ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

世界最古の国『日本』

神社仏閣 旅行 グルメ 日本神話 歴史

新撰組 ⑧-池田屋騒動-

芹沢派を一掃して、『新撰組』を掌握した試衛館組は「近藤勇」を中心に京都の警備をしていました。 とは言っても、『京都御所』や『二条城』などを警護するのではなく『祇園』周辺などの警護を担当していました。 と少し話は戻りますが、芹沢鴨を宴会に誘い…

新撰組⑦ -粛清-

前回は祝日であり、どうしてもお伝えしておきたかったと言う事で、『建国記念日』についてと、少し都市伝説染みたのを含んだ内容でしたが、今回はまた『新撰組』を中心に、幕末の動乱期をお伝えして行きたいと思います。 『八月十八日の政変』以降、その活躍…

建国記念日 2月11日

今回はちょうど本日が『建国記念日』と言うとこで、少しだけこの日の事をお伝えしたいと思います。 そもそも、『建国記念日』とは何か? 世界には色々な基準で『建国記念日』を制定していますが、例えばアメリカではイギリスから植民地として統治されていた…

新撰組 その⑥-八月十八日の政変(2)-

土佐藩の山内容堂の側近であった、吉田東洋を暗殺した『土佐勤王党』は事実上の実権を握ったまで、前回お伝えしました。 そして、『土佐勤王党』の盟主である武田半平太は尊王攘夷派である長州藩・薩摩藩・土佐藩で密約を交わしそれを実現する為に、坂本龍馬…

新撰組 その⑤-八月十八日の政変-

さて、「壬生浪士組」が「京都守護職」に就いた会津藩の預りとなり、市中警護を任される事になり、京都の治安を守っていましたが、文久3年の8月18日にとんでもない政変(クーデター)が起こりました。 それが世に言う『八月十八日の政変』です。 この背景に…

新撰組 その④

「浪士組」から離れた近藤以下・試衛館組と、芹沢一派など総勢24名で「壬生浪士組(みぶろうしぐみ)」・若しくは「精忠浪士組(せいちゅうろうしぐみ)」を結成しました。 当時、現在の『京都御所(きょうとごしょ)』が中心であったので、壬生地区と言うの…

新撰組 その③

さて、京に着いた『浪士組』一向ですが、実は発案者の「清河八郎」は将軍警護の為に集めた訳ではありませんでした。 その本当の目的は『尊王攘夷』だったのです。 この『尊王攘夷』とは「天皇を尊び、外国人を斥(しりぞ)けようとする思想」で、黒船来航以…

新撰組 その②

前回お伝えした、「近藤勇」率いる試衛館の面々は「清河八郎」が発案した将軍上洛の為の将軍警護と言うかたちで募集した「浪士組」に参加しました。 その理由は、世の中は目まぐるしい速さで動いているのに、江戸の小さな道場の主で終わってしまうのは悔しい…

新撰組 その①

新撰組と聞いて、皆さんはどうお思いでしょうか? 賛否両論ありますが、個人的にはすごい好きなんですね! 何しろ、格好良い! 漫画やアニメ、映画など様々な作品に取り上げられたりとありますが、いまも尚根強い人気を誇っています。 私が最初に『新撰組』…

幻の御所 その⑤

前回、東京都の西部にある『『関東三大不動』にも含まれる正式名称を『真言宗智山派 別格本山 高幡山 金剛寺』と言う寺院についてお伝えしました。 そして、題名にもある『幻の御所』の結界の点になっている場所、これで4つ全てが終わった訳ですが、いかがだ…

幻の御所 その④

前回まで、東京都(本州)で唯一の「村」である檜原村にある『浅間領』、高尾山、そして昭島市周辺についてお伝えして来ましたが、今回は最後の結界の「点」である日野市にある通称『高幡不動尊(たかはたふどうそん)』についてお伝えして行きたいと思いま…

幻の御所③

前回は下図の①、②についてお伝えしましたが、今回は残りの③、④をお伝えしたいと思うます。 と、その前に③の場所は東京都の日野市にある通称『高幡不動尊』として、また「新撰組 副長 土方歳三」の菩提寺としても新撰組ファンにとっては有名な不動尊です。 実…

幻の御所 その②

前回は、東京西部地方に実は天皇陛下をお迎えしようと、そしてこの場所を選んだ理由も京都御所に地形が似ていて、それが陰陽師を筆頭とした風水で選んだと言うをお伝えしましたが、今回は少し、この4つの点の事についてお伝えしたいと思います。 まず最初は①…

幻の御所 その①

さて、今回は実は皇居(天皇・皇后両陛下のお住い)を、現在の場所では無く他の場所に置こうと言う計画があった事を皆さんはご存知でしょうか? その場所とは東京都の西側にある檜原村にある浅間領と言う山・八王子の高尾山・日野市にある金剛寺(ここは高幡…

