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世界最古の国『日本』

#神社仏閣#歴史#都市伝説#グルメなどに関することを書いています。ここに記載するすべて記事の引用素材は誹謗中傷を目的としたものでは無く、著作権を侵害する目的で作成したものではありません。

3S政策

2022年も1月がもう半分を過ぎ、何かと『自然災害』などで、悪いニュースも飛び込んできていますが、いよいよ自らの身は自らで守らなければいけない時代へ入ってきています。

 

 

 

そんな中でも特にここ2年くらいで目にするようになったのは、いわゆる『陰謀論』。

 

 

 

 

 

 

アメリカ大統領選挙』からの『Qアノン』から始まり、『新型コロナウィルス』関連など、最近はやたら滅多にと、その言葉を聞くようになりました。

 

 

 

 

 

そして、この『陰謀論』と言うことばを『全世界』に広めたのが、『CIA』とも言われています。

 

 

 

 

 

そして『CIA』が、『GHQ』の戦後『日本』の占領下に伴い行った工作が、『3S政策』。

 

 

 

 

 

これは、『心理戦略』のひとつであり、大規模な『戦争』と言うものを行なわずに、『情報戦』と言う、内側からその国を支配・侵略しようとするものです。

 

 

 

 

 

 

そして、この戦略が最も成功した例が『日本』だと『アメリカ』の戦略家が述べています。

 

 

 

 

 

 

では、具体的には一体どのようなことを行っていたのか。

 

 

 

 

 

それは、『スクリーン(映画や娯楽鑑賞)』・『スポーツ(プロスポーツ観戦)』・『セックス(性産業)』を用いて、民衆の関心を政治に目を向けさせないための政策をしていたのです。

 

 

 

 

 

そしてその裏では『CIA』が、のちに『首相』になる人物や『民法放送局』の創設者となる人物などが所属していた政党、『自民民主党』に活動資金を提供し、その見返りとして、マスメディアなどを使って国民の『アメリカ化』・政府の『親米化』へと染めていったのです。

 

 

 

 

 

 

『日本人』のあの異様なまでの、『アメリカ』への憧れの強さ。

 

 

 

 

 

これは、それまでの『アメリカ』に対する反米意識を、テレビや映画などで変えさせる戦略。

 

 

 

 

 

例えば、だだっ広いリビングやシステムキッチンが付いた「庭付き一戸建て」でのドタバタ劇だったり、ペットとして『日本』ではいない種類の、フワフワとした毛並みの「犬」を登場させたり。

 

 

 

 

 

戦後間もない『敗戦国』の『日本人』にとってみれば、自分達の生活や格好と比較して、どうしたって憧れてしまうのは、分かります。

 

 

 

 

 

その憧れをバネに、『日本人』は並々ならぬ努力をし、世界第3位の『経済大国』になったという事実も忘れてはいけないですがね。

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(上記は『三井住友トラスト不動産』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

2007年に『CIA』にスパイとして協力していたリストが『アメリカ』の『情報公開制度』に基づいて、公開されました。

 

 

 

 

 

 

その中にはなんと…。

 

 

 

 

読売新聞社

 

日本テレビ放送網

 

読売ジャイアンツ』の創設者で初代オーナー。

 

朝日新聞』の副社長や『副総理』を就任していた人物。

 

 

 

 

これだけ見ても分かりますよね、いかにマスメディアを使って民衆の目を政治に向けさせないようにしているかが。

 

 

 

 

 

『昭和』の高度成長期時代の『巨人・大鵬・卵焼き』と言う流行語はよく言ったものです。

 

 

 

 

 

そして、現在でも『日本』最大の一等地として華やかな「銀座」や、『日本』最大の歓楽街としても有名な「歌舞伎町」。

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(上記は『和光』より引用。)

 

 

 

『日本』を代表する場所に共通するのが、「セックス(性産業)」なんです。

 

 

 

 

 

 

政治家や財界など、各界のトップが集まるイメージのある「銀座」。

 

 

 

 

 

そして、『眠らない街』と言われている「歌舞伎町」。

 

 

 

 

 

どちらもそこには、「性」が絡んでいるのです。

 

 

 

 

1960年、『日米安全保障条約』の自動延長期限、間近に連日、数万ものデモ隊が、『国会議事堂』を囲った際にも、「野球場は満員、映画館や銀座も変わらない」と述べた人物がいます。

 

 

 

 

まさに『3S政策』ですよね。

 

 

 

 

 

そして、このことばを述べた人物というのが、「岸信介」。

 

 

 

 

彼と「池田勇人」が『CIA』の工作員として、協力していたことが2007年の『情報公開』で公式に明らかとなっています。

 

 

 

 

 

 

さらに、『CIA』初代東京支局長と、「吉田茂」は『火曜会』と呼ばれる情報収集の座禅会で面識を持ち、自宅にまで招待したほど仲になっています。

 

 

 

どうですか、現在の『日本』を動かしている『政治家』のトップ層にいる人物の祖父たちが『CIA』と関わっていたんです。

 

 

 

 

 

だから、『日本』では未だに『スパイ防止法』が出来ないのです。

 

 

 

 

さて、ここまでして『日本人』の心を堕落させる意味とは、一体なんなのでしょうか。

 

 

 

 

それは…。

 

 

 

 

 

「『日本人』滅亡100年計画」。

 

 

 

 

 

100年掛けて少しずつ、『日本人』の根本にある『武士道精神』を削ぎ落としていき、国家のために再び、立ち上がらないように、堕落させるためだったんです。

 

 

 

 

今から、50年前の5月15日の『沖縄返還』の年。

 

 

 

アメリカ』と『中国』で国交正常化に向けてある合意がなされました。

 

 

 

 

それは、「両国での『日本』の封じ込め。」

 

 

 

 

「『日本』は危険な国であり、軍事面でも、経済面でも、封じ込まなければならない。」という合意がなされたのです。

 

 

 

 

 

 

『世界地図』を見ても分かるように、まさに両国から挟まれ、板挟みの場所に位置しています。

 

 

 

 

そして、『経済大国』でも1位・2位はこの両国。

 

 

 

 

 

もしかしたら、ここまで『日本』が『経済大国』となれたのも、踊らされていただけなのかも…。

 

 

 

金持ちになったと勘違いした『日本人』には『3S政策』を行い、骨抜きにし、二度と歯向かえないようにさせようと。

 

 

 

 

 

アメリカ』の元『国務長官』である「ヘンリー・キッシンジャー」は『中国』の「周恩来」との1971年の会談で、このような逸話が残ってます。

 

 

 

 

それは「『日米安全保障条約』に基づく『在日米軍』の駐留は、『日本』の『軍国主義』に再び戻ることの無いように、抑えのそして監視のためのものであり、これを解消すれば、再び『日本』が手に負えないような行動を取り始めると警戒している。」と。

(上記は『瓶の蓋』論より引用。)

 

 

 

また、テレビの収録の際には、このようなことを述べていました。

 

 

 

 

 

それは、「なぜ、沖縄に米軍があるの?」という問いに「沖縄にいるのは海兵隊であり、これは侵攻部隊なんだ。だから、『日本』を守るためではなく、『日本』が逆らった時に、攻めるために置いている部隊なんだ。」と。

(上記は『米中密約“日本封じ込め”の正体』/菊池英博・著/ダイヤモンド社/1760円より引用。)

 

 

 

 

 

民衆には気づかないように、戦後からずっと『日本』を監視していたんですね。

 

 

 

 

 

アメリカ』は…。

 

 

 

 

 

2021年の年末から『オミクロン株』の感染拡大が世界で新たに、覆っています。

 

 

 

 

 

それは、我が国『日本』でも。

 

 

 

「岸田総理」は海外からの『水際対策』を強化していましたが、まさかの「沖縄県」にある『在日米軍基地』より感染拡大。

 

 

 

 

そして、先日「岸田総理」は両国間の会談で、「米軍人・及び関係者」の不要不急の基地外への外出は禁止するとで合意しました。 

 

 

 

 

しかし、この不要不急の外出禁止。

 

 

 

 

ある基地では、午後9時から翌午前6時までとなっていると言う話もあるのです。

 

 

 

 

何か、もう馬鹿にされている状態ですね。

 

 

 

 

ではどうすればいいかと言っても、きっと現状を変えることは難しいでしょう。

 

 

 

 

 

それだけ77年の歴史は重みがあり、『闇』が深いのです。

 

 

 

 

ただ、この『闇』を知っている人と知らない人では、次のアクションで全然違います。

 

 

 

 

そのアクション1つで、『日本』を強いては『家族』を守ることも出来る。

 

 

 

だから、情報と言うのはいち早くキャッチしなければなりません。

 

 

 

 

誰でも情報を掴むことが出来る時代なのですから。

 

 

 

 

そして、良い情報と悪い情報を両方を受け入れどちらかを判断する洞察力も必要な時代なのです。

 

 

 

 

情報操作に踊らされてないように。

 

 

 

 

 

最後に余談ですが、小学校の「体育」の授業などでやっていた「体育座り」。

 

 

 

 

 

これも『GHQ』占領下においてからの座り方となっています。

 

 

 

 

そして、これも『日本人』の精神を崩すものだったのです。

 

 

 

 

その理由は、それまで『日本人』は男女問わず「胡座(あぐら)」か、「正座(せいざ)」での生活でした。

 

 

 

 

この座り方だと姿勢を正さないと長時間座ってられないですよね。

 

 

 

 

だから、自然と『丹田』が鍛えられていたのです。

 

 

 

丹田』とはへその下にあたりにある場所で『心身の精気』が集まるところとされています。

 

 

 

 

それを「体育座り」してしまうと、足を両手で組み、背中の丸まった状態となります。

 

 

 

 

そうなると『丹田』が鍛えることが出来なくなるのです。

 

 

 

 

さらには内臓が圧迫され、腰にも負担が掛かると言う『健康』にも悪いこの姿勢。

 

 

 

そんな「体育座り」を子供の時からやらせているのです。

 

 

 

 

歯向かえないように…。

 

 

 

 

 

だから、子供が万が一「家の内」でやっていたら注意して下さい。

 

 

 

 

せめて「家の内」だけでも、子供を守ってあげるのが大人としての使命でもありますから。

 

 

 

 

ステーキ

2022年1月も早くも半月が過ぎ、あっと言う間という気がしますが、『年末年始』でなまっていた身体も少しずつ、普段のスタイルとなってきた時期となってきました。

 

 

 

 

『正月太り』や『コロナ太り』で、中々体重がもとに戻らなくて、心配なんて方も多いと思いますが、それでも食べて栄養を摂取しないと、これから一年、パワーがもたないですよね。

 

 

 

 

 

 

そんな方に朗報です。

 

 

 

 

 

 

何が朗報なのかというと、実は「牛肉」を食べると良いという研究結果があるんです。

 

 

 

 

 

「牛肉」というと、脂っこいし、むしろ太ってしまうんじゃないか?と不安に思ってしまいますよね。

 

 

 

 

 

実は、「牛肉」にはダイエットにとんでも無く良い食材だったんです。

 

 

 

 

 

もちろん、取り過ぎは他の食材同様、厳禁ではありますが、ダイエット以外にも、美容・疲労回復・ストレス改善など様々な効果があることが、分かってきたんです。

 

 

 

 

 

 

中でも、注目を浴びているのが「ステーキ」ダイエット。

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特に、脂身よりも赤身の多く含んだものが断然、その効果を期待できます。

 

 

 

 

 

というのは、「牛肉」はタンパク質が多く含まれており、それにより、肌・髪・筋肉・骨など私たちが生きていく上で欠かせない栄養素になります。

 

 

 

 

タンパク質を摂取することによって、筋肉量が増え、脂肪を燃焼させエネルギーとなり、それがダイエットの効果に繋がるんです。

 

 

 

 

また、肌や髪などにも艶が増え、美容効果も期待出来ます。

 

 

 

 

 

さらに、私たち人間が自らの体内で作り出すことが出来ないことから、食材によってしか摂取することが出来ないアミノ酸があります。

 

 

 

 

 

それがいわゆる『必須アミノ酸』と呼ばれる9種類のアミノ酸なのですが、「牛肉」にはこれら全ての『必須アミノ酸』を一度に摂取出来る、食材なんです。

 

 

 

 

 

そのバランスを100点と表したものを『アミノ酸スコア』とよびますが、「牛肉」はなんと、堂々の100点満点‼︎💯

 

 

 

 

 

その他にタンパク質が含まれる食材で代表的な「大豆」は85点、「白米」は65点となっている事からも、いかに「牛肉」が栄養満点な食材ということが分かります。

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(上記は『財団法人 日本食肉消費総合センター』ホームページより引用。)

 

 

 

 

また、『必須アミノ酸』のひとつである、「トリプトファン」というものから作られる「セロトニン」という物質があります。

 

 

 

 

 

その約2%が『脳神経』に含まれているのですが、これが少なくなると、『うつ病』など、『脳』の病気にかかりやすくなるということが研究結果で分かっています。

 

 

 

 

 

 

