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『世界最古の国』日本

#神社仏閣#歴史#都市伝説#グルメ#漫画#アニメ#ゲーム#その他生活にありとあらゆるものなどに関することを書いています。ここに記載するすべて記事の引用素材は誹謗中傷を目的としたものでは無く、著作権を侵害する目的で作成したものではありません。

三が日

『令和3年(2021年)』を迎え、初詣への参拝、その後は家族一同で集まり豪華な「御節(おせち)」などを食しながら、御神酒(おみき)を頂くなんて方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

家族一同で集まり、子供たちは「お年玉」を貰い大いに喜ぶ様子をみて毎年、大人も子供も笑顔になり、大人はさらにお酒がすすみ家中に笑い声が鳴り響くなんていう光景が目に浮かびますね。

 

 

 

 

 

『お正月』は毎年、『年神様』を迎え入れてその年も良いであるようにと願うものですが、実はこの「笑顔や笑い声」を聞いて『年神様』がやってくるとも言われています。

 

 

 

 

「おっ、ここの家は楽しそうだな!」と楽しいところには顔を出してくれ、さらに幸せを与えてくれるんです。

 

 

 

 

そんな『年神様』の訪問の目印となるのが『門松』。

 

 

 

その『年神様』へのお供え物が『鏡餅』なんです。

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そして『年神様』とは『スサノオ国津神)』の子供です。

 

 

 

また、『七福神』でも有名な『大黒天』はあの『国譲り』で有名な『オオクニヌシ』。

 

 

 

 

その『オオクニヌシ』の息子の『事代主(コトシロヌシ)』が『恵比寿』なんですね。

 

 

 

 

 

さらに、『アマテラス』と『スサノオ』の誓約の時に『スサノオ』の剣を『アマテラス』が噛み砕いて、噴き出したときの息の霧でうまれたのが『宗像三女神』であり、その三女である『市寸島比売(イチキシマヒメ)』が『弁財天』になるんです。

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そして、その次女の『多岐都比売(タギツヒメ)』が『年神様』の母です。

 

 

 

 

余談ですが、この誓約は『スサノオ』も『アマテラス』のつけていた勾玉を噛み砕いており、その噴き出した息の霧でうまれた神様が2代目の『雨忍穂耳尊(アメノオシホミミ)』。

 

 

 

 

その子が『天孫降臨』でも有名な『瓊瓊杵尊ニニギノミコト)』であり、その孫が初代天皇神武天皇』になっていくんです。

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話は戻りまして、「めでたい(鯛)」という語呂合わせから縁起物として、「鯛」がよく食べられます。

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『恵比寿さん』も持っている魚が「鯛」なので、さらに縁起物となっていますが、その中でも「鯛の鯛」、もしくは「鯛中鯛(たいちゅうたい)」というのをご存知でしょうか?

 

 

 

これは、「鯛」の頭らへんにある骨のことですが、その形が「鯛」に似ていること・めでたい(鯛)の中にさらにめでたい(鯛)形として、江戸時代から縁起物と喜ばれているんです。

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他にも、『御節』にはそれぞれ縁起物として意味がありますが、正直なところ現代では『クリスマス』から『正月』まで一貫しての休みという人も多いと思います。

 

 

 

 

そんな時に『三日とろろ』と言って、1月3日に「とろろ」を食べる風習があるのをご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

特に、東北・関東・信越地方などで、正月料理やお酒で疲れている胃を休めるために消化の良い「とろろ汁」や「とろろ飯」といったものを食べる風習です。

 

 

 

 

私の母の実家が「青森県」なのですが、毎年送ってくるので、年を取ってきているせいか、それをすって「とろろ飯」にして食べるのがここ1〜2年の定番となりつつあります。

 

 

 

 

今年は、特に外に出るのにも気を使っての『お正月』なので、余計に「寝正月」となっているので、こうした食べ物でからだを休めたいですね。

 

 

 

 

 

『正月 三が日』もあと1日で終わってしまいますが、皆さんも楽しい『お正月』をどうかお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和3年 謹賀新年

『新年、あけましておめでとうございます。』

 

 

 

昨日で『令和2年(2020年)』も終わり、今日で新たな年を迎えることが出来ました。

 

