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世界最古の国『日本』

#神社仏閣#歴史#都市伝説#グルメなどに関することを書いています。ここに記載するすべて記事の引用素材は誹謗中傷を目的としたものでは無く、著作権を侵害する目的で作成したものではありません。

生体リズム

『おうち時間』が当たり前になってきた昨今、皆さんはどのようにストレスを感じさせずに、お過ごしですか?

 

 

 

 

 

サブスク(正式名称は『サブスクリプション方式』)で毎月、一定額の料金を支払い、映画や音楽、ドラマなどを楽しんでいる方も増えたと思います。

 

 

 

 

 

また、『観葉植物』や『家庭菜園』を育て始めたという方も多いと思います。

 

 

 

 

 

実際、個人的には『家庭菜園』を始めて、収穫の時は、それを使った料理でちょっとしたパーティー(『収穫祭』)を家族で楽しんだことを覚えています。

 

 

 

 

 

 

来年はもっと多くの『夏野菜』を育てようと子どもたちとも話しながら、その成長過程を観察することによって、普段食べているものが、どのように育ち、どれだけ大変かを、子どもたちと一緒に学ぶことが出来るので、オススメですよ。

 

 

 

 

 

さて、『夏休み』・『シルバーウィーク』も終わり、次の大型連休がやってくるのは、『年末年始』ですが、大型連休に入ると、ついつい夜更かしをしてしまって、生活リズムが狂うなんてことはありませんか?

 

 

 

 

 

実は、それ「ダラけた生活をしているから」では無いんです。

 

 

 

 

 

ヒトを含めたほぼ、すべての生物に存在している、繁栄や種の保存の最適な形態や生活空間を維持するための『遺伝子』によってのものだったのです。

 

 

 

 

 

 

日中に活発に活動する生物もいれば、夜行性の生物もいる。

 

 

 

 

 

その種、それぞれによってパターンによって、その生態系を維持しています。

 

 

 

 

 

こと、ヒトに関していえば、その『生体リズム』は基本的には日中に活動をして、夜は睡眠を取る生物となっており、そのリズムは一定です。

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(上記は『公益財団法人 長寿科学振興団体』「健康長寿ネット」より引用。)

 

 

 

 

 

 

 

そして、ヒトの『生体リズム』はなんと「25時間」。

 

 

 

 

 

 

1日24時間しか無いのに、25時間と1時間も多いのです。

 

 

 

 

 

 

だから、大型連休など次の日が休日になると、夜更かしをしてしまうんです。

 

 

 

 

 

1日1時間ずつ、ズレて行き、特に学校や仕事が無ければ、それは3日も経てば、夜型人間と称されるわけですよね。

 

 

 

 

 

 

いつ寝ても、いつ起きても良いのですから。

 

 

 

 

 

だから、意識して生活しないとドンドンとそのリズムが狂って行ってしまうんです。

 

 

 

 

 

 

では、この『生体リズム』を狂わせない一番の方法。

 

 

 

 

 

それが…。

 

 

 

 

 

 

『太陽の光』

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『太陽の光』を浴びることによって、その25時間の『生体リズム』をリセットさせることが出来るのです。

 

 

 

 

 

 

昔から『日本人』は『太陽』のことを、『お天道様』と言い、「お天道様に、顔向けが出来ない」とか「お天道様が見てる」とかを言いますよね。

 

 

 

 

 

どちらも「悪い事はしていけない。」といった意味ですが、夜更かしで生活リズムを狂わしている、一般的にはだらしの無い人を、『太陽』に喩えて、教えを説くのは、良く言ったものだと感心します。

 

 

 

 

 

『日本語』というのは面白いものですね。

 

 

 

 

 

そして、もうひとつ重要なのは『食生活』。

 

 

 

 

 

 

朝・昼・夜に食べるものによって、より効率的に栄養素を摂取出来るものはバラバラで、その時間帯によって食べる(摂取)べき、食材リストがあります。

 

 

 

 

 

それによれば、朝は『完全栄養食』と称される「たまご」、『DHA』・EPA』が多く含まれている「イワシ」や「サンマ」・「サバ」・「アジ」などの「青魚」を中心とした魚、そして良質な『タンパク質』を摂取出来る「大豆製品」などが上がっています。

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(上記は『シーサイド・スパ伊東』朝食より引用。)

 

 

 

 

 

 

想像している定番の「朝食」が良いということが改めて、証明された結果となっているんですね。

 

 

 

 

 

 

特に、『DHA(ドコサヘキサヘン酸)』・『EPA(エイコサペンタエン酸)』の脂肪酸はヒトにとっては『必須脂肪酸』となっており、朝一の水分不足によるドロドロな血液をサラサラにする効果や、自律神経を整えてくれる効果があったりなど、その効果は抜群です。

 

 

 

 

 

毎朝、魚を食べたいですね。

 

 

 

 

 

 

昼には、『日本人』が「昼食」で摂取不足しがちな野菜や果物を中心に心掛けて食べると、体内にある余分な塩分を排出したり、免疫力アップ、便秘改善の効果に繋がるとされています。

 

 

 

 

 

その量も「腹八分目」よりすこし少ない、「腹六〜7分目」にすると、午後の活動にも支障の無いものとなります。

 

 

 

 

 

確かに、肉や炭水化物を目一杯食べた後に授業や仕事をすると、やる気が起きませんもんね。

 

 

 

 

 

なぜか眠くもなるし。

 

 

 

 

 

 

夜は、軽めのものが良いとされており、特に「発酵食品」を摂取することで睡眠前の『リラックス効果』に繋がるとされています。

 

 

 

 

「冷や奴」や「納豆」・「キムチ」をつまみながら、晩酌を楽しむというごく普通のスタイルが実は、それが一番良かったんですね。

 

 

 

 

 

また、「こんにゃく」には翌朝の快便にも繋がる効果があり、これからの季節には「おでん」や「煮物」には欠かせない食材であるため、積極的に摂取していきたいです。

 

 

 

 

 

 

こうしてみると、『日本人』が昔からの定番のイメージである朝・昼・夜の食事スタイルが実は、理想的なものであったと気付かされます。

 

 

 

 

 

 

ちょっと、昼だけが物足りない気もしますが。

 

 

 

 

 

しかし、この『食生活』を心掛けることによって、『生体リズム』が安定し、日々の生活がより良いものとなります。

 

 

 

 

 

2020年度の小中学生の児童生徒が、コロナ禍の影響などにより、不登校・自殺者が過去最多となったと『文部科学省』が発表しました。

 

 

 

 

 

これは、前年の2019年度と比較すると、不登校児童生徒が8.2%増、自殺者も415人という、悲しい結果になっています。

 

 

 

 

 

 

その一因は「生活の変化によるもの」と報道されています。

 

 

 

 

確かに、学校生活で一番楽しい、『給食』の時間では、机を一列にして、黙って黙々と食べたり、まだ表情を読み取る力がついていない児童生徒は、マスクを着けている状態でのコミュニケーションのために、想像以上にストレスがあると感じられます。

 

 

 

 

 

 

そして、学校自体が休校などにより『生活リズム』が狂ってしまったなんて事は、簡単に想像ができます。

 

 

 

 

 

そうならない為にも、大人がしっかりと『生体リズム』を整えて、子どもたちのお手本とならなければいけません。

 

 

 

 

 

未来ある『若者』、轢いては『日本』のためにも。

 

 

 

 

 

余談ですが、高齢者の特徴として、「朝早く起きて、夕方近くになると眠くなる」という人が多いのは、『生体リズム』が加齢や食事などによって乱れているからだそうです。

 

 

 

 

 

蓄積されたその生活習慣は中々改善されるものではありません。

 

 

 

 

 

だからこそ、『生体リズム』を意識して、日々の生活を心がけることが必要なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京タワー

2021年10月7日22時41分頃、「東京都」と「埼玉県」で最大震度5強を観測する地震が発生しました。

 

 

 

 

 

この地震で約36万年8千人に影響が出たと『JR東日本』が発表しました。

 

 

 

 

 

また、『日本郵便』も1都4県で配達の遅れが出たと言う発表をしました。

 

 

 

 

 

 

 

『東京都水道局』は都内30ヶ所以上、漏水が発生したと発表。

 

 

 

 

 

今回の地震で、つくづく首都圏の『インフラ』が弱いと言う事を気づかされた形となりました。

 

 

 

 

そんな中で、帰宅難民者にひとつの『希望』を与えたものがあります。

 

 

 

 

 

それは「東京」の『シンボル的存在』でもあるもの。

 

 

 

 

 

『東京タワー』。

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と言うのも通常、『東京タワー』のライトアップは24時で終了時刻となっているんですが、この日はたまたま工事のための試験点灯をしていました。

 

 

 

 

 

地震の影響で『山手線』や、その他の在来線が運転見合わせになるなどで、交通機関に大きな影響が出るなか、歩いて帰宅を強いられた帰宅難民者たちに、その場所を変えずに光っている『東京タワー』の灯りが『目印』となったんです。

 

 

 

 

 

 

橙色に淡く光ったライトアップが、暖かさを感じさせて、さぞ彼らに『勇気』や『希望』を与えたことでしょう。

 

 

 

 

 

たとえ、試験点灯とはいえ、この地震の直後に、人々に力を与えた『東京タワー』のライトアップは、まさに『東京のシンボル』と言っても、過言はありません。

 

 

 

 

 

 

 

こんな時にも、人々かを癒し続けているんですね、『東京タワー』は。

 

 

 

 

 

 

ここで『東京タワー』がある場所の歴史を紐解いていくと、少し面白いことに気付きます。

 

 

 

 

 

現在は、『東京タワー』は「芝公園」内に立っていますが、この場所は、元々は『江戸幕府』歴代将軍の霊廟(いわゆるお墓)がある、菩提寺増上寺』がある場所でした。

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(上記は『増上寺』公式ホームページより引用。)

 

 

 

 

ここ、『増上寺』には2代・6代・7代・9代・12代・14代の計6人の将軍が眠っているんですよ。

 

 

 

 

そして、『増上寺』の驚くべきことは、その広大な広さ。

 

 

 

 

戦後の『政教分離』によって、「芝公園」と『増上寺』は別々になりましたが、もとは同じ『増上寺』の敷地。

 

 

 

 

 

芝公園」内全てが『増上寺』の境内だったんです。

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そして、現在の「芝公園」の北端にある「御成門」。

 

 

 

 

 

交差点や駅にもこの名前がつけられていますが、ここにはかつて、『増上寺』の北端の門が存在しており、この門は「徳川将軍家」専用の

参詣門となっていました。

 

 

 

 

 

現在でも、地図を見ると分かるように、『江戸城(現・『皇居』)から真っ直ぐ行けばこの門に到着できるようになっています。

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それだけ、重要な『寺院』だったと言うことが、ここから見ても分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな『増上寺』ですが、『江戸城(現・『皇居』)』から見て、南西の位置にあるのが分かります。

 

 

 

 

 

南西の方角は『風水』では『裏鬼門』と呼ばれる重要な位置であり、そこに「徳川歴代将軍」の『菩提寺』を置くことにより、徳川の時代=平和な世の時代が永く続くように、願っていたのでしょう。

 

 

 

 

 

 

『裏鬼門』とは逆に、『江戸城(現・皇居)』から見て北東に位置し「上野」にある『寛永寺』は、いわゆる『鬼門』としている場所にあり、この『寺院』も「徳川将軍家」の『菩提寺』となっています。

 

 

 

 

 

ここには、4代・5代・8代・10代・11代・13代将軍の計6人の将軍が眠っており、その近くには最後の将軍「第15代将軍・徳川慶喜」も眠っていることから、『鬼門』・『裏鬼門』共に、歴代将軍自らが、『江戸』を護ると言う強い意思表示をしていたのです。

 

 

 

 

また、『寺院』とは別に『神社』も同じく、『鬼門』・『裏鬼門』の場所に守護のために設置していました。

 

 

 

 

 

『鬼門』には『神田明神』、『裏鬼門』には『日枝神社』を。

 

 

 

 

 

 

ここでもう1つ面白いのは、『増上寺』がある地は元々、『伊勢神宮』に『御饌(神饌)』を調達する場所だったと言うことです。

 

 

 

 

 

 

これは、『伊勢神宮』にお供えするものを作ったり、調達する場所でいわゆる、『伊勢神宮』の『荘園(私有地)』となっていました。

 

 

 

 

 

そして、『神田明神』の「神田」と言う地名ももとは『伊勢神宮』に「米」をお供えする為の田んぼがあった場所だったことから、「神田」という地名がついたのです。

 

 

 

 

 

「徳川(江戸)幕府」は、そんな『天皇』の祖である『天照大御神』・『豊受大神』を祀っている『伊勢神宮』の力すらもあやかろうと、この場所に『江戸城(現・『皇居』)を建てたんですね。

 

 

 

 

 

そして、その氣の良い場所に「明治維新」後、現在でも続いている『皇居』にしたという事が、いかに『天皇家』を、そして平安な世を260年も続けた「徳川将軍家」に敬意を払っているのかが、ここで分かります。

 

 

 

 

 

本来であれば、敵の主城を焼き払うのが当たり前のことですから。

 

 

 

 

 

そんな歴史・そして『聖地』として永らくあった場所も、ある国によってそのほとんどが焼き尽くされてしまいました。

 

 

 

 

 

その行為はまさに『国際法違反』。

 

 

 

 

 

さらに、敗戦国となった『日本』を占領し、その『聖地』を一目散に訪れた勝戦国のトップ、「ダグラス・マッカーサー」。

 

 

 

 

 

彼は、占領下の『日本』に到着するなり、どこにも目も触れずに、この地に訪れたという噂もあるほどです。

 

 

 

 

 

そして、すぐに創設したのが『フリーメイソン・日本ロッジ』。

 

 

 

 

 