また、赤身から摂取できる、「ヘム鉄」と呼ばれる鉄分によって貧血予防になるので、貧血で悩まされている方にもオススメです。

 

 

 

 

 

他にも、『血圧』上昇を抑える「共役リノール酸」や、『動脈硬化』を予防する「オレイン酸」などが含まれています。

 

 

 

 

 

オレイン酸」と聞くと、「オリーブオイル」を想像しますよね。

 

 

 

 

最近の研究では、適度のバランスの良い「牛肉」の脂身を摂取することが、健康やストレスにとって良いというのが分かってきています。

 

 

 

 

 

さらに、「トリプトファン」という『必須アミノ酸』と『脳』の『細胞膜』に多く含まれる「アラギドン酸」は、『認知症』や『アルツハイマー』にも効果が期待出来る栄養素なので、むしろ『高齢者』の方が、これらの予防のためにも、積極的に取り入れた方が良いんです。

 

 

 

 

 

そして、この「アラギドン酸」。

 

 

 

 

 

ほかにも凄い効果があることが分かっています。

 

 

 

 

それは「アラギドン酸」の一部が『脳内』にある「エタノールアミン」という物質と結合すると、「アナンダマインド」という物質に変化します。

 

 

 

 

 

これは『サンスクリット語』で『至福』。

 

 

 

 

 

この「アナンダマインド」という物質が、『脳内』で分泌すると『幸福感』や『満足感』、そして『ストレス軽減』になると、さまざまな研究から明らかになっているそうです。

 

 

 

 

 

だから、「ステーキ」や「焼肉」などを食べる時、誰もが自然と『笑顔』になったり、嬉しくてソワソワしたりするんですね。

 

 

 

 

 

ただ単に、普段では食べられない『特別な日』というだけでは無く、人間の遺伝子によるものだと言うのが、ここからも分かった気がします。

 

 

 

 

 

『日本』では、「牛肉」を食べるのが習慣化されたのは『明治維新』後です。

 

 

 

 

 

これは『西洋文化』を取り入れて、『追いつけ、追い越せ!』の時代。

 

 

 

 

『食文化』に対しても、海外からシェフを呼んで、何故『日本人』とここまで身体の大きさが違うのか、『西洋食』を食べれば大きくなるんじゃないか、などと考え積極的に取り入れました。

 

 

 

 

 

 

もちろん、「ステーキ」などは『上流階級』の人々しか、ほとんど口にする機会はありませんでしたが、その代わり『庶民』には、違う形で広がっていったのです。

 

 

 

 

 

それが、『文明開花』の象徴でもある「牛鍋」。

 

 

 

 

 

いまの「すき焼き」の元祖となるものです。

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これにより、霜降りの乗った旨味のある「黒毛和牛」などの改良された牛が産まれ、『日本』を代表する料理が生まれたのです。

 

 

 

 

 

ただ、実際には『江戸時代』も「牛肉」は食べられており、「食肉」を禁止していた手前、『薬膳食』として食べられていました。

 

 

 

 

 

 

徳川四天王』の一人、「井伊直政」が藩祖であり、あの有名な「井伊直弼」などを輩出した、『江戸時代』屈指の藩である『彦根藩』。

 

 

 

 

 

 

彦根藩』は『将軍家』に代々、『御養生肉』とした名目で毎年、「味噌漬け」の「牛肉」を献上してたくらいなんですよ。

 

 

 

 

 

その理由は、全藩で『彦根藩』だけが唯一、陣太鼓や武具などに使う牛の皮の生産が許された藩だったからです。

 

 

 

 

 

いかに、「井伊直政」が武人として優れていたかが伺えるものですね。

 

 

 

 

 

そして、残った肉を保存の効く「味噌」につけて『将軍家』に献上したわけですが、一説には各藩の献上品として、一番楽しみだったのがこの「牛肉の味噌漬け」だったとか。

 

 

 

 

 

 

『将軍』ですら、魅了してしまう「牛肉」。

 

 

 

 

肉食を禁止しておきながら、その法律を作った『幕府』のトップが『薬膳食』という苦しい言い訳をしてまで食べていたなんて、やはり人間は「牛肉」が好きなんだと思ってしまいます。

 

 

 

 

 

冷蔵庫や車など、保存していち早く運ぶ技術がない時代、毎年恒例の『彦根藩』からの献上品の「牛肉の味噌漬け」は、代々の『将軍』たちもウキウキしながら、待ち侘びたんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

そんな、人々を魅了する「牛肉」ですが、1日に摂取するタンパク質の量は60g程度が目安となっています。

 

 

 

 

 

60gというと、「ステーキ屋」で提供されるのがだいたい150gからですから、その半分弱になります。

 

 

 

 

ただし、成長期である子供や高齢者は、これ以上に摂取しなければいけませんので、ご注意を。

 

 

 

 

さらに言うと、「牛肉」からのタンパク質だけでなく、やはりバランス良くさまざまな食材を摂ることが、健康的に繋がります。

 

 

 

 

 

偏った食生活では、やっぱりダメなんですね。

 

 

 

 

最後に、子供が偏食で中々他のものを食べなくて困っていると言う親御さん。

 

 

 

 

ちょっと大きくなれば、何も言わずに食べるようになるのでご心配せずに!

 

 

 

 

 

そのうち嫌でも、なんでも食べ量も凄まじくなりますから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天赦日+一粒万倍日

2022年も『成人の日』が終わり、いよいよ本格的に仕事や学業が始動してきている頃だと思います。

 

 

 

 

もう、来年の『年末年始』が待ち遠しく感じる方も多いと思いますが、個人的にもいよいよ1月11日から、仕事始めという気になっています。

 

 

 

 

 

『年末年始』で普段よりも良い物を食べた分、しっかりと働いて、ステップアップしなければと鼓舞させる時期だと感じるのと同時に、より良い一年にしたいですね。

 

 

 

 

 

さて、そんな中で2022年早くも『最強』の吉日が1月11日にやってきます。

 

 

 

 

 

 

それも『天赦日』・『一粒万倍日』と、『友引』そして、『甲子の日』と言う、縁起の良い日が4つも重なっている日なんですね。

 

 

 

 

 

 

さらに、今年は『十二支』では『寅年』でとなっています。

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「『寅』=虎は千里住って、千里還る」と言うことわざもあります。

 

 

 

 

 

これは、虎は1日で千里、遠くまで行って千里、戻ってくるというものであり、転じて「勢いのある様」を表しています。

 

 

 

 

また、虎の黄色の縞模様は『金運』の象徴ともなっていることから、出したお金が返ってくるとされており、『金運招来日』と呼ばれおり、そのことから『金運』に一番縁の良いとされているんです。

 

 

 

 

 

さて、こんな『金運』に良い年である『寅年』は、「新しい事をやり始めるのに非常に良い年」とされているんですが、その中でも2022年1月11日はさらに良い日とされているんです。

 

 

 

 

 

と言うのも、『日本』では『寅年』などで有名な『十二支』、それと『十干』の『陰陽五行説』を組み合わせた『干支(かんし)』と呼ばれるものがあります。

 

 

 

 

 

そして、この組み合わせは60年を周期としており、それに当てはめると今年は『壬寅の年』。

 

 

 

 

 

この年は、「春の胎動を大きく花咲かせるためには、地道に努力をするとその後、花開く」となっています。

 

 

 

 

7周前の420年前の1602年は、『江戸幕府』成立の前年。

 

 

 

 

その後、約260年間、平和な時代が続いた『江戸時代』の基盤を作る重要な年だったのです。

 

 

 

 

また、この日はちょうど『甲子の日』。

 

 

 

 

 

『甲子の日』は『大黒天様』の縁日で、『金運』や『商売繁盛』などに縁起のある日となっています。

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この日は、「新しい事をやり始めると運気が上がる」とされており、『寅年』と『甲子の日』が重なると、「新しい事をやり始めるのと、金運上昇には最高の日」なんです。

 

 

 

 

 

余談ですが、『阪神タイガース』の本拠地である『甲子園球場』は、『甲子の年』に出来たら、この名前がつきました。

 

 

 

 

さらに、『タイガース』は『虎』と言うことから、も縁起の良いものとなっているんですね。

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(上記は『阪神タイガース』公式ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

そして、『甲子の日』は『干支』では一番最初の日としても『吉日』になっています。

 

 

 

 

 

 

これだけでも、最高な『吉日』だと言うのが、分かりますが、さらに2022年1月11日はまだまだ『吉日』が続きます。

 

 

 

 

 

それが『日本』の暦で、最高の『吉日』と言われ、年に数回しかない日。

 

 

 

 

『天赦日(てんしゃにち、またはてんしゃび)』。

 

 

 

 

 

そして、『一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)』。

 

 

 

 

『天赦日』とは、その字の通り、「天が赦(ゆる)す日」と言うことから、「この日に始めた事は何でも成功する」となっている最高の日です。

 

 

 

 

 

また、『一粒万倍日』は「一粒の籾が育って、万倍にもなる日」と言うことから、「少しのものでも、大きく成長し何倍にもなる」とされ、「何かを始めるのに良いとされる日」となっています。

 

 

 

 

 

そして、これら全てが『金運』上昇に良いとされている日なんです。

 

 

 

さらに、「友を呼びせる日」である『友引』。

 

 

 

 

 

 

ここまで、『吉日』が揃い踏みの日は、2022年にはもうありません。

 

 

 

 

 

 

しかも、本格的に仕事始めや、学校始めの日だなんて。

 

 

 

 

 

絶対に逃しては行けない日ですよね。

 

 

 

 

 

でも、「新しい事をやり始める」と言っても、何をすれば良いか分からない方も多いですよね。

 

 

 

 

 

「将来、こうなりたい!」や、「こうしたい!」と言うことをやり始めれば良いのです。

 

 

 

 

例えば、資格のために勉強し始める、もしくは自分にとって何が必要かを考えるだけでも良いんです。

 

 

 

 

もちろん、ダイエットや禁煙などにも最適な日ですので、なんでも良いから自分自身にプラスになる事を、やり始めるようにして下さい。

 

 

 

 

 

きっと数年後には、それが良いかたちとなって、実を結ぶことが出来ますから。

 

 

 

 

 

余談ですが、『寅年』の守護神は『弥勒菩薩』となっています。

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(上記は『弥勒菩薩Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

 

 

弥勒菩薩』は、人々に「知恵」を授ける『菩薩』となっているので、やはり「新しい事をやり始める」のに良い年・良い日なんですね。

 

 

 

 

 

 

2022年1月11日は。

 

 

 

 

 

七福神』の『毘沙門天様』と『大黒天様』』、そして『虚空菩薩』の力を授かって、良い未来に向けての方向性を見つけましょう。

 

 

 

昆虫食

 

2022年も1月4日も過ぎ、仕事始めの方も多いと思います。

 

 

 

 

早くも今年も1%を過ぎましたが、そう言われると「えっ、もう?」と思ってしまいますよね。

 

 

 

 

 

さて、毎年、年末に『ぐるなび』が発表している『今年の一皿』と言うのをご存知でしょうか?

 

 

 

 

これは、その年の『日本』の世相を反映し、象徴となるものが選考基準となっているもので、2021年は「アルコールテイスト飲料」になりました。

 

 

 

 

 

「アルコールテイスト飲料」とは、「アルコール」度数が1%未満で、味わいが酒類と似ているものを指すものになっています。

 

 

 

 

 

これはコロナ禍によって、お酒の提供時間が制限を要請された中での、居酒屋などの救世主となりました。

 

 

 

 

アルコール飲料を飲める人も、飲みたくても飲めない人も、新たな選択肢として、今後の『日本の食文化』に定着するような可能性があることからの、選出となりました。

 

 

 

 

 

そして、他にも「マリトォッツォ」・「ミールキット」・「昆虫食」が選出され、まさに2021年を代表する「一皿」となっています。

 

 

 

 

ここで気になったのが「昆虫食」。

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(上記は『無印良品』「コオロギチョコ」より引用。)

 

 

 

 

 

『昆虫』と言うと「うぇっ!」と思った方も多いと思いますが、実は『日本』でも古くから、その豊富なタンパク質を摂取できるとして、特に海に接していない地域では、重宝されてきました。

 

 

 

 

 

「長野県」の「イナゴ」・「蜂の子」・「ざざ虫」は3大珍味ともなっており、怖いもの見たさに、一度口にすると意外とクセになる味付けになっており、この地方の『伝統食』となっています。

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(上記は『伊那の幸 塚原信州珍味』「イナゴ田舎炊」より引用。)

 

 

 

 

酒のつまみにも、非常に合うんですよ。

 

 

 

 

さて、では一体なぜこのタイミングで「昆虫食」が注目を集め始めたかと言うと、2013年5月13日に『国際連合食糧農業機関(『FAO』)』が、発表した、「食用昆虫類 未来の食糧と飼料への展望」がきっかけとなっています。

 

 

 

 

 

現在、『地球温暖化』問題として、Co2排出量を削減する取り組みが『全世界』で行われています。

 

 

 

 

 

いわゆる『脱・炭素』として2050年までに『日本』でも『カーボン・ニュートラル』の実現を目指し、『公・民・官』が揃ってさまざまなことを協力し合う必要があり、「昆虫食」はそれに向けての一環となっています。

 

 

 

 

 

また、2050年までの目標としている『ムーン・ショット計画』。

 

 

 

 

 

この、『ムーン・ショット計画』の目標5に当てはまる「2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用により、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食糧供給産業の創出」の中にも、「昆虫食」と言うが含まれています。

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(上記は『ムーン・ショット計画 目標5』 『内閣府』出典 より引用。)

 

 

 

 

 

 

皆さんが普段から摂取しているタンパク質の大部分は、きっと「畜産」からだと思います。

 

 

 

 

 

実はCo2排出量の約20%が、この「畜産」によって排出されていて、これを抑えるために、そして、『人口増加』によっての、また『気候変動』によっての『食糧不足』の不安材料として、それに取って代わる栄養源になるものとして、注目がなされました。

 

 

 

 

 

ただ、現段階では「昆虫食品」や飼料などの安全性の確認や確保・その見た目からどのように「昆虫食」に受け入れられるかなど、さまざまな課題があります。

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(上記は『FAO国際連合食糧農業機関』「昆虫の食料保障、暮らし そして環境への貢献」http://www.fao.org/3/i3264it/i3264it.pdf

より引用。)

 

 

 

 

 

このような、課題を克服し、『食糧不足』と言うものに対しての「昆虫食」をどこまで普及出来るかに、我々『人類』は立たされているんですね。

 

 

 

 

 

 

さて、少し話はズレますが『ディズニー・アニメ』の『ライオン・キング』と言う映画をご存知でしょうか?