 

 

 

昨年は全世界で大変な一年となってしまいましたが、今年こそは良い年にしたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の『初詣(はつもうで)』はさまざまな神社仏閣が『幸先詣(さいさきもうで)』や、『分散参拝』をすすめていますが、大晦日から三ヶ日にかけて、『日本列島』は数年に一度の大寒波にみまわれています。

 

 

 

特に「日本海」側では大雪になるとの予報になっているのは、天気(地球)からも『「不要不急の外出」は自粛して下さい!』とでも言われている気がしてしまうのは、私だけでしょうか。

 

 

 

それでも、外に出て感染拡大に拍車をかける行動を取っている国民に対して、ある意味での『監視』のような気がしてなりません。

 

 

 

 

例えば、携帯会社のビッグデータをもとに東京都では「渋谷」や「六本木」など前週よりにも何%の増・減などが毎週末、報道がありました。

 

 

 

 

ほとんどの人がこの報道に対して軽く流しているかもしれませんが、これはもはや、どのような人がどのような行動をとっているか『監視』されているということですよね。

 

 

 

 

このような状況で「イ◯スタ」とか。

 

 

 

自ら、「私は国や自治体の要請を拒否しています!」と言っているようなもの。

 

 

 

 

以前、Mr.都市伝説 関◯夫さんが言っていた「SNSに余計なものを書き込むな!」というのが本格的になっている気がしますね。

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わりまして、『初詣』では神仏の前で『賽銭箱』に『お賽銭』を入れますが、実は神社と寺院ではそのやり方が違うというのをご存知だったでしょうか?

 

 

 

 

神社での『お賽銭』は、『氏神様』やご縁のある『神様』に、普段からの感謝の気持ちを込めての参拝のために「そっと、丁寧に」入れ、その後に『2礼2拍手1礼』で『願』かけをします。

 

 

 

 

 

 

それとは逆に寺院では、煩悩や私欲を捨てるという意味があるために『お賽銭』を「投げ」入れ、その後合掌をして『願』かけをするんです。

 

 

 

 

また、語呂合わせから「5円=ご縁」がありますようにと5円玉を使用する方も多いと思いますが、実は貨幣を『お賽銭』として使用し始めたのは『室町時代』からとなっています。

 

 

 

 

そして、5円玉や50円玉は真ん中に穴が空いることから「見通しが良い」とされていますが、これは1949年以降に流通するようになっているので、実はあまり歴史的には浅いんです。

 

 

 

 

 

要は金額よりも『気持ち』が大事って事ですね。

 

 

 

 

 

そして、戦後まもない時期にこの穴の空いた5円玉が発行されたデザインにも、ある理由がありました。

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それは、

裏面の穴の周りの歯車=工業

 

水面=水産業

 

稲穂=農業

 

 

表面の双葉=林業

 

そして「民主主義」となった『日本』が成長していく。

 

 

というこの全てを1枚の硬貨で表しています。

 

 

 

 

このような所からも、縁起の良い5円玉が『お賽銭』に使われてるようになっていったんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

昨年から全世界でも新たな行動のやり方になった今、生活様式も一変した方も多いと思います。

 

 

 

さらに『丑年』はゆっくり着実に歩くとこから『忍耐』や『種子の芽生え』となっており、何かいまの時代に重なります。

 

 

 

 

 

そんな中で5円玉のデザインにかけられた『願』の意味を知り、『お賽銭』を入れることで、また新たな時代に向かって、良い方向になっていくような気がしますね!

 

 

 

なぜから、このような伝統があるのは『世界最古の国 日本』だけなのですから!

