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世界最古の国『日本』

#神社仏閣#歴史#都市伝説#グルメなどに関することを書いています。ここに記載するすべて記事の引用素材は誹謗中傷を目的としたものでは無く、著作権を侵害する目的で作成したものではありません。

7.11

2022年6月22日、世界長者番付第1位に昇りつめ、宇宙開発企業である『スペースX』や電気自動車企業の『テスラ』などさまざまな企業を創設、CEOになっている人物が意味深な写真をSNS上に上げました。

 

 

 

 

 

その人物とは『イーロン・マスク』氏。

 

 

 

 

 

そして、その意味深な写真と言うのは、これ。

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(上記は『イーロン・マスクTwitterより画像引用。)

 

 

 

コンビニ最大手の『セブンイレブン』の看板かが2つ。

 

 

 

その真ん中にはガソリンスタンドと値段の表記が見えます。

 

 

 

 

その数字の全てが『7.11』

 

 

 

 

7+11=18

 

 

 

 

そう、これは『新約聖書』で唯一の『預言書』的な性格を持つ書である『ヨハネの黙示録』に記された『獣(悪魔)の数字』。

 

 

 

 

 

『6・6・6』を示すものなのです。

 

 

 

 

6+6+6=18

 

 

 

 

では、一体7.11とは何なのかと言うと、7月11日に起きた事件から紐解いていこうと思います。

 

 

 

 

それは1961年7月11日に起きた『フィラデルフィア』発ー『デンバー』行の旅客機が『デンバー』にある『ステープルトン国際空港』で着陸に失敗、死者18名・負傷者44名を出す大事故からです。

 

 

 

 

 

何故か、ここでも『18』と言う数字、そして『4』と言う数字が出てきました。

 

 

 

 

上記の画像でも『7.11』が4つありますよね。

 

 

 

 

この、『ステープルトン国際空港』はその後、『アメリカ』最大の空港となる『デンバー国際空港』に席を譲るかたちで、その役目を終えた場所ですが、そこを譲り受けた『デンバー国際空港』が実は、曰く付きの空港だったのです。

 

 

 

 

 

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(上記は『デンバー国際空港』Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

 

 

上記の画像は『デンバー国際空港』の外観の一望ですが、皆さんは何に見えますか?

 

 

 

 

 

そう、『プロビデンスの目』。

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(上記は『アメリカ紙幣 1ドル札』より引用。)

 

 

 

 

 

 

そんな『デンバー国際空港』の施設内には何故か、こんなオブジェも飾らせています。

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(上記は『デンバー国際空港』より引用。)

 

 

 

 

 

がっつりとね!

 

 

 

 

この石碑にはしっかりと『New World (新世界)』と刻まれています。

 

 

 

 

 

 

 

そして『デンバー国際空港』の敷地内で外にも、何故かこんな像があります。

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(上記は『デンバー国際空港』より引用。)

 

 

 

これは『エジプト神話』に登場する『アヌビス』。

 

 

 

 

『冥界の神』・『死神』・『聖地の神』と呼ばれています。

 

 

 

 

 

極めつけは、これも屋外にある青い体と赤い目の光を放った馬。

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(上記は『デンバー国際空港』より引用。)

 

 

 

 

 

 

通称『ブルーマスタング(青い野生馬)』と呼ばれているこの馬の銅像

 

 

 

 

地元の人の間では『ブルーシファー(青い悪魔)』とも呼ばれています。

 

 

 

 

と言うのも、『ヨハネの黙示録』に登場する4騎士を題材としていると言われているからです。

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(上記は『ヨハネの黙示録の4騎士』Wikipediaより引用。)

 

 

 

ヨハネの黙示録の4騎士』とは、それぞれ4頭の馬に乗った4人の騎士のことで、『キリスト』が7つの封印のうち、4つを解放した際に現れる騎士のことです。

 

 

 

 

第1の封印を解放した時に現れるのが、『白い馬の騎士』で『支配』の役目を担っているとされています。

 

 

 

 

第2は『赤い馬の騎士』で『戦争』を引き起こす役目を担っているとされています。

 

 

 

 

第3は『黒の馬の騎士』で、『飢餓』をもたらす役目を担っているされています。

 

 

 

 

 

そして第4の『青い馬の騎士』。

 

 

 

これは、疫病や野獣を使い、人々を『死』に至らしめる役目を担っていると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

もうお分かりでしょう。

 

 

 

 

 

デンバー国際空港』の屋外にある2つの銅像の共通点を。

 

 

 

 

 

それは…。

 

 

 

 

『死=4』

 

 

 

 

 

そして、以前『デンバー』で起こった旅客機事故の負傷者は?

 

 

 

 

 

『44人』

 

 

 

 

 

 

全てが繋がってきましたね。

 

 

 

 

 

2025年に開催予定の『大阪万博』のコンセプトは、『AR』や『VR』を使って、『メタバース』の体験をさせることがひとつあります。

 

 

 

 

そしてそれは一度、『死』の経験をさせ、生まれ変わった姿・形でアバターを作らせるとなっています。

 

 

 

 

自らの意思でね。

 

 

 

 

さすがにここまで大ぴっらに発表とはいかなかったのか、現在は違った表現に書き換えられましたが、内容としては全く変わっていません。

 

 

 

 

 

ロゴはあからさまではありますがね…。

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そして、この万博のテーマが『いのち』。

 

 

 

 

 

 

『いのち』のその先にあるものこそが『死』。

 

 

 

 

ねっ、またいろいろと繋がってきたでしょ?

 

 

 

 

 

話は戻しまして、コンビニ最大手の『セブン・イレブン』と、レギュラーガソリンの価格と想像させる看板との間にご注目下さい。

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(上記は『イーロン・マスクTwitterより画像引用。)

 

 

 

 

そこに書かれているのは、『燃料技術』と『相乗効果』。

 

 

 

 

そして、その文字の横にあるのは『目』。

 

 

 

 

その隣にあるのは『石油メジャー』最大手の『エクソン・モービル』を彷彿とさせる看板です。

 

 

 

 

ただ、黒い柱に『O』と言う文字が隠されていますが。

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(上記は『エクソン・モービル』アイコンより引用。)

 

 

 

 

余談ですが、この企業の前身が『スタンダード・オイル』と言う石油会社で、その創設者と言うのが…。

 

 

 

 

 

ジョン・ロックフェラー

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(上記は『ジョン・ロックフェラーWikipediaより引用。)

 

 

 

 

 

そんな、ロゴマークで最も目立つであろう重要な赤い字の『O』が消されているのが分かりますが、実は『プロビデンスの目』は『左側の目』なのです。

 

 

 

 

そして、もう一方の『右側の目』は『ラーの目』。

 

 

 

 

 

だから、隠されているんですね、黒い柱に。

 

 

 

 

 

そして、黒とは『飢餓』。

 

 

 

 

 

その先の街灯は『月光』を示しています。

 

 

 

 

『月』は海の干潮・満潮を支配するために、『生と死』の潮を支配すると考えられています。

 

 

 

 

やはり、ここでも『死』と言うキーワードが出てくるんですね。

 

 

 

 

 

隠された赤い『O=○』が国旗になっている国は…。

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(上記は『日本』Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

そう言えば、以前『イーロン・マスク』氏は『日本』についての発言を何回かしていましまね。

 

 

 

 

『侘寂(わびさび)』や「日本が消滅する」などと。

 

 

 

 

 

さらに奇妙な事に2022年の7月11日は月曜日となります。

 

 

 

 

ここでも『月』と言うキーワードが出てくるのです。

 

 

 

 

『生と死』の象徴が…。





一体、この日に何があると言うのでしょうか。




それは、まだ分かりませんが注意だけはしていても良いだろうです。




災害大国『日本』では。






最後に7月11日は『世界人口デー』となっており、これは国際デーのひとつになります。

 

 

 

 

その理由は1987年のこの日に、世界人口が50億人を超えた事から、世界の人口問題をへの関心を持ってもらうために制定されました。

 

 

 

 

あれ、『人口削減』?…。

 

 

 

 

 

 

「く↑わ↓ぬ→え←て!」

 

 

 

 

武士の成立

 

2022年の大河ドラマは『鎌倉殿と13人』。

 

 

 

これは、武家が政権を始めて握った『日本』の歴史でもある『鎌倉幕府』の成立と、その後600年以上も続く『武家政権』の時代において、とても重要な転機となったものを描いた作品です。

 

 

 

 

 

 

そんな今回の大河ドラマですが、『日本史』史上、始めて『征夷大将軍』として『幕府』を開いた「源頼朝」。

 

 

 

 

そして、そのきっかけとなった『源平合戦』。

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(上記は『壇ノ浦』Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

 

平氏』と『源氏』との戦いですが、何故『平氏』と『源氏』が両極の棟梁として成り上がることが出来たかご存知でしょうか?

 

 

 

 

実は、『平氏』も『源氏』も元々は『天皇』の子孫という由緒正しい家系だからです。

 

 

 

 

 

と言うのも『平安京』を作った『桓武天皇』の子供が『平氏(正確には『桓武平氏』)。

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その息子の『嵯峨天皇』の子供が『源氏(正確には『嵯峨源氏』)と名乗ったんです。

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桓武天皇』はその当時としては珍しく、非常に多くの皇子・皇女に恵まれました。

 

 

 

また、『嵯峨天皇』も多くの皇子・皇女に恵まれましたが、その全ての子供たち(『親王家』今で言う、『皇族』の方々)に充てる財源がありませんでした。

 

 

 

 

長岡京』から『平安京』に移ったばっかの『朝廷』にそこまでお金があるわけ無いですよね。

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また、彼ら『親王』に充てる『官職』も足りなかった為、残った『親王』を『皇族』の身分から『臣籍(『天皇』の家来、一般人になること。)』に降下させ(これを『臣籍降下』と言う。)関東地方に『国司』として任命して、護らせたのです。

 

 

 

 

このことを『親王任国』といい、『常陸国』・『上総国』・『上野国』の3国でいずれも大国です。

 

 

 

 

 

当時まだまだ未開拓で、血の気の荒い東北地方の豪族たち。

 

 

 

 

何かあればすぐに戦争を仕掛けてきます。

 

 

 

 

その危険性を抑えるためにも、この地に『臣籍降下』した『親王』を派遣して統治させたのをきっかけに『武士』と言うものが出来上がってきました。

 

 

 

 

 

だって、相手から国をまもるためには強くなければいけないし、その為には日々、戦闘訓練を積まなければ負けてしまいますもんね。

 

 

 

 

このような時代背景から『武士』が誕生したのですが、それらを任されていたのがもとは『天皇』の子供たちであった『源氏』や『平氏』だったわけです。

 

 

 

 

 

そして、面白いのがこの『平氏』や『源氏』の『家人』(今で言う、家来)になり力をつけていったのが、いわゆる『坂東武者』であり、その中でも秀でた『武者』たちに領地を統治させ、『国司』はそこから税収を取り、国を治めていました。

 

 

 

 

 

その後も、『臣籍降下』をした『親王』であった子供たちを地方の『国司』に任命し、治めさせその税収を『朝廷』に献上するかたちで、『中央集権国家』が成立し、これは『平安時代』を通して続くスタイルとなっていきました。