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(上記は『ライオン・キング(©︎Disney)』 ビデオパッケージより引用。)

 

 

 

 

 

この物語は、「ライオン」である主人公、『シンバ』の成長を描いたストーリーとなっており、その反響は『世界歴代興行収入』で2010年『トイ・ストーリー3』に抜かれるまで、アニメ映画で歴代1位。

 

 

 

 

それ以外にも「サウンド・トラック」や「セルビデオ」の売上も『世界一』になるほどの素晴らしい映画となっています。

 

 

 

 

 

実際、個人的にも一番大好きな映画のひとつで、「ディズニー映画」ではダントツでNo.1!

 

 

 

 

そんな作品の中盤に主人公『シンバ』が、のちに親友となる「ミーアキャット」の『ティモン』と、「イボイノシシ」の『プンバ』と出会うシーンがあります。

 

 

 

 

 

その中で歌われいる曲は『ハクナ・マタタ』。

 

 

 

 

 

スワヒリ語』で「どうにかなるさ・くよくよするな」と言う意味になります。

 

 

 

 

 

まさに、作中のシーンとピッタリといった感じになっています。

 

 

 

 

 

そして、『ハクナ・マタタ』の途中で、『ティモン』と『プンバ』がザ・肉食動物である「ライオン」の子、『シンバ』に「昆虫」を食べるようにススメるシーンがあります。

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(上記は『ライオン・キング(©︎Disney)』より引用。

 

 

 

 

 

その見た目から嫌がっていた『シンバ』も食べてみると意外にも美味しく、その後立派な大人の「ライオン」にまで成長しています。

 

 

 

 

 

そうです、もはや『ライオン・キング』が公開された1994年の時点で、「昆虫食」がいかに高タンパク源として良いものかを、記していたのです。

 

 

 

 

 

 

肉食動物が草食動物を食べる時に、一番最初に食べる場所は「腹」です。

 

 

 

 

 

それは、食物繊維など肉食動物のからだでは処理出来ないものを、草食動物が食べて消化した草などの栄養素をいち早く摂取するため。

 

 

 

 

 

「昆虫」も同じで、草などを食べているんです。

 

 

 

 

だから、「昆虫食」はタンパク質以外にもさまざまな栄養素を含んだ「スーパーフード」になりえる存在なのです。

 

 

 

 

 

雑食動物である「人間」なら、なおさらのこと。

 

 

 

 

 

子供の頃から観ていた『ディズニー・アニメ』でこのようなメッセージがあっただなんて。

 

 

 

 

 

分かる人にしか分からないようになっていたのかも知れませんね。

 

 

 

 

 

また、現在『都市化』が進んでいる『日本』では、私が子供の頃に比べて、はるかに「昆虫」を見る機会が減りました。

 

 

 

 

 

 

だから、流行りに敏感でそれをつくる「若者たち」は意外にもあっさりと受け入れることが出来るかも知れません。

 

 

 

 

 

新しいもの好きな「若者たち」から新しい食生活を発信するなんてことが、あと数年もすれば当たり前になるかも知れませんよ。

 

 

 

 

 

当たり前だったことが当たり前じゃなくなる、現在の世の中では。

 

 

 

 

 

そして、その先にあるのが…。

 

 

 

 

 

『ムーン・ショット計画』なんですね。

 

 

 

 

 

 

これから先、どのような食生活になるかが楽しみです。

 

 

 

 

 

そして、それらをしっかりと受け止めて、生きて行かなければ行けないんですね。

 

 

 

 

 

私たち『人類』は!

 

 

 

 

 

 

最後に、『ライオン・キング』の都市伝説を。

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(上記は『ライオン・キング(©︎Disney)より引用。)

 

 

 

 

 

サブリミナル効果』。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年 謹賀新年

いよいよ、2022年(『令和4年』)の新年を迎えることが出来ました。

 

 

 

 

今年はいったいどんな年になるか、楽しみでしかありませんね。

 

 

 

 

今年の『元旦』も我が家と言えば、毎年恒例の

朝8時には『初詣』に出かけて、そのあとはみんなで実家に行って、地元の『神社』から持ち帰った『御神酒』を頂きながら、『尾頭付きの鯛』と『おせち』をつまむと言うのが定番スタイルとなっています。

 

 

 

 

 

 

個人的には毎年、『元日』のこの日だけは、朝から誰にも文句を言われずに、「酒」を飲めると言うことで1年の中でも1番の『ハレの日』となっています。

 

 

 

 

 

『初詣』の際に、『神社』や『寺院』で頂けるこの『御神酒』。

 

 

 

 

 

実は、持ち帰ったその日に頂くのが一番『ご利益』があるとも言われているんですよ。

 

 

 

 

 

それは飲まない訳にはいかないでしょ!

 

 

 

 

 

さて、『元日』と言えば、テレビなんかでも『初日の出』が縁起物としてなっていますが、それとセットで『富士山』も取り上げられることも多いと思います。

 

 

 

 

私の地域は『初日の出』の方向と『富士山』が逆方向なので、ちょうど同じ方向からセットで見れる地域の方々は羨ましい限りです。

 

 

 

 

 

 

ただ、私の地域の『総鎮守』の『神社』では『鳥居』のある『表門』から『富士山』がちょうど見えるので、毎年『初日の出』を浴びながら、『富士山』と『神社』を背に家族写真を撮るのが、恒例となっており、それを1年間待受画像にしています。

 

 

 

 

 

 

これも少し面白い話がありまして、『神社』の『鳥居』はこういった『太陽』を中心として建てられている場所が多いんです。

 

 

 

 

 

特に『天照大御神』を主祭神とした、『伊勢神宮』系列の『神社』では。

 

 

 

 

 

そして、その『総鎮守』である『伊勢神宮』でもちょうどこの時期にだけ、『鳥居』から『御来光』が差し込むように設計されています。

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(上記は『伊勢神宮(内宮)』 インスタグラムより引用。)

 

 

 

 

 

 

では、なぜこの時期だけにかと言うと、『冬至』が関係しているんです。

 

 

 

 

その理由は、『冬至』は一年で一番『太陽』が出ている時間が短い日となっていることから、この日を境に『太陽』が再び長くなっていくと言う発想をもとにしています。

 

 

 

 

そして、このことを『一陽来復』と言うんです。

 

 

 

 

 

だから、『冬至』を境にして新たに『福』を招きいれることが出来ると言う見方をしており、それにちなんで『伊勢神宮』でもこのような設計になっているんですね。

 

 

 

 

 

さすが『太陽神』である『天照大御神』を主祭神として祀る『国家の総鎮守』。

 

 

 

 

 

 

また、『クリスマス』の起源も『冬至』としており、これもこの日を境に『太陽』の出ている時間が長くなることを祝福するものとなっています。

 

 

 

 

 

『日本』にある『神道』と『キリスト教』、そして『聖徳太子』以降に広まった『仏教』がここで全て繋がるんですね。

 

 

 

 

 

さて、『お正月』といえば、『鏡餅』や『門松』・『しめ縄』を飾りますがこれは『年神様』を家に御招きするためのものです。

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鏡餅』は『年神様』が宿るものとして、『門松』は家に招くための目印として、『しめ縄』は『年神様』が降りたった『神域』となっており、邪気を祓う『結界』として、それぞれ意味があるんです。

 

 

 

 

 

 

また、『お正月』に欠かせないものと言えば、『おせち』ですが、これももともとは『年神様』への供え物として、捧げるものなんです。

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供え物として捧げた後に、家族が集まり、食材の恩恵に感謝し、またワイワイと賑やかに食べるで、『年神様』もそれを見て、喜んで下さり、『福』をもたらしてくれるのです。

 

 

 

 

 

そして、ここで一番大事なのは、『伊勢神宮』系列である『天津神』と、『出雲大社』系列である『国津神』を『お正月』に昔から『日本人』は敬意をはらってきたこと。

 

 

 

 

 

逆に言うと、『お正月』だからこそ、両方の『神様』を敬い、それが伝統・そして『日本の文化』となってきたのです。

 

 

 

 

 

良いものを受け入れ、『国造り』をした『神様』たちまでも受け入れられる感受性が備わっているのです。

 

 

 

 

 

そんなめでたい『お正月』ですが、今年の『干支』は『寅年』です。

 

 

 

 

『寅年』は『日本』にとって、新たなスタートのきっかけとなる年になります。

 

 

 

 

また、『金運』・『家内円満』にもご利益がある年となっています。

 

 

 

 

 

 

 

『令和4年』も良い年にしたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロビデンス

2021年も残り1日となり、新年にむけて少しまだバタバタしている方も多いと思いますが、今年はどのような年だったでしょうか?

 

 

 

 

 

「京都」にある『清水寺』では毎年、その年を表す漢字一字を発表しています。

 

 

 

 

 

そして、今年の一字は『金』。

 

 

 

 

 

個人的にも、確かにこの一字がしっくりくるな!と感じる一年でした。

 

 

 

 

 

さて、先日の『クリスマス』に『アメリカ』の「ニューヨーク」で、『秋篠宮家』の長女・『眞子さん』が、元『駐日米国大使』で、第35代『アメリカ大統領』「ジョン・F・ケネディ」の長女、「キャロライン・ケネディ」氏の住むマンションに訪問したというのを『イギリス』の『デイリー・メール』が報道がありました。

 

 

 

 

 

『皇室』を離れたとは言え、やはりその影響力は計り知れない物だと感じます。

 

 

 

 

そして、今後は今よりもさらに『女性』がリーダーシップを取っていく世の中になるんだと言うの実感しました。

 

 

 

 

 

また、単純にさぞ、豪華なパーティーだったんだろうとも。

 





さて、そんな「キャロライン・ケネディ」氏の息子は『アメリカ』社会では伝統的に「東海岸の裕福なエリート校グループ」、『アイビー・リーグ』に所属している大学である、『イェール大学』を卒業しています。

 

 

 

 

 

『イェール大学』は、公式に『ハーバード大学』のライバル校として、名を馳せ、各会の著名人を輩出している名門校になります。

 

 

 

 

 

そして、この学校にはある秘密結社があることをご存知でしょうか。

 

 

 

 

 

その秘密結社とは…。

 

 

 

 

 

スカル・アンド・ボーンズ

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(上記は『スカル・アンド・ボーンズWikipediaより引用。)

 

 

 

 

 

 

別名『brotherhood of Death (死の兄弟愛)』と言う異名を持つ、この秘密結社は『アメリカ』の経済的・社会的に成功することを目的としたについてを話合うものとなっています。

 

 

 

 

 

そして、この秘密結社を創設したのが、「サミッシェル・ワズワース・ラッセル」とその従兄弟である「ウィリアム・ハンティントン・ラッセル」ですが、この2人は『ラッセル商会』と言う貿易会社も立ち上げました。

 

 

 

 

 

そして、この『ラッセル商会』を立ち上げるのに協力したのが、『プロビデンスの商人』たち。

 

 

 

 

 

 

実は、『プロビデンス』とは『アメリカ』の「ロードアイランド州」の州都など、『アメリカ』では、「ケンタッキー州」や「ニューヨーク州」など、地名としていくつか使われているんです。

 

 

 

 

 

ケンタッキー州」と言ったら、『KFC』で有名な「カーネル・サンダース」。

 

 

 

 

 

『クリスマス』の日は大変、お世話になりました。

 

 

 

 

 

そして、「カーネル・サンダース」は『フリーメイソン』の会員としても有名です。

 

 

 

 

 