 

 

 

幸先詣

「もう、いくつ寝るとお正月〜」

 

 

 

と、あと少しで令和2年も終わり、新年を迎えようとしますが『幸先詣(さいさきもうで)』というのをご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

『幸先詣』とは読んで字のごとく、「幸先よく新年を迎えられますように」と正月になるまえにお詣りに行くというものです。

 

 

 

 

「今年もありがとうございました、来年もよろしくお願いします。」などと『氏神様』やご縁のある神様・仏様にお詣りすると、よりいっそう新年を気持ちよく迎えられそうですね。

 

 

 

 

 

正月三ヶ日にお詣りに行くよりも、実は年越し前(特に大晦日)にお詣りするほうが神様・仏様に話を聞いてもらいやすく、ご利益が大きくあるとも言われているんです。

 

 

 

 

というのも、三ヶ日はたくさんの人が『初詣』

で参拝し、たくさんのご利益をもたらせようと神様・仏様たちも大忙しになるんですね。

 

 

 

 

それよりは年末に参拝すると、参拝者も少ないので、願を聞いてもらえやくなります。

 

 

 

何かこの辺は、人と一緒ですね。

 

 

 

私たちも何人もの人の話を聞くとゴチャゴチャになってしまいますが、1人2人くらいなら親身になって話を聞けますもんね。

 

 

 

また、神社仏閣では『煤払い』なども終えている綺麗な状態になっていて、『冬至の日』を過ぎた、いわゆる『一陽来復(いちようらいふく)』であるため、パワーも最高潮になっているので、ご利益が大きくなるんです。

 

 

 

 

 

今年は新型コロナウィルスの感染拡大の防止のために、たくさんの神社仏閣でも『幸先詣』・『分散参拝』をすすめているので、これを機会に『年末詣』をしてみたいですね。

 

 

 

 

 

さて、12月13日の『正月事始め』から12月30日までに大掃除や門松・しめ縄など『年神様』を迎える準備などで何かと大忙しですが、我が家でも何年ぶりかに飾ることが出来ました。

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あとは『大晦日』はゆっくりとして、新年を迎えるだけですね。

 

 

 

 

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス

「クーリスマスが今年もやってくる!」でお馴染みの、「竹内まりや」さんの歌うKFCのCMを耳にすると、いよいよ『クリスマス』が近づいてきたなぁと感じると同時に、「今年ももう年の瀬か。1年間、あっという間だったなぁ。」と実感する時期になってきました。

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そんな『クリスマス』ですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

今年は全世界での新型コロナウィルスが猛威を振るい、さらに追い討ちをかけるようにこの時期に変異種の感染など、何かと気をつけてながらの『クリスマス』を迎えていると思います。

 

 

 

 

 

 

さて、『クリスマス』はなんの日かご存知ですか?

 

 

 

 

キリスト教』の信者が世界的にみても少ない我が国『日本』の人々の中には、『イエス・キリスト』の誕生日だと思っているのも多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

実は誕生日では無いんですね。

 

 

 

 

では、何かって?

 

 

 

 

 

実は『イエス・キリスト』の誕生日ではなく、誕生を祝う日だったんです。

 

 

 

 

 

古代ローマ』では、12月25日を「不滅の太陽が生まれる日」とされ太陽神を祝う『冬至の日』の祭があり、それを引き継いで西暦325年に『第一ニカイヤ公会議』で、『イエス・キリスト』の誕生を祝う日を12月25日に決定しました。

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それから今日にいたるまで、毎年12月25日が『クリスマス』になっているんですね。

 

 

 

 

 

さて、『クリスマス』と言えば、なんと言っても『サンタクロース』ですよね!

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子供の頃は、毎年プレゼントを貰えるというので、本当に楽しみな日のひとつでした。

 

 

 

 

この『サンタクロース』にはある聖人がモデルがいるのをご存知ですか?

 

 

 

 

その聖人の名は『聖(セント)ニコラウス』。

 

 

 

これがオランダ語では「シンタクラース」と呼ばれており、その後アメリカに渡ったオランダ人が『サンタクロース』と伝えことから、この呼び名が広まっていきました。

 

 

 

 

 

『聖(セント)ニコラウス』にはさまざまな伝説が残っており、例えば「ある同じ町に暮らす少女が身売りをしなければならなくなった時に、夜になってから『聖ニコラウス』がその家の窓から金貨を投げ、それが暖炉の下にあった靴下の中に入り、少女の家族を救った』などの

逸話があります。

 

 

 

 

このことから、『サンタクロース』は靴下の中にプレゼントを入れると言う風習が出来たんですね。

 

 

 

 

