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『世界最古の国』日本

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アニメ界に衝撃‼︎

2024年3月1日、『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』の作者である「鳥山明」さんが亡くなっていたいたという即報が8日に流れました。

 

 

 

翌9日には『ちびまる子ちゃん』の主人公の「まる子」の声優の「TARAKO」さんが4日に亡くなったという即報が流れました。

 

 

 

どちらも国民的アニメとして、『日本』を代表する作品となります。

 

 

 

約30年前には『ちびまる子ちゃん』の作家である「さくらももこ」さんの漫画家生活10周年のイラスト集で、『ドラゴンボール』と『ちびまる子ちゃん』がコラボしている画を改めて見ると、ウルッと来てしまうのは、私だけでしょうか。

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【出典:『さくらももこの総天然色満足館 (SGコミックススペシャル』より。

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%82%E3%82%82%E3%81%93%E3%81%AE%E7%B7%8F%E5%A4%A9%E7%84%B6%E8%89%B2%E6%BA%80%E8%B6%B3%E9%A4%A8-SG%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89-%E3%82%82%E3%82%82%E3%81%93/dp/4088550943

2024年3月13日利用。】

 

 

 

 

さて、そんな『日本』の漫画・アニメ業界において欠かせない方が相次いで亡くなってしまった事、心よりご冥福をお祈り致します。

f:id:TOTAN:20240311160636j:image

(上記は、即報当日の『ドラゴンクエストX』での「鳥山明」さん追悼の様子。)

 

 

 

そして、ここでいくつかの都市伝説・裏話を!

 

 

 

 

まずは、「鳥山明」さん自身の都市伝説。

 

 

 

Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』、さらには『ドラゴンクエスト』の作家でもあった「鳥山明」さん。

 

 

 

 

当時、名古屋に住んでいた「鳥山明」さんは、超多忙を極めていたため、毎週の原稿を東京に届けるだけで一苦労。

 

 

 

だから、少しでも早く原稿を届ける事が出来るようにと、自宅前から名古屋空港までまっすぐの道を舗装されたという都市伝説。

 

 

 

 

仮に事実と異なっていたとしても、どれだけ売れていたのかが分かる都市伝説ですよね。

 

 

 

 

また裏話としては、あまりにも忙し過ぎてさらに『ドラゴンボール』の作品自体にも飽きてしまった「鳥山明」さんは、本当は「フリーザ編」で終わらせたかったようです。

 

 

 

これになんとしてでも、続けて欲しい編集者が頼み込んで、「人造人間編」・「魔神ブウ編」と続くことが出来たのだとか。

 

 

 

 

もし、「フリーザ編」で終わっていたら、トランクスや孫悟天などあの可愛くてヤンチャなキャラも登場していなかったですね。

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【出典:『ドラゴンボール』単行本36巻より。】

 

 

一方の『ちびまる子ちゃん』の声優であった「TARAKO」さんは、何と34年間もの間、毎週日曜日の夜、6時からずっと1人で主人公である「まる子」声を担当してきました。

 

 

 

とんでもない年月ですね。

 

 

 

そんな「まる子」の都市伝説を。

 

 

 

いつも「まる子」と仲の良い「おじいちゃん」は、本当は超嫌味で意地悪なおじいちゃんだったとか。

 

 

 

ちびまる子ちゃん』の作品自体が、作者である「さくらももこ」さんの子供の頃をモチーフにしたものであったので、せめて漫画だけでも孫に優しいおじいちゃんにしたかったようです。

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【出典:『ちびまる子ちゃん』公式ホームページより。

https://chibimaru.tv/

2024年3月13日利用。】

 

 

また、この作品に登場する大金持ちの「花輪くん」。

 

 

 

実は、ヤクザの息子だったとか…。

 

 

 

そして、親友の「たまちゃん」が本当の大金持ちだったそうです。

 

 

 

そうやって観ると納得も出来てしまいますよね。

 

 

 

だって、当時にあんなに写真をパシャパシャ撮れる人なんて中々いないんですから!

 

 

 

そんな両作品は、これからもさらに飛躍し人気作品として『日本』のアニメ・漫画業界を引っ張っていくことになるでしょう。

 

 

 

 

御二方共に、心からお悔やみ申し上げます。

 

 

 

そして、ありがとう。

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【出典:『ドラゴンボール』単行本42巻より。】