その後、独立した『日本』がこの『聖地』に建てたのが、今ある『東京タワー』なんです。

 

 

 

 

『東京タワー』の正式名称は『日本電波塔』。

 

 

 

 

 

 

そして、ここから発信されてより周波数が高い『AMラジオ』。

 

 

 

 

 

その局は、さまざまですが例えば、首都圏では

日本放送協会』    周波数(親局)

         ↓

「594kHz(東京・第1)」、「639kHz(東京・第2)」

 

 

 

 

『株式会社TBSラジオ』  周波数(親局)

   ↓     

「954kHz」

 

 

 

『株式会社文化放送』   周波数(親局)

   ↓

「1134kHz」

 

 

 

『株式会社ニッポン放送』 周波数(親局)

  ↓

「1242kHz」

 

 

『株式会社アール・エフラジオ』 周波数(親局)

  ↓

「1422kHz」

 

 

 

 

 

となっています。

 

 

 

 

そして、この数字を足すと…。

 

5+9+4=18

6+9+3=18

9+5+4=18

11+3+4=18

12+4+2=18

14+2+2=18

 

 

 

となるんです。

 

 

 

 

不思議とね…。

 

 

 

 

 

 

そして、現在はそれを引き継ぐようにと新しい電波塔が、存在しています。

 

 

 

 

 

その電波塔というのが『東京スカイツリー』。

 

 

 

 

 

 

この場所も『皇居』から見ると北東(『鬼門』)に位置しています。

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そして、その高さは「武蔵国」にちなんで634m。

 

 

 

この数字も足すと。

 

 

 

6+3+4=13

 

 

 

になるんです。

 

 

 

 

不思議ですね。

 

 

 

 

 

 

余談ですが、「芝公園」内にある『東京タワー』に隣接している『東京プリンスホテル』は、『西武グループ』が運営しています。

 

 

 

 

そして、『東京スカイツリー』は『東部グループ』が運営しており、どちらも特急があります。

 

 

 

 

西武鉄道』は「秩父」まで、『東部鉄道』は「日光」まで。

 

 

 

 

 

そして、「秩父」にある『秩父神社』の社殿は「徳川家康」が寄進しており、「日光」には「徳川家康」とその孫の「徳川家光」が眠っています。

 

 

 

 

ここで、「徳川将軍家」全てが繋がっているんですね。

 

 

 

 

 

こうして、未だに「徳川将軍家」の力を借りている首都「東京」。

 

 

 

 

 

偶然なのか、必然なのかは分かりませんが、ちょっと違う観点から見てみるとまた、新たな歴史を発見出来て、さらに楽しく暮らせそうですね。

 

 

 

 

ちなみに、今回の『東京タワー』のライトアップで、「現代の北極星か!」というつぶやきが多数あったそうですが、『江戸城(皇居)』から見て、真北にある場所が「日光」であり、ここから「家康」と「家光」が見守っています。

 

 

不漁

2021年10月4日に年末に向けての不安を一気に仰ぐ報道がありました。

 

 

 

 

 

それは、今の時期から旬を迎えるはずの「北海道」が名産、「ウニ」と「鮭」の大量死です。

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その原因は、9月末に『太平洋』沿岸で大量発生した『赤潮』の影響によるものとされていて、特に「北海道」東部や「日高地方」では大打撃を受けています。

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その被害は場所によっては、全体で通年の5割〜6割も受けている例もあると発表しており、被害総額は10億円以上にも達しています。

 

 

 

 

 

その内訳は10月1日時点で、「ウニ」が「根室地方」で300個も打ち上げられたり、「釧路地方」では養殖の「ウニ」が350kgも突然死。

 

 

 

 

 

「鮭」や「サクラマス」は合わせて約1万4000尾、「昆布」は85トンもの被害が発生しています。

 

 

 

 

 

 

そして、これの何が不安を仰ぐものかと言うと、2022年以降、今後4年〜5年は水揚げ量が減り、食卓に並ぶことが出来なくなる可能性があると言うことです。

 

 

 

 

 

 

『新年』の祝いの席に欠かせない、『おせち』や『お刺身』にも、ちょっと豪華で贅沢な「ウニ」や「イクラ」が無いなんて事も十分にあり得るのです。

 

 

 

 

 

寂しすぎますよね。

 

 

 

 

 

この時ばかりは、奮発したいものなのに。

 

 

 

 

 

 

そして、緊急事態宣言が開けて、ようやくこれからと言う、飲食店にも多大な影響を与えています。

 

 

 

 

 

例えば、「ウニ丼」を名物として提供している『海鮮料理店』では、すでに値が上がった原価8000円の「ウニ」を5500円で提供しています。

 

 

 

 

 

もはや、原価割れをしている事態になっていても、外出自粛の解除から、名物である「ウニ丼」の予約が「北海道」外からもあり、その期待を裏切ることが出来ないと言う、亭主の志しのみで運営しているのです。

 

 

 

 

 

 

また、『おせち』を提供している飲食店では、すでに半年前からメニューが決定しているので、そう簡単には変更出来ないんです。

 

 

 

 

お客さん、皆んながその『おせち』の見た目の華やかなでも、注文していますからね。

 

 

 

 

 

だから、もしかしたら来年以降は、その彩りすら変貌してしまう可能性があるのです。

 

 

 

 

 

『国産』に限っては…。

 

 

 

 

 

 

そして、今の時期に最も旬で『秋』の風物詩、季語ともなっている代表的な魚、「さんま」。

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(上記は『みんなのきょうの料理』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

「さんま」も今年は不漁なのです。

 

 

 

 

 

と言うよりも、近年では不漁になっているのです。

 

 

 

 

 

その理由は、温暖化によって海水の温度が上昇したこと。

 

 

 

 

 

赤潮』も海水の温度が上昇したことによって引き起こす現象です。

 

 

 

 

 

 

温暖化によって、『日本』の四季折々のこの素晴らしい伝統食・風物詩すら、奪われてしまっているのです。

 

 

 

 

 

これはもう他人事では無いですよね。

 

 

 

 

 

『地球』規模での温暖化対策について、真剣に考えなければ行けない時期に来たと実感します。

 

 

 

 

 

『イギリス』では10月6日に、2035年までに「全電力を再生エネルギーでまかなう。」と発表しました。

 

 

 

 

 

 

『日本』もいま、風力発電などさまざまな実験を繰り返して、『再生エネルギー』を利用して、『脱炭素』を試みています。

 

 

 

 

 

『日本』でも『温室効果ガス』を2030年までに「46」%を目指すと前『環境大臣』が発言していました。

 

 

 

 

 

 

そして、この「46」と言う数字にはちょっとした都市伝説があります。

 

 

 

 

阪神・淡路大震災

→1995年1月17日 午前5時46分

 

 

 

アメリ同時多発テロ』(ワールドトレードセンター北棟 衝突事件)

→2001年9月11日 午前8時46分

 

 

 

東日本大震災

→2011年3月11日 午後2時46分

 

 

 

 

 

そういえば先日、「青森県」を中心に地震がありました。

 

 

 

 

 

最大震度5強の強い地震が。

 

 

 

 

『青森地震

→2021年10月6日 午前2時46分

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(上記は『ウェザーニュース』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

この被災地を見てもらうと分かるように、ちょうど「ウニ」や「鮭」の収穫量の多い場所がしっかりと被災しているんです。

 

 

 

 

 

こんな不漁の時期に…。

 

 

 

 

 

 

そして、最近地震が『日本』で太平洋側を中心に多発しています。

 

 

 

 

 

『イギリス』が「全電力を再生エネルギーでまかなう」と発表したこのタイミングで…。

 

 

 

 

 

 

青森県」で風力発電の研究がなされているのは、何故なのだろう。

 

 

 

 

 

今季の冬は「電力不足」になると、『経済産業省』が発表したのは何故なのだろう。

 

 

 

 

 

そして、ガソリンが3年ぶりに全国平均1㍑あたり160円と高騰している理由は?

 

 

 

 

 

全てがある1つのことに繋がってくるのです。

 

 

 

 

 

それは欧米諸国を中心とした、『温室効果ガス』関連による利権争い。

 

 

 

 

 

その中でどのように対応出来るかを、試されているんですね。

 

 

 

 

 

我が国『日本』は。

 

 

 

 

 

 

何故なら『敗戦国』だから。

 

 

 

 

 

 

これからドンドンと寒くなってくる季節です。

 

 

 

 

1人1人が意識して、温暖化について考えなければ行けません。

 

 

 

 

 

余談ですが、「ウニ」や「鮭」が不漁である一方、「ブリ」の漁獲量が増えたそうです。

 

 

 

 

 

これは、暖かい海水温を好む「ブリ」が「北海道」までやってきたことが理由となりますが、この時期の「ブリ」は脂が乗ってて最高です。

 

 

 

 

 

「ブリしゃぶ」なんてこれからの冬の季節には、ピッタリな料理ですよね。

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(上記は『アサヒビール株式会社』「ズバうま!おつまみレシピ」より引用。)

 

 

 

 

 

このように、『日本人』は臨機応変に食材に対しても対応が出来るんですね。

 

 

 

 

 

 

海に囲まれて、魚の多い『日本』では。

 

 

 

 

 

 

どんな時もこういった対応能力が必要と言うことが、ここからも分かります。

 

 

 

 

 

 

ただ、やっぱり「ウニ」や「鮭」、「イクラ」は食べたいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷凍食品

2020年からの世界的なパンデミックによって、今までの生活が一変しました。

 

 

 

 

 

それは島国である『日本』でも同じで、特に『対人4業種』(飲食業・宿泊業・生活関連サービス業・娯楽業)を中心に、経済面での大打撃を受けて、給与などの収入が減少したという方も数多く出ている状態へとなりました。

 

 

 

 

 

そんな中でも、売上を伸ばしている業界も数多くありますが、中でも『冷凍食品』業界においては、目まぐるしい成長率を上げました。

 

 

 

 

 

 

その成長率は、2019年比から2020年比を見ると、なんと112.4%にも上っています。

 

 

 

 

 

 

いかに、外食を避けて自宅での食事をするようになったかが、この数値を見ても分かります。

 

 

 

 

 

特に、単身世帯や、共働きで子供のいる世帯、そして高齢者世帯にその需要が増加傾向があると言う結果になっています。

 

 

 

 

その理由としては、上記に述べたように、緊急事態宣言などの影響によって、飲食業が時短営業となったこと。

 

 

 

 

また、2020年4月から5月中旬あたりまで学校が休みになったことで、共働き世帯の子供たちはお弁当などの、作り置きの料理が増えたことなどが挙げられます。

 

 

 

 

 

そして何よりも、調理が簡単で、味も店顔負けの物が増えたこと、これに限ります。

 

 

 

 

 

かつては、「やはり冷凍食品は冷凍食品!」と言う味であり、お店で食べるものとは比べ物にならないくらいの商品が多い時代でした。

 

 

 

 

 

 

でも今の時代では、下の肥えた消費者にはそんな物が売れる訳もなく、結果として企業側が努力に努力を重ねて、安価で、お店の味にも負けない物となっていったんです。

 

 

 

 

 

単に、『経営努力の賜物‼︎』と言うべきですね。

 

 

 

 

 

さて、そんな『冷凍食品』ですが売上別に見ると、面白い結果となりました。

 

 

 

 

 

 

売上第1位から第3位は、簡単に想像が出来ると思いますが、男女総合で第1位は『チャーハン』。

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(上記は『株式会社 ニチレイ』「本格炒め炒飯」より引用。)

 

 

 

 

 

そして、第2位が「餃子」。

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(上記は『味の素株式会社』「新 餃子」より引用。)

 

 

 

 

 

 

3位は「唐揚げ」となっています。

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(上記は『ニチレイ株式会社』「特から」より引用。)

 

 

 

 

冷凍食品と言えば、という食品がやはりトップ3と言った形になった結果ですね。

 

 

 

 

 

 

そして、中でも上位1位、2位は言わずと知れた『中華料理』であり、3位の「唐揚げ」に関しても、もともとは『中華料理』の一種だったと言うことが、面白いです。

 

 

 

 

 

 

そういえば、もはや『日本食』として位置付けられている「ラーメン」ももとは『中華料理』ですもんね。

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(上記は『ラーメン福実』「Aセット+味玉」より引用。)

 

 

 

 

 

 

ここでちょっとした雑学ですが、いわゆる『中華料理』と言うのは、『中国』の料理だと言うイメージですが、実は、『中国』の料理を『日本人』の口に合わせたものを『中華料理』と言っています。

 

 

 

 

 

そして、『中国人』が食べている料理のことを『中国料理』と呼んでいるので、お店の看板を見て、来店する際には判断して下さい。

 

 

 

 

 

本物を食べたいのか、それとも『日本人』の口に合った『中国』風の料理を食べたいのかを。

 

 

 

 

 

 

実際、「ラーメン」も『日本』のものと『中国』のものとは、味も種類も全然違うし、「餃子」も『中国』では「水餃子」の方が主流です。

 

 

 

 

だから、「焼き餃子」はもはや、『日本食』の一部なんですね。

 

 

 

 

 

 

また、この調査で面白いことが、男女別に集計を調査したところ、20代・30代・40代の女性に限って、「野菜」がランクインしていたことです。

 

 

 

これは、ヘルシー思考が女性の方が多いと言うのと、ちょうど子育て世代で子供たちのお弁当に「野菜」を入れ、栄養バランス良く食事をしてもらいたいと言う『親心』からなのでしょう。

 

 

 

 

 

さらに、10代では男女問わずにある物がランクインしていました。

 

 

 

 

 

それが、「フライドポテト」。

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(上記は『ニチレイ株式会社』「フライドポテト」より引用。)

 

 

 

 

 

 

これは、手軽に食べられて「ファストフード」などでも馴染みが深く、さまざまな味に変化させれると言う、楽しみもあることからなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