また、「クリスマス・ツリー」は『旧約聖書』の『アダムとイブ』が食べた林檎の木をモチーフにしているところから、いまでも「クリスマス・ツリー」には林檎の装飾が施されているんです。

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そして、『クリスマス』の定番の曲、『ジングルベル・ベル』。

 

 

 

 

この曲は、アメリカのある財閥の創始者の叔父で牧師であった人が作りました。

 

 

 

 

そのある財閥とは。

 

 

 

『モルガン財閥』

 

 

 

 

『モルガン財閥』はアメリカ5大財閥のひとつとして、名を馳せていますが、実は現在は『ロックフェラー財団』の傘下にあります。

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そして、それ以前は『ロスチャイルド財閥』から支援を受け、成長してきた財閥です。

 

 

 

 

『日本』では『クリスマス』になると『KFC』を食べるのがかなり定番のひとつとなっていますが、この企業は『ロックフェラー財団』の傘下であり、『KFC』の傘下にある企業が『ペプシ・コーラ』です。

 

 

 

 

また、現在『サンタクロース』の着ている服は赤と白の色ですが、これはある企業の宣伝から定番となっていきました。

 

 

 

 

その企業とはまさに、ケンタッキーを食べる時のお供の代表的な飲みもののひとつ。

 

 

コカ・コーラ

 

 

 

 

コカ・コーラ』のイメージカラーをそのまま『サンタクロース』に当て、イメージ戦略を作り、定番していったんですね。

 

 

 

 

ちなみに『サンタクロース』は『商売の守護神』ともなっているので、こう言ったところからも世界的に広まったのは、戦略のうちだったのでしょう。

 

 

 

 

さて、先程『モルガン財閥』・『ロックフェラー財団』・『ロスチャイルド財閥』と世界征服陰謀論などでは必ず出てくる名前ですが、これらはある秘密結社に入っていると言われています。

 

 

 

 

その秘密結社とは。

 

 

 

 

イルミナティ

 

 

 

 

都市伝説好きな方には有名な秘密結社ですが、実は『クリスマス』にも欠かせない、ある物と繋がっています。

 

 

 

 

それが。

 

 

 

 

『イルミネーション』

 

 

 

 

完全に、名前を使っちゃっていますよね。

 

 

 

 

実際、「光輝く」と言うところから、「イルミ」を取ったと言う説もあるくらいです。

 

 

 

 

 

また、『日本』の国民に広まったのは、『大正天皇』が崩御された日が12月25日であった(戦前までは前の『天皇陛下』が崩御された日が休日になっていました。)ことから、認知度が増えていったと言われています。

 

 

 

 

 

さて、『クリスマス』の英語表記では『Christmas 』と書きますが実はこのことばは2つの単語が重なったことばになっています。

 

 

 

それが。

 

 

 

『Christ +Mass』

 

 

 

 

『Christ』とは『イエス・キリスト』。

 

 

『Mass』とは『ミサ(キリスト圏内で礼拝するための儀式)。

 

 

この2つが合わさって、『Christmas 』ということばができたんです。

 

 

 

 

と、このように様々な視点から見ても面白い『クリスマス』。

 

 

 

 

 

皆さんも是非、素敵な楽しい良い1日をお過ごし下さい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新時代

2020年(令和2年)12月21日は『冬至の日』で北半球では太陽が出ている時間(日照時間)が一番短い時間でした。

 

 

 

 

夏至の日』と比べるとその差は約6時間も日照時間が違うのです。

 

 

 

 

そんな日に約400年ぶりに土星木星の急接近が天文学の分野で話題になりました。

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(↑上図は福井新聞オンラインから引用)

 

 

そして、スピリチュアルの世界でも翌日、12月22日から時代が変わると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

それが…。

 

 

 

 

 

『土の時代』から『風の時代』

 

 

 

 

への変動です。

 

 

 

 

これは約250年ぶりの転換期になります。

 

 

 

 

『土の時代』とは字からも想像できるように、土地などの物やお金・地位や権力・そして所有といったものになります。

 

 

 

 

いわば、『産業革命』以降、現代までの社会における組織システム。

 

 

 

権力のあるものが土地を所有し、そこでさらなる利益を得えていた時代です。

 

 

 

 

 

そして、『風の時代』とはこれも字を読んで想像出来るように、目には見えないけれども、感じ取ることが大事な時代へとシフトチェンジしていくのです。

 

 

 

 

目には見えないとは、知識や情報・人脈や友情・またネットワークなどの共有と『個の時代』になっていきます。

 

 

 

 

 

こうした時代の転換期は、みなさんも少しずつではありますが感じ取ることができないでしょうか?

