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『世界最古の国』日本

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調味料(アミノ酸等)

皆さんは普段の食事から健康を意識しているでしょうか?

 

 

 

健康に気を使って、普段から自炊をしています!という方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

特に4年前からの世界的パンデミックによって、『おうち時間』を半ば強制的に(実際には、『日本政府』からそんな強制的に自粛しろ!なんて事はありませんでした。)行わされていた我々『日本人』。

 

 

 

 

他の国では『ロックダウン』が政府から指示された事を考えると「まだマシだったんじゃないか。」、と感じさせられるのは向こう側の『日本人』の『同調意識』を利用した『心理戦』だったという事も、これで実証された結果となりました。

 

 

 

 

 

そんな中で、コロナ前より明らかに増えたのが「宅飲み」です。

 

 

 

 

自分たちで料理を作って、自宅でお酒を楽しむ。

 

 

 

 

今となっては、こっちの方が安上がりだし帰宅時間も気にならないし、毎日の締めという事では最高のひととき。

 

 

 

 

そんな最高のひとときに欠かせないのは『酒の肴』ですが、中でも有効活用しているのが、「めんつゆ」や「ダシの素」などわざわざ、1からダシを取ることなく簡単にその料理を美味しくしてくれるアイテム。

 

 

 

 

そして、この中に『調味料(アミノ酸等)』という表記されているものがあります。

 

 

 

実はこれがあの一時期、SNSで「悪魔の調味料」や「悪魔崇拝者」だとかで話題になった料理研究家で、某YouTuberがほとんどの料理につかっている調味料、『味の素』。

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【出典:『味の素株式会社』公式ホームページより。

https://www.ajinomoto.co.jp/products/DetailCategory.aspx?Category=0001

2024年4月11日利用。】

 

 

 

 

成分は『グルタミン酸ナトリウム』が97.5%で残りは『イノシン酸ナトリウム』が1.25%、『グアニル酸ナトリウム』が1.25%となっています。

 

 

 

原材料は『調味料(アミノ酸等)』との表記のみ。

 

 

 

品名は『うまみ調味料』と表記されています。

 

 

 

 

中でも、その主成分で97.5%を占める割合の『グルタミン酸ナトリウム』がヤバイんです。

 

 

 

何がヤバイかって言うと、『グルタミン酸』は『脳』に幸福度を与えてくれる、『日本』で初めて見つかった『旨味』成分。

 

 

 

 

だから、食べるとリラックスして幸せな気持ちになれる成分なのです。

 

 

 

 

旨すぎてね!

 

 

 

 

特に「昆布」や「トマト」、「チーズ」などに多く含まれており、1度食べたらまた食べたくなるような欲求に駆られてしまうこの成分。

 

 

 

 

ある意味「脳内麻薬」みたいな成分なんですね、『グルタミン酸』というのは…。

 

 

 

 

だから、みんな好きなんです。

 

 

 

 

「ダシ」を使った「味噌汁」や「うどん・そばのつゆ」、「トマト」や「チーズ」を使った「パスタ」や「ピザ」など。

 

 

 

 

『日本人』が、いや『世界中』の人々が『旨い』と感じる料理の具材には、『グルタミン酸』のような『旨味』の成分が含まれているんです。

 

 

 

そして、これを人工的に作り出しているのが『グルタミン酸ナトリウム』。

 

 

 

 

その製造方法は、

「サトウキビから砂糖をとった後、これ以上砂糖 はできない「廃糖蜜」というものが残ります。こ の「廃糖蜜」をえさにしてグルタミン酸を吐き出すバクテリアを飼って、できるのが『グルタミン酸ナトリウム』。」となっています。

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【出典:『北医療生活協同組合』公式ホームページより。

https://kita.coop/wp-content/uploads/2013/02/kurashi201604-08a.pdf

2024年4月11日利用。】

 

 

 

 

 

植物由来は植物由来だけど、結局は「科学的」に製造された物質ということですね。

 

 

 

 

だって、普段の生活で1から出汁を取って、「味噌汁」を作ったり「うどん」や「そば」のつゆを作るのってめちゃめちゃ手間と時間がかかるでしょ?

 

 

 

 

だから、より簡単な「化学的」に製造された『調味料(アミノ酸等)』を使用することによって、時短と人々に幸せな気分にさせているのです。

 

 

 

 

ただし、『グルタミン酸』自体が別名、「脳内の神経毒素」とも呼ばれている代物。

 

 

 

 

過剰に摂取すると、『脳』の神経毒となってしまうのです。

 

 

 

 

要は、「脳がバグってしまう。」って事なんですよね。

 

 

 

 

だから、「旨い!」と感じてもっと欲しくなるのはまさに『脳』にとっては毒で、その神経が侵されているといこと。

 

 

 

 

そう考えると、やっぱり過剰摂取はダメだと言う事が分かりますよね!

 

 

 

 

外国人観光客が『日本』で料理を食べて、口を揃えて「旨い!」と感じるのは、この『グルタミン酸』を巧みに利用しているからなんですね!

 

 

 

だから、外国人観光客もこの時、「脳がバグっている」んです。

 

 

 

実際に、過剰摂取すると『アルツハイマー』や『失明』などの原因となる可能性があると示唆されています。

 

 

 

 

やはり、なんでもほどほどにバランス良く摂取するのが良いということなんですね。

 

 

 

 

 

そういえば、『うま味調味料』の代表格、『味の素』がマネジメントの歴史においてこんな一文があります。

 

 

 

「昭和30年代(1955〜64年)には、道面社長(当時)が、『ロックフェラー家』との交流を通じ、法令遵守や事前活動を超える本業を通じた社会貢献の重要性を認識し、言及しています。」と…。

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【出典:『味の素株式会社』公式ホームページより。

https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/aboutus/history/pdf/2nd-century_04.pdf

2024年4月11日利用。】

 

 

 

 

 

おいおい、ここにもこの名前が出てくるんかい!

 

 

 

 

まぁ、これもたまたまなんでしょうがね…。