ここでちょっとした都市伝説?ですが、「ファストフード」で有名な『マクドナルド』。

 

 

 

 

 

サイドメニューとして定番の「マックフライポテト」ですが、『アメリカ』の『NBC』が調査したところ、『マクドナルド』で使用されている「じゃがいも」はある有名人の所有している農場で育てられています。

 

 

 

 

その有名人とは…。

 

 

 

 

ビル・ゲイツ

 

 

 

 

 

 

そう、『Microsoft』の創設者である、「ビル・ゲイツ」の所有地で育てられているのです。

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(上記は『日本マクドナルド株式会社』ロゴより引用。)

 

 

 

 

 

そして、ロゴマークの『M』は、アルファベット順だと13番目。

 

 

 

 

 

 

たまたまですがね…。

 

 

 

 

 

話は戻りまして、『日本冷凍食品協会』が2020年の業務用と家庭用の国内工場の出荷額を調査したところ、家庭用の『冷凍食品』の方が、出荷額が多かったという結果になりました。

 

 

 

 

 

 

また、この影響により、冷凍庫を新しく、大きめのサイズに変え買えたりなどで、家電業界にまでも影響があるようです。

 

 

 

 

 

現在の『冷凍食品』がいかに美味しく、手軽で人気なのかが、分かりますね。

 

 

 

 

 

 

そんな『冷凍食品』、今後ともより美味しく、手頃な価格で購入し、楽しく味わいたいですね。

 

 

 

 

 

ちなみに、災害時などで停電になった際には、『冷凍食品』が保冷剤の役目にもなるので、傷みやすいものと一緒に保冷容器に入れると良いそうですよ。

 

 

 

 

 

先に傷みやすいものを食べて、『冷凍食品』が溶けたら、その次にそれを食べれば、より長い時間、食事も出来て、無駄な火も使わないので、一石二鳥ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しじみ

緊急事態宣言も9月30日付けで解除され、ようやく『日本経済』も回復に向かい、光が見え始めました。

 

 

 

 

中でも、飲食業界や観光業界などの関係者の方々にとっては朗報となっていると報道されています。

 

 

 

 

 

居酒屋での飲食は、条件を満たしている店舗に限っては夜9時までの営業を認める方針を検討しているなどとなったため、仕事帰りに「一杯、やってく?」なんて会話も増えてきそうですね。

 

 

 

 

 

もちろん、感染対策には充分に気をつけての事ですが、それと同時に気をつけなければならないのが、もうひとつ。

 

 

 

 

「アルコール」の飲み過ぎです。

 

 

 

 

 

久々の解除ということで、ハメを外さないように気をつけないと行けませんね。

 

 

 

 

 

 

とは言え、ついつい飲み過ぎてしまうのが人間の性というものですが、翌日に頭痛や吐き気など二日酔いになる方も多いと思いますが、その都度「もう酒は呑まない!」と誓うのは、私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そして、この二日酔いに効果があるのが「しじみ」です。

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(出典:農林水産省Webサイト(https://www.maff.go.jp/j/use/link.html)より引用。)

 

 

 

 

 

その効能は「アルコール」を分解し、肝臓の機能を助けるものや疲労回復、血液を作り出す作用や骨粗鬆症予防、低血圧予防、そして母乳の出をよくする作用など、たくさんあります。

 

 

 

 

 

 

だから、『日本』では古代からそのたくさんの栄養素を含む「しじみ」が食べられてきたんです。

 

 

 

 

 

実際に、「しじみ」の貝殻の貝塚がいくつも見つかっているのを見ると、当時の人たちが、どのようなかたちで栄養素を摂取していたか、そして、どれだけ「しじみ」がそれを補っていたかという同時の『食文化』すら分かってくるんです。

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20118年における「しじみ」の漁獲量のうち、「島根県」・「青森県」・「茨城県」の3県だけ80%以上の漁獲量があり、これに合わせて『日本三大しじみ』と呼ばれていることから、この3県に行った際は、是非味わってみたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は少しそれますが、この3県、不思議と『日本』でも有名な『神社』があったり、『縄文時代』最大の集落や、土器が見つかったりと、なぜか古代からそこに人々が集まっていたと思わせる場所になっているんです。

 

 

 

 

 

例えば、漁獲量第1位の「島根県」ですが、そのほとんどが『宍道湖』から取れています。

 

 

 

 

 

そして、『宍道湖』は『斐伊川』から水が流れている湖ですが、この『斐伊川』はあの『八岐大蛇(ヤマタノオロチ )』のモデルになったとされている川です。

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(上記は『八岐大蛇』Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

さらにこの近くには、『出雲大社』があり、ここは古代から『国造り』でも有名で、人々の信仰を集めている『日本人』にとっては特別な聖域となっています。

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第2位の「青森県」では『十三湖』と『小川原湖』で取れますが、『十三湖』の近くには、『縄文土器』としては有名な『遮光器土偶』が発見された、『亀ヶ岡石器時代遺跡』や、少し離れたところには、『縄文時代』最大の集落、『三内丸山遺跡』があります。

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(上記は『東京国立博物館』蔵 重要文化財『遮光器土偶』より引用。)

 

 

 

 

 

そして、2021年7月には、『三内丸山遺跡』や『亀ヶ岡石器時代遺跡』を含めて、発掘された考古遺跡のみで構成された国内初の『世界遺産』として登録されました。

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これを機に、『世界中』から観光客が訪れることが期待されています。

 

 

 

 

 

また、『遮光器土偶』などの古代の土偶は、従来までは『女性』をモチーフに作成されていたと考えられていましたが、2021年に入り、「植物を司る精霊」を具現化したものだという新説も登場して来ました。

 

 

 

 

 

確かに、この時代辺りから「狩猟民族」からより安定をした「農耕民族」へと移り変わりの時代であり、植物(穀物などの食べ物)を育てて、その成長・収穫を祈願する対象として、『遮光器土偶』などを祀ったというのは、自然と考えられる気がします。

 

 

 

 

 

特に、『日本』最大の集落であったこの地周辺や、「長野県」で出土された『国宝』の土偶があった周辺の集落では、このようなことがあっても不思議では無いでしょう。

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(上記は『茅野市尖石縄文考古館』所蔵 『国宝 縄文のビーナス(左)』『国宝 仮面の女神(右)』より引用。)

 

 

 

 

 

 

 

そして、第3位の「茨城県」では『涸沼(ひぬま)から、「しじみ」が豊富に獲れますが、ここも『官幣大社』で古くから、人々の信仰を集める『鹿島神宮』が近くにあります。

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また、『涸沼』は鹿島台地と東茨城台地に囲まれたところからも、その関わりが深いことが伺えます。

 

 

 

 

 

 

このように、「しじみ」の漁獲量1位から3位までの場所(湖)の近くに、古代から人々によって信仰がある『聖地』が存在しているのは、たまたまなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

それとも、あえてそこに人々が集まったのでしょうか。

 

 

 

 

 

どちらにしても、古代から栄養価が高く重宝されてきた「しじみ」を中心に、人々が生活していたのは間違い無いでしょう。

 

 

 

 

 

 

また、「しじみ」漁獲量1位の『宍道湖』と『出雲大社』の周辺地域は「日本酒・どぶろく発祥の地」と言われています。

 

 

 

 

 

 

『神社』では『御神酒』と呼ばれる「お酒」が振る舞われますが、そう言ったところからも、「酒」と「しじみ」、そして『日本人』は深く関わっていたのでしょう。

 

 

 

 

 

『五穀豊穣』を祈願・感謝し、食用となる植物(特に米や小麦など)の精霊を具現化した『土偶』を祀りあげ、人々は酒を酌み交わしながら、大いに騒ぐ。

 

 

 

 

 

まさに『お祭り』ですね。

 

 

 

 

 

『祭』=『祀り』=『奉り』が語源なんですよ。

 

 

 

 

 

 

これを聞いていると『浪漫』を感じ、『日本人』は本当に素晴らしい民族だとつくづく感じてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

やはり、歴史は面白いですね。

 

 

 

 

 

話は戻りまして、「しじみ」の旬は『夏』と『冬』になっていまして、これから寒い時期は「寒しじみ」と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

「寒しじみ」は、『夏』の時期よりもより旨味が凝縮されているので、「しじみ汁」などにはピッタリです。

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(上記は『あおもり産品情報サイト 青森うまいものたち』より引用。)

 

 

 

 

 

これから寒い季節、「お酒」を飲んだあとの締めの一杯や、翌朝に熱々の「しじみ汁」を飲むと、身体の芯から温まり、あたまもシャキッとします。

 

 

 

 

 

また、オススメなのが「しじみ」を「たまご」でとじたものを「肴」としてつまむと、栄養バランスも良く取れて、二日酔いにもなりににくくなります。

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(上記は『日本シジミ研究所』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

 

このように、『夏』でも『冬』でも食べられる「しじみ」ですが、古代から食べられてきたというのを頭の片隅に置きながら、食べると、それぞれでまた新たな発見や出会いがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

コロナ禍が終息したら、是非食べに行きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監視管理社会

皆さんは現在、電子決済や電子商取引(一般的には「ネットショッピング」)など、「インターネット」を普段の生活からどの程度を利用していますか?

 

 

 

 

 

 

去年から続く、新型コロナウィルス感染拡大による、世界的なパンデミックでより一層、その利用率は増えたと思いますが、便利で非常に簡単なものですよね。

 

 

 

 

 

特に、世界的に影響力を持つと言われている『アメリカ』のIT企業を中心に、その勢いはまだまだ続くと思われ、10年後・20年後には想像も出来ないような時代になっているでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

そして、それを現在、牽引しているIT企業群を通称である言葉で言われています。

 

 

 

 

 

 

 

その言葉と言うのが、

 

 

 

 

 

『GAFAM』

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(上記は『Google』『Amazon』『Facebook』『Apple』『Microsoft』、それぞれの企業ロゴを引用。)

 

 

 

 

 

 

 

 

この上記の5社だけで2021年8月には、関連企業を含めての『株式時価総額』が、『日本』株全体の『株式時価総額』を上回ったという発表がありました。

 

 

 

 

 

もちろん、『日本』全体の企業の株価が『バブル崩壊』以降、低迷し続けていると言う、証拠にもなっていますが、それでも『GDP国内総生産)』世界第第三位の『日本』が、たったの5社に抜かれてしまうなんてと感じてしまいます。

(※『GDP』第一位は『アメリカ』、第二位は『中国』になります。)

 

 

 

 

 

 

確かに、現代を生きる私たちにはこの5社の企業を1日に1度も活用しないというのは、ほぼ無くなって来ていると思います。

 

 

 

 

 

 

例えば、スマホなら『iPhone』は『Apple』であり、『Android』は『Google』が開発したものです。

 

 

 

 

 

そして、インターネットではスマホを使っての『Google検索』や、パソコンでは「Windows」・「iMac」を利用している人がほとんどです。

 

 

 

 

 

その「Windows」は『Microsoft』であり、「iMac」は『Apple』になります。

 

 

 

 

 

 

今では、小学生ですら「タブレット端末」を自治体から支給され、それを活用して宿題や、時間割表や次の日の持ち物、欠席届け、さらには保護者会までこの「タブレット端末」を利用しているのです。

 

 

 

 

 

 

人になるべく関わら無いように、そしてわざわざ買い物に行くのに面倒で店頭よりも、少し安く欲しいものがすぐに見つかる「ネットショッピング」の代表的な企業は『Amazon』。

 

 

 

 

 

 

そして、今や若い世代を中心にSNSが当たり前となっていますが、その代表的な企業は『Facebook』になります。

 

 

 

 

Instagram』は『Facebook』の子会社なんですよ。

 

 

 

 

 

Facebook』は全世界の人々と、同じ趣向を持つものによって無料で繋がることが出来ると言うので、当時画期的なものでした。

 

 

 

 

 

それは今でも、同じスタイルですが、その収入源は「広告」になります。

 

 

 

 

 

ゲームや雑貨などたまに「広告」が張り出されませんか?