 

 

 

 

例えば、今までは上司から部下に対して、新年会や忘年会の参加の強要、取引先での接待など。

あまり乗り気じゃないけど、仕方が無いと感じていた方も多いかと思います。

 

 

 

 

しかし、SNSYouTubeなどネットワークを駆使した、自分が好きなものに参加するという形がドンドンと当たり前になり、むしろ「縦の繋がり=組織」よりも、「横の繋がり=個」になりつつあります。

 

 

 

 

10年前まででは、考えられない環境へと変化しているのが少なからず、実感できると思います。

 

 

 

 

さらに、今年になり新型コロナウィルスの影響でそれが拍車をかけ、例えばリモート◯◯など現場に行くことや外に出ることも制限されるようになった一方で、自宅でカラダを動かしたり、動画配信サービスを利用したり、また副業をはじめたりと、全ての人が少しずつ『個の時代』へと歩み始めました。

 

 

 

 

まさに、『新時代の到来!』

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

『New  World  Order=新世界秩序』

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この言葉は、あの『世界皇帝』とも呼ばれていた『ディビッド・ロックフェラー』も使った言葉であり、他にも元アメリカ大統領、元イギリス首相、ノーベル賞平和賞を受賞した人物、そして次期アメリカ大統領候補までもが使用したことがある言葉なのです。

 

 

 

 

 

去年末から今年のはじめ、この転換期を直前にしての全世界での新型コロナウィルスによるパンデミック

 

 

 

 

そして、各国での『緊急事態宣言』などで自粛。

 

 

 

その間、全世界の人々がそれぞれ趣味に打ち込める時間が出来、そこでのカラダを動かしたトレーニングや副業など『個』を磨くことに目を向けることがおのずと増えた年になりました。

 

 

 

 

果たしてこれは偶然なのでしょうか、はたまたすでにこうなることを見越していた必然なのでしょか。

 

 

 

どちらにしても、手と手を繋ぎ『個』というものを尊重し、前向きに生き抜くことが大切ですね。

 

 

 

 

 

そして、こと我が国『日本』ではつい2年前まで12月23日は祝日でした。

 

 

 

 

 

その祝日とは。

 

 

 

 

天皇誕生日

 

 

 

 

現『上皇陛下』、正確には『太上天皇(だいじょうてんのう)』の誕生日になります。

 

 

 

 

 

 

 

『平成』という時代から、『令和』という時代へと変わりました。

 

 

 

 

私たち『日本人』にとってはまだまだ記憶に残っており、またこの時から『新時代』へと突入に、まだまだ始まったばかりです。

 

 

 

 

 

そう。

 

 

 

 

いわば、『新時代』への先駆者なのです。

 

 

 

 

 

そして、『クリスマス・イブ』・『クリスマス』と続きます。

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さらにはその後に『年末年始』と。

 

 

 

 

 

ビックイベントが続き、これまでではあまり考えられなかった生活スタイルにどう順応していくか、そして『新時代』を生きていくかが、いま試されているのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 冬至

今年、2020年の『冬至』は12月21日になります。

 

 

 

冬至』とは太陽の日照時間が一年で最も少ない日になっていますが、逆に言うと翌日からは『夏至』に向けて少しずつ、日照時間が延びていくことから『一陽来復(いちようらいふく)』と呼ばれ、運気の上昇など縁起の良い日となっています。

 

 

 

 

そして、そんな縁起の良い『一陽来復』の御守りを毎年、『冬至の日』から翌年の『節分の日』まで授与できる神社もあるので、機会があれば是非手にいれたいですね。

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東京では、早稲田にある『穴八幡宮(あなはちまんぐう)』という神社が有名です。

 

 

 

 

 

『穴八幡宮』の御祭神は『八幡神応神天皇』となっています。

 