 

 

 

 

 

こうして、『国司』として地方で権力をつけてきた『平氏』と『源氏』たち。

 

 

 

 

 

そんな中でも、さらに選りすぐりの『武士』の中から、『天皇』や『上皇法皇)』の護衛に任されたのが、いわゆる『平氏』・『源氏』の棟梁たち。

 

 

 

 

 

平氏』では、『桓武天皇』系の『桓武平氏』。

 

 

 

 

『源氏』では、『清和天皇』系の『清和源氏』。

 

 

 

 

 

 

この両一族がそれに当たり、のちに『武士』として始めて政権を握った『平清盛』や、始めて『幕府』を成立させた『源頼朝』を輩出するようになったのです。

 

 

 

 

 

だから、もとを正せば『平氏』も『源氏』も皆親戚だったってことなんですよね。

 

 

 

 

 

 

その後、『武士』が揺るがない権力を持つきっかけとなったのが、『保元の乱』。

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(上記は『保元・平治の乱合戦図屏風』「白河殿夜討」より引用。)

 

 

 

 

 

これは、『平安時代』末期に起きた、皇位継承問題や『摂関家』の内紛により、『朝廷』が『後白河天皇』方と『崇徳上皇』方に分かれ、双方の衝突した政変で、この内部抗争の解決策として、お互いに『武士』の力を借りたことにより、『武士』と言う存在感が増し、この後に600年以上も続く『武家政権』へと繋がっていきました。

 

 

 

 

 

そして、この時に勝者側の『後白河天皇』方についたのが『平清盛』と『源頼義(頼朝や義経の父)』だったのです。

 

 

 

 

 

最後に『武士の棟梁』として、成り上がった『平氏』と『源氏』。

 

 

 

 

 

その名前の由来は『平氏』は『桓武天皇』の子供であり、『平安京』を築いたことにちなんで、『平氏』と名乗りました。

 

 

 

 

 

『源氏』はと言うと、『皇室』と祖先(源流)は同じということにちなんで『源氏』と名乗るようになったのです。

 

 

 

 

やはり、どちらも元を正せば、『天皇家』に繋がっていると言うことですね。

 

 

 

 

 

 

このように、『武士』と言うのは元々どこから生まれたかを知っておくと、歴史がさらに面白くなると思います。

 

 

 

 

 

ここで、面白いことに自分から見て先祖を遡ると1代前の親は2人、その前の祖父母は4人、その前の曽祖父母は8人と、どんどん遡ると、20代前はなんと100万人の先祖がいる計算になります。

 

 

 

 

そして、1世代を25年だと仮定して計算していくと20代前は500年前という計算になります。

 

 

 

 

 

これは『日本』の歴史で言うと、ちょうど『室町時代』後期であり、当時の人口は1000万人にも満たなかったことが分かっています。

 

 

 

 

 

となると、自分の先祖は当時の人口の10人に1人の数字になり、それを踏まえるともしかしたら、『天皇家』や『摂関家』で有名な『藤原家』に繋がっているかも知れないということになります。

 

 

 

 

 

こうやって自分の家系図を遡っていくと、さらに『日本』の歴史が親近感が湧き、面白くなってきますよね。

 

 

 

 

 

ちなみに私の先祖は第59代『天皇』である『宇多天皇』で、その在任期間の最後の日が私の誕生日でした。

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(上記は『宇多法皇像』『仁和寺 蔵』より引用。)

熱中症予防対策

2022年6月25日・26日と観測史上初の6月としては連続で、関東では35℃を超える猛暑日となりました。

 

 

 

 

そして、翌27日も『環境省』は『熱中症警戒アラート』を関東・沖縄地方に対して発表・そして『梅雨明け』したと『気象庁』は発表しています。

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(上記は『環境省』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

熱中症対策アラート』とは、『環境省』と『気象庁』が合同で『熱中症予防対策』として、その危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけて、熱中症予防行動をとるように促す情報です。

 

 

 

 

 

これは、令和2年7月から『関東甲信地方』で初めて試験的に行われた情報で、令和3年4月下旬にはそれを全国を対象に運用を開始しました。

 

 

 

 

 

その情報は、他の防災情報や気象情報と同じように、関係省庁や、自治体・報道機関や民間事業者へ向けて配信し、それを受け取った者は、この対策に合った予防対策を実施を要請しています。

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(上記は『環境省』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

その例としては、

①不要不急の外出は避け、昼夜を問わずエアコン等を使用する。

 

 

 

②高齢者、子ども、障害者等に対して周囲の方々から声かけをする。

 

 

 


③身の回りの暑さ指数(WBGT)を確認し、行動の目安にする。

 

 

 

 

④エアコン等が設置されていない屋内外での運動は、原則中止または延期する。

 

 

 


⑤のどが渇く前にこまめに水分補給するなど、普段以上の熱中症予防を実践する。

 

 

 

 

 

などとなります。

 

 

 

 

だから一昔前のいわゆる『根性論』では済まされない、人の生死に関わるような気温となってきたんですね。

 

 

 

 

 

現在、『日本』では新型コロナウィルスの予防対策として、外出の際には常時、マスク着用の状態です。

 

 

 

 

そのタイミングで『熱中症予防対策アラート』を実施すると言うのは、なんとも不思議とは思いますが、それだけ暑くどんな人でも、生死に関わるような事態になってしまうと言うことなんです。

 

 

 

 

特に、外で働いている人や運動する人、高齢者や子供には注意を呼びかけなければいけません。

 

 

 

 

意外と、当の本人は気づきませんから…。

 

 

 

 

 

では、熱中症は一体どんな場合に起こるのか。

 

 

 

 

 

その要因は、①環境、②からだ、③行動により熱中症を引き起こす可能性があると考えられています。

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(上記は『環境省』ホームページより引用。)

 

 

 

 

平常時は、暑さによって体温が上がっても、汗や皮膚温度などが上昇し、体温が外へ逃げる仕組みに『生物』はなっています。

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(上記は『環境省』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

ただ、この仕組みの限界を越えると、体内に熱がこもり熱中症へとなってしまうのです。

 

 

 

 

そして、この限界値は個人によってバラバラ。

 

 

 

 

その暑さで大丈夫な人もいれば、そうでない人もいる。

 

 

 

 

だから、「このくらいの暑さで、何を言っているんだ!」なんて『厳禁』なんです!

 

 

 

 

 

下手したら、本当に生死に関わる事態を引き起こしてしまいますよ!

 

 

 

 

 

その対策としては

①日常生活での熱中症予防のポイント
こまめに水分補給する。

 

 

 


②エアコン・扇風機を上手に使用する。

 

 

 

③シャワーやタオルで身体を冷やす。

 

 

 


④部屋の温度を計る。

 

 

 


⑤暑いときは無理をしない。

 

 

 

 

⑥涼しい服装にする。

 

 

 

 

 

⑦外出時には日傘、帽子を着用する。

 

 

 

 

⑧部屋の風通しを良くする。

 

 

 

 

⑨緊急時・困った時の連絡先を確認する。

 

 

 

 

 


⑩涼しい場所・施設を利用する。

 

 

 

 

 

などと『環境省』も発表しています。

 

 

 

 

 

 

経済産業省』はこの異常なまでの気象上昇に伴い、電力供給のひっ迫する見通しとして、初めて『電力供給逼迫注意報』を発令しましたが、これはあくまでも使っていない照明を消す

など、無理の無い範囲内での話です。

 

 

 

 

 

決して、「暑さを我慢して下さい。」との呼びかけではありません。

 

 

 

 

 

また、『関東甲信地方』『東海地方』『九州南部』には『気象庁』から『梅雨明け』の発表が6月27日にありました。

 

 

 

 

いよいよ本格的な『夏、本番‼︎』

 

 

 

 

 

無理せず、しっかりとした『熱中症予防対策』をし、生活して下さい!

 

 

 

でないと、本当に生死に関わる事態になってしまいますよ…。

 

 

 

 

江戸時代の『SDGs』

2015年9月25日より『国連総会』で採択され、現在『世界』が1つの目標を目指して取り組んでいる目標。

 

 

 

 

SDGs』(持続可能な開発のための2030アジェンダ

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(上記は『SDGs』公式ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

今では我が国『日本』でも、その政策が行われて、政府を始め、企業や一般家庭においても、その努力が推奨されています。

 

 

 

 

 

でも、『日本』では実は『江戸時代』から、その政策を行なっていたと言うのご存知でしょうか?

 

 

 

 

正確には、国を挙げての政策というよりは、生活する上で、この方法が実に理に叶った方法だったということになります。

 

 

 

 

 

さて、では一体どのように『SDGs』を生活に取り入れていたかと言うと、まずは当時の時代背景になります。

 

 

 

 

 

とりわけ、『江戸時代』の『江戸市中』では世界最大の100万都市として、人口が溢れていました。

 

 

 

 

 

イメージだと、『江戸市中』は大名などの『武士』がたくさんいそうですが、その多くは大工や、漁師など、肉体労働者などで成形をなしていました。

 

 

 

 

 

そして住む場所も、身分によって分けられていたので、『武士』と『庶民』はそうそう顔を合わすことがありませんでした。

 

 

 

 

ただし、『幕末期』になると情勢が異なり、下級武士などはほとんど『庶民』に近い生活をしていたという見解もあります。

 

 

 

 

 

そんな『江戸市中』は『エコ』の町。

 

 

 

 

 

 

鎖国』だった『江戸時代』では全て国内生産で賄っており、全てが植物や石など自然由来のみを使用。

 

 

 

 

『江戸時代』の照明は『行燈』と言う光が少ししか差さない明るさで夜は生活するのが一般的でした。

 

 

その『行燈の油』だって菜種油やゴマ油、はたまたイワシやサンマ、クジラの油、いわゆる「魚油」を使用しているんです。

 

 

 

 

 

化学物質の入っていない、自然由来の『油』だから、妖怪の『あぶらなめ』は古くなっても美味しい為にわざわざ舐めにきたんでしょうね。

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(上記は『ニュース和歌山』より引用。)

 

 

 

 

これは17の目標のうち、(7)(12)になります。

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建物が木材で出来ていた当時、火事になったら大変な騒ぎになってしまいます。

 

 

 

 

それが、出火元が自分の家だったら、考えただけでも怖いですよね。

 

 

 

 

『江戸時代』は肉を食べることを禁止していたので、基本的にタンパク質を摂取するには「魚」からになります。

 

 

 

 

食べるものが無くなると困るので、海を汚さない・収穫量も決めるなどもしていました。

 

 

 

そのため、森林からの良質な栄養を含んだ川や海に流れこませるため、無駄な伐採などはしていませんでした。

 

 

 

 

 

さらに、『庶民』は基本的には『長屋』と言われる今で言う、平屋のアパートみたいな場所で住まいを構えており、何かあれば隣人に手を差し伸べたり協力するのが当たり前の時代でした。

 

 

 

 

 

これは、(14)(15)(2)に当てはまります。

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そして『江戸市中』は別名『水の都』とも言われる程の水路都市。

 

 

 

 

 

江戸城』では、水路を使った自然の要塞を活用するほど、水と共に皆生きてきました。

 

 

 

 

だから、飲み水も安定的に確保出来たし、トイレだってちゃんと決められた場所でしてました。

 

 

 

 

 

この排泄物も川や海にながしちゃうのでのは無く、農作物の肥料として、再利用。

 

 

 

 

わざわざ、農家がお金を払ってまで排泄物を手に入れてたんですよ。

 

 

 

 

 

そしてこれは(6)と(11)に相当します。

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この『エコ』の精神でお金を稼ぐシステムが確立していくと、さまざまな物で商売をする人が増えていきました。

 

 

 

 

例えば、『日本』では『江戸時代』までは着物を着ています。

 

 

 

 

 

着物は今でも『綿』だったり『絹』だったりと高価で風通しが良いものです。

 

 

 

 

そんな着物をお金持ちが買い、古くなったら古着屋に売る。

 

 

 

 

それを『民衆』が買って、また売りに出す。

 

 

 

 

さらにその着物を買って、着て、古くなったらオシメや雑巾などにする。

 

 

 

 

それでも使えなくなったら、薪を焚く時に雑巾を燃やして、火種に使うなどといった徹底した『エコ生活』を送っているんです。

 

 

 

 

そして、驚くべきことに燃やし終わったら灰になりますが、この灰すらも買い付ける職種もあったんです。

 

 

 

 

何故かって、この灰を農作物の肥料にするからです。

 

 

 

 

そして、育った農作物を『江戸』の人びとは食べてまた排泄物となり、それが肥料となる。

 

 

 

 

まさに『江戸』の社会は『エコ』の社会!

