2026年3月31日、内閣府より『緊急事態を想定した避難施設(シェルター)の確保に関する基本方針について』が改正・公表されました。
この日を境に、『内閣府』や『警視庁』の防災課などが立て続けにSNSで災害に備えるように!と注意喚起をしています。
特に、注目すべきポイントは災害時の為に必要な備蓄リストが以前の最低3日から1週間へと呼びかけていること。

【出典:『首相官邸』公式ホームページより。
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html
2026年4月16日利用。】
ここから災害の「備え」チェックリストなどを確認出来ます。
また、『内閣防災』のXポストには「感震ブレーカーの設置」を呼びかけています。

これは震度5の地震の揺れを感知すると、設置した家のブレーカーが落ちる!というもの。
地震被災時、その揺れによって一度電気は遮断されます。
その後電気が復旧した際に、仮に電線が切れていたり破損していた場合、そこから火災へと繋がってしまうのです。
それを防ぐためにあるのが「感震ブレーカー」。
震災後、60%以上が火災による2次災害で命を落としたり、財産が失われてしまうという報告があります。
そうならない為にも、「感震ブレーカー」の設置を呼びかけているのです。
また、『警視庁警備部災害対策課』のXポストには、「ペットボトル等に水を入れて氷にしておくと、いざという時に役立ちます。」と呼びかけいます。

また、『警視庁』の公式ホームページでは、災害時の人命救助・消火活動等に従事する緊急自動車等を円滑に通すための交通規制をすると、記載されています。
場所は環状7号線は車両通行禁止など。



【出典:『警視庁』公式ホームページより。
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/saigai/shinsai_kisei/kisei/kisei_1.html
2026年4月16日利用。】
さらに他の幹線道路も規制の実施が行われます。



【出典:『警視庁』公式ホームページより。
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/saigai/shinsai_kisei/kisei/kisei_2.html
2026年4月16日利用。】
これをみれば分かるように、ほとんどの主要道路が封鎖されています。
そして何よりもその対象に『圏央道』が含まれていること。

【出典:『警視庁』公式ホームページより。
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/saigai/shinsai_kisei/emergency.files/tama.pdf
2026年4月16日利用。】
これによって、首都圏はほぼ車両、封鎖状態となってしまいます。
要するに逃げられない!ってこと…。
さらに物資も届かない、インフラも遮断状態。
だから、備蓄が必要なのです。
以下は『政府広報』がXでポストしたものです。


ここまで、見てもまだ何もしませんか⁈
それとも備えますか⁈
まずは家族分の備蓄、そして避難所などをそれぞれ設定しておきましょう。
起こるべく災害に備えて!










































































