また、『クリスマス』で『アメリカ』と言えば、『ロックフェラーセンター』での『クリスマスツリー』が風物詩となっています。

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(上記は、『日本経済新聞』より引用。)

 

 

 

 

 

あれ?なんかきな臭くなってきましたね。

 

 

 

 

 

話は戻しまして、『プロビデンス』が州都である「ロードアイランド州」は『アメリカ合衆国』加入の順番がなんと『13』番目になります。

 

 

 

 

 

『13』と言う数字、何かある秘密結社を連想させる数字ですよね。

 

 

 

 

 

その、ある秘密結社とは…。

 

 

 

 

 

フリーメイソン

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(上記は『フリーメイソンWikipediaより引用。)

 

 

 

 

そして、「ロードアイランド州プロビデンス市」創立に関わった人物がいます。

 

 

 

 

その人物の名が、「ロジャー・ウィリアムズ」。

 

 

 

 

彼は『アメリカ』で最初か2番目に『非カトリック教派団体』である『バプテスト教会』を創設した人物であり、その子孫には第41代『アメリカ副大統領』であった「ネルソン・ロックフェラー」がいます。

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ、『アメリカ』の『国章』の裏側や1ドル紙幣にも描かれているものが…。

 

 

 

 

 

プロビデンスの目』

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(上記は『アメリカ合衆国』1ドル紙幣より引用。)

 

 

 

 

 

 

もともと、『プロビデンス』とは『キリスト教』などにおける『神の意志』・または『天帝』と訳すことができます。

 

 

 

 

『天帝』とは、

キリスト教』では『神』・『ヤハウェ』。

 

 

 

『古代中国』では『宇宙』・『天地』。

 

 

 

『仏教』では、『帝釈天』となっています。

 

 

 

 

 

あの、「寅さん」で有名な『男はつらいよ!』での冒頭でも登場する『柴又帝釈天』でお馴染みの『帝釈天』です。

 

 

 

 

 

そして、『日本』では『帝釈天』の縁日は、『庚申の日』になります。

 

 

 

 

『庚申』と言うのは『干支(十干と十二支を合わせた計60回で一周する)』の中では57番目にあたるもので、『陰陽五行』では、それぞれ『十干』の『庚』は『陽の金』・『十二支』の『申』は『陽の金』となっています。

 

 

 

 

 

そして、『陽の金』と『陽の金』が重なることを『比和』と呼ばれており、良いことはますます良くなり、悪いことはますます悪くなると言われています。

 

 

 

 

 

そう言えば、2021年の漢字一字は『金』でしたよね。

 

 

 

 

 

 

また、『帝釈天』は『北極星』または『北斗七星』を神格化した『妙見菩薩』と習合しており、そのことから、決して変わらない不動のものとなっています。

 

 

 

 

 

『妙見信仰』を取り入れてた有名な人物が『徳川家康』です。

 

 

 

 

 

その理由としては、『妙見菩薩北極星・または北斗七星』であり、その場所は決して変わらず、目印になります。

 

 

 

 

そのことから、『江戸城』の真北に本人の眠る『日光東照宮』を作り、『江戸時代』を見守り続けようと願ったのです。

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(上記は『まっぷるトラベルガイド』から『日光東照宮』を引用。)

 

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ、『帝釈天』の別名があります。

 

 

 

 

それが…。

 

 

 

 

 

天皇

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(上記は『皇室の菊家紋(十六葉八重表菊)』より引用。)

 

 

 

 

 

 

あれっ、これで全てが繋がってしまいましたね。

 

 

 

 

秋篠宮家』の長女である『眞子さん』と、元『アメリカ大統領』の「ジョン・F・ケネディ」の長女である「キャロライン・ケネディ」氏の息子が…。

 

 

 

 

 

最後にもうひとつ。

 

 

 

 

 

この2人はそれぞれ『国際基督教大学』・『イェール大学』を卒業しています。

 

 

 

 

 

そして、この2つの大学を留学・卒業している人物。

 

 

 

 

 

それが『ジョン・ロックフェラー4世』です。

 

 

 

 

 

彼は現在、あの『世界皇帝』と言われた『ディビッド・ロックフェラー』の後継者として、家長を務めています。

 

 

 

 

 

まぁ、たまたまなんですがね…。

 

 

 

 

 

さて、2021年も『世界』、そして『日本』でも色々とありましたが、今日で最後の日(『大晦日』)です。

 

 

 

 

 

今年、良かった人も悪かった人も『日本』の諺て締めくくりましょう。

 

 

 

 

 

『終わり善げれば、全て善し!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の食料自給率

皆さんは『クリスマス』を如何お過ごしだったでしょうか?

 

 

 

 

「チキン」や「ピザ」など、洋風の物で食卓を飾り、飲み物には「ワイン」や「シャンメリー」など、普段はあまり口にしない方も、この日ばかりはと、口に運んだ方も多いと思います。

 

 

 

 

そして、最後の締めとして「ブッシュドノエル」など、誕生日の「ケーキ」とは一味違ったこの日だけの楽しみと、家族や仲間うちで頂いたなんて方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

さて、今上げた食料品。

 

 

 

 

そのほとんどが、外国からの『輸入品』で賄われているということご存知だったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

つい先日、『マクドナルド』の「ポテトフライ」もサイズを「S」のみの販売と決定しました。

 

 

 

 

その期間は12月24日〜30日までの7日間。

 

 

 

 

これは『アメリカ』から輸入している「じゃがいも」の品薄状態となり、その影響によって限定的な販売となりました。

 

 

 

 

その直接的な原因は、『カナダ』で記録的な大雨で港が混乱に生じて、輸入に影響が出たとなっていますが、これは今回の「ポテトフライ」だけに限ったことではありません。

 

 

 

 

 

「大豆」や「小麦」さらには「牛肉」などにもその影響をあたえているのです。

 

 

 

 

 

「醤油」の製造業としての大手企業である『キッコーマン』や『ヤマサ』は2022年3月1日から4%〜10%値上げすると発表しています。

 

 

 

 

また、「牛丼」大手3社も相次いで、値上げに踏み切りました。

 

 

 

 

その背景には全て、輸入食料品の高騰、そしてそれを運輸する原油価格の高騰があったからです。

 

 

 

 

 

ここまで、生活に影響してくる輸入食料品。

 

 

 

 

では一体、我が国『日本』はどのくらい国内で食料を生産しているのか。

 

 

 

 

 

 

『令和2年度』の『食料自給率』はなんと、たったの37%

 

 

 

 

 

残りの63%は全て海外からの輸入に頼っているのです。

 

 

 

 

 

そして、これは過去のデータから『昭和40年』のを境に低下していっているというのが分かります。

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その理由は、終戦20周年、前年に『日本初』の『東京オリンピック』開催、5年後の『大阪万博』などがあり、自然と直接関係のある『第一次産業』よりも、より利益を得て世界に羽ばたくことが出来た、『第二次産業』の発展、いわゆる『高度経済成長期』が起こったことによります。

 

 

 

 

 

この『高度経済成長期』により、『日本』はつい最近まで、『アメリカ』に次ぐ『経済大国』にまで上り詰め、世界でも有数の先進国となりました。

 

 

 

 

ある犠牲を払いながら…。

 

 

 

 

 

その犠牲というのが、『自国』での『食料自給率』なんです。

 

 

 

 

 

 

車や電子機器などの『製造業』で『世界』が認める国になり、それに合わせて『国民』も『第二次産業』に目を向けて、『第一次産業』をおろそかとなりました。

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(上記は『農林水産省』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

その結果、63%を海外から輸入をしなければ、食料が手に入れることが出来なくなってしまったのです。

 

 

 

 

 

一方で、『カナダ』や『オーストラリア』では200%を超え、『アメリカ』『フランス』でも100%を、『EU』最大の『経済大国』でもある『ドイツ』では95%、『イギリス』は63%、『イタリア』は60%、『スイス』は50%となっています。

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(上記は『農林水産省』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

ちなみに、100%を超えたものについては、災害時などの為の備蓄・外国へ輸入をしています。

 

 

 

 

 

ここで問題なのは、今はまだお金を持っている国となっている『日本』。

 

 

 

 

 

もし今後、自然災害や新たな感染症などで『全世界』が対象となり、他の国に輸入している場合ではなくなったら?

 

 

 

 

 

もしくは、高い値段を突きつけられ、買うことが困難になったら?

 

 

 

 

車や電化製品などは、生きる為に便利ではあります。

 

 

 

 

でも、食料は生きる上で日々の生活に直結するものです。

 

 

 

 

 

これをおろそかにしていた『日本』。

 

 

 

 

だからこそ、現代に生きる『日本人』全ての国民が、しっかりと考えなければいけないのです。

 

 

 

 

 

 

では一体、ふだんの食卓でどの程度を『日本』の『国産』で賄っているのか。

 

 

 

 

 

例えば、『大晦日』の定番である『年越しそば』。

 

 

 

 

 

特に「海老天」の乗った『年越しそば』を1年の最後の夜に食べておきたいですよね。

 

 

 

 

でも、この『年越しそば』ですら、全てを『国産』にしようとしたら、その『食料自給率』はたったの22%しかないんです。

 

 

 

 

 

「蕎麦」で最も重要な「蕎麦粉」・そしてその繋ぎとしての「小麦粉」は『アメリカ』や『中国』などからの輸入に頼っています。

 

 

 

 

 

 

もちろん、『国産』にこだわっている店では全て『国産』を使用しているでしょうが、「蕎麦つゆ」に必要な「醤油」のもとである「大豆」。

 

 

 

 

「大豆」の自給率はたったの9%しかありません。

 

 

 

 

 

また、「海老天」の「海老」も輸入に頼っている物が多く、その衣に使用する「小麦粉」、そして「鶏卵」も97%となっていますが、「鶏卵」を産むための飼料を『国産』のみにすると、たったの12%まで落ち込んでしまうのです。

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さらにはそれを揚げる「菜種油」は、12月28日に1年間で約2倍まで高騰したと報道がされています。

 

 

 

 

 

たった1杯の『年越しそば』ですら、このような状態なのです。

 

 

 

 

 

いまの『日本』は…。

 

 

 

 

 

さらに、ふだん食卓に並ぶ私たちの品目別自給率を上げると、「米」は97%、「野菜」は80%と高い水準をキープしていますが、それ以外は輸入に頼っている品目が多くなっています。

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(上記は『農林水産省』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

現在、1日に必要なエネルギー量の目安は成人女性では1400〜2000Kcal、成人男性では2200±200Kcalとなっています。

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(上記は『農林水産省』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

 

それに基づいて『国産』だけの食料自給力で賄うとすると、なんと「たまご」が8〜15日に1回しか食べられないようになってしまう計算なんです。

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(上記は『農林水産省』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

では、一体どうすれば『国産』の『食料自給率』を上げていくか。

 

 

 

 

 

それは少し高くても『国産』の物を積極的に購入して食べることです。

 

 

 

 

 

 

農林水産省』の発表によると、『国産大豆』100%使用の「豆腐」を月にプラス2丁食べると1%向上、『国産小麦』100%の「うどん」を月にプラス2玉食べると、これも1%向上します。

 

 

 

 

 

そして『日本政府』での取り組みとしても『令和12年』までに現在の37%から45%を目標を掲げています。

 

 

 

 

 

我々『日本国民』1人1人が、少しずつでも良いから、『国産品』を消費することによって、『第一産業』を支えることが出来、強いては将来の『日本』を救うことが出来るというのを意識しなければ、いけないんですね。

 

 

 

 

 

 

最後に、話はちょっとだけズレますが、先日『グローバルGDP 2021』の推移の発表がありました。

 

 

 

 

第一位は『アメリカ』、第二位は『中国』、次いで第三位に『日本』、第四位に『ドイツ』、第五位に『イギリス』となっています。

 

 

 

 

 

ここで、不思議なのは、最近まで第二位であった『日本』と、『ヨーロッパ』最大の『経済大国』である『ドイツ』が『自国の食料自給率』が100%を切っているということ。

 

 

 

 

 

ということは、100%にするには他の国からの輸入に頼るしかないということです。

 

 

 

 

 

そして、この2つの国に共通するものとは…。

 

 

 

 

 

『敗戦国』。

 

 

 

 

 

 

これはたまたまなのでしょうか…。

 

 

 

 

 

 

もちろん、『日本』も『ドイツ』も戦後、または『ベルリンの壁』崩壊後、並々ならぬ努力をしてきたらこそ、いまの『経済大国』と言われるまでに上り詰めたのは間違いありません。

 

 

 

 

 

ただ、お金を持っていても、食べる物がなければ死んでしまいます。

 

 

 

 

 

特に今の『日本』は…。

 

 

 

 

 

あと、2日で2021年も終わり、3日後には2022年の幕開けです。

 

 

 

 

 

『年末年始』、贅沢な物を食べて楽しむ方も多いでしょう。

 

 

 

 

 

ただ、少しだけでも今一度、現在『母国』がどのような状況に置かれているかを考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

そうすることによって、少しでも『食品ロス』は減らせるはず。

 

 

 

 

 