 

 

 

 

これは、(7)(8)(9)(11)(12)(14)(15)に当たります。

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また、『江戸庶民』の子供たちの教育については、「読み」「書き」「そろばん」が出来る子がなんと約70%。

 

 

 

 

 

『ロンドン』では約20%、『パリ』では約10%の子供しか、教育されていなかったようなので、いかに次の世代の為に、親や教師・周りの人が子供たちを大事にしていたかが分かりますね。

 

 

 

 

 

『日本』をより良い未来にする為に、まさに「子は国に宝なり‼︎」。

 

 

 

 

これは(4)の項目に当たります。

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もちろん、(16)の『平和と公正を全ての人に』と言う項目は、ある程度の階級社会には確立していました。

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それを行なっていたのが、テレビでも有名な『大岡越前』の『南町奉行所』や『遠山の金さん』の『北町奉行所』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

こおしてみると科学や技術が発展した現代社会で、目標としている17の目標のうち11個と半分以上が『江戸時代』の人びとは知らず知らずに実践していたと言うのが、皮肉とも感じますね。

 

 

 

 

そして、この事を知った上で意識し行動すれば、少しでもこの目標に近づくことが出来ます。

 

 

 

 

それが(17)の目標項目であり、『和』の国『日本』なのですから。

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唐辛子

2022年も『夏至』を過ぎ、これから日は少しずつ短くはなってきますが、ジメジメとした『梅雨』の時期、一番気をつけなければいけないのが、『熱中症』と『夏バテ』です。

 

 

 

 

 

『政府』も今年は『熱中症』対策を特に警戒するよう呼びかけており、運動する場合についても、なるべく『マスク』を外し、こまめに水分補給をするようにとしております。

 

 

 

 

 

また、湿度が高い『日本』ではこの時期、一番ジメジメしているため、食欲不振や寝不足によって『夏バテ』をしてしまっている方も多いと思います。

 

 

 

 

 

そんな中で効果的に食事を摂取するのを手助けしてくれるのが、『唐辛子』などの香辛料。

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(上記は『Chili's Grill & Bar』ロゴマークより引用。)

 

 

 

 

 

最近では、『唐辛子』の辛味成分である『カプサイシン』がより多く含んだものを調理した、『激辛料理』が巷では話題になっています。

 

 

 

 

 

でも、なんでこんな辛いものを、わざわざ高温多湿な時期に、人は自ら好んで食べようとするのでしょうか。

 

 

 

 

 

その理由は、『唐辛子』を食べると体内で、『アドレナリン』が分泌されるからです。

 

 

 

 

この『アドレナリン』のことを別名、『興奮ホルモン』とも呼ばれており、発汗を促し、脂肪やエネルギーの代謝を活発にするような働きがあるんです。

 

 

 

 

また、『唐辛子』を食べることによって、脳内で『β-エンドロフィン』というホルモンが分泌されます。

 

 

 

 

このホルモンは美味しいものを食べた時に分泌されるホルモンで、別名を『快楽ホルモン』と言われいます。

 

 

 

 

だから、『唐辛子』を食べた時に、「もっと食べたい!」と『脳』が判断するから辛いのに、食が進むんですね。

 

 

 

 

 

ここで面白いのが、『唐辛子』には『快楽ホルモン』によって、もっと食べたいという気持ちになり、『興奮ホルモン』によって、発汗を促し、食欲増進になるということ。

 

 

 

 

 

汗をかけば、その蒸発によって気化され上がっていた体温を下げ、さらには食欲が増して『夏バテ』防止に繋がります。

 

 

 

 

 

だから、人は『唐辛子』を使用した辛い料理を食べたくなるんです。

 

 

 

 

 

世界には『唐辛子』を使ったさまざまな辛い料理が存在してしています。

 

 

 

 

これはその土地土地での環境により、いかに体温調節をしながら生き抜くかを考えた末の料理だったんですね。

 

 

 

 

言い換えれば『先人たちの知恵』。

 

 

 

 

 

だから、この時期に毎年『激辛料理』が流行るのです。

 

 

 

 

 

『日本』でも、『戦国時代』に伝わり最初は鑑賞用、もしくは薬として使われてきました。

 

 

 

 

 

それがその後、食用となり現在でも薬味として、さまざまな料理に使われています。

 

 

 

 

特に『日本』では『鷹の爪』と言う品種が多く『南蛮』から伝わり、これを粉にした『一味唐辛子』や他の薬膳を混ぜ合わせてた『七味唐辛子』などが、有名です。

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(上記は『八幡屋礒五郎』より引用。)

 

 

 

 

 

また、『九州』では『唐辛子』と『柚子』を使った『柚子胡椒』が一般的な調味料として、多くに使われており、煮物や焼き鳥、鍋などにも使用されています。

 

 

 

 

 

そして、『胡椒』と言うのは『九州』の方言では『唐辛子』を意味しており、一般的な『胡椒』は『洋胡椒』と呼ばれている場合もあるくらい、定番中の定番調味料となっているんです。

 

 

 

 

 

『九州』では『江戸時代』も『南蛮貿易』が認められていた背景からも、より庶民に近い存在だったんでしょうね。

 

 

 

 

 

でも、『南蛮』から伝わった『唐辛子』なのになんで、『唐』ってついているのか不思議ではないですか?

 

 

 

 

実は『唐』と言うのは、『中国』に存在した『唐』と言う国では無く、広く海外(外国)の意味をもっているのです。

 

 

 

 

 

だから、「海外(外国)から伝わた、辛子」と言う意味になります。

 

 

 

 

 

さて、そんなジメジメした暑い時期、『唐辛子』を使った料理でオススメなのが、『キムチ』です。

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(上記は『成城石井』公式ホームページより引用。)

 

 

 

 

と言うのも『キムチ』は2006年3月に『アメリカ』の健康専門誌である『ヘルス』が健康に効果的な食品5つを『世界5大健康食品』と定めるとし掲載した中に選ばれたのです。

 

 

 

 

 

 

『キムチ』は白菜や大根などを、ニンニクやリンゴ・エビやイカの塩辛など数十種類の材料と『唐辛子』で漬け、その間に発酵し、『乳酸菌』が生まれます。

 

 

 

『乳酸菌』は腸内環境を改善し、消化吸収を促し、免疫力を高める効果があります。

 

 

 

 

また、『キムチ』は野菜を加熱しないので、『ビタミンC』が壊れにくく、発酵の過程では『ビタミンB1・B2』が増え、さらには『唐辛子』の成分である『カプサイシン』のによって、脂肪燃焼の効果に繋がり、発汗作用により新陳代謝も良くなるなど、素晴らしい食品なんです。

 

 

 

 

だから、『焼肉』のお供として『キムチ』をつまみながら食事をすると言うのは、実に理にかなった食べ方だったんですよ。

 

 

 

 

 

 

『温暖化』の影響か、昨今『日本』でも気温が上昇傾向にあります。

 

 

 

 

この夏は特に『キムチ』をおかずやおつまみとして、『夏バテ』にならないよう、気をつけていきましょう!

 

 

 

 

 

キンキンに冷えた『ビール』に『キムチ』、最高の組み合わせですね。

 

 

 

高級住宅街

皆さんは高級住宅街と言うとどんなイメージがありますか?

 

 

 

敷地が広大で、建物もバカデカい、そして車庫にはピカピカに光った外車が何台も停まっている、そんなイメージではないでしょうか。

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(上記は『現代ビジネス』より引用。)

 

 

 

 

 

いつかは、新居や別荘として高級住宅街の住民になるなんて、夢ですよね。

 

 

 

 

 

高級住宅街は『明治』の時代から、政治家や文豪など、各界の著名人たちの住まいが多くあります。

 

 

 

 

そのきっかけは『江戸時代』に武家屋敷だった場所を『明治時代』に入り富裕層が新居を構えるようになったことによります。

 

 

 

また、『天皇』をはじめとした『皇族』の方々の『御用邸(地)』を中心に、高級住宅街へと発展していったと言う場所もあります。

 

 

 

 

 

その後、『関東大震災』をきっかけに、都心の郊外に注目し新たな鉄道が開通させたことにより、沿線に高級住宅街が立ち並んでいきました。

 

 

 

 

『田園調布』や『成城』と言う、『日本屈指』の高級住宅街は鉄道の開通とともに、開発されていったんですね。

 

 

 

 

 

そんな高級住宅街ですが、高級住宅街であるが故に独自の『憲章』が存在します。

 

 

 

 

『憲章』と言うのは重要なことを取り決めた規則のこと。

 

 

 

 

そんな『憲章』が自治体でもなんでも無い、高級住宅街の地域だけに存在するなんて、やっぱり一般的な住宅街とは、全然違うんですね。

 

 

 

 

 

 

そして、そのどれもが景観を最重要視していること。

 

 

 

 

特に『緑』を利用したり、建物の高さも制限されたりとそこに住むにはかなりの規則があります。

 

 

 

 

兵庫県芦屋市」の『六麓荘町』では、敷地面積が400㎡・坪数にすると121坪以上とし、建物の高さ10m以下、軒の高さも7m以下と制限され、個人専用住宅に限るとされています。

 

 

 

 

さらには、営業行為も禁止されていることから、マンションも無ければスーパーやコンビニ、自動販売機すら無い徹底ぶり。

 

 

 

 

 

新入居者には入会金が必要で、月額の会費も払わなければならないという、まさに富豪にしか住めない場所となっています。

 

 

 

 

 

そして極め付けは『丁目』すらが無いこと事です。

 

 

 

 

だから『六麓荘町』に住むことが出来た時点で、富豪としての最高のステータスを得たということなんですね!