 

 

これは、『鎌倉幕府』の初代将軍である「源頼朝」の7代前の祖先である「源義家八幡太郎」が、東北からの帰還の際に、武家のあいだで『武運の神様』として崇敬されていた『八幡神』をこの地に祀り、それとともに兜と太刀を奉納したことが起源だと伝わっています。

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少し話はそれますが「源義家」の子孫にはのちに『室町幕府』の初代将軍・「足利尊氏」や、戦国時代最強と畏れられた「甲斐の虎・武田信玄」なども子孫にいます。

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江戸時代に入ると、神社の拡張のための作業中に穴を見つけ、その中で金銅の『阿弥陀如来像』が見つかり、これを皆が「めでたい、めでたい‼︎」と喜んだことからそれ以降、『穴八幡宮』と呼ばれるようになっていきました。

 

 

 

 

 

 

さらに不思議なことが度々起きる神社だと耳にした三大将軍・徳川家光から『江戸城北の総鎮護』と命じられ、将軍家祈願所となったことによって、それが江戸庶民にも広まっていくようになり、江戸屈指の人気の神社へとなっていったのです。

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未だに参拝者が多いのは、そういったところもあるのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

私は、個人的にも学生時代、この近くの大学に通っていたこともあり毎年、御守りを授かりに参拝しているのですが、平日というのに2時間程度並ばなければ行けないのには毎回驚かせられます。

 

 

 

 

また、隣接している『放生寺(ほうじょうじ)』は創設時から徳川将軍家から厚い信仰をうけつおり、『葵の御紋(徳川将軍家の家紋)』が許された由緒ある寺院になります。

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明治時代の『神仏分離令』以前までは、同じ敷地内にあったことから、『放生寺』のほうでも、同じような御守りが授与できます。

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ただ、こちらの寺院の本尊が『聖観音菩薩(せいかんのんぼさつ)』になっており、観音さまに拝むときに唱える『観音経』に『福聚海無量(あつむること海のごとく無量なり)』というところから『福』をとり、『一陽来福』になっています。

 

 

 

 

 

どちらも、冬至・大晦日・節分の日の深夜0時にその年の『恵方』に向けて御守りを貼ります。

 

 

 

 

 

令和3年の『恵方』は真南からやや東になりますので、家族が集まる場所の中央に方位磁石を置き、『恵方』を見るように貼りつけます。

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(↑上図は放生寺ホームページより参照。)

 

 

 

 

 

 

さて、『冬至の日』は「ゆず湯」に入る風習があります。

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これは江戸時代からの風習で、もともとは銭湯の客寄せのために始まったものでした。

 

 

 

 

現代みたい毎日お風呂に入ることのできない江戸の庶民たちはこの日に銭湯に行き、汚れ(厄払い)を落として、病気や怪我にならなず新年を迎えるための『禊ぎ』のような役割だったんですね。

 

 

 

 

また、冬の柚子の香りは強いために邪気を祓うという俗説もあるのですが、実は効能も「血行促進・美肌効果」など、冬を乗り切るためには大切な、先人たちの知恵をかりたものだったのです。

 

 

 

 

他にも、『冬至の日』には「ん」のつく食べ物

が良いとされており、「南瓜(なんきん=かぼちゃ)・うんどん(うどん)・蓮根(れんこん)・寒天(かんてん)・銀杏(ぎんなん)・人参(にんじん)・金柑(きんかん)」は『冬至の七草』と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

これは「ん」が2つつくことから『運』がたくさんつくと言われたからとなっています。

 

 

 

 

その他にも邪気を払う「小豆」や「こんにゃく」を食べる風習もあり、ここから新年にむけての厄払い・運気上昇という意味が現代でも、風習として続いているんですね。

 

 

 

 

 

今年の『冬至の日』は月曜で平日です。

 

 

 

 

世界中でパンデミックを引き起こした新型コロナウィルスに打ち勝つためにも、家族と一緒にこのような『冬至の日』の風習を楽しむことも

良いのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

米 ファイザー社

今回は少し『都市伝説』を含めた内容をお伝えしようと思いますので、嫌な方や気分を害する方はお控え下さい。

 