 

 

 

 

 

あれが収入源になっているんです。

 

 

 

 

 

そして、もう1つ「広告」が収入源となっているのが、『YouTube』。

 

 

 

 

 

YouTube』で収入を得ている、いわゆる『YouTuber』たちは、『Google』からその収入を得ているのです。

 

 

 

 

 

 

ここまででも分かるように、現代社会で生きている私たちには、この5社は切っても切れない企業となってしまっていることが、分かって頂けると思います。

 

 

 

 

 

 

さて、ここからは少し都市伝説的なお話ですが、現在の新型コロナの変異株には、記録上最初に記録されたものの名を『国名』から『ギリシャ文字』での呼称となりました。

 

 

 

 

 

理由は、その国にイメージが悪くなるからと言うのですが、2021年9月23日(『秋分の日』)現在、『μ株』までになっています。

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(上記は『朝日新聞社』記事より引用。)

 

 

 

 

 

 

これを見ると、あと11株で終わってしまうことになるので、その後どうするかが議論されています。

 

 

 

 

 

そして、ここで注目すべきなのが、この『ギリシャ文字』。

 

 

 

 

 

新約聖書』で唯一の『預言書』的な性格をもつ、『ヨハネ黙示録』と言うものがありますが、これは世紀末に新しい天と地の出現を暴露する預言の書という性質があります。

 

 

 

 

 

そこに書かれているのが、「私はアルファであり、オメガである。」

 

 

 

 

 

意味は「私は最初であり、最後である」となっており、その私とは『神』。

 

 

 

 

 

 

そして、『Amazon』のロゴには。

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(上記は『Amazon.com,Inc』ロゴマークより引用。)

 

 

 

 

 

『アルファベット』の最初の文字から最後の文字へと矢印になっています。

 

 

 

 

 

まさに「最初であり、最後である。」ですよね。

 

 

 

 

一体、「オメガ株」になった時、どうなってしまうのでしょうか。

 

 

 

 

 

また、『Facebook』の創業者はある人物の子孫という都市伝説もあります。

 

 

 

 

 

その人物とは、『世界皇帝・デイヴィッド・ロックフェラー』と言われていますが、彼は1970年代から1980年代まで、『チェース・マンハッタン・バンク』の頭取を務めていました。

 

 

 

 

 

チェース・マンハッタン・バンク』とは、現在『日本マスタートラスト信託銀行』という銀行が『日本』にあります。

 

 

 

 

 

そして、この銀行が大株主となっている『日本』の大企業が『SoftBank』。

 

 

 

 

 

SoftBank』は『Yahoo』の親会社です。

 

 

 

 

 

だから、『Google』じゃなくて『Yahoo』で検索したり、ニュースを見ているという方、実は全部繋がっているんですよ。

 

 

 

 

 

 

また、先日『Apple』は「児童ポルノ防止」を目的として、「iCloud」上の画像や動画の検知機能を追加するという発表がありました。

 

 

 

 

 

さすがにこれは「プライバシー保護」の問題などの観点から延期となりましたが、すでに画像や動画を検知する技術があるということになります。

 

 

 

 

 

なぜなら、この機能追加を延期すると発表しただけですから。

 

 

 

 

 

Facebook』や『YouTube』でも規約があり、それに触れるような発言をすると削除されてしまいます。

 

 

 

 

 

また、誰が何を調べ何を買ったかというのは、犯罪防止の目的のために全て履歴から調べることが出来てしまうんです。

(※ただし、これを利用するのは犯罪防止などの目的のためだけとし、その事件に関する事以外を調べるのはそれ自体が犯罪です。)

 

 

 

 

 

 

 

最近、何と話題の電子決済『PayPay』は『SoftBank』と『Yahoo』の完全子会社というのも忘れては行けません。

 

 

 

 

 

誰が何を買ったかも、これで分かってしまうという事実だけはお忘れ無いように。

 

 

 

 

 

このように、『GAFAM』を中心としたIT企業が全ての生活に絡んできているのです。

 

 

 

 

 

もちろん、それは犯罪を未然に防ぐためにだったり犯人を捕まえるためにあるのですが。

 

 

 

 

 

表向きは…。

 

 

 

 

 

 

裏では、全ての人を自分たちが進みたい道へと監視管理する社会へするために…。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、『日本』でも電子決済がコロナ禍で一般的にも広がり、2024年には新紙幣も登場します。

 

 

 

 

 

こうした中で、お金を「電子マネー」に変えたり、タンス預金をしている人に現行の紙幣は使えなくなるので、新紙幣に替えて下さいとなっていきます。

 

 

 

 

 

実際、レジマシンでは、1つ前の紙幣や硬貨が認証されなくなっているのも増えてきているのは事実です。

 

 

 

 

 

 

そうなると、新紙幣に替えざるを得なくなりますよね?

 

 

 

 

そこで、誰がどれだけ貯蓄をしているのかがすぐに分かってしまうのです。

 

 

 

 

 

特に『日本人』はタンス預金という風潮が多く見られる民族です。

 

 

 

 

 

そして、それは高齢者であればその割合が増えています。

 

 

 

 

 

その高齢者が亡くなった時に、相続税などとして『国』に持っていかれるようなシステムになっていっているのです。

 

 

 

 

知らず知らずのうちに…。

 

 

 

 

 

これもある意味では『監視管理社会』の流れですね。

 

 

 

 

マイナンバー制度』などを導入しての…。

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(上記は『日本銀行ロゴマークより引用。)

 

 

 

 

 

 

 

これに関して、一番怖いのは災害などなんらかの原因でシステム障害を起こし、金融機関のデータが全て吹っ飛ぶこと。

 

 

 

 

実際に、9月21日にATMなどの障害が多発していた『みずほファイナンシャルグループ』と『みずほ銀行』に対して、『国』は異例の『行政処分』となるシステムの「管理命令」を行うと発表しました。

 

 

 

 

 

事実、『預貯金』の中には、その金融機関が破綻した場合、一部保護されない『預貯金』があり、全額が戻ってくるとは限らないので、それだけは御承知下さい。

 

 

 

 

 

 

話はだいぶ脱線してしまいましたが、このように『監視管理社会』とは善し悪しがあり、それを上手く利用して行かなければならないのです。

 

 

 

 

そして、その情報を共有し、上手く見極める力が必要となってくるのです。

 

 

 

 

 

 

これから先の時代では。

 

 

 

 

 

 

こうした『監視管理社会』、悪用されずにより良い社会にする為に活用して欲しいですね。

 

 

 

 

 

『平和な世』のためだけに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケチャップ

2020年に世界的な『パンデミック』を引き起こした、新型コロナウィルス(COVID-19)。

 

 

 

 

 

これによって、今まで当たり前であった『生活』が一変しました。

 

 

 

 

 

それは、食事から仕事、学校、そして容姿までが今までの在り方とは変わり、我が国『日本』でも、その影響を未だに受けており、先の見えないものとなっています。

 

 

 

 

 

また、『ワクチン接種』を打った人と打たない人では少しずつではありますが、その差別化が始まっているのをご存知でしょうか。

 

 

 

 

 

例えば、ある旅館では『ワクチン接種証明書』の提示で、○○%offになったり、「東京都」では20代・30代の接種者には特典をプレゼントするなど、そのやり方はさまざまです。

 

 

 

 

 

今のところ『日本』では、『ワクチン接種』は任意となっていますが、やはりそうした動きからも、『接種済み』の人たちの方が、より以前の『生活』に戻れたり、特典を貰えたりと有利になっている事が目に見えて分かります。

 

 

 

 

 

さて、そんな中で『アメリカ』では、ある物が不足し過ぎて、混乱を招いたという事態になりました。

 

 

 

 

 

そのある物とは、「ケチャップ(正式には「トマトケチャップ」)」です。

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(上記は『ハインツ社』販売「トマトケチャップ」より引用。)

 

 

 

 

えっ?「ケチャップ」が?と驚く方もいらっしゃると思いますが、『アメリカ』では『ケチャップ』が最もポピュラーな調味料の1つなんです。

 

 

 

 

 

「ホットドック」に「ピザ」、「ハンバーガー」と聞いたら、『アメリカ』の定番料理と言う気がしませんか?

 

 

 

 

 

 

実際に、本当にそうなんです。

 

 

 

 

 

ある統計では、『アメリカ人』の45%の人が、普段の自炊(料理)をするのが嫌いで、好きな人はたったの10%しかいないと言うデータがあります。

 

 

 

 

 

だから、朝食には「シリアス」に「ミルク」を掛けたものだけであったり、昼食には「コーヒー」を片手に「サンドイッチ」や「ホットドック」など軽食を、夕食ではレストランに行って家族や親しい人たちで、ゆっくりと食べると言うスタイルになっていったんですね。

 

 

 

 

 

 

なんか、まさに『アメリカンスタイル』と言うイメージにピッタリなのは、私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そして、そのメイン(特に「ハンバーガー」や「ホットドック」など)のサイドに付いている定番は「フレンチフライ」。

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この「フレンチフライ」に「ケチャップ」をドバッーと掛けたり、泳がせて食べるのが『アメリカンスタイル』なんです。

 

 

 

 

 

もちろん、サイドだけで無く、それはメインにも同じあり、ビチャビチャになるくらい、「ケチャップ」を掛けるのが当たり前なんですね。

 

 

 

 

 

 

そして、この「ケチャップ」の料金はメニュー代に含まれています。

 

 

 

 

 

もちろん、それは持ち帰りでもそうであり、誰しもがゴッソリとパック状の「ケチャップ」を持ち帰ります。

 

 

 

 

 

1980年代の「レーガン政権下」には「ケチャップ」を「野菜」の一種にしようと言う法案まで持ち上がるほど。

 

 

 

 

 

さすがに、馬鹿馬鹿しすぎて、その法案は却下されましたが、それほど「ケチャップ」が『アメリカ人』にとっては必要であり、欠かせない調味料なんですね。

 

 

 

 

 

そんな中で、今回の『パンデミック』が起き、『アメリカ』では『都市封鎖』、いわゆる『ロックダウン』が各大都市で行なわれました。

 

 

 

 

 

今まで、レストランなどの外食で食事を済ませていた人たちが、自宅での食事を余儀なくされたんですね。

 

 

 

 

 

ただ、自炊が嫌いな『アメリカ人』はレストランなどでの持ち帰りを注文が多くなり、それに付属品として付いている「ケチャップ」が品薄状態となってしまったんです。

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(上記は、実際に品薄状態となった『ハインツ社』の「ケチャップパック」より引用。)

 

 

 

 

 

 

元々は、無料で何個で貰えるものだったわけですから。

 

 

 

 

 

 

ある調査では『全世界』での「ケチャップ」の消費量の半分が『アメリカ』であると言う結果が出ています。

 

 

 

 

 

 

その消費量は『アメリカ人』1人当たり、年間32kgにも上っており、『アメリカ』の家庭の97%が常備しているとの調査結果も出ているんです。

 

 

 

 

 

「2018年度 1世帯当たりの醤油消費量」では、『日本』の1世帯当たりは年間約5ℓで、1人当たりだと1.7ℓという結果を見ても、いかに『アメリカ人』が「ケチャップ」が大好きなことが分かりますね。

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(上記は『しょうゆ情報センター』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

また、『アメリカ』最大の食料支援NPO『Feeding America』の調査によると、このコロナ禍によって、子供たちの6人に1人は貧困によって十分な食事を得ることが困難という事実が明らかになりました。

 

 

 

 

 

これはどこの国でも言えることなのですが、家庭て充分な栄養のある食事を出来ないという、切ない事実があります。

 

 

 

 

 

 

そんな中で唯一、ちゃんとした食事が出来る『学校給食』も、コロナ禍で学校自体が休校してしまい、それすらも摂取出来なくなっているんです。

 

 

 

 

 

だから、「ケチャップ」を野菜として摂取したり、「ピザ」の上に乗っている野菜を生野菜として認知している子どもたちが、『アメリカ』にはたくさんいるんです。

 

 

 

 

 

 

『新型コロナウィルス』はこのような子どもたちの楽しみまでも奪ってしまっているんですね。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、『食品ロス』を無くそうと『世界規模』で行動しているのですが…。

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな「ケチャップ」ですが、『日本』では『明治時代』に入ってからの登場となります。

 

 

 

 

 

中でも代表的なものは、なんと言っても「ナポレオン」。

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(上記は『ホテルニューオオタニ』「ナポリタン」から引用。)

 

 

 

 

 

実は、「ナポリタン」は『日本』生まれのパスタ料理なんですよ。

 

 

 

 

 

また、「ケチャップライス」を薄焼き卵で包んだ「オムライス」も『日本』が発祥となっています。

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(上記は『たいめいけん』「オムライス」より引用。)

 

 

 

 

 

 

『日本』では、大人から子どもまで、大好きなメニューですよね。

 

 

 

 

 

 

『日本人』の口に合うように作られた、言わば「洋食風和食」だったんです。

 

 

 

 

 

 

きっと、今回の『オリンピック』でも、『世界各国』の名だたる選手たちも舌鼓みを打ったことでしょうね。

 

 

 

 

 

 

そんな『世界』で愛されて続けている「ケチャップ」、無駄使いをせずに美味しく頂きたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虚空蔵菩薩

2021年の『丑年』もあと3ヶ月ちょっとで終わろうとしており、9月23日には『秋分の日』を迎えようとしています。

 

 

 

 

 

いよいよ、『秋』の季節を満喫出来る季節となりましたね。

 

 

 

 

 

そんな中で、新作の『iPhone』を発表したわけですが、初代から数えて『13』番目の機種になります。

 

 

 

 

 

アメリカ』ではこの『13』という数字は「不吉」な数字とされていますが、『日本』ではその逆に「吉数」とされているものが多いのをご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

例えば、『十二支』では、1周が12年なので、13番目の年は新たな時代への移り変わりなどと考えられています。

 

 

 

 

 

小学校から中学校へ上がり、「学生」となって制服を着たり、部活動を始めたり、さまざまな場所での料金が「学生料金」になり、少しずつ大人の階段を登り始めるのも、ちょうど13歳を迎えるこの年ですよね。

 

 

 

 

 

 

そんな13歳の年に「京都府」を中心に関西地方はある行事を行います。

 

 

 

 

 

その行事とは『十三詣り』。

 

 

 

 

 

 

これは、「知恵」の菩薩として信仰のある『虚空蔵菩薩』に、知恵を授かるために、数え年で13歳の男女の子供たちが『お詣り』をする行事になります。

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(上記は『東京国立博物館 蔵』平安時代 国宝 より引用。)

 

 

 

 

 

これは、数えで13歳の男の子の場合、半元服(本元服の1〜2年前に行う簡単なもの)の年であり、女の子の場合は、ちょうどこの頃くらいに「初潮」が始まる時期であることから、どちらも「大人の仲間入り」をする年齢となります。

 

 

 

 

 

また、『虚空蔵菩薩』は『菩薩』の中で13番目に生まれた『菩薩様』とされています。

 

 

 

 

 

そんな13歳の年に、13番目に生まれた「知恵」を授ける『虚空蔵菩薩』からのご利益をあやかろうとした風習が『十三詣り』なんですね。

 

 

 

 

 

 

これから分かることは、「親」が「子」に対しての『幸福』を願うということ。

 

 

 

 

 

 

現代においても、その様子は全く変わっていませんね。

 

 

 

 

 

 

そして、現代ではちょうど「中学受験」の年(数え年で13歳)となっており、その「知恵」のご利益を得るためにと、関東地方でもこの行事が定着しつつあります。

 

 

 

 

 