 

 

 

 

これらのことを通称『豪邸条例』と言われており、この条例のもとで、暮らすことになっているんです。

 

 

 

 

「西の六麓荘町・東の田園調布」と言われ対比される「東京都」にある『田園調布』では、街全体を庭園というコンセプトとして開発されており、開発当初からの駅を中心に西側の区画整備がいて、「イチョウ」の葉の様な区画となっています。

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(上記は『朝日新聞社』より引用。)

 

 

 

さらには住宅の敷地を囲う塀も、生き垣にするなど制限されるなどの『環境保全』に努めるなどで、ここにも『条例』が存在しています。

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(上記は『一般法人 田園調布会』より引用。)

 

 

 

 

 

もうひとつの高級住宅街、「東京都世田谷区」にある『成城』では、『学園都市』というコンセプトでの開発のもと、ここでも『成城憲章』というものが存在し、これに沿っての住宅建築など、さまざまな制限があります。

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(上記は『成城憲章』より引用。)

 

 

 

 

 

ここで思ったのが、これら全てに共通するのが景観ととも『環境保全』に徹底しており、その地区に住むには厳しい条件や制約があり、それを守ることが出来る富裕層のみが住宅を構えることが出来るということです。

 

 

 

 

 

いくらお金があっても、その規則を守らなければそこに住む資格すら無いと言うことなんですね。

 

 

 

また、自然を大切にしなければいけないというのが伝わってくるようで、それを富裕層自らがお手本となっているのが伝わってきます。

 

 

 

 

 

開発された時点で、『SDGs』を実行していたということですね。

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このように、厳しい制約がある高級住宅街。

 

 

 

 

ここに住む人たちは、こう言った『紳士条約』のもとで生活しています。

 

 

 

 

 

いくらお金持ちと言っても、自由では無いんですね。

 

 

 

 

もしかしたら、意外とストレスなのかもとも、感じます。

 

 

 

 

 

昨今の『日本』ではあまり、ご近所付き合いが無くなったと言われています。

 

 

 

 

でも、こういった『憲章』のもとで生活している富裕層は、常に監視し監視されている状況です。

 

 

 

 

だから逆にセキュリティ面からしてみれば、最強とも言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ただ、やっぱりストレスは溜まるだろうなぁ。

 

 

太陽フレア

2022年4月26日に『総務省』は100年に一度起こる『太陽フレア』の警戒について発表しました。

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(上記は『NASA』撮影より引用。)

 

 

 

 

 

 

太陽フレア』とは、『太陽』における爆発現象のことで、この爆発が大きければ大きいほど、その影響は我々が住む『地球』にも多大な被害をもたらします。

 

 

 

 

 

具体的には『X線』など、人体に影響を及ぼす強い電磁波や、巨大なプラズマなどが降り注ぎ、電子機器やGPS、テレビやラジオなどにも影響を与えてしまうのです。

 

 

 

 

このことを『電磁パレス(EMP)』と言い、『総務省』は巨大な『太陽フレア』が降り注がれた場合の最悪なシナリオとして、この日『報告書』をまとめて発表しました。

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(上記は『総務省』発表『宇宙天気の警報基準に関するWG 報告:最悪シナリオ』より引用。)

 

 

 

 

 

 

 

このように最悪の場合、約2週間ほど断続的に電子機器やGPS、携帯電話などが使えなくなり、『社会インフラ』に多大な被害を与えることになるのです。

 

 

 

 

 

しかも、これはあくまでも予想。

 

 

 

 

これ以上の被害が出るからも知れません。

 

 

 

 

 

では、一体何時ごろこの未曾有の災害が起きるのでしょうか。

 

 

 

 

 

2020年9月にNASAとNOAAによる国際的な専門グループ『太陽活動第25周期予測パネル(The Solar Cycle 25 Prediction Panel )』の調査によると、大規模な『太陽フレア』が起こるのは、2025年7月頃と予測されています。

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(上記は『NASA 』より引用。)

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(上記は『NOAA』より引用。)

 

 

 

 

 

 

あと、ちょうど3年くらいでこのような事が起きてしまうと言う事ですね。

 

 

 

 

 

 

そして、この時期にちょうど催される世界的なビックイベントが我が国で開催されます。

 

 

 

 

 

それが…。

 

 

 

 

『EXPO 2025(2025年 日本国際博覧会)』

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(上記は『EXPO 2025』ロゴマークより引用。)

 

 

 

 

 

通称『大阪・関西博覧会』です。

 

 

 

 

 

2022年6月14日現在、120カ国・地域、7国際機関が公式参加を表明しており、最終的には150カ国・地域、25の国際機関の公式参加を目指しています。

 

 

 

 

 

この博覧会の開催により、『全世界』から人が集まり、最新技術を目の当たりにすることでしょう。

 

 

 

 

また、今回の博覧会での開催目的は、

①持続可能な開発目標(SDGs)達成への貢献

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(上記は『SDGs』公式ホームページより引用。)

 

 

 

②日本の国家戦略Society5.0の実現

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(上記は『内閣府』公式ホームページ『Socilty 5.0』より引用。)

 

 

 

 

 

 

①の『SDGs』はここ最近、学校やメディアなどでも良く取り上げられているもので、皆さんも分かりやすいと思います。

 

 

 

 

②の日本の国家戦略「Society 5.0」 とは、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会になります。

 

 

 

狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、新たな社会のことで、IoT(物のインターネット)、AI(人工知能)、ロボティクス、ビッグデータ、バイオテクノロジーといった技術により様々な地球規模の課題が解決される社会は、SDGsが達成された社会でもあります。

(上記は『EXPO 2025』公式ホームページより引用。)

 

 

 

 

さて、ここで気になるのが、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)の融合、いわゆる『メタバース』。

 

 

 

 

 

仮想空間内にさまざまなな人たちがクラウド上で繋ぎ合うもので『内閣府』も2050年までに目標を定めている『ムーンショット』目標とも言われるものですが、もしこの体験をしているしている時に、『太陽フレア』の影響を受けたら?

 

 

 

 

 

この博覧会の参加に、多大な被害を影響を受けることは目に見えてます。

 

 

 

 

 

 

きっと、『メタバース』接続中の人たち全員が一瞬でぶっ飛ぶでしょう…。

 

 

 

 

 

さらにもっと恐いのが、『太陽フレア』と乗じて人為的に『電磁パレス(EMP)』が実行されたとしたら…。

 

 

 

 

 

実際、特に今年に入ってからの世界情勢の悪化により、上空30km〜400kmの高高度での『核爆発』による『高高度核爆発電磁パレス(通称『HEMP 』)や、高強度電磁界(通称『HPEM』)発生器による攻撃が現実的脅威として、その対策が求められています。

 

 

 

 

 

もし、この様な攻撃をされた場合、上下水道・ガス電気や鉄道・交通など社会インフラをはじめ、通信機器なども破壊・障害が発生し、国や自治体・企業など全てが麻痺し、大混乱になる可能性が予想されているのです。

 

 

 

 

 

太陽フレア』に乗じてね…。

 

 

 

 

 

また、我が国『日本』にとって身近な災害となり得るのが、『地震』さらには『富士山』の噴火。

 

 

 

 

と言うのも世界的にも珍しい4つの大陸プレートが重なっている国なのです、『日本』と言う国は。

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(上記は『ウェザーニュース』より引用。)

 

 

 

 

 

一説には、2035年前後をめどに大規模な『地震』が起こると予想されていたり、『富士山』に溜まるマグマも、もうパンパンなのだとか。

 

 

 

 

 

これが同時に起こり、さらに『太陽フレア』と称して『電磁パレス』をやられたりでもしたら…。

 

 

 

 

 

このように、自然発生的な『太陽フレア』と称していくらでも攻撃できる現在の社会。

 

 

 

 

だから、今のうちに少しでも多く学んで、安全確保が必要なのです。

 

 

 

 

『自分の身は自分で守る!』

 

 

 

 

 

これが重要なのです。

 

 

 

 

何故なら、国が壊滅状態だから…。

 

 

 

 

そういえば、『太陽フレア』の調査を行った『NASA』と共同だった機関はどこだったけ…?

 

 

 

 

 

 

 

鶴の紋

皆さんは各家庭にそれぞれ『家紋』がありますが,自分がどんな『家紋』なのかお分かりでしょうか?

 

 

 

現在では通常、結婚式やお葬式、いわゆる『冠婚葬祭』の時にしか中々お目にかかれないので、全く見たことも聞いたも無いという方も多いのでは無いでしょうか。

 

 

 

 

 

そんな中で、なんとも不思議な『家紋』、正確には『神紋』があります。

 

 

 

 

『神紋』とは『神社』に対しての『紋』となりますが、その中でも一際縁起の良い『神紋』と言うのが、『鶴の紋』。

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(上記は『諏訪鶴の紋』より引用。)

 

 

 

 

 

『日本』では古くから、鶴は神聖な鳥、『霊鳥』とされ、長寿の象徴となっている鳥です。

 

 

 

 

 

良く「鶴は千年、亀は万年。」なんてことばがあるくらい縁起の良い動物なのです。

 

 

 

 

 

そんな縁起の良い鶴を『神紋』として使っているのが、『日本』で最も格式の高い『神社』である『伊勢神宮』のほど近くにあります。

 

 

 

 

 

その『神社』とは『猿田彦神社』の境内にある『佐留女神社(さるめじんじゃ)』。

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(上記は『猿田彦神社』公式ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

そして、『佐留女神社』に祀られている祭神が『天宇受売命(アメノウズメ)』。

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『アメノウズメ』とは、『太陽神』である『アマテラス』が弟の『スサノオ』に嫌気がさし、『岩戸隠れ』をした際、世界が暗闇に覆われてしまったので、もう一度『アマテラス』を外に出す為に、そこに集まった『八百万の神』達の前で踊り、皆が大声で笑ったのが気になって、少し岩戸を開けた時に声を掛け気をそらした『神様』です。

 

 

 

 

そして声を掛けられ、気をそらした瞬間に、剛力である『天之手力男神(アメノダチカラオ)』が『アマテラス』を引っ張り出し、見事世界は再び光が戻るようになりました。

 

 

 

 

 

と、この話が『天岩戸(岩戸隠れ)』の伝説となります。

 

 

 

 

そののちに『アマテラス』の孫である『邇邇芸命ニニギノミコト)』が『天孫降臨』をする際に一緒に降臨し、そこで道案内の為に出会った『猿田彦大神(サルタヒコ)』と結婚して妻になったと言う説もあります。

 

 

 

 

 

だから『猿田彦神社』にも『アメノウズメ』を祭神とする『佐留女神社』が存在すると言うのが納得出来ますね。

 

 

 

 

 

そんな『アメノウズメ』ですが、岩戸に隠れていた『アマテラス』を踊って引き出したことから、『日本』最初の「踊り子」となっています。

 

 

 

 

その事から芸能・武芸・神楽そして、鎮魂の御利益を授かることが出来る『神様』なのです。

 

 

 

さらには、『アマテラス』を引っ張り出し、再び「世界に光を与えさせる」きっかけとなった事から、縁結びの『神様』なのです。

 

 

 

 

 

さて、ここで気になったのが『鶴の紋』と踊り、武芸、そして世界を『夜明け』に導いたということ。

 

 

 

 

 

これに共通するのが、あの世界的大ヒット漫画『ワンピース』にいたのです。

 

 

 

 

それが…。

 

 

 

 

 

『光月家』ベベベん‼︎

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(上記は『ワンピース』『光月家 家紋』より引用。)

 

 

 

 

では、その理由を解説していきましょう。

 

 

 

 

ただし、ネタバレ注意なのでご了承を!