 

 

 

さて。先日、今年1年の世の中のありさまを表した漢字が京都の『清水寺』で発表されました。

 

 

 

その漢字は。

 

 

 

 

『密』

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まさに今年1年は常にこの漢字とともに生活してきていましたね。

 

 

 

 

我が国『日本』では、集団感染を避けるための『3密』ということばが当たり前になり、もはや聞かない日が無いくらいになってしまいました。

 

 

 

 

 

また、海外でも『Crowded places ,  Close contact settings  ,    Confied and enclosed spaces 』と言われて『3C』が当たり前のように普及していきました。

 

 

 

 

 

そんな中でアメリカの製薬会社の『ファイザー社』が新型コロナウィルスのワクチンの開発に成功し、世界に供給するという報道をよく耳にするようになりました。

 

 

 

 

 

これで、世界的パンデミックが落ち着くのかと思うと是非とも期待したいものですね。

 

 

 

 

 

が、しかし。

 

 

 

少しおかしいと思いませんか?

 

 

 

『日本』では新薬は基本的に十数年かけて臨床試験を行い、ようやく認可がおります。

 

 

 

 

しかし、今回のワクチンは『日本』では来年上半期に1億2000万発を供給するので合意、早くても2021年3月以降となっています。

 

 

 

 

そして、『イギリス』ではすでに接種が始まっており、「ジョンソン首相」も国民に納得してもらうために、生放送でワクチン接種をすると示唆しており、さらに『アメリカ』でも直近の元大統領の3名が手に入り次第、生放送で接種する場面を放送しても良いと伝えました。

 

 

 

 

 

さて、日本向けで契約した企業は「武田薬品工業」です。

 

 

 

 

そして、この企業の元取締役会長は「長谷川閑史」さんと言う人物ですが、彼は現在ある組織のアジア太平洋地域議長に就任しています。

 

 

 

 

 

その組織とは。

 

 

 

 

 

『三極委員会』

 

 

 

 

 

『三極委員会』とは1973年に日本・北米・欧州の協同を促進するために設立された非営利の政策協議組織です。

 

 

 

 

そしてこの組織が出来た背景にはある会議が関係していると言われています。

 

 

 

 

その組織の名前は、都市伝説界隈では知っている方も多いと思われる組織。

 

 

 

ビルダーバーグ会議

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この会議は、1954年から毎年1回、世界の重要問題や今後の政治経済・社会などの方向性を議論する完全秘密会議で、そこへの参加者があまりにも世界的影響がある人物が多いために、あることばで比喩されています。

 

 

 

 

 

 

そのことばとは。

 

 

 

 

 

『影の世界政府』

 

 

 

 

 

 

 

そして、この会議の設立に携わった人物。

 

 

 

 

『ディビッド・ロックフェラー』

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前『ロックフェラー家』当主であった『ディビッド・ロックフェラー』がこの会議創設に携わっており、さらに陰謀論では対となっている『ロスチャイルド家』も創設時にサポートをしていた会議なのです。

 

 

 

 

そして、彼はあまりにも強すぎる権力からある異名で呼ばれていました。

 

 

 

 

 

それが。

 

 

 

『世界皇帝』

 

 

 

 

 

そんな陰謀論の多い、『ビルダーバーグ会議』には、他にも『ロイヤル・ファミリー』・『ローマ教皇』の代理人も参加していると言われています。

 

 

 

しかし、『日本』の参加は提唱者である『オランダ王室』により拒否されてしまいました。

 

 

 

 

 

 

そこで『ディビッド・ロックフェラー』は『日本』が参加できる会議を創設しようと提案し、出来た会議が『三極委員会』なのです。

 

 

 

 

 

また、『ファイザー社』は『ロックフェラー財団』の参加になっています。

 

 

 

 

 

これで全てがつながりましたね。

 

 

 

 

 

また、「マイクロソフト」の創業者である『ビル・ゲイツ』は5年前の2015年にこんなことを言っています。

 

 

 

それは「次に最も恐れ、準備すべきは『戦争による核爆弾』ではなく、『空気感染するウィルス』だ。」と。

 

 

 

 