「東京都内」の小学生が中学受験が当たり前というイメージがあるのも、有名私立・国公立中学校が「都内」に多くあり、そこに入れて上げたいという「親」の思い(優しさ)から来ているのだというの分かります。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに『十三詣り』は4月13日前後に参拝するのが通例であり、それは『虚空蔵菩薩』の縁日が13日であることと、13歳が初めての『厄年』であるために、その厄を祓ってもらうという事が由来である説もあります。

 

 

 

 

 

また、『虚空蔵菩薩』は『十二支』の『守護仏』では『丑・寅』となっており、やはり1周まわって新たな時代への移り変わりの時に、ご利益を得るという考えからも、いかに『虚空蔵菩薩』が強く信仰されていたかというのも、分かります。

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さて、そんな『虚空蔵菩薩』ですが、『明けの明星』の化身や象徴とされています。

 

 

 

 

 

『明けの明星』とは『金星』のことで、『太陽』・『月』の次に光が強く輝いて見える星になります。

 

 

 

 

 

俗に言う『一番星』とは『金星』のことなんですね。

 

 

 

 

 

 

また、『金星』は『惑星記号』では『♀』と表記されており、これは『メス』を表す記号にも使われています。

 

 

 

 

 

それと対になるのが『火星』で、『惑星記号』では『♂』と表記されて、『オス』を表す記号にもなっています。

 

 

 

 

 

『太陽』から数えて、「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」と並びますが、『地球』から見て前後に位置する『惑星』がこの表記なんですね。

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(上記は『国立科学博物館』「惑星記号一覧」より引用。)

 

 

 

 

 

 

ここで少し話はズレますますが、『惑星記号』で一番身近な存在である『地球』とその衛星である『月』はどう表記されているのでしょうか。

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『地球』は丸に十字、『月』は三日月型になっていますよね。

 

 

 

 

 

実はこれ、『三種の神器』を表しているのです。

 

 

 

 

 

三種の神器』とは、『八咫の鏡』・『草薙の剣』・『八尺瓊勾玉』のことであり、『伊勢神宮(内宮)』・『熱田神宮』・『皇居』にそれぞれが納められています。

 

 

 

 

 

 

では、どこが『三種の神器』かというと、丸が『八咫の鏡』、十字が『草薙の剣』、三日月型ご『八尺瓊勾玉』となっています。

 

 

 

 

 

さらに言うと、『日本神話』で登場する『天照大御神』が『八咫の鏡』であり、『素戔嗚尊』が『草薙の剣』であり、『八尺瓊勾玉』が『月読尊』を表しているのです。

 

 

 

 

 

そうです、『三貴子』を!

 

 

 

 

 

『全世界』で共通の記号にこんなことが隠されていたと言うこと、お気づきだったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

話は戻りますが、『明けの明星』はその光輝くことから、『キリスト教』では、『ルシファ』の表しています。

 

 

 

 

 

あれ、『ルシファ』って地獄の闇へと堕とされた『堕天使ルシファ』で、『闇の総帥』ってイメージですよね。

 

 

 

 

 

でも本来は『唯一神』に使える全天使の長だったんです。

 

 

 

 

その後、『唯一神』と敵対して、地獄に堕とされ『堕天使』となったのですが、この『堕天使ルシファ』の別名は『魔王サタン』。

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(上記は『ベルギー 聖ポール大聖堂』より引用。)

 

 

 

 

 

 

そして、この『堕天使ルシファ』を崇拝している組織が…。

 

 

 

 

 

 

 

イルミナティ

 

 

 

 

 

 

 

また、『新約聖書』で唯一、予言書としての性格を持つ、『ヨハネの黙示録』で最後の聖典では、ある人物が「輝く明けの明星」と呼ばれています。

 

 

 

 

 

その人物とは。

 

 

 

 

 

 

イエス・キリスト

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(上記は『イエス・キリストWikipediaより引用。)

 

 

 

 

 

 

 

また、『真言宗』の開祖である、『空海』はまだ青年だった時代に、「高知県室戸市」の『御厨人窟(みくろど)』での生活しており、隣にある『神明窟』で厳しい修行をしているときに『明けの明星』が口に飛び込んできて、『悟り』を開いたとされています。

 

 

 

 

 

 

そして、この『御厨人窟』から見る景色が、「空」と「海」しか見えなかったことから『空海』と名乗ったと言われています。

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(上記は『金剛峯寺』保存 『空海肖像画より引用。)

 

 

 

 

 

 

ここで不思議なことに、この地の名前が『みろく(6・6・6)になっていること、そしてこの位置が『北緯33度』線上にあるんです。

 

 

 

 

 

 

これも偶然なんでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

そして、『惑星記号』の中でもうひとつ、『メティス』という惑星があります。

 

 

 

 

 

『メティス』の名前の由来は、『ギリシア神話』に登場する『メーティス』という女神で、意味は「知恵」になります。

 

 

 

 

 

そして、この『惑星記号』は…。

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「知恵」を授ける菩薩様は、『虚空蔵菩薩』とはじめに言いました。

 

 

 

 

 

 

これで全てが繋がりましたね。

 

 

 

 

 

このように、『全世界』で繋がっているのです。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、「知恵」を出し合い平和な世にしなければならないんです、我々『人類』は。

 

 

 

 

 

最後に、「ソクラテス」の言葉を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

『無知こそ、最大の罪である。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ

皆さんは普段、テレビをどのくらいの頻度で見ていますか。

 

 

 

 

個人的には、テレビっ子なので平日は仕事から帰ってきたらすぐにテレビをつけ、寝るまでなんてのは当たり前、休日に至っては、朝から晩まで何かしらの番組が流れています。

 

 

 

 

アラフォーである我々世代よりも上の世代は、数々の伝説的な番組を観て、学校や職場で「○◯番組」の話で、マネをしたり話のネタにしたりしていたのでは無いでしょうか。

 

 

 

 

 

 

個人的に、数多くある番組の中でも好きだったのは、『フジテレビ』の土曜8時枠(通称「土8」)で放送されていた、今となっては伝説の番組、「めちゃイケ!」

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(上記は『フジテレビ』放送「めちゃ2イケてるッ!」より引用。)

 

 

 

 

 

 

 

そんな中で、テレビっ子達にとって、ある悲報が先日発表されました。

 

 

 

 

 

それは「平日のインターネット利用時間が、テレビ視聴時間を超える」というものです。

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(上記は『総務省』ホームページ「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」より引用。)

 

 

 

 

 

 

これは、去年からのコロナ禍で、「おうち時間」が長くなったことと、外出自粛などの影響

、そしてテレビ自体が面白く無くなってきたからでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、『総務省』がこの調査・報告を始めてから12年、始めてインターネットが、テレビを超えるという事実に、ショックを隠せません。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、では一体どの世代がどれだけの時間をテレビやインターネットに費やしているんでしょうか。

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(上記は『総務省』ホームページ「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」より引用。)

 

 

 

 

 

 

上記のグラフを見ても分かるように、やはりアラフォー以下の30代・20代・10代がインターネットを利用している率が高いようですね。

 

 

 

 

 

 

それに対して、40代以降の世代はテレビを観ている率の方が高くなっています。

 

 

 

 

 

 

やはり、若い世代の人たちの方が「テレビ離れ」があるようです。

 

 

 

 

 

そして、これも当然と言ってもおかしくないですが、その利用時間帯別に見てみると、いわゆる「ゴールデン・タイム」と言われている時間帯で、テレビもインターネットもその数値が上がっていることが分かります。

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ここで分かるのは、やはりいつの時代も世代においても、「ゴールデン・タイム」という時間、そして「アイドル・タイム」という時間が変わらずにあると言うことです。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この「アイドル・タイム」の「アイドル」は芸能人などの「アイドル(IDOL)」では無く、「暇な・仕事が無い・空いている」などの意味の「アイドル(IDEL)」になります。

 

 

 

 

 

また、「アイドル(IDOL )」という意味は、「偶像崇拝・偶像神・邪神・間違った認識」という意味で、その対象となる物や神を崇拝するという意味と、『ユダヤ教』・『キリスト教』・『イスラム教』ではその宗教以外は認めず、他を非難する意味でも用いられています。

 

 

 

 

 

 

だから「邪神」なんですね。

 

 

 

 

 

そして、この3つの宗教が交じりあっている土地は『聖地・エルサレム』。

 

 

 

 

 

 

この地を手中に入れようと常に、「戦争」が起きています。

 

 

 

 

 

 

実際に20年前に起きた『9.11』はその後、宗教戦争でした。

 

 

 

 

 

 

そして、過去の2つの大戦もそうです。

 

 

 

 

 

『世界』は常にこの地に焦点を当てているのです。

 

 

 

 

 

自分たち以外は無能民族だと…。

 

 

 

 

 

 

そして、だからこそ自分たちが上に立ち、『世界』を動かそう(指導)としているのです。

 

 

 

 

 

 

「邪神=サタン」

 

 

 

 

 

 

そして、「サタン(悪魔)」を崇拝しているのは…?

 

 

 

 

 

 

 

話は戻りまして、30代以下の人たちがテレビを見なくなった要因は、さまざまですがまずその筆頭とも言えるのが、『YouTube』というネット配信になります。

 

 

 

 

 

 

現在では、このコロナ禍によって有名人たちがこぞって、こちら側に移行しており、ファンはそれを見たさに『YouTube』を開きます。

 

 

 

 

 

また、作成者側も自分で企画を考案して、自分のやりたい事をやって流しているので、規制の範囲内であれば、何をやっても良いという部分から、ストレスも掛かりません。

 

 

 

 

 

 

テレビでは「コンプライアンス」の問題など何かと発信には、厳しいですからね。

 

 

 

 

 

また、今や「サブスクリプション(通称 サブスク」の広がりにより、いつでもどこでも観たい時に観たい番組を観ることができるようになりました。

 

 

 

 

 

これをいわゆる「ビデオ・オン・デマンド」と言い、通常は「オンデマンド」と略されて使われています。

(注:「サブスク」とは、年間購読など定期購読・予約購読の意味なので、実際には「オンデマンド」とは別の意味になります。

ただし、「サブスク」の延長線上に「オンデマンド」があるために、混合されがちです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し分かりやすく説明すると、『Hulu(フールー)』や『Netflix(ネットフリックス)』という、動画配信サービスがあります。

 

 

 

 

 

これが、「オンデマンド」というもので、いつでもどこでも、自分の観たい時に観たい番組を観ることが出来るサービスです。

 

 

 

 

 

ただ、これを視聴するには1ヶ月単位で料金を支払わなければいけません。

 

 

 

 

 

この、月単位での購買するというのが「サブスク」ということになります。

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(上記は『Hulu』チケットより引用、参照。)

 

 

 

 

 

私も以前は「サブスク」をしていましたが、意外と観ている時間が少なく、せっかく払っているのだからと、寝る間を惜しんで観ていたことがありました。

 

 

 

 

 

それぞれの生活の上での判断が必要だということですね。

 

 

 

 

 

 

また話はズレますが、現在『日本』では未婚率がかなりの勢いで進んでいます。

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(上記は『総務省』「国勢調査」より引用。)

 

 

 

 

 

それは30代では男女問わずとなっており、約3〜5人に1人は未婚であるという調査結果が出ており、その理由で最も多いのは「自由を失いたく無い」となっています。

 

 

 

 

 

やはり、テレビが衰退しつつあるのも、「サブスク」・「オンデマンド」というのがそれを超えるようになったのも、今の若い世代の人たちの意思に合った環境だったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中でも、今テレビ業界がこぞって頑張っている部門があります。

 

 

 

 

 

 

それが「過去のアニメ・漫画のリメイク」。

 

 

 

 

 

特に『集英社 少年ジャンプ』の漫画からアニメに過去なっており、現在リメイク版として、新たに放送・映画化・新作など数知れぬ多さとなっています。

 

 

 

 

 

例えば、『ドラゴンボール』では新たに新作として『ドラゴンボール超』を2015年〜2018年まで放送、さらに『ドラゴンボール改』もリメイク版として再放送をしています。

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(上記は『ドラゴンボール超』ジグソーパズルより引用。)

 

 

 

 

 

また、2019年には『幽☆遊☆白書』がテレビアニメ25周年として新作を出し、2022年には『スラムダンク』も映画化を発表。

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(上記は『幽☆遊☆白書』戦闘シーンイメージイラスト、『スラムダンク』画集より引用。)

 

 

 

 

同時に2022には『ドラゴンボール超』も映画化を発表しています。

 

 

 

 

 

さらに、『ドラゴンクエストダイの大冒険』や『シャーマン・キング』などもリメイク版としての再放送。

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(上記は『アニメ ダイの大冒険』、『シャーマンキング』『テレビ東京系』より引用。)

 

 

 

 

 

そして、映画版、2期目と続きを魅せるために『鬼滅の刃』も総集編として1期目を再放送。

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(上記は『鬼滅の刃』第2期イメージビジュアル 『フジテレビ系』より引用。)

 

 

 

 

講談社 モーニング』では、2021年より『OH!MYコンブ』の続編、『OH!MYコンブ ミドル』の連載が開始。

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(上記は『モーニング』公式サイトより引用。)

 

 

 

 

 

 

これには、アラフォー世代である私は心を躍るような思いになりました。

 

 

 

 

 

 

では、一体なぜここまでリメイク版が増えたのでしょうか。

 

 

 

 

 

それは、当時テレビでこれらのアニメを観ていた世代に向けての経営戦略だからです。

 

 

 

 

 

当時、これらのアニメを観ていた世代というのが、アラフォー世代。

 

 

 

 

 

 

そして、アラフォー世代は職場では管理職に就いたり、独立したりなどでちょうど脂の乗った世代となります。

 

 

 

 

 

さらには、結婚をして子供がいてマイホームを買ったという方も多いでしょう。

 

 