 

 

 

 

まずは上記の『光月家』の『家紋』と『アメノウズメ』を祀る『佐留女神社』の『神紋』が鶴であること。

 

 

 

 

そして、『光月家』の当主であった、「光月おでん」は来る日も来る日もふんどし一丁で、街中を踊り続け、皆に大笑いをされていました。

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(上記は『ワンピース』より引用。)

 

 

 

 

 

さらに、大ボスの「カイドウ」の息子「ヤマト」が「光月おでん」の息子「光月モモの助」に発言した重要なことば。

 

 

 

 

「世界を『夜明け』に導くのは、キミなんだよ!」

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(上記は『ワンピース』より引用。)

 

 

 

 

まさに『岩戸隠れ』と同じ、再び世界に光を与える人物なのです。

 

 

 

 

極めつけは、主人公である「ルフィ」が覚醒・食べた『悪魔の実』の別名は…。

 

 

 

 

 

『太陽の神 ニカ』

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(上記は『ワンピース』より引用。)

 

 

 

 

 

『太陽の神』とはまさに『太陽神 アマテラス』なのです。

 

 

 

 

余談ですが、「ルフィ」の誕生日は5月5日。

 

 

 

5を漢字にすると「五」になります。

 

 

 

 

そしてこの字を崩すと「ニ」と「カ」。

 

 

 

 

 

全てが繋がっているでしょう?

 

 

 

 

最後に、「鶴は千年、亀は万年」と言うことば。

 

 

 

 

鶴は『伊勢神宮』であり、亀は『出雲大社』になっています。

 

 

 

 

何故かって?

 

 

 

 

出雲大社』の『神紋』は『二重亀甲に剣花菱』だからです。

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(上記は『出雲大社』神紋より引用。)

 

 

 

 

 

ねっ、亀でしょ?

 

 

 

 

ちなみに『出雲大社』には『裏神紋』と言うのが存在しています。

 

 

 

 

それは亀甲に「有」と言う字が真ん中にある『神紋』。

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(上記は『出雲大社』神紋より引用。)

 

 

 

 

 

 

この「有」と言う字を崩すと…。

 

 

 

 

 

「十月」=「神在月」になるんです。

 

 

 

 

伊勢神宮』と『出雲大社』は陽と陰の存在。

 

 

 

 

『陽』は『太陽』で『陰』は『月』。

 

 

 

 

そして、『出雲大社』の程近くには『日御崎神社』があります。

 

 

 

 

ここは『出雲大社』の『祖神』(『氏神』)として崇敬を集める『神社』です。

 

 

 

 

 

そしてこの『神社』の創建の由緒は、「『伊勢神宮』が『日本』の昼を守る」=『陽』に対して、「『日御崎神社』は『日本』の夜を守れ」=『陰』と勅命を受けたからです。

 

 

 

 

『光月』とは月の光。

 

 

 

まさに夜であり、『太陽』とは真逆の存在。

 

 

 

でも、『太陽』の光が無いとその光すら、存在しない『表裏一体』です。

 

 

 

 

だから、『光月家』の『家紋』にも、『太陽』が描かれているんですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桃太郎

『日本人』が誰でも知っている『御伽噺』のひとつ、『桃太郎』。

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(上記は『桃太郎』Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

保育園や幼稚園、小学生になっても舞台や絵本・漫画などさまざまな所で触れられる最も有名で人気な『御伽噺』のひとつです。

 

 

 

 

そんな『桃太郎』のお話を説明すると、「昔々、ある所にお爺さんとお婆さんが住んでおり、お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯物に出かけました。

お婆さんが川で洗濯物をしていると、大きな桃がドンブラコ、ドンブラコと流れてきたので、それを家に持ち帰り、2人で大きな桃を割ってみると、中から男の子(赤ちゃん)が出てきました。

その男の子に『桃太郎』と名付け、すくすくと育てていたある日、『鬼ヶ島』に住む『鬼』が暴れていると聞き、『鬼退治』に出かけました。

途中、『犬』『猿』『雉(鳥)』を仲間に従え、『鬼ヶ島』に向かった『桃太郎』一向は見事、『鬼』を退治して、『鬼』が奪い取っていた『金銀財宝』を持って、無事生還しましたとさ。」

 

 

 

 

と、このようなお話です。

 

 

 

 

 

さて、ここで気になるのは『鬼』から『金銀財宝』を持って生還したと言うこと。

 

 

 

 

 

逆の言い方をすれば、『鬼』にとってはいきなり襲いかかられ、せっかく集めた『金銀財宝』を奪い取られたことになります。

 

 

 

 

 

『桃太郎』の噺のモチーフとなっているのは、『吉備津彦(きびつひこ)』が『吉備国』(現在の『岡山県』)を中心に悪さをしていた『温羅(うら)』と呼ばれる『鬼』を退治すると言う伝説からきていると言う説が一般的になります。

 

 

 

 

 

ただこの話、実は裏がありまして、当時『朝廷』側の『吉備津彦』に従わなかった、『温羅』を成敗し平定したと言う話が真実なのです。

 

 

 

 

昔から『勝てば官軍、負ければ賊軍』と言う言葉があるように、もしかしたら、当時の『朝廷』側に逆らうものを『鬼』とし、『朝廷』側がその地を滅ぼし、平定したことの正当性を示すものだった可能性があるのです。

 

 

 

 

 

と言うのも、もちろん平定した『吉備津彦』を主祭神とした、『吉備津神社』や『吉備津彦神社』などどちらも『備中・備前』の国一宮となっており、さらには『備後』の国一宮である『吉備津神社』もやはり『吉備津彦』を主祭神となっているかとからも、その強さと地域を守ってくれたとして、未だにその地域では信仰深いものとなっています。 

 

 

 

 

 

特に『備中国』一宮である『吉備津神社』は『吉備津彦』信仰の総本社ともなっている神社で、その本殿は『国宝』にも指定されています。

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(上記は『吉備津神社Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

 

また、『延喜式神名帳』には、『名神大社』にも列しているほどの由緒ある神社であり、人々から崇拝されています。

 

 

 

 

 

 

そして、ここで面白いのが敵であり『鬼』であった『温羅』を祀る『艮御崎神社(うしとらおみさきじんじゃ」が現在の『岡山県』や『広島県』東部を中心に数多く点在していること。

 

 

 

 

『艮御崎』とは『温羅』のことを指しており、別名『艮御崎神』とも呼ばれていること。

 

 

 

 

また、『艮御崎神社』は『吉備津神社』の北東位置、いわゆる『鬼門』の方角に本殿があること。

 

 

 

 

そして、『御崎』とは『御前神(みさきがみ)』で『神様の使い』と考えられていることなどです。

 

 

 

 

 

 

そもそも、『吉備国』は『古代日本』では『4大王国』の一角であり、『記紀古事記日本書紀)』や伝承にも第10代天皇である『崇神天皇』の命により『吉備津彦』・『稚武彦命(わかたけひこのみこと)』の兄弟が、『吉備国』に進出してきたと言う記録が残っています。

 

 

 

 

 

要するに『大和(朝廷)』が『吉備国』に攻め滅ぼしにきたと言うことです。

 

 

 

 

となると、本来はどちらがこの国を守り豊かな生活を送って過ごしていたのかと言うのは一目瞭然ですね。

 

 

 

 

また、『吉備国』は『弥生時代』から『塩』の生産地でした。

 

 

 

 

『塩』は古代から『全世界』で貴重な物であり、生きていく中で必要不可欠な物です。

 

 

 

 

ちなみに、『塩』は英語で『ソルト』と言いますが、『古代エジプト』では、『ピラミッド』を建設する際に労働者に支給されていたのが、この『ソルト』だそうです。

 

 

 

 

今で言う、賃金ですね。

 

 

 

そこから「労働をして賃金を稼ぐ者」が「サラリーマン」となったと言う説があるくらい、『塩』は貴重な物だったのです。

 

 

 

 

 

さらに当時の『吉備国』は『新羅』からの支援を受けて、鍛鉄技術が進み、製鉄品の生産技術が優れていました。

 

 

 

 

このような事から『大和(朝廷)』は力をつけ過ぎると目障りであり、さらに『塩』の手に入れることが出来る『吉備国』に目をつけ、攻め滅ぼしたのでしょう。

 

 

 

 

 

ただ、この地域には、あの有名な『伯方の塩』など今でも特産物になるような『塩』が脈脈と受け継いでいることも興味深いところです。

 

 

 

 

 

そして不思議な事に、『日本人』は神話に出てくるような古代から、その国は滅ぼしたり、乗っ取ったりはするけれども、その国に祀られている『神様』までも奪ったり壊したりはしない性質があるんです。

 

 

 

 

 

もちろん、祟りだったりを畏れてということもあるのでしょうが、それ依然にその土地の文化と今ある文化を混合して発展していく道を選んだ、相手に対しても尊敬の心を持った民族です。

 

 

 

 

 

だからこそ、一度も滅びずに『世界最古』の王朝『日本』が続いているんですね。

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話は別ですが、『温羅(うら)』を祀る『艮御崎神社』は『鬼門(北東)』の方角と言いましたが、『十二支』でこの方角は『丑』・『寅』に当たります。

 

 

 

 

 

だから、『鬼』の姿は牛の様に角が生えて、虎のパンツを履いている容姿になったんです。

 

 

 

 

 

また、『温羅』は『神様の使い』とも言いましたが、「うら」と言う音を見てみると面白い事に「裏」や「占」と言う字も当てはまります。

 

 

 

 

「裏」とは「表」があってのもの。

 

 

 

 

「表裏一体」と言う熟語があるように切っても切り離せないものです。

 

 

 

 

さらに「占」とは、事物に現れる現象や兆候を『神様』のお告げによって、吉凶を予知することとなります。

 

 

 

 

やはり、『温羅』は『神様の使い』としたのは決して全てが悪というわけでは無い、という意味からこの名前になったという事が分かります。

 

 

 

 

 

そして、もうひとつ「うら」という音であることばがあります。

 

 

 

 

 

そのことばとは、「思い」や「内心」などの意味がありますが、その字と言うのが…。

 

 

 

 

 

 

『心』

 

 

 

 

 

 

やはり、『心』があるからこそ人間なんですね。

 

 

 

 

 

そう言えば、最新号の『少年ジャンプ』掲載での『ワンピース』で『ワノ国編』が完結しようとしています。

 

 

 

 

実はここにも『桃太郎』が関係していまして、

主人公である『モンキー・D・ルフィ』は『猿』。

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(上記は『ワンピース』より引用。)

 

 

 

カイドウの息子、『ヤマト』は『犬』。

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(上記は『ワンピース』より引用。)

 

 

 

 

 

元・白ひげ海賊団、一番隊隊長である『不死鳥 マルコ』は『鳥(雉)』。

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(上記は『ワンピース』より引用。)