田無神社 その④

今回も『田無神社(たなしじんじゃ)』についてお伝えしたいと思いますが、正直ほんとに色々と見所があり、今回でも終わる気がしないんです。 と、お話しているうちに時間もどんどん経ってしまうので早々とお伝えしていきます。 まず、今回最初にお伝えした…

田無神社 その③

前回は『田無神社(たなしじんじゃ)』にお祀りしてある『五龍神』についてお伝えしてきましたが、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。 と言いますのも、この田無神社は元々は『尉殿大権現』と称して創建された当初から『志那都比古命(しなつひこのみこ…

田無神社 その②

本日で、2020年の正月・三ヶ日も終わり「初詣」に参拝し終えた方、まだこれから参拝しに行く方も今年が良い年である様願います。 ちなみに初詣は関東は7日・関西では15日までに済ませば良いみたいなので、焦らずに参拝出来ますよ。 また、神社でも寺院でもど…

福が生まれる場所 『福生』

『謹賀新年』 去年は平成も終わり、新たな元号の『令和』になり本日、令和初めてのお正月を迎えました。 さて、今回は田無神社の事をお伝えすると前回、お伝えしましたが、その前にお伝えしたい神社が御座いまして。 新年と言うことで、名前からして縁起の良…

田無神社 その①

今年は明治以後初の『生前退位』により現・上皇、上后様が譲位なされ、現・天皇・皇后陛下が即位なされ、『即位礼正殿の儀』や一世に一度きりで最も重要な儀式である『大嘗祭』など、さまざまな『儀』が行われて日本、いや、世界的にも注目が集まった年とな…

デ◯ズニーと神社仏閣

前回まで日本総鎮守としてされて、『日本 中央』に鎮座する『生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)』などについてお伝えしてきましたが、今回はちょっと試行を変えまして。 今回お伝えしたいのは他でも無い、『デ○ズニー・リ◯ート』についてです。 ここ…

日本の中央にある神社 その⑤

今回は『生島足島神社』からほど近くで同じ市内にある『北向観音堂(きたむかいかんのんどう)』についてお伝えしたいと思います。 と言っても、前々回にすでにお伝えしているので本当に少しだけ。 まず、『西国三十三所』と言う33ヶ所の観音巡礼をし、その…

日本の中央にある神社 その④

前回は『生島足神社(いくしまたるしまじんじゃ)』に関連する戦国武将をお伝えし、最後に徳川幕府が幕末に突入したきっかけになった『桜田門外ノ変』で殺害されてしまった『大老・井伊直弼(いいなおすけ)』の事を少しだけお伝えしましたが、実はスゴイ人…

日本の中央にある神社 その③

さて、前回は『生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)』が百済系(出雲系)の神社であり、さらに出雲系の神々が『国津神』と呼ばれている理由が、この神社が『日本総鎮守』の神社として、また『日本全土』の守神として「生島大神」・「足島大神」を祀っ…

日本の中央にある神社 その②

今回は、前回もお伝えした『生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)』と、そこから車でほど近くにある「別所温泉」地内にある寺院の『北向観音(きたむかいかんのん)』についてもう少しだけお伝えしていきたいと思います。 まずは『生島足島神社』からで…

日本の中央にある神社 その①

さて、前回までは天皇陛下が即位され、それに関連する儀式についてお伝えしましたが2019年12月4日を以って全ての『儀』が終了致しました。 そこで今回は江戸や天皇陛下とあまり密接はしていない、しかし『神社』としては決して無視の出来ない『生島足島神社…

聖なる日『11月23日』 その②

前回、お伝えした『11月23日』に現在一般公開をしている『大嘗宮(だいじょうきゅう)』を見学する日取りとして、選んだ理由をもう少しだけあるので、それをお伝えして行きたいと思います。 前回まで、3つの理由についてお伝えしましたが、今回はあと2つ。 …

聖なる日『11月23日』 その①

今回で「神社仏閣に引き寄せられ」もようやく50回目を迎えられる事になりました。 そして、この記念すべき回にお伝えしたいと思っているのが、先日、11月14日から15日に掛けて行われた、天皇陛下が即位して一世一度しか行われない最重要の儀式『大嘗祭(だい…

大嘗祭 特別御朱印 その⑤

前回、前々回と『小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)』の主祭神である『小野篁(おのたかむら)』についてお伝えしてきましたが、今回はこの神社の境内について、お伝えしていきたいと思います。 さて、まず始めにこの神社に参拝しようと思ったきっかけは…

大嘗祭 特別御朱印 その④

今回も『小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)』の主祭神である小野篁(おのたかむら)について、そして小野照崎神社について、お伝えしていきたいと思います。 まず主祭神である小野篁なのですが、本当に面白い逸話が御座いまして、それがなんと昼は朝廷で…

大嘗祭 特別御朱印 その③

今回は令和の『大嘗祭』に関連して、もうひとつ御朱印をいただきました台東区にある『小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)』についてお伝えして行きたいと思います。 この神社は元々は主祭神である『小野篁(おのたかむら)』が、上野の照崎(現在の上野公…