 

 

 

 

そのような世代をターゲットにすることによって、子供時代の思い出させ、当時では手が出せなかったグッズなどを購入、また子供たちとも共通の話題作りともなるのです。

 

 

 

 

 

実際、『鬼滅の刃』はいまの子供たちから派生していき、いつしか大人の方がハマっていたというのをいくつも聞いたり、『日本』の映画興行成績で歴代1位に、そしてその主題歌がその年の『日本レコード大賞』を獲るほどの経済効果を生みました。

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(上記は『鬼滅の刃 無限列車編』公式ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

このコロナ禍という時期に。

 

 

 

 

 

このように、テレビの影響力とは『日本経済』をも動かしているのです。

 

 

 

 

 

テレビ業界も面白い物を作るために、日々切磋琢磨しています。

 

 

 

 

 

今一度、テレビの素晴らしさに触れて感動をしてみるのも良いのでは無いでしょうか。

 

 

 

 

 

 

最後に余談ですが、『少年ジャンプ』のロゴマーク

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(上記は『少年ジャンプ』より引用。)

 

 

 

 

90°回転させると、女の子になるんですよ。

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(上記は『少年ジャンプ』より引用。)

給与

2021年9月1日に『新紙幣』となる1万円札の印刷が開始されました。

 

 

 

 

その肖像画は、表面は今年の『大河ドラマ』での主人公、「渋沢栄一」と、裏面には『東京駅』が印刷されています。

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(上記は2019年4月9日『財務省』発表 「新紙幣デザイン イメージ」より引用。)

 

 

 

 

 

 

そんな中で、令和2年9月にこのような発表がありました。

 

 

 

 

 

 

 

それは、令和元年度の民間における従事者、1人当たりの『給与平均値』が436万円ということです。

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(上記は『国税庁 企画課』「令和元年分 民間給与実態調査結果について」より引用。)

 

 

 

 

 

 

 

 

436万と聞くと、単純に12ヶ月で割ると、月に36.3万になります。

 

 

 

 

 

 

意外と貰っているような気がしますよね。

 

 

 

 

 

 

特に男性は540万・女性は296万という数値になっています。

 

 

 

 

 

でもこれは、あくまでも全体の給与を平均した数値に過ぎないのです。

 

 

 

 

 

 

どう言う意味かと言うと、例えば10人の人の給与を平均を出す時に、100万ずつ上がっていくとします。

 

 

 

 

 

1人目が100万、2人目が200万…と言う感じですね。

 

 

 

 

 

そうすると、平均値はこのような式になります。

 

 

 

 

(100+200+300+400+500+600+700+800+900+1000)÷10=550万

 

 

 

 

 

この10人の平均給与は550万になるわけです。

 

 

 

 

 

 

でも、この平均給与よりも下回っている人が、10人中5人いるんです。

 

 

 

 

 

 

 

半分が平均値に達していない。

 

 

 

 

 

 

これでは、平均値を出しても意味が無いですよね。

 

 

 

 

 

そこであるのが『給与中央値』と言うものです。

 

 

 

 

 

『給与中央値』というのは、数値を下から順に並べた時に、ちょうど真ん中の数値のことです。

 

 

 

 

 

上記のような例に例えると、

100 200 300 400 500 600 700 800 900 1000

 ①    ②   ③   ④   ⑤   ⑥    ⑦    ⑧    ⑨    ⑩

         ↑

                              ここ!

⑤と⑥のちょうど真ん中なので、

 

 

(500+600)÷2=550万になります。

 

 

 

 

あれ、『平均値』と『中央値』全く変わりませんね。

 

 

 

 

 

でも、実際の令和元年度分の『給与中央値』は370万円になります。

 

 

 

 

 

男性では約425万、女性では315万となっているのです。

 

 

 

 

 

 

『給与平均値』の436万と、『給与中央値』の370万だと、だいぶかけ離れていますよね。

 

 

 

 

 

これが今の『日本』の『給与』の実態なのです。

 

 

 

 

その差はなんと、66万。

 

 

 

 

月でいうと5.5万もちがってくるのです。

 

 

 

 

 

だから、リアルな数字を知るためには、『中央値』というのが、かなり重要となってくるのです。

 

 

 

 

 

さて、令和元年度分のの『給与中央値』は370万円でした。

 

 

 

 

 

これを単純に12ヶ月で割ると約30.8万になります。

 

 

 

 

 

その中で、『社会保険料』や『所得税』・『住民税』などを引かれると、『手取り給与』は約75%から80%の金額となります。

 

 

 

 

 

厳密には扶養家族の人数だったり、前年の年収だったり、賃貸手当・交通費などと、人によってさまざまな要素を含んでいるので、金額はバラバラではありますが、おおよその『手取り給与』には『総支給額』の75%〜80%として、考えて良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

ただ、前年の年収によって、『所得税』の数値も変わってくるので、お間違いないように。

 

 

 

 

 

 

詳しくは『国税庁』「令和2(2020)年分 源泉徴収税額表」をご確認下さい。

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(上記は『国税庁』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

そしてもう1つ、先程の『社会保険料』とありましたが、これは4つに内訳をされています。

 

 

 

 

①  『健康保険料』

→病気や怪我などした際に病院に受診する時に3割負担になるためのなどの保険料のことで、『全国健康保険協会協会けんぽ)』で「東京都」の場合は、給与から4.935%を引かれています。

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(上記は『全国健康保険協会協会けんぽ)』「令和2年3月分(4月納付分)からの健康保険・厚生年金保険の保険料額表(東京都)」より引用。

 

 

 

 

 

②   『厚生年金』

→雇用されている企業と折半などで、年金を受けてとる際に『国民年金』に上乗せでもらうことが出来るもので、給与から9.15%を引かれています。

これは、雇用従事者だけのものなので、個人事業者は含まれません。

 

 

 

 

 

 

③  『雇用保険料』

→雇用従事者などの労働者が失業をした場合などに必要な給付を行なって、労働者の生活や雇用の安定をさせるとともに、再就職の援助を行う制度で、給与から0.3%(農林水産・清酒製造・建築では0.4%)引かれています。

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(上記は『厚生労働省』「令和2年度の雇用保険料率について」より引用。)

 

 

 

 

 

④  『介護保険料』

→40歳以上の方のみで、介護が必要となった時に支給される制度で、給与から0.895%引かれています。

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(上記は『全国健康保険協会協会けんぽ)』「協会けんぽ介護保険料率について」から引用。)

 

 

 

 

 

 

 

この4つの『社会保険料』が給与から引かれているんですね。

 

 

 

 

 

 

さらに、『住民税』という、前年の年収からこれら引かれた額を全部足して、それを引いた額の10%の金額を12ヶ月で割ったものが税金として引かれているんです。

 

 

 

 

 

 

何か、めちゃめちゃ引かれている気がしますよね。

 

 

 

 

 

社会保険料』だけで、約15.28%も引かれてさらに『住民税』の10%、それから『所得税』が毎月引かれているんです。

 

 

 

 

 

これに『ボーナス(賞与)』があった場合には、その金額に応じて『社会保険料』・『所得税』が引かれています。

 

 

 

 

 

でも、こんだけ引かれて「夢も希望もあったもんじゃ無い!」という方!

 

 

 

 

 

 

それは大きな間違いです。

 

 

 

 

 

何故なら、『社会保険料』は例えば、転んで怪我をしたり歯が痛くなってなどと言う場合に、『健康保険』を使って支払い額が3割になったり、会社が倒産した時に、一時的に『国』から援助があったり、介護が必要になった時にも、その医療費が軽減されたりなどがあるからです。

 

 

 

 

 

 

 

「万が一!」という時のためにあるんですね。

 

 

 

 

 

 

どこかの国では、このような『保障』が一切無いんですから。

 

 

 

 

 

しかも、このような制度を決めたのは、戦後すぐの『GHQ』と『日本政府』。

 

 

 

 

 

 

これを良しとするか悪しとするかは、本人次第ですが、こんな手厚い国は中々無いんですね。

 

 

 

 

 

ごく一部の国を除いては。

 

 

 

 

 

 

そして、もし自分の『給与』がどのような体制になっているか、一度調べても良いかも知れません。

 

 

 

 

 

それで少しでも納得出来れば、今後はこのようなストレスは無いですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さつまいも

9月に入り、途端に夏の暑さもどこかへ吹っ飛ぶ季節になってきましたが、まだまだ安定した気温とはいかないので、体調管理がむずかしいですね。

 

 

 

 

 

さて、暦の上ではもう『秋』の中頃に近づいてきていますが、スーパーなどでは『初物』として、「さんま」など『秋の味覚』といわれるものを目にするようになりました。

 

 

 

 

 

 

「初物さんま」が1尾750円以上(税込)していたのには、さすがにビックリして手が出ませんでしたが、少しずつその値段も落ち着いてきているようですね。

 

 

 

 

 

 

『秋の味覚』と言えば、やはり「さんま」というのが『日本人』には根強いイメージなんですね。

 

 

 

 

 

そんな中で、『秋の味覚』のイメージ、第2位にランクインしたのが「さつまいも」。

 

 

 

 

 

この時期になると、場所によっては軽トラで「焼き芋」を販売している光景があり、古き良き昭和の時代を彷彿とさせます。

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(上記は『朝日新聞デジタル』より引用。)

 

 

 

 

また、「スウィートポテト」として数多の「スウィーツ」の材料として使われて、それを目当てに食事に行ったり、購入したりする方も多いと思います。

 

 

 

 

 

 

『イギリス』では、『エリザベス朝』時代にはすでにその美味しさから、国民にも好まれてたべられており、18世紀に「じゃがいも」が入ってきたことによって、甘くない方を「ポテト」、甘い「さつまいも」の方を「スウィートポテト」と呼ぶようになりました。

 

 

 

 

 

 

『イギリス』の伝統の喫茶風習である「アフタヌーンティー」でも、上流階級の貴族たちはこの時期になると「紅茶」と一緒に「スウィートポテト」を使ったお菓子を食べていたことが容易に想像出来ますね。

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(上記は『TRiP EDiTOR』「アフタヌーンティー」記事より引用。)

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、この『エリザベス朝』と「徳川家康」は深く関わりがあり、『大坂の陣』で当時最強の城で、『豊臣政権』のシンボルであった「大坂城」を崩壊させたのは、「イギリス製」の大砲だったことが分かっています。

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(上記は『大坂城天守閣』 大坂城保存より引用。)

 

 

 

 

 

 

そして、その証拠として「徳川家康」から「エリザベス女王」に贈った『葵の紋』入りの品が数々と保管されていることも、近年の調査で分かって来ました。

 

 

 

 

 

その「イギリス」の力を目の当たりにした『徳川政権』はその後、一部の外交以外は『鎖国』をして、『日本』を守ってきたという歴史に繋がってきたんですね。

 

 

 

 

 

 

話は「さつまいも」に戻しますが、漢字で書くと「薩摩芋」と書くだけあって、「薩摩藩」より「江戸幕府」に献上されることによって、全国に広まっていきました。

 

 

 

 

 

ただ、藩を挙げて推奨する「薩摩藩」以外は、耕作に不向きな土壌で、異常気象になったら簡単に飢饉になりかねない、食品生産力の低い土地に住む人々のあいだで広まっていきました。

 

 

 

 

 

それだけ、「さつまいも」の生命力が強いということですね。

 

 

 

 

 

実際に、『享保の飢饉』の時には、『西日本』を中心に大凶作になり、深刻な食料不足に陥りましたが、いち早く「さつまいも」の栽培を取り入れていた「伊予国大三島」周辺では、全く餓死者を出していないということから、その有能性を『天下(日本全国)』に知らしめることになりました。

 

 

 

 

 

 

このことにより、幕府も「さつまいも」の栽培をする様になっていき、同じころに「じゃがいも」の栽培も始まるようになっていきました。

 

 

 

 

 

今では名産品となっている「川越いも」も、「川越」の名主が栽培を広め、それを「川越藩主」が将軍に献上したことにより、評判となり広まっていきました。

 

 

 

 

 

 

1830年代までは、「蒸し芋」しか存在しておらず、江戸・小石川白山町で「十三里」と書いた「焼き芋」が大ヒット!

 

 

 

 

それ以来、現在でも「焼き芋」が主流となっていたんです。

 

 

 

 

 

 

でもこの「十三里」って一体どこから来ているか不思議ですよね。

 

 

 

 

 

実はこれ、「栗(九里)より(四里)美味い、さつまいも」という駄洒落から来ているんです。

 

 

 

 

九里+四里=十三里

 

 

 

 

江戸っ子の、粋な駄洒落から生まれたことばだったんですね。

 

 

 

 

 

ちなみに、江戸から「川越」が十三里の距離にあったということからも、江戸っ子たちの駄洒落センスには頭が下がります。

 

 

 

 

毎年10月13日には「川越いもの会」が制定した「さつまいもの日」になっていおり、それに合わせてさまざまイベントや、商品を出しているので、コロナ禍が落ち着いたら是非、足を運んでみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

また、「薩摩藩」領内であった現在の「鹿児島県」・「宮崎県」では、「さつまいも」のデンプンを糖に変えて作った「芋焼酎」が盛んに作られるようになりました。

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(上記は『霧島酒造株式会社』から引用。)

 

 

 

 

 

そして、今や「黒豚」と言えば、「鹿児島県」をイメージとなりますが、「かごしま黒豚」の定義が、飼育後期の飼料の20%を「さつまいも」を入れることとなっています。

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(上記は『とんかつ川久』から引用。)

 

 

 

 

 

余談ですが、幕末期の彦根藩主・大老井伊直弼」は、その美味しさから、代々、彦根藩は「将軍」に「牛肉」を献上していたのを、わざわざ中止させ、「薩摩藩」産の「黒豚」を献上させたと言う逸話も残っています。

 

 

 

 

 

 

甘い「さつまいも」を食べさせた「黒豚」の脂は脂身も甘くて、最高ですが「井伊直弼」もそれを分かっていたとなると、何か歴史の浪漫を感じますね。

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と、保存食でもあり、その甘さで『秋の味覚』で人気な「さつまいも」。

 

 

 

 

 

中々、外には出れませんがちょっとでも、この季節を体感してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

コンビニ

皆さんはコンビニに良く行きますか?