 

 

 

 

 

そして、それら従えた『ワノ国』将軍に返り咲いた棟梁が『モモの助』は『桃太郎』。

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(上記は『ワンピース』より引用。)

 

 

 

 

最大の敵であった『カイドウ』は『鬼』。

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(上記は『ワンピース』より引用。)

 

 

 

 

 

さらに『ワノ国』とは『和の国』、すなわち『日本』そして『日本人』を表しているのです。

 

 

 

 

 

 

やはり『桃太郎』とは『日本人』の『心』には切っても切れ外せないものなんですね。

 

 

 

 

 

最後に、ゲームで人気の『桃鉄』ですが『日本』の地理の勉強には最適なゲームですよ。

 

 

 

 

小学4年生のうちの子も、これで『都道府県』の位置と特産物を覚えました。

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(上記は『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!』より引用。)

3・5・8

皆さんは『風水』で『3・5・8』と言うのをご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

いわゆる『エンジェルナンバー』として、『スピリチュアル』や『風水』では最高の縁起の良い数字と言われています。

 

 

 

 

 

『3』は「金運・発展」

 

 

 

『5』は「財運・帝王」

 

 

 

『8』は「最高位の全体運」

 

 

 

 

となっており、これを全て合わせ持つ『3・5・8』が最も縁起の良い数字(『エンジェルナンバー』)になるんです。

 

 

 

 

 

と言うのも、実は昔から『キリスト教』や『仏教』でも、この『3・5・8』と言う数字が聖なる数字、『聖数』として扱われていたのです。

 

 

 

 

例えば『キリスト教』の『旧約聖書』には、『3・5・8』は『メシア=救世主』を示す数字となっています。

 

 

 

 

また『仏教』では、開祖である『釈迦』が35歳と8ヶ月に『悟り』を開いたとされています。

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(上記は『釈迦』のシンボルである『ダルマチャクラ』または『ダンマチャッカ』・『法輪』と呼ばれ、『仏教』を象徴するもの。  より引用。)

 

 

 

 

 

そして、『釈迦』が入滅後、56億7000万年後に『釈迦』の生まれ変わりとして、この世界に現れて悟りを開き、多くの人々を救済する『菩薩』がいます。

 

 

 

 

それが…。

 

 

 

 

弥勒菩薩

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(上記は『木造弥勒菩薩半跏像』『広隆寺 蔵』『国宝』より引用。)

 

 

 

 

 

一説には『中国』では「年=人」と言う単位で表していたことから、56億7000万年後=56億7000万人を越えた時に『弥勒菩薩』が『救世主』として現れるなどと言われています。

 

 

 

 

 

 

と言うことは、今まさにその時期へと差し迫っているのかもしれませんね…。

 

 

 

 

さて、他にも『3・5・8』はあの有名な作品、『西遊記』にも登場します。

 

 

 

 

西遊記』とは、『唐』の時代の僧であった『三蔵法師』が、仲間たちとともに幾多の苦難を乗り越えて、『天竺』へ経典を取りに行く物語。

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(上記は『西游真詮(三蔵法師)』より引用。)

 

 

 

 

 

そしてその仲間たちと言うのが3人の妖怪。

 

 

 

 

 

孫悟空』・『沙悟浄』・『猪八戒』です。

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この3人の妖怪の仲間の中に『3・5・8』が隠されているのです。

 

 

 

 

 

 

沙悟浄』→3

 

孫悟空』→5

 

猪八戒』→8

 

 

 

この作品も、『仏教』を中心とした作品です。

 

 

 

 

やはり、『釈迦』が悟りを開いた歳から、インスピレーションされ、その数字がメインである登場人物たちの名前に思いを込められたのは間違いありません。

 

 

 

 

そして、この『西遊記』にインスピレーションを受け、出来た『日本』が世界に誇る漫画があります。

 

 

 

 

 

その漫画と言うのが『ドラゴンボール』。

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(上記は『ドラゴンボール』より引用。)

 

 

 

 

 

 

今でこそ、戦闘シーンの多い作品となっていますが、元々は『ドラゴンボール』と言う、世界中に散りばめられた7つの球を集めるために、仲間とともに冒険するような作品。

 

 

 

 

 

主人公の名前からもモデルが『孫悟空』だと言う事が分かりますね。

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(上記は「誕生秘話を鳥山先生が語る」より引用。)

 

 

 

 

 

その他の初期の登場人物たちも、それぞれ『西遊記』の登場人物がモデルとなっています。

 

 

 

 

ドラゴンボール』と言う壮大な冒険の旅のきっかけとなった女の子、『ブルマ』は『三蔵法師』。

 

 

 

 

色んなものに変化するスケベな子豚の『ウーロン』は『猪八戒』。

 

 

 

 

 

砂漠の盗賊であり、ハンサムボーイ『ヤムチャ』は『沙悟浄』。

 

 

 

 

フライパン山に住む大男で「悪魔の帝王」と恐れられていた『牛魔王』は『牛魔王』。

 

 

 

 

また、『西遊記』では『孫悟空』と『牛魔王』は『七天大聖』と言う7人の義兄弟の契りを交していますが、『ドラゴンボール』でも、2人とも『亀仙人』の兄弟弟子となっている様子からその名残が分かります。

 

 

 

 

 

さらにつけ足すと、『ヤムチャ』は砂漠の盗賊と言いましたが、実は『沙悟浄』も砂漠(砂河)の主として描かれています。

 

 

 

 

ただ、『日本』には砂漠自体が滅多にないので、砂河の「河」だけを取って、「河の主」となり、転じて『河童』となっていったんです。

 

 

 

 

だから、原作でも『中国』と『日本』では少しその内容も変更しているんですよ。

 

 

 

 

 

 

そんな『西遊記』からをモチーフにできた『ドラゴンボール』。

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(上記は『ドラゴンボールZ』ジグソーパズルより引用。)

 

 

 

 

 

作者である『鳥山明』先生は、噂では「名古屋」に住んでいるとなっていますが、なぜか車やバイクのナンバープレートである「名古屋ナンバー」には『3・5・8』を良く見かけます。

 

 

 

 

戦国時代の『三英傑』も『愛知県』出身のように『天下』を獲りたいと言う願いからなんでしょうね!

 

 

 

 

実際、『愛知県』には『日本』でトップの企業があるように。

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(上記は『トヨタ自動車ロゴマークより引用。)

 

 

 

 

 

ちなみに、『少年ジャンプ』で連載中の『ドラゴンボール』の全盛期、『鳥山明』先生の自宅から、毎週掲載するための原稿を取りに行くために、あまりにも多忙過ぎるために、自宅前に『管制道路』が作られたのだとか。

 

 

 

 

 

嘘かどうかは分かりませんが、こう言った都市伝説が生まれる事自体が、当時、作者も編集者も多忙だったという背景が分かりますね。

 

 

 

 

 

 

そして、もしかしたらこの『天下を獲る』最強の数字『3・5・8』を利用したからこそ、世界中で愛読される漫画、『ドラゴンボール』となったのかもしれません。

 

 

 

 

皆さんも、この機会に是非、『3・5・8』と言う数字を気にして見てみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

きっと、良い事が起こりますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23=W

いよいよ、2022年も6月に入りあっという間に半年が過ぎ去ろうとしていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

先月の5月22日より『アメリカ』大統領の「バイデン氏」が初来日しましたが、その経由として東京都にある『米軍空軍基地 横田基地』に到着しました。

 

 

 

 

この日はたまたま『横田基地 友好祭2022』が開催されていましたが、最寄り駅から入場するゲートまで、長蛇の列で長い時には3時間半以上も並んだなどという話もあります。

 

 

 

 

 

『日本人』がいかに飛行機や『アメリカ文化』など、普段体験出来ない『お祭り』が好きと言うのが分かりますね。

 

 

 

 

 

さて、ここで気になったのが入場ゲートがある市である『福生市』。

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(上記は『福生市』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

めちゃめちゃ縁起の良さそうな市の名前ですよね!

 

 

 

 

 

話は変わりますが、娘と妻が先日『Ⅰ』と言う文字を「ワン」では無くて「アイ」と読んでいて、「それは英数字でワンと読むんだよ。」と言う会話がありました。

 

 

 

 

それに対して「それじゃあ「A」は数字だとなんて言うの?」と言う会話に、気になり調べたらなんと驚くべきことが分かったのです。

 

 

 

 

都市伝説界隈では有名な話ですが、古代ヘブライ文字で「W」を置き換えると数字の「6」となります。

 

 

 

 

そして、インターネットの一番最初には必ず「www」という英語がついています。

 

 

 

 

これを数字に置き換えると「666」となり、これは『聖書』では『獣(悪魔)の数字』と呼ばれているのです。

 

 

 

 

また「6+6+6=18」となり、この数字を中心に世界を裏で動かしているなどと言われています。

 

 

 

 

 

話は戻しまして、英語のスペルと数字の関係性を調べていくと、普段からよく使っているものにすぐに辿り着きました。

 

 

 

 

それが、Excel変換数字。

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例えば「A=1」、「B=2」となるこの変換数字。

 

 

 

 

それを「W」に合わせると「23」と数字が出て来たのです。

 

 

 

 

 

一見、あまり関係無いなと思うかもしれませんが、「23」と言う数字を良く見てください。

 

 

 

 

 

「23=ふっさ」と読めませんか?

 

 

 

 

 

「ふっさ」とは、『横田基地』の入場ゲートがある『福生市』のことです。

 

 

 

 

 

そして、『横田基地』を調べていくとさらに不思議な出来事が…。

 

 

 

 

 

横田基地』の郵便番号は現在、「197-0001」となっています。

 

 

 

 

これはちゃんと公表されていることなのですが、この数字を足して見て下さい。

 

 

 

 

 

1+9+7+0+0+0+1=18

 

 

 

 

 

そう、『獣(悪魔)の数字』が浮かび上がってくるのです。

 

 

 

 

そして、『横田基地』の住所は『福生市福生横田基地内』となっています。

 

 

 

 

「23=W」が2つ出てきました。

 

 

 

 

 

いよいよ、「WWW=666」に近づいてきましたね。

 

 

 

 

 

ここで、『横田基地』の公式ホームページから施設ガイドを調べてみるとなんと、「23」と言う数字が見つかりました。

 

 

 

 

 

その施設場所とは…。

 

 

 

 

 

『将校クラブ』

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(上記は『横田基地』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

『将校クラブ』とは、軍人の中でも『少尉』以上の軍人や家族などが利用出来る『米軍基地』の中でも敷居の高い場所と言われる施設になります。

 

 

 

 

 

その施設が「23」として紹介されているとは…。

 

 

 

 

 

これで『WWW=獣(悪魔)の数字』が浮かび上がってきましたね。

 

 

 

 

 

まあ、たまたまですが…。

 

 

 

 

ちなみに『福生市』の頭文字は「ふ」となっており、英語では「F」。

 

 

 

 

そして、「F」をExcel変換で数字に置き換えてみると「6」になるのです。

 

 

 

 

 

これもたまたまなんですがね…。

 

 

 

 

 

とこのように、あくまでも都市伝説に過ぎないお話。

 

 

 

 

色々と調べてみると、たくさん不思議なことが点と点で繋がってきますね。

 

 

 

 

 

たまたま。

 

 

 

 

もしかしたら、皆さんの近くにもこう言ったたまたまだけど、不思議な話はそこら中に埋まっているかもしれませんよ!