そして、『有事』の際に対して、家族や仲間と考え話合わなければ、本当に大変な事になってしまいます。

 

 

 

 

 

そうしないためにも、是非『世界』を目に向け、協力し合わなければいけない時代となっています。

 

 

 

 

 

それが出来るのは『武士道精神』を持った、我々『日本人』だけなのですから。

 

 

 

 

 

『世界最古の国 日本』‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月13日の『正月事始め』も終わり、徐々におうちでも、新年の準備が片付いてきたと言う方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

私の家も、『大晦日』や『元日』に食べるものを買い揃えたり、大掃除も少しずつ終わりを見せており、2022年を迎えるための準備は万全となってきています。

 

 

 

 

 

そして、この時期になるとスーパーなどで良く見かけるようになるのは、『ハレの日』に欠かせない『縁起物』の一品のひとつ、『餅(もち)』。

 

 

 

『日本』では、古来からその食文化が存在しており、すでに『平安時代』には『朝廷』に献上されるほど、古い歴史があります。

 

 

 

 

 

また、『ハレの日』以外でも、『古墳時代』にはその蒸し器を使っての、製造方法が社会的に広まっていた事が分かっていることからも、『日本人』がいかに『米』を大事にし、そこから『稲作信仰』が発生していったと言うことが、分かります。

 

 

 

 

 

だから、『日本』で一番多い『神社』は『五穀豊穣』を願う『稲荷神社』であり、いかに『食』と言うのが大事か、そしてそれが現在の『日本の食文化』にまで、形を変えずに伝わっているのかが分かるはずです。

 

 

 

 

 

そんな『餅』ですが、食べ方もその土地、その土地でさまざまであり、「お雑煮」ひとつ取っても汁の色や、具材が違うなどと、ある意味『正月』を含めた『年末年始』の『風物詩』となっています。

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(上記は『キッコーマン』公式ホームページ「ホームクッキング  旨味豊かな定番雑煮」より引用。)

 

 

 

 



ここで「鰹節」などで有名な『ヤマキ株式会社』の調査によると、2019年に「お雑煮」を必ず『正月』に食べると言う割合が、60代は80.2%と高い割合であり、逆に30代は51.4%、20代は58.7%と言う割合でした。

 

 

 

 

 

また、既婚者・未婚者で比べてみると、既婚者は74.7%であったのに対して、未婚者は57.9%と約17%の開きがあることが分かりました。

 

 

 

 

 

これは、「結婚を機に、実家への帰省が増え、お雑煮を食べる機会が増えたと考えられる」と『ヤマキ株式会社』分析したと述べています。

 

 

 

 

 

 

そして2020年、新型コロナの影響でどうなったかと言うのを『楽天インサイト株式会社』が調査した結果、やはり60代男女の割合が多く、若い世代になっていくにつれてその割合は少なくなっていることが分かりました。

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(上記は『楽天インサイト株式会社』「おせちを食べる調査」より引用。)

 

 

 

 

 

ただ、60代の割合がコロナ禍、前と後で明らかに減っている事を見ると、やはり『年末年始』に帰省して一家団欒で「お雑煮」を食べながら、楽しい『正月』をみんなが過ごしていたんだなと言う事が分かり、そして2020年はそれがなかなか叶うことが出来なかったんだなと言うのも分かります。

 

 

 

 

 

 

コロナ禍というのは、人の幸せと同時にその土地や国の文化まで奪ってしまうものなんですね。

 

 

 

 

 

 

ここで、もうひとつ「お雑煮」についての調査で、味付けと、『餅』の形に関してもご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

『日本自然保護協会』が「お雑煮」の味付けを調査した結果によると、基本的には「すまし」が全国的に広まっているというものになっています。

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(上記は『日本自然保護協会』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

ここで面白いのが、近畿地方や四国の一部では「白味噌」の味付けが主流なこと。

 

 

 

 

 

また、山陰地方では「小豆(あずき)」を使った「お雑煮」が多いことです。

 

 

 

 

 

山陰地方には『日本』で最も重要で格式の高い『神社』のひとつ、『出雲大社』があります。

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(上記は『出雲大社』より引用。)

 

 

 

そして、『出雲大社』では旧暦の10月は「神在月」と呼ばれ、全国各地の『八百万の神』が集まり、『神在祭』という神事が執り行なわれています。

 

 

 

 

この時に『神饌(しんせん)』として、お供えされているのが、「神在餅(じんざいもち)」になります。

 

 

 

 

 

これが訛って、「ぜんざい」と「京都」に伝わったとされているんです。

 

 

 

 

 

また『正月』に飾る「鏡餅」は『年神様』が宿るとされていますが、この神様は『素戔嗚(スサノオ)』子供の『大年神』であり、『出雲大社』の主祭神である『大国主大神』とは、義理の兄という関係性になります。

 

 

 

 

やはり、『正月』などの『ハレの日』にはなぜか『国津神スサノオ系)』が表立って祀られていることが多いんですね。

 

 

 

 

 

旧暦10月に行われる『神在祭』とは、新暦(現在の暦)に直すと、11月15日。

 

 

 

 

 

 

そして、11月15日とは『七五三』という、子供にとっての『門出の日=ハレの日』になります。

 

 

 

 

 

 

また、『正月』に飾る『門松』は『年神様』を家に迎える目印ともなっていたり、『七福神』の『大黒天様』と『恵比寿様』はそれぞれ、『大国主大神』とその子供である『事代主神(ことしろぬしのかみ)』となっています。

 

 

 

 

 

 

これだけ見ても、如何に『出雲大社』が重要でさらに『スサノオ系』を敬ってきていたかが分かりますね。

 

 

 

 

 

それが、そうでもしないと行けなかったかのように…。

 

 

 

 

 

 

話は大分ズレてしまいましたが、他にもその土地土地で漁れる物を「お雑煮」の味付けや具材としています。

 

 

 

 

 

例えば、「福岡県」などでは「焼きアゴ(ハタハタ)」を使ったり、東北地方や「新潟県」などでは「鮭」や「いくら(筋子)」を入れたりと多種多様となっています。

 

 

 

 

また、『餅』の形に関しても、『日本』の東と西では異なった文化があり、「東は角餅、西は丸餅」となっているのが主流です。

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(上記は『日本自然保護協会』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

これは、もともと全国的に「丸餅」の方が主流でしたが、『江戸時代』に入り、東側の『江戸(現在の「東京都」)に人が集中したため、手間を省くために、伸ばした「餅」を切って、そのまま提供した方が量産出来るからとなっています。

 

 

 

 

 

せっかちな『江戸っ子』ならではといったところですね。

 

 

 

 

 

ちなみに私の実家では、「醤油ベース」の味付けに焼いた「餅」とその上に「筋子」を好きなだけ入れて食べるのが常識でしたが、妻もほぼ同じような食べ方だったおかげで、ストレス無く「お雑煮」を毎年食べることが出来ます。

 

 

 

 

 

配偶者やパートナーによっては、慣れ親しんできた味付けと多いに異なり、どちらかに合わせなければいけないなど、それそれで大変ですが、逆に羨ましい限りでもありますね。

 

 

 

 

 

さて、「餅」に関してこの時期に注意しなければ行けないことがあります。

 

 

 

 

 

それは、「高齢者の窒息事故」。

 

 

 

 

 

東京消防庁』のデータによると、「餅」による事故で緊急搬送された人々の多くが、高齢者になると分かっており、年代別にいうと65歳くらいから徐々に増加傾向にあり、80代前半が一番多くなっています。

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(上記は『消費者庁』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

また、1年間に300人以上が「餅」を喉に詰まらせて亡くなってしまっていますが、その43%が1月に集中しています。

 

 

 

 

次いで12月に多くなっていますので、『年末年始』を迎えようしているこの時期にこそ、注意すべきなんですね。

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(上記は『消費者庁』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

このような事故が起きないように『消費者庁』は5つの予防ポイントをあげています。

 

①「餅」は小さく切って、食べやすい大きさにして下さい。

 

 

 

②お茶や汁物などを飲み、喉を潤してから食べましょう。

 

 

 

③一口の量は無理なく食べられる量にしましょう。

 

 

④ゆっくりとよく噛んでから飲み込むようにしましょう。

 

 

 

⑤高齢者が「餅」を食べる際は、周りの方も食事の様子によく注意を払い、見守りましょう。

 

 

 

 

となっています。

 

 

 

 

これから楽しい『年末年始』。

 

 

 

 

 

 

このような事故に遭わずに、楽しく笑いながら、『新年』を迎えたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BPM

12月に入り、一段と寒くなってきましたが、音楽のスペシャル番組が各局で放送されるなど、いよいよ『年の瀬』と言うのが実感する季節となりました。

 

 

 

 

 

 

個人的には、各シーズンでやっている『FNS歌謡祭』が大好きで毎回、録画をして酒を呑みながら夜な夜な観るのが何よりのストレス発散です。

 

 

 

 

 

そんな音楽には、さまざまなジャンルが存在していますが、実はそれには『BPM』が重要だと言うことをご存知でしょうか。

 

 

 

 

 

BPM』とは、『Beat Per Minutes 』の略で、いわゆる『テンポ』のことです。

 

 

 

 

 

そして、これは医療関係にも使われている言葉でもあり、そこで指すものとは『心拍数』。

 

 

 

 

 

 

通常は、1分間で『心臓』が伯動するする回数のことを指し、健康な成人の安静時ならば、個人差はあるものの、約60〜100回となっています。

 

 

 

 

 

 

ここで、『テンポ』と『心拍数』(どちらも『BPM』)がどのような関係にあるかを、調べてみると面白い結果が出てきたんです。

 

 

 

 

 

先程、健康な人の『心拍数』は、60〜100回と言いましたが、それを『音楽』の『テンポ』に当てはめてみると、子供が誰でも知る、『アンパンマンのマーチ』がBPM96だったのです。

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(上記は『それいけ!アンパンマン ベストヒット'13』より引用。』

 

 

 

 

 

他にも「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」として、『東京2020公認プログラム』に認証された、『Foorin』の『パプリカ』。

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(上記は『NHK 』公式ホームページより引用。)

 

 

 

 

この曲の『BPM』は101で、『心拍数』とほぼ同じです。

 

 

 

 

そして、この曲は幼稚園や、保育園、小学校などで子供たちが踊り、それが大人までも巻き込んだ『社会現象』となりました。

 

 

 

 

 

ダンスをすることから、少し『心拍数』が上がると言うのと、『テンポ数』が少しだけ上がっていると言う視点からも、人を惹きつけるピッタリな曲だったんです。

 

 

 

 

 

では、なぜここまで子供から大人まで知っている曲の『テンポ』が『心拍数』の60〜100までの間に多いのか?

 

 

 

 

 

それは、産まれてから赤ちゃんの時、お母さんやお父さんなどに抱っこをしてもらっている時に聞こえる『心臓の音』だからです。

 

 

 

 

 

だから、心地良くスッと耳に入ってくるようになっていたんですね。

 

 

 

 

 

また、『童謡』や『ディズニー曲』もこの中に収まっている曲が多いことからも、それを分かった上で、作曲をしていると言うのが分かります。

 

 

 

 

さらに面白い事に、元々は『アメリカ』の「ニューヨーク」で、『アフリカ系アメリカ人』や『ヒスパニック系アメリカ人』の間で生まれた文化である『ヒップホップ』。

 

 

 

 

 

これも『BPM』が70〜100までが多くなっている事です。

 

 

 

 

だから、自然に身体がノッたり、そこから生まれる言葉が「心の叫び!」となっている曲が多いんですね。

 

 

 

 

 

 

そして現在、21世紀の『日本』で最もセールスをあげた曲。

 

 

 

 

 

 

SMAP』の『世界にひとつだけの花』。

 

 

 

 

 

この曲の『BPM』は99となっています。

 

 

 

 

 

 

だから、老若男女に受け入れられ、未だに歌われ続けているのです。

(※ちなみに、この曲は現在、小学校の『音楽』の教科書にも載っているほどの『日本』の代表曲のひとつとなっています。)

 

 

 

 

 

 

 

話は少し変わりまして、『BPM』には『絶対テンポ』と言うものが存在することを、ご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

これは元々、産業音楽の一環として産業効果を高める為に、調査されたものですが、その結果驚くべき発見に繋がったのです。

 

 

 

 

 

それは、音楽とは全く関係のない異業種の人たちでも、『ベテラン』と呼ばれる人や、スポーツの超一流選手など、卓越した者だけが、無意識のうちに体得している共通の『テンポ』があったという事実が判明したのです。

 

 

 

 

 

 

そして、その『テンポ』の数値は『116』。

 

 

 

 

 

 

『心拍数』よりも少し高い数値となっていますが、これは少し高揚した方が、そのパフォーマンスを上げることが出来るという事が証明されたことになります。

 

 

 

 

 

やはり、『天才』や『ベテラン』と呼ばれる人たちは、自然とその身体で取得し、他では真似できないものを持っていると言うことですね。

 

 

 

 

 

 