 

 

 

 

学校や仕事前には必ず、コンビニに行き「おにぎり」やサンドイッチと一緒に「コーヒー」などの飲み物を買ったり、帰宅前には「お酒」や「お弁当」、「おつまみ」を買うという方も多いと思います。

 

 

 

 

 

ただ、2020年からのコロナ禍でそのコンビニの業績も落ちてきており、業界全体では4.4%と僅かではありますが、2019年度から比較するとマイナスになっています。

 

 

 

 

 

その理由は、第一回目の緊急事態宣言で『国民』みんなが外出を控えた事です。

 

 

 

 

 

 

その時期に通常なら、『桜祭り』や『GW(ゴールデンウィーク)』、また『新年度』がスタートする時期なので、なにかと外に出かける日が多かったのですが、それを控えていました。

 

 

 

 

 

そうすると、自ずと客足も減ってきますよね。

 

 

 

 

 

また、リモートワークや、オンライン授業という新スタイルでの仕事のやり方になった為に、それまで電車で通勤・通学をしていた人々がコンビニに立ち寄らなくなります。

 

 

 

 

 

特に、『西武線』など鉄道沿線の駅周辺に店舗を構えていた『ファミリーマート』では、2020年4月の売上が前年同月で−14.8%減にまでに落ち込みました。

 

 

 

 

 

 

その後も緊急事態宣言は解除したものの、『Go Toキャンペーン』を政府が推奨するまで、外出自粛が続き、さらには『夏祭り』や『花火大会』なども、『全国各地』で中止になりました。

 

 

 

 

 

 

結果的には、全体での売上が落ち込みを見せました。

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(上記は『コンビニ大手3社の既存店売上高の推移(出所・各社公表資料、グラフは業界動向サーチ作成)』より引用。)

 

 

 

 

 

 

このグラフを見ても分かるように、コンビニの売上が人々の動向と比例しているのが分かり、さらに言うと、どれだけ『日本経済』が回っていなかったというのが、一目瞭然で分かりますね。

 

 

 

 

 

 

ところで、コンビニはスーパーと違い、賞味期限間近のものなのに、20円引や30円引などのシールを貼られているのを、あまり見たことがないと思います。

 

 

 

 

 

 

その理由は、ほとんどのスーパーには閉店時間があり、それまでに少しでも利益を増やす為に安く売りさばこうと企業努力をしていますが、コンビニは大抵の場合が24時間営業であることです。

 

 

 

 

 

24時間営業だからいつでもお客さんは行ける、だから少しでも正規の値段で売って利益を出せ!と本部から言われているという実態があるのです。

 

 

 

 

 

 

これはコンビニ業界の都市伝説ですが、本部の意向と合わない店舗は次の出店を遠回しに断られたり、最悪の場合、契約解除や、延長を拒否されたなんてこともあるそうです。

 

 

 

 

 

ただ、2009年にフランチャイズ契約解除を匂わせて値引き販売をやめさせたとして、『公正取引委員会』が問題視したり、2013年にはコンビニオーナーが不当に値引き販売を制限されたとして、裁判を起こして、オーナー側が勝訴したことがきっかけで、表向きには値引き販売を禁止することが出来ないようになりました。

 

 

 

 

 

 

現状ではあまり、値引き販売をしている店舗は少ないですが、これからは少しずつ増えていくに違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

コンビニ大手4社と『農林水産省』・『消費者庁』『環境省』との共同で食品ロスの削減を目的とした、『てまえどり』を推奨するプロジェクトの観点から見ても、値引きをしてなるべく食品ロスを出さないという風潮になっていっているからです。

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(上記は『食品ロス削減国民運動』より引用。)

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここでコンビニの都市伝説として面白いものをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

それは、その看板である名前が世界最古の秘密結社『フリーメイソン』を連想させているというもの。

 

 

 

 

 

 

セブンイレブン』は英語で7と11になります。

 

 

 

 

 

そして、7+11=18になります。

 

 

 

 

 

これは『フリーメイソン』の聖なる数字です。

 

 

 

 

 

ファミリーマート』はその頭文字を見ると『F』と『M』になります。

 

 

 

 

 

そして、『フリーメイソン』の頭文字も『F』と『M』。

 

 

 

 

 

 

さらに、親会社は『西武』でしたが、『西武』と言えば、『西武ライオンズ』です。

 

 

 

 

『ライオンズ』と言えば、『ライオンズ・クラブ』が有名な社会奉仕団体ですが、これは『フリーメイソン』の傘下と言われています。

 

 

 

 

 

『ローソン』は『Low son』と書けますが、これは『ヒラムの息子』という意味です。

 

 

 

 

 

『ヒラム』とは『フリーメイソン』の中では伝説上の祖として、崇められています。

 

 

 

 

 

そして『フラマッソン』…。

 

 

 

 

 

 

ミニストップ』はこれだけだと分かりにくいですが、実は親会社があの全国、郊外に展開している『イオン』になります。

 

 

 

 

 

そして、『イオン』の筆頭株式は『日本マスタートラスト信託銀行』であり、その設立時の名前は『チェース・マンハッタン信託銀行』。

 

 

 

 

 

この銀行の本部は『チェース・マンハッタン銀行』ですが1970年代から1980年代にかけてはあの『ディビッド・ロックフェラー』が頭取を務めていました。

 

 

 

 

 

 

そして、この人物の異名が…。

 

 

 

 

 

 

『世界皇帝』

 

 

 

 

 

 

また、この銀行はのちに『ドイチェモルガン・グレンフェル信託銀行』と改称しており、『モルガン財閥』も『イルミナティ』のメンバーと言われている都市伝説界隈では、名高い一族になります。

 

 

 

 

 

 

今は『ローソン』と合併した『スリーエフ』も3つの『F』となります。

 

 

 

 

そして、『F』はアルファベット順だと6番目。

 

 

 

 

『6・6・6』になるんです。

 

 

 

 

 

『6・6・6』は悪魔の数字、そして6+6+6=18になります。

 

 

 

 

 

さっきもこの数字は出てきましたよね。

 

 

 

 

このように、普段の生活では欠かせないコンビニですが、もしかしたら我々は利用されているだけかも知れません。

 

 

 

 

なぜ、コンビニは価格がスーパーよりも高いのか、なぜその本部は割引を嫌がるのか。

 

 

 

 

 

コンビニオーナーは、本部に利益に対してロイアルティを上納しています。

 

 

 

 

 

もしかしたら、この本部も、もっと上に上納しているかもしれませんね。

 

 

 

 

 

コンビニとは英語で『Convenience Store 』の略で、その意味は「便利な店」です。

 

 

 

 

でも、『Convenience 』とはもうひとつ意味があり、それは「好都合な」という意味があります。

 

 

 

 

 

もしかしたら都合が良く、お金を徴収出来る店という意味かもしれませんね。

 

 

 

 

 

ある組織からしたら…。

コモンパス

全世界でコロナ禍な中で「デルタ株」が流行し、去年の今頃では考えられないくらいの感染が拡大している中で、『2020 TOKYO 』が開催されています。

 

 

 

 

 

 

そして今、さまざまな国で、ワクチン接種の証明書が必要となりつつあり、陰謀論などが話題となっています。

 

 

 

 

 

 

アメリカ』は3回目のワクチン接種の義務化を9月からすすめる方針を決めたり、『イスラエル』では、すでに3回目の接種が始まったと報道がありました。

 

 

 

 

 

さらに『フランス』では、8月9日からカフェやレストランなど、いわゆる飲食店の入店の際にワクチン接種完了や、陰性を証明する『ワクチンパスポート』の提示が義務化されました。

 

 

 

 

 

提示をしない客には135ユーロ(『日本円』で約1万7000円)の罰金が課せられ、また『ワクチンパスポート』の確認を怠ったお店に対しても、業務停止の可能性があるとなっています。

 

 

 

 

 

 

さらには、『フランス』・『ギリシャ』は7月12日に医療従事者らのワクチン接種を義務化。

 

 

 

 

 

9月15日までにワクチン接種をしない医療医療従事者、介護・看護施設職員には給与の支払いも停止すると発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

10月には同じように『イギリス』でも義務化が、『イタリア』ではすでに4月からこのようなものが始まっています。

 

 

 

 

 

 

 

そして、このワクチン接種の証明書を『世界共通』のパスポートとしてデジタル化し、国境の行き来を、安全に安心して出来るようにするために、提示するのが『コモンパス』です。

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(上記は『公益財団法人 国際文化会館』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

 

具体的には、

①信頼できる医療機関で、検査結果での陰性や、ワクチン接種証明書が発行されているか。

 

 

②検査結果が渡航先の受け入れ国の入国基準に満たしているか。

 

 

 

 

 

これによって『コモンパス』が検証して、入国出来るか、出来ないかを示すものになります。

 

 

 

 

 

その際には、検証の根拠となる渡航者の健康データは第三者には開示せずに、プライバシーも保護されるとなっています。

 

 

 

 

 

 

この『コモンパス』は、『世界経済フォーラム』という『永久中立国』である『スイス』に本部を置く、世界情勢をどのような形で改善して進めていくかを目的とした財政界のトップたちが集まる国際機関によって立ち上げられました。

 

 

 

 

 

そのプロジェクト名は、非営利組織『コモンズ・プロジェクト』。

 

 

 

 

 

 

 

また、この『コモンパス』というデジタル証明書の開発に資金提供しているのが、あの世界で名高い財団。

 

 

 

 

 

 

ロックフェラー財団』。

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(上記は『コモンズ・プロジェクト』「ご説明資料一覧」から引用。)

 

 

 

 

 

 

 

そして、このワクチン接種証明書のアプリ開発には『マイクロソフト』などが名を挙げました。

 

 

 

 

 

 

マイクロソフト』の創業者は「ビル・ゲイツ」でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、この『コモンパス』英語では「Common Pass」と表記されますが、意味は「世界共通の合格証明書」になります。

 

 

 

 

 

 

 

合格した者だけが、これからの『世界』で今までと同じような生活が出来ると言うことなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ここでなぜか、上記で挙げた国は全て、都市伝説として有名な『フリーメイソン』に深く関わっている国なんですね。

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例えば、『フランス』は「自由・平等・友愛」が標語となっています。

 

 

 

 

 

これは、『フリーメイソン』の基本理念と同じです。

 

 

 

 

 

また、『イギリス』は『フリーメイソン』のグランドロッジ(事実上の総本部)があります。

 

 

 

 

 

さらに、『イタリア』では過去に『フリーメイソン』から破門された団体、『ロッジP2』と言うものがあり、その主要メンバーが当時の『イタリア』の政治家や財界人、ほぼ全てが関わっていたという歴史があります。

 

 

 

 

 

そして、この『ロッジP2』の主要メンバーの1人がかなりヤバイんです。

 

 

 

 

 

 

その人物は『イタリア』の王位継承権を保持しているのと同時に、『聖地エルサレム』の王位請求権も保持しているんです。

 

 

 

 

 

 

エルサレム』は3宗教の『聖地』であり『イスラエル』の首都になります。

 

 

 

 

 

また、この地は『フリーメイソン』の起源と言われている『テンプル騎士団』の活躍の地。

 

 

 

 

 

 

そして、この人物が亡命した国が『スイス』になります。

 

 

 

 

 

『スイス』には『国際連合』をはじめ、さまざまな国際機関の本部があります。

 

 

 

 

 

その中には、世界各国の『中央銀行』のお互いの決済(支払い)を行える唯一の銀行、『国際決済銀行(BIS)の本部があり、その建物のかたちは、『バベルの塔』を彷彿とさせています。

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(上記は『国際決済銀行Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

 

また2021年1月には、もうひとつ世界で名高い財団の当主が、ここ『スイス』で亡くなっています。

 

 

 

 

 

その財団とは…。

 

 

 

 

 

ロスチャイルド財団』。

 

 

 

 

 

 

 

現在開催されている『オリンピック・パラリンピック』の本部、『IOC』なども、もちろんここ『スイス』にあることは周知の事実です。

 

 

 

 

 

 

 

そして、現在開催されている『近代オリンピック』の発祥の地は、『ギリシャ』の「アテネ」。

 

 

 

 

 

 

さらに『近代オリンピック』の創設者は『フリーメイソン』のメンバー。

 

 

 

 

 

 

また、8月23日に『アメリカ』では『ファイザー』のワクチンを正式承認をしたばかりです。

 

 

 

 

 

この『ファイザー』の現会長と「ビル・ゲイツ」は頻繁に関わりを持つ人物であり、この企業のワクチン収益は約3.6兆にものぼっているんです。

 

 

 

 

 

ここまで見てみると、実は全てが裏で繋がっているんですね。

 

 

 

 

 

 

そして、8月26日にはいよいよ我が国『日本』でも、ワクチン接種証明書を国内での商業施設などに積極的に活用する方針を固めました。

 

 

 

 

 

その少し前の8月12日には「東京都」が20代・30代を限定としたワクチン接種を促進するためにポイントを配布するとも…。

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(上記は『東京都旗』より引用。)

 

 

 

 

 

今のところは『日本』では義務化までは行っていませんが、それもいつどうなるか分かりません。

 

 

 

 

 

これを踏まえつつ、接種するかしないかを判断しなければ行けません。

 

 

 

 

 

特に、これからの時代を担う若い世代の人には。

 

 

 

 

 

 

ただ、ひとつ言えることは状況を良く調べて、自分なりに納得した上で行動すること。

 