 

 

 

 

ちなみ近くを『横田基地』を走る『国道16号線』。

 

 

 

 

「16」と言う数字を英語に変換すると「P」になりますが、『ギリシア文字』・『キリル文字』の「P」は「R」に相当し、「R」は数字に変換すると「18」になるんです。

 

 

 

 

 

そして、英語で「輝く」と言う意味の「Shine」の真ん中に「R」のスペルを入れると、「Shrine」。

 

 

 

 

 

意味は…。

 

 

 

 

 

『神社』

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(上記は『伊勢神宮Instagramより引用。)

 

 

 

サル痘

新型コロナウィルスによる世界的パンデミックもようやく落ち着いてきている中、5月の中旬あたりから、また新たなウィルス感染が『世界中』で少しずつ広がりを見せてきています。

 

 

 

 

 

その新たなウィルスというのが、『サル痘』。

 

 

 

 

 

 

『サル痘』とはもともと、『アフリカ』に生息するリスやウサギ、サルなどの動物が保有するウィルスが、動物とヒトが接触することによって感染するもので、ヒトからヒトへとの感染もすることがあり、そのほとんどが『接触感染』・または『飛沫感染』とされています。

 

 

 

 

 

しかし、2022年5月に入り、何故か全く感染要素が無い国で、感染拡大が広がりを見せ始めているのです。

 

 

 

 

厚生労働省』の発表によると、2022年5月21日13時時点での『世界』での発生状況は以下の通りになります。

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(上記は『厚生労働省』ホームページより引用。)

 

 

 

 

『イギリス』や『フランス』・『スペイン』・『ポルトガル』や『スウェーデン』など『ヨーロッパ諸国』。

 

 

 

 

また、『アメリカ』や『カナダ』などの北米や『オーストラリア』などにも感染が発生しています。

 

 

 

 

 

致死率は、2022年5月27日時点では、0〜11%と低い数値となっており、先進国ではまだ、死亡例は報告されていません。

 

 

 

 

ただし、子供に感染すると死亡率や後遺症、また合併症を引き起こす可能性が高くなるので、その予防は決して気を抜けるものでは、ありません。 

 

 

 

 

 

予防法としては、『飛沫感染』を防ぐためにとマスク着用、また感染者には近づかないことが大切となりますが、『天然痘』のワクチンによっても約85%予防出来るとされています。

 

 

 

 

でも、『天然痘』って1980年5月に『WHO』によって『世界撲滅宣言』をされたウィルスでしたよね?

 

 

 

 

そんな40年前以上に撲滅したワクチンなんて、存在するんでしょうか。

 

 

 

 

実は2021年11月に『アメリカ』の東部、ペンシルベニア州のワクチン研究所の冷凍庫から複数見つかったのです。

 

 

 

 

何故かね。

 

 

 

 

さて、そんな2021年11月に『NTI(核脅威イニシアティブ)』が『サル痘』の流行を仮定したシュミレーションの研究を発表しました。

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(上記は『NIT』のロゴより引用。)

 

 

 

 

 

そこには2022年5月15日からテロ攻撃によって、ウィルスがばら撒かれると言う内容。

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(上記は『NTI』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

そして、この内容は2021年3月に『ミュウヘン安全保障会議』と共同ですでにシュミレーションとして開催されていました。

 

 

 

 

 

さて、2021年2月に『ミュウヘン安全保障会議』が開催されています。

 

 

 

 

 

そして、この時に「われわれは再びパンデミックを体験することとなる。次はまた違う病原体となるだろう。」と明言した人物がいました。

 

 

 

 

その人物というのが…。

 

 

 

 

 

ビル・ゲイツ

 

 

 

 

 

そして『NTI』は核や生物的脅威からの攻撃を防ぐための目的とした非営利団体となっていますが、2018年に『ビル&メリンダ ゲイツ財団』から25万ドルもの出資を受けているのです。

 

 

 

 

さらには『オマハの賢人』と称され、『ビル・ゲイツ』の師、そして『ウォルト・ディズニー』とも親交のある『世界』トップの投資家、『ウォーレン・バフェット』も出資。

 

 

 

 

Facebook(現 Mara)』の子会社である『Instagram』の取締役も出資しているのです。

 

 

 

 

 

 

そして、『WHO(世界保健機関)』も…。

 

 

 

 

あれっ、点と点が繋がってきましたね。

 

 

 

 

 

 

たまたまですがね。

 

 

 

 

 

さて、『日本』では6月10日より海外からの水際対策の規制を緩和すると発表しました。

 

 

 

 

また、屋外ではヒトと近い距離での会話する場面以外は「マスク無し」で良いと『厚生労働省』は発表しています。

 

 

 

 

ただし、人混みでは「着用しましょう」となっており、屋内でも、図書館などヒトとの距離が2m以上保てて、会話がほとんど無い場所でも「マスク無し」で良いと発表しました。

 

 

 

そして、保育所などに通う2歳児未満の子供には「マスク着用を推奨しない」としており、2歳以上の子供にも「一律には求め無い」としました。

 

 

 

 

あれっ、でも『サル痘』って『飛沫感染』予防のために、『マスク着用』をすることを『厚生労働省』は推奨していましたよね?

 

 

 

 

さらに、子供の方が感染リスクが高いと。

 

 

 

 

世界の長者番付トップ1の『イーロン・マスク』は先日、「このままでは『日本』は消滅する。」と発言しました。

 

 

 

 

これは、少子化による出生率の減少で、ゆくゆくは『日本人』がいなくなると言う意味なのですが、水際対策の規制緩和で海外からこの病原体感染者が『日本』に入ってきてしまったら?

 

 

 

 

島国『日本』は外には強いが内に入られると途端に弱くなります。

 

 

 

 

これを分かっていて、このような対策をしているのでしょうか。

 

 

 

 

最後に、現在起きている『世界情勢』、全くおさまる兆しが見えません。

 

 

 

 

そして、その中心となっている国は隣同士となっています。

 

 

 

 

そんな『NATO』側の国と、それとは違う側の国。

 

 

 

 

違う側の国が、国境近くで生物兵器の研究所があり、その研究所は『アメリカ』から支援提供されていると発表したところ、それが事実であったと発表されました。

 

 

 

 

先のシュミレーションとこの事実。

 

 

 

 

 

これもたまたまなんですけどね…。

 

 

 

 

 

もし、生物兵器でゲームのような世界になってしまったら、一番最初に無くなるのは島国であり、逃げ場の無い我が国『日本』です。

 

 

 

 

そして、『日本』の隣国は、違う側の国。

 

 

 

 

そう言えば、『厚生労働省』のコラムに『ゾンビ』に備える記事が掲載されていましたね。

 

 

 

 

ビル・ゲイツ』などが『NTI』に出資する少し前の2017年12月15日に。

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(上記は『厚生労働省』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

これもたまたまですがね…。

 

 

 

 

 

日米地位協定

2022年5月22日、東京都にある米軍空軍基地に『アメリカ大統領』の「バイデン氏」が初来日しました。

 

 

 

 

そして、その場所と言うのが『横田基地』。

 

 

 

 

 

この日は、『日米友好祭2022』の真っ只中の最中に『アメリカ大統領』の専用機である『エア・フォース1』での来日。

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この日、そこにいた人たちは大いに歓声が上がっていました。

 

 

 

 

 

その後、いわゆる『マーリン・ワン』と呼ばれる『アメリカ大統領』専用のヘリコプターで、東京都港区六本木にある『赤坂プレスセンター』・通称『ハーディ・バラックス』に到着し宿舎へと入りました。

 

 

 

 

 

さて、ここで気になるのが何故、東京のど真ん中、六本木に『アメリカ軍施設』があるのかと言うこと。

 

 

 

 

そして、この諸経費を払っているのは一体どこ?ということ。

 

 

 

 

 

その答えは、もともとこの地が『大日本帝国』の陸軍の地で、戦後『GHQ』によって接収され、解体後も今日まで続けて『アメリカ軍』に使用されているからです。

 

 

 

 

 

そして、もうひとつ。

 

 

 

 

 

この地の諸経費は一体どこが払っているかと言うと、その答えは…。

 

 

 

 

『日本』

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その理由というのが『日米地位協定』によるものなのです。

 

 

 

 

 

日米地位協定』とは、1960年に新『日米安全保障条約』第6条に基づいて、主に『在日米軍』の日米間でのどのように取り扱うかをなどを決めた協定になります。

 

 

 

 

 

正式名称は『日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定』。

 

 

 

 

これを通称『日米地位協定』と呼んでいるのです。

 

 

 

 

 

具体的には、『在日米軍』の軍人、そしてその家族(21歳以下)までの住む場所を『米軍基地』内に保障し、家賃・光熱費などを免除したり、基地内にあるスーパーマーケットのピーエックス(Post Exchange の略)の価格が免税されたり、基地内での移動(『アメリカ』本国から『日本』にくる際)にはパスポートが不必要になったりなどです。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、『スタバ』だとモカ味の瓶は『日本』だと基本的には販売していないので『アマゾン』などで購入するしか方法がありません。

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その値段は281ml、4本で4600〜5700円程度。

 

 

 

 

そして、『米軍基地』内のピーエックスだと、その値段は4本で4ドル程度。

 

 

 

 

『日本円』にすると約500円。

 

 

 

 

 

これが免税、すなわち『日米地位協定』なのです。

 

 

 

 

 

そして、もうひとつ『日本人』のほとんどの人が知らないものが存在します。

 

 

 

 

 

それが『日米地位協定合意議事録』。

 

 

 

 

 

これは、簡単に言うと『日米地位協定』前にあった『在日米軍』の特権を温存させる『日米』間の合意書。

 

 

 

 

そして、この『日米地位協定合意議事録』に沿って『日米地位協定』が運用されているというの事実なのです。

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(上記は『財務省』ホームページから引用。)

 

 

 

 

 

そこに書かれている内容にはなんと、思いもよらない事があったんです。

 

 

 

 

それが『日米地位協定合意議事録』17条10(a)及び10(b)に関しての2に記載されている内容。

「日本国の当局は、通常、合衆国軍隊が使用し、かつ、その権限に基づいて警備している施設 若しくは区域内にあるすべての者若しくは財産について、又は所在地のいかんを問わず合衆国軍 隊の財産について、捜索、差押え又は検証を行なう権利を行使しない。ただし、合衆国軍隊の権 限のある当局が、日本国の当局によるこれらの捜索、差押え又は検証に同意した場合は、この限 りでない。」

(上記は『財務省』ホームページより抜粋 引用。)

 

 

 

 

要は、『在日米軍』が訓練中に『日本国内』のどこかで事故や事件を起こしても、それには『日本』は一切関与してはいけなく、『アメリカ』側がその処理を行う。

 

 

 

 

ただし、『アメリカ』側が関与しても良いよ!と言った場合だけ『日本』も関与出来るということです。

 

 

 

 

 