ただ、無意識のうちに『テンポ116』を行なっている人たちだけが、その世界で通用するかと言うと、そうでは無く、いわゆる『凡人』でもその『テンポ』を意識することで、そのパフォーマンスを安定的に向上させ、脳波にも非常に良い波形を示すことが分かっています。

 

 

 

 

 

だから何事も諦めずに努力する事が必要なんですね。

 

 

 

 

 

 

また、『テンポ116』は『絶対テンポ』と言うのと他にも『体内時計テンポ』とも呼ばれています。

 

 

 

 

 

『太陽』と『月』のテンポを数値化すると、『太陽』の1日が24時間、『月』の1日が24.8時間となります。

 

 

 

 

これを計算すると、

24時間(『太陽』)÷24.8時間(『月』)=0.967

 

 

 

 

『太陽』の速さを1とした場合、『月』は少し遅いことが分かります。

 

 

 

 

 

そして、0.967を60秒掛けると、

0.967×60=58.02(『月』のテンポ)と言う数値が出てきます。

 

 

 

 

 

これに、メトロノームのように左右2回ずつにすると『太陽』のテンポは120回、『月』のテンポは116回となるんです。

 

 

 

 

 

 

『太陽』と『月』。

 

 

 

 

 

生物が誕生する際には『月』の満ち欠けに大きく影響していると言われます。

 

 

 

 

 

まさかこんな所まで、『太陽』と『月』、そして『地球』の関係が関わっていたなんて驚きですね。

 

 

 

 

 

このように、生まれながらにして『BPM』を感じている生物、そして私たちヒト。

 

 

 

 

 

BPM』を意識すれば、どんなことも効率の良い安定したパフォーマンスが出来る様になると分かっています。

 

 

 

 

 

 

「日々、努力を忘れずに!」を心がけて、また音楽を聴く際にも、『BPM』を意識して聴くと、また新たな発見があるかも知れません。

 

 

 

 

 

この曲はなぜ売れているのか、この人はなぜこんなパフォーマンスが出来るのだろうか、などと。

 

 

 

 

 

 

そこから、見出して新しい自分を発見し成長することが我々、ヒトなんですね。

 

 

 

 

 

『努力は必ず報われる!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーコード

去年からのコロナ禍により、生活においてさまざまな変化がなされました。

 

 

 

 

例えば、「テレワーク」を使った企業が増えたり、学校でも「オンライン授業」など、今まででは考えられ無いようなスタイルとなっており、そしてこれからは、これが当たり前の社会となっていっています。

 

 

 

 

そんな中でも、特に著しく変化したものがあります。

 

 

 

 

それが『バーコード』や『QRコード』を使った『キャッシュレス決済』。

 

 

 

 

 

 

誰が触ったか分からない、またはその人自身が「新型コロナウイルス」に感染しているかも知れないという恐怖心から、『キャッシュレス決済』で済ませるようになったという方も増えたと思います。

 

 

 

 

特に若者世代を中心に、スマホひとつで、簡単に会計が出来る便利な『バーコード決済』を利用する方が増えたというのは、目に見えて分かる気がします。

 

 

 

 

 

 

そんな『バーコード決済』で利用している、『バーコード』。

 

 

 

 

今では当たり前になっていますが、実に画期的なものとなっています。

 

 

 

 

 

その商品を「ピッ!」とスキャンすれば一発でその値段が分かってしまうんですから。

 

 

 

 

それを決済方法に変換したのが現在の『バーコード決済』方法となっているんです。

 

 

 

 

 

さて、その『バーコード』ですが、『日本』では一般的に13桁の数字で、その商品を読み込むことができます。(省略だと8桁の数字)

 

 

 

 

 

0〜9までの数字の組み合わせによって、その商品をスキャンする仕組みとなっていますが、白い部分と黒い部分の太さによって、数字を読み取る事で、どこで製造されたか、どこの企業か、その中のどの商品なのかを読み込むことができます。

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左側から

①『国コード(『日本』では、45か49)』 2桁

 

②『商品メーカーコード』 7桁

 

③『商品アイテムコード』 3桁

 

④『チェックキャラクタ』 1桁

 

 

これで全ての商品が分かってしまうのです。

 

 

 

 

 

と、ここで注目してほしいのが、左側・中央・右側に長い線が2本あります。

 

 

 

 

 

これは、両端を『ガードバー』・中央を『センターバー』と呼ばれているんですが、それを『バーコード数字』に表すと「6」になっているんです。

 

 

 

 

 

『6・6・6』と言う数字が…。

 

 

 

 

 

さらに『13』桁、もしくは『8』桁の数字。

 

 

 

 

『13』は『キリスト教』では不吉な数字となっていますが、『フリーメイソン』では『聖数』となっています。

 

 

 

また、『8』は西洋では不吉な数字となっていますが、『日本』では「末広がり」や90度返すと『♾』となることから、『幸運な数字』となっています。

 

 

 

 

 

どちらも、不吉・吉となっており、さらにそれが『6・6・6』の間で…。

 

 

 

 

 

そんな『バーコード』で決済をするようになった『バーコード決済』。

 

 

 

 

 

中でも、『PayPay』・『楽天ペイ』・『LINE Pay』などがその利用率を高めていますが、実はここにも、面白い都市伝説があるんです。

 

 

 

 

 

『ペイペイ』を中国語に訳すと…。

  →地位の低い人=馬鹿

 

 

 

 

 

楽天』を中国語に訳すと…。

  →呑気なやつ

 

 

 

 

『LINE 』はもうお分かりでしょう。

  →生産工程が流れ作業になっているもの。

 

 

 

 

 

要するに、呑気で馬鹿な、何も考えずに流れ作業をするヤツが使うものと表すことが出来るのです。

 

 

 

 

これはもう奴隷と言っても過言ではありませんね。

 

 

 

 

そう、支配層から見た、我々は奴隷として扱われているのです。

 

 

 

 

知らず知らずのうちにね…。

 

 

 

 

 

また『dカード』のキャッシュレス決済は、『Dの意思』である『D』があり、この『D』とは『ダビデ王』を表しています。

 

 

 

 

楽天ペイ』のロゴは『Rペイ』となっていますが、アルファベットで『R』は『18』番目。

 

 

 

 

『6+6+6=18』となるのです。

 

 

 

 

余談ですが、『神社』を英語で言うと、『Shrine 』。

 

 

 

 

中央にある『R』を取ると『Shine』となります。

 

 

 

意味は「光輝く」。

 

 

 

 

 

『日本』の『神社』では大抵が『天照大御神』を主祭神としているのが多く、『天照大御神』は『太陽神』であり、『天皇』の皇祖神となっています。

 

 

 

 

 

たまたまなんでしょうかね。

 

 

 

 

 

さらに『寺院』を英語では『Temple』。

 

 

 

 

なぜか『フリーメイソン』の起源と言われている『テンプル騎士団』の『テンプル』が、そのまま『寺院』となっているんですね。

 

 

 

 

 

たまたまなのでしょうがね…。

 

 

 

 

 

話は戻しまして、12月8日に『LINE Pay』が12月7日までに、決済金額などの情報漏洩があり、インターネット上でその情報が一時、閲覧出来る状態となっていたと発表しました。

 

 

 

 

その数はなんと国内外合わせて、13万件。

 

 

 

 

『LINE 』は2021年3月に中国の関連会社から利用者の情報が閲覧可能になっていたと発表したばかりです。

 

 

 

 

さらに、11月1日から「東京都」は新型コロナワクチン接種を促進するために、『LINE 』を使った「東京ワンクション」を開始したばかりです。

 

 

 

 

これは、ワクチン接種証明書と運転免許証などの本人確認を登録すると、さまざまな特典が得られると言うものです。

 

 

 

 

 

でも、もしまた情報漏洩をしてしまったら?

 

 

 

 

住所や顔、年齢まで悪用されてしまう可能性があるのです。

 

 

 

 

 

そうならない為に、今後はさらなる強化が必要となります。

 

 

 

 

このように、少し注目するとさまざまな観点が見えて来る現代社会。

 

 

 

 

 

何をどう使うかをもう一度、しっかりと考えて見極める力が必要になってきています。

 

 

 

 

そして、それを誰と共有出来るかで、これからの新しい時代を生き抜く方法が見つかるはずです。

 

 

 

 

『無知とは最大の罪なり。』

   ーソクラテスより引用。ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェンダー平等

2021年も残りわずかとなりましたが、『世界』では物凄い勢いで、変化が起きています。

 

 

 

 

中でも、社会的に大きく変わったのはコロナ禍からのきっかけで『日本』でも取り入れ始めた「リモートワーク」(「テレワーク」とも言います。)がその代表格では無いでしょうか。

 

 

 

 

 

特に『世界』では新たな変異株である「オミクロン株」が広がりを見せており、『日本』でも、『水際対策』を強化し、外国人の新規入国禁止などを決定しました。

 

 

 

 

 

そして、大手企業などでも出勤率を常時4割に削減するなどを発表するなど、今後の働き方も大きく変わろうとしています。

 

 

 

 

 

特に『世界』でも、目まぐるしく変化をしているのが、『女性』が政治や企業のトップに立つようになったのが増えたこと。

 

 

 

 

 

先日の2021年11月25日には『スウェーデン』では初の『女性首相』が誕生。

 

 

 

 

『ドイツ』では、今や『世界的リーダー』とも言われる、「アンゲラ・メルケル」首相が2005年から初の『女性首相』として活躍しています。

 

 

 

 

 

さらには『アメリカ』では「ハリス」副大統領、『日本』でも、『首都 東京』の都知事

小池百合子」となっています。

 

 

 

 

 

ここまで、『女性』が表舞台で活躍出来るようになったのは、20世紀とは違う、新しい時代の到来とともに、それが『世界共通』の認識として当たり前になってきたことが、分かります。

 

 

 

 

 

さて、こと『日本』と言えば少しずつではありますがこのような認識が増えてきたとは言え、未だにその数は非常に少ないものとなっています。

 

 

 

 

 

 

2020年ではその数値は、『世界経済フォーラムダボス会議)』が発表したところ、『日本』は153カ国中、121位。

 

 

 

 

 

先進国ではダントツの最下位となっています。

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(上記は『内閣府』『男女共同参画局』2020より引用。)

 

 

 

 

 

それは、政治家の占める割合でも、諸外国と比較した際、その数値は著しく低い数値となっています。

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(上記は『内閣府』『男女共同参画局』2020より引用。』

 

 

 

 

 

 

また、『国土交通白書2021』によると、『日本』の民間企業の女性就業者の割合は、51.8%と諸外国との比較では大差が無いものの、管理職に就く女性就業者の割合となると13.3%、上場企業にいたっては、その割合が10.7%と、こちらも著しく低い割合となっています。

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(上記は『国土交通白書2021』より引用。)

 

 

 

 

 

 

このような問題を解決するために、平成11年6月23日に『男女共同参画社会基本法』が公布・施工されました。

 

 

 

 

男女共同参画社会』とは、「男女が自らの意思によって、社会のあらゆる分野での活動に参加する機会を確保され、男女が均等に、政治的・社会的・経済的・文化的な利益を受け取ることができ、かつ共に責任を担うべき社会」のことを言います。

(上記は『男女共同参画社会基本法 第二条』から引用、一部簡素化)

 

 

 

 

分かりやすく言えば、男女が社会において平等な社会を作る『法律』です。

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(上記は『内閣府』『男女共同参画局』より引用。)

 

 

 

 

 

そして、これは2015年に『国連サミット』全ての加盟国が合意した、2030年までに達成を年限とし、「誰ひとり取り残さない持続可能でより良い社会の実現目指す、世界共通の目標。」である『SDGs』の1つのゴールの中にも、組み込まれているのです。

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(上記は『外務省』編集・発行 『持続可能な開発目標(SDGs)と日本の取組』より引用。)

 

 

 

 

このように、『世界共通』での目標となっている最中、何故『日本』では、まだまだ低い水準で停滞しているのか。

 

 

 

 

 

それは、未だ政治分野、社会分野での取組みがしっかりとした認識が無く、その働き方を変えようとする意識の低さが主な要因となっています。

 

 

 

 

これは、まだ『日本人』の「悪しき、古い文化」が我々に染みついているせいかも知れませんね。

 

 

 

 

古くから『日本人』の『女性』は「『男性』の三歩下がって歩く」などが教えられてきました。

 

 

 

 

 

その要因は『天皇』が男系系列の嫡子であること、また『武家』・『公家』社会でもそのようなことを重きに考え、その血筋を絶やさないようにしていったという、我が国独自の古くからの『歴史』があるからです。

 

 

 

 

 

現在でも、『女性天皇』についてどのようにするかを毎回、有識者を集めて模索の最中でも、この『歴史』が深く関わっていることが分かると思います。

 

 

 

 

 

「『天皇』は世界で最も長く続いている男系系列の王朝」として『ギネスブック』にも掲載されているほど、誇りあるものも事実であり、それが我々『日本人』の心にも古くから刻まれています。

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(上記は『皇室の菊花紋(十六葉八重表菊)』より引用。)

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ほんとに少しずつではありますが、『男性』の『育児休暇』を認可する企業が出てきており、『女性』のみに子育てをまかせるなどの古い風習は無くなりつつあります。

 

 

 

 

 

実際に、1985年に『男女雇用機会均等法』により、雇用における男女差別がないようにした法律が施工されています。

 

 

 

 

そしてその反面、50歳時における『未婚率(生涯未婚率)』が、その年から増加傾向にあるのも事実です。

 

 

 

 

 

 

とは言え、今では事実婚で籍を入れずにというスタイルも当たり前つつあるので、一概に『生涯未婚率』だけを見ても判断できないし、それが強いては、それが『少子化』に繋がっているとは言えませんが。

 

 

 

 

 

 

どちらにせよ、現在『世界』に遅れを取っている『日本』。

 

 

 

 

この事実を認識しなければならない現代を生きる『日本人』と、『日本の未来』。

 

 

 

 

互いに認め合い、協力しながらより良い社会を作り上げていくのが、最大の重要事項なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牡蠣

いよいよ、12月と入り2021年も残り1ヶ月を切りました。

 

 

 

 

年末の大掃除や、年末年始の食材集め・「おせち」の予約や、クリスマスプレゼント・料理など何かとバタバタして忙しい時期となって来ました。

 

 

 

 

 

さすがは『師走』。

 

 

 

 

 

お坊さんですら、走ってしまうほどバタバタな月というのが、大人になっていく度に、肌で実感するようになります。

 

 

 

 

 

そして、今の時期に『旬』な食材のひとつである「牡蠣」。

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生で食べても、煮ても焼いても、何にでも合い、これを食べると冬の寒い季節と、その美味さを感じる事が出来る、個人的には贅沢な品のひとつとなっています。

 

 

 

 

 

寒い季節に七輪で焼いて、それを肴に熱燗なんて今でしか味わえない最高の食材です。

 

 

 

 

そんな「牡蠣」ですが、別名『海のミルク』と言われているほど、栄養満点だと言うのをご存知でしょうか?