 

 

 

 

自分に責任を持っての行動が大事になってくるのです。

 

 

 

 

 

とは言え、そう簡単には出来るもにものではありません。

 

 

 

 

 

だから、仲間や家族が必要なんです。

 

 

 

 

それこそが『日本人』の心である、『和』。

 

 

 

 

 

この『和』を持ち合わせた『日本人』が世界のモデルとなるのです。

 

 

 

 

 

 

あと数年のうちに。

 

 

 

 

 

それが『世界共通』に一刻も早くなる日を期待して‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豚肉・牛肉

2021年もお盆が過ぎ、それと同時に夜も少しずつ過ごしやすくなってきていますが、まだまだ昼間は30℃を越える所も多く、寒暖差で体調が崩しやすい時期となりました。

 

 

 

 

 

 

そして、子供たちもそろそろ夏休みを終えようとしている時期になりましたが、まだ宿題を終えていない子は、今頃ラストスパートの時期になっている頃でしょう。

 

 

 

 

 

ただ、新型コロナ感染拡大の影響を受けて、ちゃんと2学期を無事迎えることが出来るかどうかも分からない状況に迫っていますが…。

 

 

 

 

 

 

そして、こんな世の中の状況で『アウトドア業界』が流行りはじめています。

 

 

 

 

 

 

この夏休み、観光地や帰省が出来ない分、近くの山や川でキャンプをしに行くという方も多かったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

個人的には、暑いのと虫が嫌いなので絶対に行きませんが。

 

 

 

 

 

ただ、これからの時代、何が起こるか分からないので、大人も子供もそれなりに、自分の身は自分でなんとかする術を身につける必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

これからの時代は…。

 

 

 

 

 

 

 

そんなキャンプでの醍醐味は、何と言っても『飯盒炊爨(はんごうすいさん)』。

 

 

 

 

今風な言い方だと、キャンプ料理やキャンプ飯と言うんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

中でも、定番は子供から大人まで、みんなでワイワイと作って食べる料理の王様、「カレーライス」。

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(上記はアウトドア雑誌『BE-PAL』より引用。)

 

 

 

 

 

 

でも、この「カレーライス」の具材で重要な肉の種類が地域によって違うと言うのをよく聞きませんか?

 

 

 

 

 

 

実は、これ『日本』の歴史に深く関係があったんです。

 

 

 

 

 

というのも、古代から近畿地方が『日本』の中心となり、『朝廷』を中心として国家が動いていました。

 

 

 

 

 

そして、近畿以南・西日本は農地を耕したり、や物資・時には人を運ぶのに力の強い「牛」を利用していました。

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(上記は『クボタグループ』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

牛を使って農耕をしたり、『平安貴族』を運ぶために「牛車」にしたりなどはイメージを浮かべやすいのではないでしょうか。

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(上記は『平治物語絵巻物』「六波羅行幸ノ巻」 国立国会博物館 所蔵 より引用。)

 

 

 

 

 

 

それだけ、『西日本』の人たちにとって「牛」は身近な存在だったというのが、分かりますね。

 

 

 

 

 

 

だから、明治の『文明開花』以降、肉を食べる習慣になった時に、すんなりと「牛肉」が受け入れられていき、「カレー」にも入るようになったんですね。

 

 

 

 

 

また、一説には「江戸時代」には薬膳として、「牛肉」食べていたとあります。

 

 

 

 

 

 

実際、『徳川四天王』のひとり、「井伊直政」が祖である「井伊・彦根藩」は「彦根牛」の味噌漬けを、将軍に新年の挨拶の際に、「養生肉」として献上し、それを将軍は楽しみにしていたという文献が残っています。

 

 

 

 

 

 

そして、全国で唯一、食肉用の「牛」を幕府公認として許されていた藩が、この「彦根藩」であり、近江地方の「牛」だけが飼育を許されていました。

 

 

 

 

 

 

今でも、「近江牛」は有名ブランド牛であり、『三大和牛』のひとつとして、名前が上がっているのはこのような歴史的背景があったんですね。

 

 

 

 

 

 

松阪牛」に関しても、明治の『文明開花』以降、『お伊勢参り』として、『伊勢神宮』に訪れる際の経路にあることから、著名人を含めて多くの参拝客に人気を集め、現在の地位にまでのぼりつめたという歴史があります。

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このようなことから、『西日本』では「牛肉」が当たり前となっていきましたが、『東日本』ではどうだったのかというと、農耕では「牛」よりも「馬」を主としていました。

 

 

 

 

 

 

これは、『西日本』よりも『東日本』が比較的、寒い事、そして「馬」がその寒さに強いことなどが挙げられています。

 

 

 

 

 

 

実際に、明治の農耕に関する「牛」と「馬」の分布図を見てもらうと一目瞭然だというのが分かります。

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(上記は『明治前期における耕牛・耕馬の分布と牛馬耕普及の地域性について』より引用。)

 

 

 

 

 

そして、これと同時に元々『東日本』は鎌倉幕府以降、『武家社会』の文化で、明治維新後も騎馬隊などの戦では「馬」が使われていたという事実から、『東日本』では「牛」よりも「馬」の文化だったという歴史があります。

 

 

 

 

 

 

 

その後、西洋文化の広がりとともに、『関東大震災』以降、食用として養豚の技術が伝わり、特に関東地方を中心に広がりを見せていきました。

 

 

 

 

 

 

一説には、「馬」は『馬力』ということばがあるくらいパワーがあるが、それ故に筋肉ばかりで食用としては向かなかったというのと、当時は農耕よりも、工業化が進んでいたこと。

 

 

 

 

 

そして、「東京」を中心に人口が一気に増えて、生ゴミが大量に増えてしまったこと。

 

 

 

 

 

その生ゴミをエサとした、「豚」を飼育することで、ゴミも抑えられて、さらに美味しい「豚肉」になるという、まさに『一石二鳥』の動物だったんです。

 

 

 

 

 

 

このようなことから、関東地方を中心に食肉でも「豚」を扱うようになり、現在でも「カレー」などに「豚肉」が主となっていったようです。

 

 

 

 

 

 

そして、これは「カレー」だけで無く、『お袋の味』の代表格の「肉じゃが」でもそうなりました。

 

 

 

 

 

だから、今でも生まれ育った地域によって、「牛」だったり「豚」だったりと論争を広げているのです。

 

 

 

 

 

このように、「カレー」や「肉じゃが」の食文化を紐解いてみると、当時の『日本』の歴史が分かってくるというのも面白いですね。

 

 

 

 

 

 

家庭料理の代表格、「カレー」や「肉じゃが」を食べて、その作る人の歴史が分かるという『日本』の食文化。

 

 

 

 

 

是非、周りの人にも聞いてみて、その歴史も紐解き、共有したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幕府成立

来年で『日本』初となる、『幕府』が誕生して、830年となります。

 

 

 

 

 

 

これは、『源氏の棟梁』である「源頼朝」が『朝廷』から『征夷大将軍』と言う位を任命されたのが1192年だったということからになります。

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(上記は『京都 神護寺』から寄託、『京都国立博物館』保存の像より引用。)

 

 

 

 

 

 

ただ実際には、1183年に『朝廷』から「源頼朝」に対して、東国(関東や東北地方など)の領地からの年貢や、それ以外の官物といった、いわゆる今で言う税金を納めることを保証に、東国の支配権を公認していたこと。

 

 

 

 

 

そして、1185年には『壇ノ浦の戦い』後に『平家滅亡』によって出来た領地などの管理を許可したこと。

 

 

 

 

 

1190年にはその管理下の一般政務・財務を開設し、統治する権利を得たことなどがあり、どこからがはじめての『幕府成立』となったというのは、研究者によって、さまざまな意見で分かれています。

 

 

 

 

 

とは言え、これ以降の『幕府成立』の際には、『征夷大将軍』という称号を『朝廷』から任命されてからとなっていくので、今のところは1192年になっている教科書が多く存在しています。

 

 

 

 

 

 

 

では、一体この『征夷大将軍』とはなんなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

それは、もともと『大和朝廷』がある畿内地方よりも東側にある土地に住み、『大和朝廷』に従わない者たちを征伐するために作られた軍隊を率いる大将軍(トップ)ということなんです。

 

 

 

 

 

 

特に、古代では『大和朝廷』のある「飛鳥」や「奈良」からみて東側(関東や東北地方)のことを『蝦夷(えみし・えぞ)と呼ばれていました。

 

 

 

 

 

 

 

だから、『蝦夷』を征伐する軍隊の大将軍というとから、『征夷大将軍』となったのです。

 

 

 

 

 

 

そして、『蝦夷』(関東地方)は太平洋側にあります。

 

 

 

 

 

実は、他にも日本海側から北に進み征伐する軍隊を率いる『征狄大将軍(せいてき)』と、九州へ進み征伐する軍隊を率いる『征西大将軍(せいせい)』いうのがあったんです。

 

 

 

 

 

 

なかなか、歴史の教科書では聞いたことの無いような役職ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、この『征夷大将軍』の初期の人物として、また『平安京の守護神』・『将軍家の祖神』と称され、『軍神』・『武神』の信仰を集め、さらに「京都」の観光スポットとして不動の人気を誇る『清水寺』を建立に携わった人物。

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(上記は『清水寺』画像より引用。)

 

 

 

 

 

 

坂上田村麻呂」。

 

 

 

 

 

 

坂上田村麻呂」が『征夷大将軍』として、蝦夷征伐の際に、その勇壮な姿をモチーフとし、『日本』の伝統音楽、囃子が他に類を見ない、『日本』の代表的な夏祭り、『青森ねぶた』になります。

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(上記は2016年「新青森駅」展示より引用。)

 

 

 

 

 

 

これは、戦場で大灯籠と笛・太鼓を使いドンチャン騒ぎをしているように思わせて、敵を油断させ、おびきよせるという戦法が由来している祭りになります。

 

 

 

 

 

 

今年もまた、コロナ禍の影響で、この夏祭りも中止となりましたが、来年こそは是非開催して欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、『鎌倉幕府』以降、『征夷大将軍』を任命された人物が「幕府」を開くことが出来るというのが通例になりましたが、『室町幕府』・『江戸幕府』も実は、関東地方に深く繋がりがある人物だったんです。

 

 

 

 

 

鎌倉幕府』は「神奈川県・鎌倉市」、『江戸幕府』は「東京都」というのはなんとなく分かりますが、『室町幕府』は「京都府」というイメージの方が強いですよね。

 

 

 

 

 

 

実は、『室町幕府』を開府した「足利尊氏」は「鎌倉」で生まれ育ったという説が有力なんです。

 

 

 

 

 

また、『江戸幕府』を開府した「徳川家康」は「豊臣秀吉」によって、「江戸(現在の東京都))に領地を変えられ、土地開発などの努力の末に、260年以上も続く、当時世界最大の人口都市を築く基盤を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

だから、『幕府成立』を行なった人物は、みんな関東地方に深く携わっているんです。

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、古代から『不破関(現在の関ヶ原)』より東側が東国と呼ばれており、その場所で、あの有名な『関ヶ原の戦い』で東軍・西軍と分かれて、勝利した

東軍側の総大将「徳川家康」が『征夷大将軍』に任命され、『江戸幕府』を開いたというのは、何か浪漫や皮肉さを感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、『江戸幕府』の本拠地である「江戸城(現在の『皇居』)」から見ると、『鎌倉幕府』の本拠地、「鎌倉」は南東の方角にあります。

 

 

 

 

 

南東とは、風水では『裏鬼門』の位置。

 

 

 

 

 

そして、「江戸城」からほぼ北には「徳川家康」の霊廟で『世界文化遺産』でもある『日光東照宮』があります。

 

 

 

 

 

さらに、「鎌倉市」には『鎌倉幕府』の開府した「源頼朝」と、『室町幕府』を開府した「足利尊氏」の墓があり、その北側には「足利氏」発祥の地と言われている「足利市」があります。

 

 

 

 

 

そして、この「足利市」は「日光」からみると南東の方角、『裏鬼門』にあたるのです。

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これは偶然なんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

それとも、風水などを用いて「江戸」の土地開発などに尽力を尽くした『天海』の緻密な策なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

『天海』は「足利将軍家」に仕えていた武将で、「織田信長」を倒した「明智光秀」だったという都市伝説があります。

 

 

 

 

 

 

自分の仕えていた「足利将軍家」を蔑ろにはしたくなかった、そしてこれら『征夷大将軍』の霊力をもって、守護してもらい発展していきたいという願いの表れなんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

もう1つ、歴史の都市伝説としては、「源頼朝」の弟で、『源平合戦』の最大の功労者、「源義経(牛若丸)」。

 

 

 

 

史実だと、兄である「頼朝」に「奥州藤原(現在の岩手県奥州市)」で討たれたことになっていますが、実は大陸に渡り、『モンゴル』で「チンギス・ハン」となって、当時世界最大の国を作ったという話です。

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(上記は『世界の歴史マップ』より引用。)

 

 

 

 

 

 

そして、孫の「フビライ・ハン」の代になり、『日本』に2度の襲来をし、結果的にそれがきっかけとなり『鎌倉幕府』は滅亡したというものです。

 

 

 

 

 

これは、あくまでも都市伝説なので頭の片隅に入れとくと、話のネタになるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

兎にも角にも、『征夷大将軍』を任命され、『幕府成立』をした3人が関東地方に深く携わっていたことには違いがありません。

 

 

 

 

 

『幕府成立』から『幕府解体』までの675年。

 

 

 

 

 

武家政権』が『日本』の政治を任されていました。

 

 

 

 

 

その中でさまざまな歴史を残してくれ、今まさに世界中で、その評価が高まっています。

 

 

 

 

 

そのようなとこからも、『日本人』の誇りを忘れずに、そして継承していきたいですね。