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世界最古の国『日本』

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全国唯一の神社

先日、『春分の日』も終わり、これからどんどん陽も延びて、暖かくなってきますが、それでも2020年は日本各地で暖冬により、東北地方などの雪がつもる土地では、経済的打撃を受けたかと思います。 そして、今回の新型ウイルスで『東京オリンピック 2020』も…

新選組 18-上野戦争・会津戦争・そして最後の戦い、箱館戦争

『江戸城開城』を開城した旧幕府軍ですが、未だにそれに納得していない、強硬派もまだまだ残っています。 そんな中で、唯一江戸で戦場になってしまったのが、『上野戦争』です。 これは新政府軍に反抗する「彰義隊」が上野にある徳川家の菩提寺である『寛永…

新選組 17-甲州勝沼の戦い・そして江戸城無血開城

突如として大坂城から江戸へ逃げ出した旧幕府軍の総大将である、「徳川慶喜」。 これで戦意を失うと言うよりは、戦争をする目的もなくなった旧幕府軍は次々と新政府軍に寝返りを始めます。 その中でも「彦根藩」はすでに第二次長州征伐の時に、「大村益次郎…

新選組 16 -戊辰戦争のはじまり-

『大政奉還』で、政権を返上した徳川慶喜。 それを提案した、「坂本龍馬」。 龍馬はこの『大政奉還』を成功させたあと、『薩長同盟』で共に仲介役として尽力を尽くした、「中岡慎太郎」とともに、京都の醤油屋である「近江屋」で暗殺されています。 しかも、…

新撰組15 -大政奉還・王政復古の大号令

前回から3回ほど、『新撰組』とは関係の無い記事になりましたが、今回からまた『新撰組』の歴史についてお伝えしていたいと思います。 薩摩藩と長州藩が「坂本龍馬・中岡慎太郎」の仲介をえて『薩長同盟』を水面化で結ばれ、倒幕にむけて少しずつすすんでき…

春分の日

本日は『春分の日』になりますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか? 今年はコロナウィルスの影響によって、外出も自粛している方々も多いと思います。 実際、私の家庭なんかは上の子が小学生なので、その影響をモロに受けている状況ですが、それでもな…

大英帝国とある一族

前回は、『世界を牛耳る一族』と呼ばれているある一族がどのように財力を増していったかについてお伝えしました。 今回はさらに財力・権力をつけて行ったかについてお伝えしたいと思います。 まずある一族と言うのは世界を裏で牛耳っていると、ある意味、都…

世界を牛耳る一族

前回、「トーマス・グラバー」はイギリスの武器商人であり、坂本龍馬などが設立した、「亀山社中」が仲介役となり、薩摩藩に軍艦や武器を大量にを売り、それを長州藩に横流し。 実際には、長州藩がお金を支払っていましたが、これにより長州藩は幕府軍に勝利…

新撰組 14 -薩長同盟②-

坂本龍馬・中岡慎太郎の尽力により、ようやく結ばれた『薩長同盟』ですが、その内容は以下のようにになります。 ①長州藩が幕府との戦闘になった際には、すぐさま薩摩藩は出兵し味方になる。 ②長州藩が不利な状況になっても、薩摩藩は朝廷に対して申し出て、…

新撰組 13 -薩長同盟-

新撰組が『西本願寺』に屯所を移している最中、薩摩藩と長州藩にも動きを起こすようになって来ました。 そもそも、新撰組が『西本願寺』に屯所を移した理由のひとつには、隊士が増え壬生の屯所では手狭になったと言う事。 もうひとつは『八月十八日の政た変…

新撰組 12-西本願寺②-

現在、『西本願寺』と『東本願寺』に分かれており、お互いに『世界文化遺産』に選ばれていますが、実はもともとはひとつの寺院だったと言うことをご存知でしょうか。 『浄土真宗』の開祖の『親鸞』の廟堂として開山されました。 ここで面白いはなしがありま…

新撰組 11-西本願寺①-

新撰組の隊士が大所帯となり、壬生の屯所から『西本願寺』に屯所を移しました。 『西本願寺』といえばいまや『世界文化遺産』として毎日多くの観光客が訪れていますが、実は私も10年くらいに訪れたことがあります。 この時に感じたのがまず最初にデカイ! そ…

新撰組⑩-禁門の変-

『池田屋騒動』の後に、新撰組は一気に知名度を上げましたが、この事件をきっかけに長州藩を中心とした過激な尊皇攘夷派が一気にその熱を高めてしまいました。 そもそも『八月十八日の政変』で京都から追い払われてしまった長州藩だったのですが、その後も「…

天長節

本日は、令和の元号となり今上天皇の初の誕生日となり、祝日になっています。 特に本日は日曜なので、翌日(明日)の月曜日も振替休日になっていますね! そして、本来であれば『一般参賀』が行われる予定ではありましたが、今回は世界の情勢から見送る事に…

新撰組 ⑨ -三条大橋-

『池田屋騒動』からその名を天下に轟かせた『新撰組』ですが、池田屋の場所からほど近くに『三条大橋』があります。 この橋の擬宝珠(ぎぼし)には池田屋騒動の時に『新撰組』と過激な尊皇攘夷派の志士との斬り合いの際に出来た刀傷が残っています。 それを…