 

 

 

 

と言うのも、「牡蠣」にはなんと『必須アミノ酸』が9種類、全て含まれているんです。

 

 

 

 

必須アミノ酸』とは、タンパク質を構成するアミノ酸のうち、その動物の体内で充分な量を合成出来ずに、栄養分として、必ず摂取していかなければ生きて行けないアミノ酸のことです。

 

 

 

 

 

 

そしてアミノ酸とは、臓器や血、皮膚、髪の毛、爪、筋肉など、生きる上に必要な成分となります。

 

 

 

 

 

「牡蠣」って、美味いだけでなく、実はヒトの身体にとってすごい大事な食材だったんですね。

 

 

 

 

 

 

実際に、『古代ローマ』ではその栄養価の高さに、重宝されており、この時からすでに養殖を行なっていたいたと言う文献もあるくらいです。

 

 

 

 

 

また『日本』でも、『縄文時代』にはすでに食用となっており、『貝塚(昔のゴミ捨て場)』では、「蛤(ハマグリ)」に次ぐ、貝の量が見つかっています。

 

 

 

 

 

 

この事により、どれだけ「牡蠣」が食べられていたかと言うことが分かりますね。

 

 

 

 

また、『室町時代』には養殖も始まっていたと言う文献も残っていることから、味はもちろんのこと、ヒトの身体にとって、如何に重要な食材だと言うことも分かっていたのでしょう。

 

 

 

 

 

まだ、科学も進歩していない時代から。

 

 

 

 

 

 

まさに、『先人の知恵』と言うやつなんですね。

 

 

 

 

 

 

中でも、「広島県」や「東北地方」が名産地となっており、『江戸時代』には「大坂」へ「広島」から「牡蠣」を運んで持ってきて、それを船の上で食べるというものが、『晩秋の風物詩』となっていたそうです。

 

 

 

 

 

 

大坂商人』たちが、「牡蠣」を求めてこぞって食べに集まっているような光景が目に浮かびますね。

 

 

 

 

 

 

そしてやはり、昔から「牡蠣」は『秋』から『春』先に掛けてが『旬』だったことが分かります。

 

 

 

 

 

 

ここで、面白い話があり、「「牡蠣」は『R』が付かない時期は食べては行けない。」という俗説があります。

 

 

 

 

 

 

と言っても、なんのこっちゃ分かりませんが、1月〜12月を英語にすると、その真意が分かります。

 

 

 

 

 

1月→January

 

2月→February 

 

3月→March 

 

4月→April 

 

5月→May

 

6月→June 

 

7月→July

 

8月→August 

 

9月→September 

 

10月→October 

 

11月→November 

 

12月→December 

 

 

 

 

どうですか、ちょうど『秋』から『春』先に掛けてが『旬』であると言うことが分かるでしょう?

 

 

 

 

 

『全世界』で古代から食べられている「牡蠣」は、どこも一緒なんですね。

 

 

 

 

 

 

ただし、現在では養殖技術や保存方法が進歩て、一年を通して食べること出来るので、人間の進歩とは改めて素晴らしいものだと実感することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

中でも、個人的には、『夏』にバーベキューの際に網焼きで食べる「焼き牡蠣」は、それだけで「ビール」が進んでテンションの上がるものですし、惣菜屋で買った「牡蠣フライ」を肴に、キンキンに冷えた「冷酒」を飲むのが、この上ない至福を感じる時になります。

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(上記は『松乃屋(松のや)』「牡蠣フライ定食」より引用。)

 

 

 

 

 

 

また個人的に、食べ方も定番の「ソース」や「タルタルソース」とかでは無く、「醤油」を全体的にかけ、それに「和がらし」を付けて食べるのが好きなんですね。

 

 

 

 

 

 

そして、今の寒い時期はなんと言っても「牡蠣鍋」。

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(上記は『株式会社 味の素』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

クリーミーな味の「牡蠣」にトロトロになった野菜、そしてさまざまな栄養素やダシが溶け出した、スープは最高のご馳走です。

 

 

 

 

具材を食べ終わったら、最後に「ご飯」と「溶き卵」を加えて「雑炊」にすれば、全てを余す事なく食すことが出来、酒呑みには最高のひと時を味わう事が出来るんです。

 

 

 

 

 

 

そんな「牡蠣」ですが、『日本一』の漁獲量はやはり「広島県」となっています。

 

 

 

 

 

『江戸時代』から現在まで一貫して「広島県」の名産となっている「牡蠣」。

 

 

 

 

 

広島県」に訪れた際には必ず食べたいもののひとつですね。

 

 

 

 

世界遺産』の『厳島神社』がある『宮島』では「牡蠣」を扱ったお店が目移りしてしまうほど、たくさんあるので、『日本三景』と共に充分堪能出来ます。

 

 

 

 

コロナ禍が完全に終息したら、また行ってみたいなぁ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤクルト優勝

2021年11月27日に、20年ぶりとなる『東京ヤクルトスワローズ』が『日本一』となりました。

 

 

 

 

 

 

去年、一昨年と最下位で悔しいと思いをしていたチームとは思えない程の『団結力』。

 

 

 

 

 

そして、何よりもコロナ禍で光の見えない『日本人』に、大いに夢と希望を与えてくれたことは間違いありません。

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(上記は『株式会社ヤクルト本社』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

そして、もうひとつ。

 

 

 

 

 

『野球会』にとってとても喜ばしいニュースが世界に轟きました。

 

 

 

 

 

それは、『MLBメジャーリーグ)』で『日本人』として史上2番目、『二刀流』としては初のMVPを獲得しました。

 

 

 

 

 

これも、『日本人』としては「イチロー」以来、20年ぶりの出来事になります。

 

 

 

 

 

 

20年ぶりとは、赤ちゃんが産まれてから成人するまでの期間と同じ。

 

 

 

 

 

本当に喜ばしい出来事です。

 

 

 

 

 

世界中での『パンデミック』の最中でこのニュースと言うのは。

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここでひとつの疑問が生まれました。

 

 

 

 

 

20年前、世界では一体何が起こっていたのかを…。

 

 

 

 

 

 

 

すると、世界を震撼させ、それ以降の世界情勢を変えてしまう大事件が起きていたのです。

 

 

 

 

 

 

それが2001年9月11日。

 

 

 

 

 

アメリカ同時多発テロ事件』。

 

 

 

 

 

 

さらに、『東京ヤクルトスワローズ』が『日本一』を取った年を調べてみると、そのほとんどが『日本』にとって、そして『世界』にとってそれまでの生活が一変してしまうような、分岐点となる年と重なっていたのです。

 

 

 

 

 

1997年

 

8月6日

マイクロソフト』と『アップル』が業務提携および、ライセンス交換の合意。

 

 

 

 

8月31日

『ダイアナ元イギリス王太子妃』、「パリ」で交通事故死。

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

1995年

 

1月17日

阪神・淡路大震災』。

 

 

 

3月20日

地下鉄サリン事件』。

 

 

 

7月16日

Amazon』がサービス開始。

 

 

 

 

8月25日

マイクロソフト』がWindows95発売。

 

 

 

 

10月4日

新世紀エヴァンゲリオン』放送開始。

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

そして、この年は『第二次世界大戦・太平洋戦争』終戦50周年にもなっています。

 

 

 

 

 

1993年

 

7月12日

北海道南西沖地震』が発生し、『奥尻島』で巨大津波、被害。

 

 

 

 

11月1日

EU欧州連合)』発足。

 

 

などなど。

 

 

 

 

1978年

 

8月12日

『日中平和友好条約』調印。

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

どれも、その後『世界』を『日本』を一変してしまった出来事ばかりですね。

 

 

 

 

 

 

そして、『東京ヤクルトスワローズ』の主要株主は『株式会社ヤクルト本社』が80%、残りの20%を『株式会社フジ・メディア・ホールディングス』が所有しています。

 

 

 

 

 

 

テレビ放送局で有名な『フジテレビ』です。

 

 

 

 

 

そして、『フジテレビ』のロゴマークは目玉。

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(上記は『フジテレビジョンロゴマークより引用。)

 

 

 

 

これに『富士山』を足すと…。

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(上記は『アメリカ紙幣 1ドル札』より引用。)

 

 

 

 

 

その型が『プロビデンスの目』になるのです。

 

 

 

 

 

さらに、『株式会社ヤクルト本社』は「ヨーグルト」など乳酸製品などで有名な『ダノン』が2020年まで筆頭株主でした。

 

 

 

 

 

そして、『ダノン』の本社は「パリ」に存在していますが、その建物は『大西洋銀行』の本部があったビルで、この銀行の創立したのは、あの都市伝説界隈でも有名な世界的財閥一族。

 

 

 

 

 

ロスチャイルド家』。

 

 

 

 

 

もうひとつは、『日本マスタートラスト信託銀行』となり、この銀行の前身は『チェース・マンハッタン信託銀行』となり、そこの頭取を務めていたのが、もうひとつの都市伝説界隈での雄。

 

 

 

 

 

『世界皇帝・ディビッド・ロックフェラー』。

 

 

 

 

 

都市伝説界隈での『双璧の雄』が繋がっていたのです。

 

 

 

 

 

たまたまですがね。

 

 

 

 

 

とは言え、『2020 TOKYO 』では、野球が37年ぶりに『日本、金メダル!』。

 

 

 

 

 

さらには、女子ソフトボールも金メダルと、やはり野球関連が1年を通して活躍したのは間違いありません。

 

 

 

 

 

大谷翔平」は結局、11冠獲りましたしね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビックマック指数

2021年11月23日、『日本』では『勤労感謝の日』という祝日になります。

 

 

 

 

 

これは、実は古来から行われてきた『宮中行事』のひとつであり、中でも最も重要な日とされていた事、そして本来の呼び方は全然違う『祭日』であったことを皆さんはご存知だったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

その本来の呼び方というのが、

 

 

 

 

 

新嘗祭

 

 

 

 

 

 

これは、『天皇』がその年に収穫した作物を『神』に感謝すると共に、これらの供物を自ら口にし、食する『宮中行事』で最も重要な儀式のひとつです。

 

 

 

 

 

 

そんな中でこの日、『日本』は約4年8ヶ月ぶりに1ドル=115円台前半と、『円安』水準をつけました。

 

 

 

 

 

と、ここで為替相場で良く聞く、『円安』・『円高』、もしくは『ドル高』・『ドル安』とは一体なんなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

分かりやすく言うと、1ドル=100円だったとします。

 

 

 

 

 

それを基準として、今日の為替が1ドル=120円になったとします。

 

 

 

 

 

 

そうなると、今まで100円で1ドルに替えることが出来たのに、今日はプラス20円多く出さなければ行けなくなります。

 

 

 

 

 

これは1ドルを基準とした時に、『日本円』の価値が安くなったからと言うことになります。

 

 

 

 

 

 

だから、『円安』もしくは『ドル高』と言われるのです。

 

 

 

 

 

 

逆に翌日の為替が1ドル=80円になったとします。

 

 

 

 

 

となると、この日はマイナス20円も少なくて交換が出来ます。

 

 

 

 

 