おかしいでしょ?『日本国内』で起こった事件なのにですよ。

 

 

 

 

平成29年10月11日に沖縄県にある『在日米軍』のヘリが民間の牧草地に不時着、その後大破、炎上するという事件がありました。

 

 

 

 

それ以前にも、平成16年8月13日に『沖縄国際大学』に墜落、炎上している事件が発生しています。

 

 

 

 

その際、『日本』の警察や消防・行政などは一切の立ち入りを拒否され、さらには『沖縄県警』が事故機の差押えなどの同意を求めたところ、『米軍』側がこれについても拒否をするという事態になったのです。

 

 

 

 

 

これを第195回『国会』(特別会)で『参議院質問主意書・質問第6号として、提出した『参議院議員』がいます。

 

 

 

 

それが『山本太郎 参議院議員』。

 

 

 

 

 

そして、その答弁書として当時の『内閣総理大臣』、そしてその後は『内閣総理大臣臨時代理 国務大臣』は最後に、このように返答をしています。

 

 

 

 

「米側とのやり取りの詳細について明らかにすることは、米側との関係もあり、差し控えたい。」と…。

 

 

 

 

 

この時の『内閣総理大臣』は『安倍晋三』氏。

 

 

 

 

そして、『内閣総理大臣臨時代理 国務大臣』は『麻生太郎』氏。

 

 

 

 

 

日米地位協定』を調定・締結させたのは『岸信介』、元『内閣総理大臣』で『安倍晋三』氏の祖父になります。

 

 

 

 

そして『岸信介』氏は2007年に『CIA』から資金提供をされ、その変わりに秘密工作を行い、『日本』の政界に対して内政干渉をしていたかとが、『アメリカ』の『国防省』が公式に認めた人物です。

 

 

 

 

また、『サンフランシスコ講和条約』及び旧『日米安全保障条約』を行った当時の『内閣総理大臣』は『吉田茂』氏であり、『麻生太郎』氏の祖父になります。

 

 

 

 

旧『日米安全保障条約』を『吉田茂』氏が行い、その後新『日米安全保障条約』、そして『日米地位協定』を『岸信介』氏が締結していたのです。

 

 

 

 

さらに面白いことに、『吉田茂』氏は『CIA』初代東京支局長であった、『ポール・ブルーム』とお互いに家を行き来するほどの親密な仲だったんです。

 

 

 

 

 

これでもうお分かりでしょう。

 

 

 

 

 

なぜ、二人の孫である『内閣総理大臣』と元『内閣総理大臣』・当時は『内閣総理大臣臨時代理』が「米側とのやり取りの詳細について明らかにすることは、米側との関係もあり、差し控えたい。」と発言したかを…。

 

 

 

 

 

未だに『属国』扱いとなっているんですね、敗戦国である我が国は…。

 

 

 

 

 

だから、東京のど真ん中を『米軍』のヘリは通るし、『在日米軍基地』の中で働いている『日本人』従業員たちは『日本政府』(正確には『防衛省』)が給与を支払っているのです。

 

 

 

 

思いやり予算』として。

 

 

 

 

 

そして、最後にこの条約は1960年に発効されてから一度も改正されずにいます。

 

 

 

 

60年以上も…。

 

 

 

 

果たして、このままで良いのでしょうか。

 

 

 

 

 

その審議を問うのは『政治家』でも『在日米軍』でも無い、『日本国民』全員なのです…。

 

日米友好祭2022 横田基地

2022年5月21日・22日と『日米友好祭2022』が東京都の『福生市』など全6市町をまたぐ『横田基地』で開催されました。

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コロナ禍の影響により、約3年ぶりのこのイベント。

 

 

 

今年は感染拡大防止の為、来場者にはマスク着用徹底をするなど、最新の注意を払ったうえでの開催になりました。

 

 

 

 

そんな『日米友好祭』は通称、『Friend Ship (フレンドシップ)』と呼ばれていますが、地元だと、何故か『カーニバル』とか『フェスティバル』と呼ばれています。

 

 

 

 

 

それはきっと普段、他の観光資源が少なかったり、『米軍機』などの騒音によって悩まされている地元の人にとっても、この日ばかりは『お祭り』だと、地元に誇りを持てる日だからではないでしょうか。

 

 

 

 

 

毎年たった2日で20〜30万人が訪れる、『日米友好祭』は地元人にとっても、ある意味では掻き入れ時です。

 

 

 

 

また、普段から『米軍』との関わりが少なからずあるんだよ!とある意味では、いまで言う『マウント』を取るようなものもあるかも知れません。

 

 

 

 

だって、普段は本当に騒音や治安維持に悩まされているんですから…。

 

 

 

 

 

さて、そんな『日米友好祭2022  横田基地』。

 

 

 

 

 

普段ではあまり目にしない『アメリカ』のビールやステーキ、ハンバーガーなどの『アメリカンフード』がブースに立ち並び、毎回多くの賑わいを見せています。

 

 

 

 

中でも、ステーキは人気商品で、下手したら午前中には売り切れてしまう人気ぶり。

 

 

 

 

 

 

外で『アメリカ』のビールやジュースを飲みながら、食べるステーキは最高なんですよね!

 

 

 

 

 

 

そして、ブースを抜けて滑走路を直進していくと、メインの『軍用機』の披露所があります。

 

 

 

 

今年は『日本』の最新鋭の『軍用機』、「F-35」と、『アメリカ』の「F-16」、そして「オスプレイ」を見る事が出来、飛んでいる姿もタイミングが良ければ見ることが出来ると思います。

 

 

 

 

 

 

普段、あまりに興味無い方でもきっとワクワクする気持ちになるでしょう。

 

 

 

 

 

これが『戦闘機』だと。

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(上記は『アメリカ』戦闘機 「F-16」  『FNNプライムオンライン』より引用。)

 

 

 

 

 

でも、これって何に使われるやつだったんでしょうか、そしてこの日を狙ったかのように、『アメリカ』大統領が来日します。

 

 

 

 

 

『大統領専用機』である『エア・フォース1』でね。

 

 

 

 

もしかしたら、軍事費を荒稼ぎ出来る、良い日なのかも知れませんね。

 

 

 

 

 

パーフォーマンスとしては。

 

 

 

 

話は少し変わりますが、コロナ禍前にも一度だけ、『日米友好祭』が中止になった事があります。

 

 

 

 

 

その年が2013年。

 

 

 

 

 

そして、その年には現在の『上皇陛下』がまだ、『天皇陛下』時代に「瑞穂町」に御行幸なされています。

 

 

 

 

「瑞穂町」は『横田基地』に含まれた6市町のひとつです。

 

 

 

 

 

『13』と言う数字の年に『友好祭』は中止、『天皇陛下』の御行幸

 

 

 

 

たまたまですがね…。

 

 

 

 

 

さて、土曜日は天候があまり良くなったですが日曜日はしっかり晴れとなりました。

 

 

 

 

くれぐれも、熱中症にはお気をつけてお出かけ下さい。

 

 

 

 

でも、警備をしている『アメリカ』軍人はマスクをしていないのに、客である『日本人』がマスク着用義務なのは、なんでかな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大統領と首相の違い

2022年5月24日から「東京」で『日本』・『アメリカ』・『オーストラリア』・『インド』の4カ国戦略対話(通称『QUAD(クアッド))が開催されるとして、そのロゴマークを『首相官邸』ホームページより17日に発表がありました。

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(上記は『日米豪印(クアッド)4カ国戦略対話』のロゴ。 『首相官邸ホームページ』より引用。)

 

 

 

 

 

『日本』・『オーストラリア』・『インド』は『首相』が、『アメリカ』は『大統領』が集結し、「自由に開かれたインド洋」の実現に向けて、基本的価値観を共有する4カ国が、その行動を実効性のある仕組みに取り組むことを再確認し、引き続きさまざまななパートナーとの連携を広げて、具体的な協力を積み上げていくことを話し合うのが目的となります。

 

 

 

 

 

さて、ここで不思議なのが、それぞれの『首脳』の呼び方が『首相』と『大統領』だと言うこと。

 

 

 

 

 

イメージ的には、それぞれ『国のトップ』と言うイメージですが、実は全然その役割からして違いがあるんです。

 

 

 

 

 

一般的な『大統領』だと、国民により選ばれた者が、外国に対してのその国の代表、『国家元首』となり、その国は『君主(王族)』を持たない『共和国』となります。

 

 

 

 

 

ちなみに『共和国』である『共和制』とは、『王族』がいなかったり、『王族』が政治的権力を持たない政治体制のことを言います。

 

 

 

 

逆に『王族』が政治的権力を持っている政治体制は『君主制』と言い、基本的には世襲制となっており、『君主国』とよばれています。

 

 

 

 

 

と、ここで大事なのが、『王族』のいる世襲制の政治体制ではなく、その国の国民(有権者)から、直接選挙によって代表が選ばれるということ。

 

 

 

 

 

だから、その国の国民であれば、政治家出身で無くても、誰でも立候補できるということです。

 

 

 

 

 

アメリカ』の前大統領が良い例ですね。

 

 

 

 

 

また、直接選挙て選ばれたのだから、国会議員たちから信用されている人ではなくても『大統領』に就任する事が出来、そのおかげで『行政』面では絶対な権力を得ることができるのです。

 

 

 

 

 

なぜなら、議員ではなく、国民全体から選ばれた者だから。

 

 

 

 

 

逆に『首相』と言うのは、国会議員たちの中から選ばれた者が国の代表となり『行政』を行います。

 

 

 

 

 

国民(有権者)たちは、国会議員は直接選挙によって選ぶ事が出来ますが、その代表となる者は選ぶ事が出来ません。

 

 

 

 

 

それぞれ国会議員は政党に入り、その中で代表となった者、そしてそれが『第一党』である政党の代表が、『首相』となるのです。

 

 

 

 

 

 

一番人気(支持)のある政党の代表が『首相』になるのは当たり前ですよね。

 

 

 

 

 

 

ここで考えて欲しいのは、国民(有権者)から直接選挙で選ばれた『大統領』と、国会議員たちから間接選挙で選ばれた『首相』では、どちらが格付けで上だと思いますか?

 

 

 

 

 

それは『大統領』の方が上になります。

 

 

 

 

 

なぜなら国民(有権者)による直接選挙だから。

 

 

 

 

 

だって、せっかく国を良くしてくれると期待して直接選んだのに、『行政』による権力が弱かったら意味ないですからね。

 

 

 

 

 

ただし、どちらもその権力は『三権分立』に則り、『行政』のみとなっています。

 

 

 

 

基本的にはね。

 

 

 

 

 

法律を作る『立法』と、法律に則り裁判で裁く『司法』にはその権力を振りかざさないこととなっています。

 

 

 

 

 

もし、これをやってしまったら『独裁者』となってしますからね。

 

 

 

 

 

 

と、このように『大統領』と『首相』の違いを少しだけでも分かったと思います。

 

 

 

 

 

だから、『国際儀礼プロトコル)』と言うマナーの中で、『大統領』>『首相』と『日本』の『外務省』の規定になっているんですよ。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、『大統領』と『首相』両方がいる『フランス』では、外交面の代表を『大統領』が、国内面では『首相』が行政を動かしているようです。