新撰組 ⑧-池田屋騒動-

芹沢派を一掃して、『新撰組』を掌握した試衛館組は「近藤勇」を中心に京都の警備をしていました。 とは言っても、『京都御所』や『二条城』などを警護するのではなく『祇園』周辺などの警護を担当していました。 と少し話は戻りますが、芹沢鴨を宴会に誘い…

新撰組⑦ -粛清-

前回は祝日であり、どうしてもお伝えしておきたかったと言う事で、『建国記念日』についてと、少し都市伝説染みたのを含んだ内容でしたが、今回はまた『新撰組』を中心に、幕末の動乱期をお伝えして行きたいと思います。 『八月十八日の政変』以降、その活躍…

建国記念日 2月11日

今回はちょうど本日が『建国記念日』と言うとこで、少しだけこの日の事をお伝えしたいと思います。 そもそも、『建国記念日』とは何か? 世界には色々な基準で『建国記念日』を制定していますが、例えばアメリカではイギリスから植民地として統治されていた…

新撰組 その⑥-八月十八日の政変(2)-

土佐藩の山内容堂の側近であった、吉田東洋を暗殺した『土佐勤王党』は事実上の実権を握ったまで、前回お伝えしました。 そして、『土佐勤王党』の盟主である武田半平太は尊王攘夷派である長州藩・薩摩藩・土佐藩で密約を交わしそれを実現する為に、坂本龍馬…

新撰組 その⑤-八月十八日の政変-

さて、「壬生浪士組」が「京都守護職」に就いた会津藩の預りとなり、市中警護を任される事になり、京都の治安を守っていましたが、文久3年の8月18日にとんでもない政変(クーデター)が起こりました。 それが世に言う『八月十八日の政変』です。 この背景に…

新撰組 その④

「浪士組」から離れた近藤以下・試衛館組と、芹沢一派など総勢24名で「壬生浪士組(みぶろうしぐみ)」・若しくは「精忠浪士組(せいちゅうろうしぐみ)」を結成しました。 当時、現在の『京都御所(きょうとごしょ)』が中心であったので、壬生地区と言うの…

新撰組 その③

さて、京に着いた『浪士組』一向ですが、実は発案者の「清河八郎」は将軍警護の為に集めた訳ではありませんでした。 その本当の目的は『尊王攘夷』だったのです。 この『尊王攘夷』とは「天皇を尊び、外国人を斥(しりぞ)けようとする思想」で、黒船来航以…

新撰組 その②

前回お伝えした、「近藤勇」率いる試衛館の面々は「清河八郎」が発案した将軍上洛の為の将軍警護と言うかたちで募集した「浪士組」に参加しました。 その理由は、世の中は目まぐるしい速さで動いているのに、江戸の小さな道場の主で終わってしまうのは悔しい…

新撰組 その①

新撰組と聞いて、皆さんはどうお思いでしょうか? 賛否両論ありますが、個人的にはすごい好きなんですね! 何しろ、格好良い! 漫画やアニメ、映画など様々な作品に取り上げられたりとありますが、いまも尚根強い人気を誇っています。 私が最初に『新撰組』…

幻の御所 その⑤

前回、東京都の西部にある『『関東三大不動』にも含まれる正式名称を『真言宗智山派 別格本山 高幡山 金剛寺』と言う寺院についてお伝えしました。 そして、題名にもある『幻の御所』の結界の点になっている場所、これで4つ全てが終わった訳ですが、いかがだ…

幻の御所 その④

前回まで、東京都(本州)で唯一の「村」である檜原村にある『浅間領』、高尾山、そして昭島市周辺についてお伝えして来ましたが、今回は最後の結界の「点」である日野市にある通称『高幡不動尊(たかはたふどうそん)』についてお伝えして行きたいと思いま…

幻の御所③

前回は下図の①、②についてお伝えしましたが、今回は残りの③、④をお伝えしたいと思うます。 と、その前に③の場所は東京都の日野市にある通称『高幡不動尊』として、また「新撰組 副長 土方歳三」の菩提寺としても新撰組ファンにとっては有名な不動尊です。 実…

幻の御所 その②

前回は、東京西部地方に実は天皇陛下をお迎えしようと、そしてこの場所を選んだ理由も京都御所に地形が似ていて、それが陰陽師を筆頭とした風水で選んだと言うをお伝えしましたが、今回は少し、この4つの点の事についてお伝えしたいと思います。 まず最初は①…

幻の御所 その①

さて、今回は実は皇居(天皇・皇后両陛下のお住い)を、現在の場所では無く他の場所に置こうと言う計画があった事を皆さんはご存知でしょうか? その場所とは東京都の西側にある檜原村にある浅間領と言う山・八王子の高尾山・日野市にある金剛寺(ここは高幡…

田無神社 その④

今回も『田無神社(たなしじんじゃ)』についてお伝えしたいと思いますが、正直ほんとに色々と見所があり、今回でも終わる気がしないんです。 と、お話しているうちに時間もどんどん経ってしまうので早々とお伝えしていきます。 まず、今回最初にお伝えした…