これは『日本円』の価値が高くなったと言うことであり、『円高』もしくは『ドル安』と言うことになります。

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このように、『世界経済』と言うのは回っているのですが、その代表的なものが輸出・輸入となり、これがうまくバランスが取れていないと行けないのです。

 

 

 

 

 

なぜなら、為替相場の影響が株式市場にも影響が出て来てしまうためです。

 

 

 

 

 

あまりにも『円高』だと輸出企業は、儲けが少なく、輸入企業は得をします。

 

 

 

 

 

逆に、あまりにも『円安』だと輸出企業は儲けが多くなり、輸入企業は損をします。

 

 

 

 

 

そうなると、商品を買わなくなったり、逆に商品を大量購入したりしますよね。

 

 

 

 

 

 

商品が買われなくなったら、その企業の株価は下がり、逆に商品がたくさん売れたら、その企業の株価は上がると言う株式市場。

 

 

 

 

 

 

 

だから、安定した為替相場が重要なのです。

 

 

 

 

 

 

さて、『日本』は「アベノミクス」以来、物価安が続いています。

 

 

 

 

 

物価安と聞くと何か、お得感を感じて良い気がしますが、これが続くとその国は『不景気』となるのです。

 

 

 

 

 

 

そして、これをある商品で指数化した『経済用語』があることをご存知でしょうか。

 

 

 

 

 

 

その『経済用語』というのが。

 

 

 

 

 

 

ビックマック指数』。

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(上記は『マクドナルド』公式アプリ メニュー 「ビックマック」より引用。)

 

 

 

 

 

これは1986年9月に『イギリス』の経済誌、「エコノミスト」で考案されて以来、毎年掲載されている、各国の経済力を測る指数になります。

 

 

 

 

 

世界各国、ほぼ同一品質で販売されている「ビックマック」を、その国の原材料費や光熱費、店員の賃金などによって、その料金が違うため、購買力の比較・そしてその国の賃金水準を推測出来るものになっています。

 

 

 

 

 

 

具体的には、『アメリカ』の「ビックマック」を基準(0%)とした値段を、各国の値段と比較した時に、+◯◯%・もしくは−◯◯%という数値で表しています。

 

 

 

 

 

例えば、我が国『日本』の「ビックマック」の値段は390円になります。

 

 

 

 

2021年月11月23日時点では、これを1ドル=115円に換算すると、

390(円)÷115(円)=3.39(ドル)になります。

 

 

 

 

それに対して、『アメリカ』の「ビックマック」が5.65ドル。

 

 

 

 

3.39(ドル)÷5.65(ドル)=0.6となるので、『日本』の「ビックマック」は、『アメリカ』の「ビックマック」の値段の6割しかないんです。

 

 

 

 

 

そして、2020年の各国の平均賃金を比較してみると『アメリカ』が69,392ドルに対して『日本』は38,515ドル。

 

 

 

 

 

これは約55%となり、『ビックマック指数』とほぼ同じ数字となるんです。

 

 

 

 

そして、ここで何が怖いかというと、その国の『ビックマック指数』が、その国の賃金の国際的位置を表していることとなり、『日本』はその世界水準の賃金が、低いということとなるのです。

 

 

 

 

 

 

賃金が低いから、安い物価でしか買えなくなる。

 

 

 

 

だから企業は利益が上がらない、上がらないから従業員に高い賃金を支払えない。

 

 

 

 

 

そして、技術者たちら賃金が低い『日本』よりも、より多く賃金が貰える海外企業に行ってしまい、結果、日本企業は海外企業に負けてさらに賃金が上がらなくなるのです。

 

 

 

 

 

 

その昔、『経済大国』と言われていた『日本』。

 

 

 

 

この先一体、どのように成長していくかはこの国に住んでいる『日本人』がしっかりと考えていかなければいけません。

 

 

 

 

そして、新しいものを創り出す発想が出来るのは若者たちです。

 

 

 

 

 

「若い芽は摘むな、馬鹿な大人たちよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解禁

本格的な『秋の寒空』となり、まさに今、『秋の味覚』が美味しい季節となってきましたが、同時に『年の瀬』も近づき、何かとバタバタする季節となってきました。

 

 

 

 

 

 

そんな中で、2021年11月18日にある物が『解禁』されました。

 

 

 

 

 

そのある物というのが、『ジョボレー・ヌーヴォー』。

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(上記は『サントリー』公式ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

 

『日本』では時差との関係で、「先進国の中で一番最初に解禁される国」として、一大ブームとなった「ワイン」です。

 

 

 

 

 

『全世界』を巻き込んだコロナ禍になる以前では、これをお目当てにと、パーティーを開いたりと大いに楽しんでいた様子を、毎年テレビで放送していたことが思い出されます。

 

 

 

 

 

 

では、この『ボジョレー・ヌーヴォー』一体なぜこのような名前になったのかご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

ボジョレー」とは、『フランス』の「ボジョレー地方」のことを言い、「ヌーヴォー」とは「新しいもの」と言う意味になります。

 

 

 

 

 

つまり、「ボジョレー地方」で作られた「新しいワイン」と言うことなんですね。

 

 

 

 

 

実際に、『ボルドー』では通常の「赤ワイン」は12ヶ月〜20ヶ月、「白ワイン」は10ヶ月〜12ヶ月の熟成が定められているようです。

 

 

 

 

 

 

対して、『ボジョレー・ヌーヴォー』はその年の9月〜10月にかけて収穫されたものを、発酵させて寝かせてから出荷しています。

 

 

 

 

 

 

だから、フレッシュで口あたりの滑らかな果実の味を楽しめることが出来るんです。

 

 

 

 

 

 

 

逆に通常の「ワイン」では、その熟成期間が長いために、アルコールや「葡萄」から出る味がより濃く、ズシっとした濃い味わいとなっているものが多く見られます。

 

 

 

 

 

 

よく、「○○年物の、ヴィンテージワイン」と言うのは、何年も熟成期間があることにより、濃厚な味わいに仕上がりになっています。

 

 

 

 

 

その分、保存管理などで時間と手間が掛かるから値段も高価なものが多いんですね。

 

 

 

 

 

 

逆に『ボジョレー・ヌーヴォー』は新しいので、値段も比較的お手頃価格で入手することが出来るのです。

 

 

 

 

 

ただ、その値段もピンキリで1000円以下のものもあれば、10000円以上するものもあるので、一概には言えませんが…。

 

 

 

 

 

 

そんな『ボジョレー・ヌーヴォー』ですが、その歴史は面白く、『解禁日』が実は2度ほど変わっているんです。

 

 

 

 

 

 

と言うのも、『ボジョレー・ヌーヴォー』が流行り始めたころ、たくさんの「ワイン業者」が買い漁り、中には粗悪なものまでも、『ボジョレー・ヌーヴォー』として売っていました。

 

 

 

 

 

それを危惧した『フランス政府』は、始め11月11日に『解禁日』としました。

 

 

 

 

 

この日は『カトリック教』の祝日のひとつである『聖マルタン(聖マルティヌ)の日』として縁起の良い日だからと決定しましたが、のちにこの日が『第1次世界大戦休戦記念日』となります。

 

 

 

 

 

それにより、では1番日にちの近い、『聖人の日』は無いかと探したところ、11月15日が『聖タルベールの日』がありました。

 

 

 

 

 

この日を『解禁日』にしようとしたところ、当日が土曜日・日曜日になったらどうするかの問題に壁がぶち当たります。

 

 

 

 

 

土曜日・日曜日だと運送業者もお休みですからね。

 

 

 

 

 

そこで1985年、『フランス政府』は「11月第3週の木曜日」を『解禁日』にすると決めたわけです。

 

 

 

 

 

 

この日に決定するまでには、中々険しい道のりがあったんですね。

 

 

 

 

 

 

そして『ボジョレー・ヌーヴォー』の出荷の半数の量は我が国『日本』となっています。

 

 

 

 

 

西洋文化』の良いところを何でも取り入れて、それを楽しむことが出来る、我々『日本人』の特徴的な性格を物語っていますね。

 

 

 

 

 

 

さて、そんな『ボジョレー・ヌーヴォー』ですが本来は、その年に出来た「赤ワイン」のみのことを指しています。

 

 

 

 

 

近年では、製造方法も進化しており、「ロゼワイン」も仲間入りをしましたが、どちらにせよ色のついた「ワイン」のことを『ボジョレー・ヌーヴォー』と呼んでいます。

 

 

 

 

 

だから、「白ワイン」は『ボジョレー・ヌーヴォー』では無いんですね。

 

 

 

 

 

 

その理由は『キリスト教』では、「赤ワイン」をその色から、『イエス・キリスト』が自分の血だと称したことにより、「赤ワイン」を重要なものとなりました。

 

 

 

 

 

だから、「赤ワイン」はむやみやたらに飲むことでなく、嗜む程度に飲むのが当然だとされていました。

 

 

 

 

 

 

キリスト教』とあまり縁のない、我々『日本人』には理解出来るものではないのかも知れませんね。

 

 

 

 

 

だから、『日本』で『ボジョレー・ヌーヴォー』が一大ブームとなった要因のひとつかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ』の作品で有名な、『最後の晩餐』でも「赤ワイン」が描かれている程、重要なものなんですよ、『キリスト教』にとっては。

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(上記は『最後の晩餐』。『レオナルド・ダ・ヴィンチ 作』より引用。)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな歴史的・宗教的背景もある『ボジョレー・ヌーヴォー』ですが、2021年は11月18日に『解禁』です。

 

 

 

 

 

そして、11月18日と言えば『世界的スーパースター』の誕生日でもあります。

 

 

 

 

 

 

その『世界的スーパースター』とは…。

 

 

 

 

 

 

ミッキーマウス&ミニーマウス』。

 

 

 

 

 

 

 

この日にはじめて映像デビューしたことにより、11月18日が誕生日となりました。

 

 

 

 

 

 

ここでちょっと待てよ⁉︎と…。

 

 

 

 

 

 

ミッキーマウス&ミニーマウス』の生みの親は「ウォルト・ディズニー」です。

 

 

 

 

 

 

彼はもともと「ウォルト・イズニー」と名乗っていましたが、途中からミドルネームに『D』と言う字を入れて「ディズニー」と改名しました。

 

 

 

 

 

 

そして、彼は『フリーメイソン』のメンバーでもありました。

 

 

 

 

 

 

また、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』は『フリーメイソン』の総長を務めていた経験もあります。

 

 

 

 

 

そして、彼も『D』と言う文字が…。

 

 

 

 

 

さらに、言うと「18」と言う数字は、『6・6・6』となります。

 

 

 

 

 

そして、『ボジョレー・ヌーヴォー』の『解禁日』である11月第3週の木曜日。

 

 

 

 

 

 

11×3=33。

 

 

 

 

 

 

「33」とは『フリーメイソン』の最高位の数字です。

 

 

 

 

 

 

たまたまなんでしょうか。

 

 

 

 

世界中でのコロナ禍の中、2021年に「東京」で『オリンピック』が開催されたこと。

 

 

 

 

 

そして、現在なぜか『日本』だけが感染者が極端に減っていること。

 

 

 

 

 

『日本人』が『ボジョレー・ヌーヴォー』が『解禁』で喜んでいること。

 

 

 

 

 

 

 

全てが繋がっているんです…。

 

 

 

 

 

 

話は変わりまして、個人的にはあまり「ワイン」を飲む機会と巡り合わしたことがありませんでした。

 

 

 

 

 

どちらと言うと『日本酒』好きの私ですが、やはり、その酒その酒に合う料理にも違いがあると言う特徴を持っています。

 

 

 

 

 

その1番の理由は、気候や国土の大きさ、形成している土地の様子など、『国の土地柄』。

 

 

 

 

 

 

 

『フランス』は海沿いにこそある国ですが、それは『ユーラシア大陸』の一部となっています。

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また、7割が平地で、残りの3割が山地や丘陵となっており、平坦な国となっています。

 

 

 

 

 

逆に『日本』は全てを海に囲まれており、平地が2割、山地や丘陵が8割となっています。

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『国土』の広さも『フランス』は『日本』の約1.5倍。

 

 

 

 

 

 

その広大な広さから「魚」や「鴨」・「羊」・「牛」などの「肉」が獲れ、『世界3大料理』のひとつである『フランス料理』が生まれました。

 

 

 

 

 

そして、その気候や形成している土地から良質な「葡萄」が取れ、『フランス料理』に欠かせない「ワイン」が広まっていったのです。

 

 

 

 

 

 

逆に『日本』では、山地や丘陵が多い分、良質な水があるために「米」が普及し、それを原料とした『日本酒』が広まっていったのです。

 

 

 

 

 

 

どちらも、その国の歴史を感じ面白いですよね。

 

 

 

 

 

 

最後に、今年の『ボジョレー・ヌーヴォー』のキャッチコピーをご紹介します。

 

 

 

 

 

『挑戦の末たどり着いた、納得のヌーヴォー。』

 

 

 

 

 

 

何か、現代を生きる『人類』と似ている気がしますね。

 

 

 

 

 

今年は私も『ボジョレー・ヌーヴォー』と「チーズ」、挑戦してみようかしら。