そして、彼は「社会貢献活動にもっと時間を割くために」と2020年3月14日に退任。

 

 

 

さらに「世界の破滅」並の大惨事から農作物を守るためと北極圏にある世界最大の種子貯蔵庫を所有している彼ですが、2月25日にさらに6万種の種子を受け入れると発表しました。

 

 

 

 

 

今後の世界の動向をもはやいち早く分かっているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そして、『日本』でもワクチン接種には個人の判断でとなりましたが、少し前には副作用については国が肩代わりするなどとしていました。

 

 

 

言い方を変えれば、国に訴え賠償金を支払ってもらうということです。

 

 

 

ようは国相手に喧嘩をするというもの。

 

 

 

 

「打つも地獄、打たぬも地獄。」

 

 

 

といったところでしょうか。

 

 

 

 

しかし、このような世界状況。

 

 

 

 

医療機関から経済まで切迫している状況ではありますが必ず、良い方向になっていくと確信しています。

 

 

 

なぜなら、どんな時でも再び立ち上がって成長してきのは我々人類ですから。

 

 

 

全ての人が手を取り助け合う時代が、本当に到来しています。

 

 

 

 

そして『和国』と呼ばれる我々『日本人』。

 

 

 

 

我々が先頭に立って『和』を伝える時代が来たのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月事始め

2020年12月7日の『大雪(たいせつ)』が終わり、12月22日の『冬至』・31日の『大晦日・大祓い』、そして新年を迎えようとしていますが、何かとせかせかし慌しい1ヶ月だと思います。

 

 

 

 

 

そして、真冬に入り1日を通して寒い日が多くなってきており、身体の動きも鈍くなってきている今日この頃と言う方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

そんな中、古くから『日本の年中行事』のひとつである『正月事始め』が12月13日に全国の神社仏閣や家庭、また百貨店や商店街などさまざまな場所で行われます。

 

 

 

 

 

やはり、ここでも『13』と言う数字が出てきましたね。

 

 

 

 

ユダヤ教』では『13』は聖なる数字とされていますが、『キリスト教』では不吉な数字となっています。

 

 

 

 

どちらにしても何か気になる数字ですが『日本』でも年末の12月13日に『正月事始め』になったのは、やはり何か繋がりがあるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

正月事始め』とは、読んで字のごとく『正月』を迎えるための準備を始めることで、特に『煤払い』や新年に『年神様』を迎えるための『門松』の準備をする日本独自の風習になります。

 

 

 

 

 

中でも、『煤払い』は一年の厄払いの役目として、数多くの神社仏閣で「竹のほうき」を使い煤を払っているのを目にした方も多いと思います。

 

 

 

 

これは元々、宮中行事のひとつで平安時代にはすでに、この行事が行われていたようです。

 

 

 

 

その後、室町時代に入ると『鎌倉仏教』など様々な宗教(仏教・神道)が確立し、神社仏閣では神仏に対しての『煤払い』が定着し、江戸時代になって、江戸城や各大名屋敷などの建物を『煤払い』しているうちに、庶民にも広まっていきました。

 

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現代では、「大掃除」は1日でババっとやってしまう方が多くなりましたが、昔は約半月をかけて掃除をしていたんですね。

 

 

 

 

そして、『煤払い』の煤とは今でいうホコリのことです。

 

 

 

『文明開化』以降、電気やガスなどの産業発達により、薪で火をおこしたり、植物性の油で夜を過ごすなんてことは無くなりましたが、江戸時代まではこれが当たり前でした。

 

 

 

 

そこから出る煤を、特に目に見えない煤は空気に舞って天井へと昇ってしまいます。

 

 

 

 

それを掃除して、一年の厄落としとしたのが『煤払い』です。

 

 

 

 

江戸時代の川柳で面白いものがありまして、「13日、白い野郎は叱られる」という句があります。

 

 

 

これを見るからにみんなが大掃除をして顔中が真っ黒になっていることが想像できますが、逆に白いやつはサボっているってことですね。

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その後、江戸の町ではこぞって銭湯へ行き、煤を洗い流して(厄落とし)、家も身体も綺麗にさっぱりしたところで宴会が広げられていたそうです。

 

 

 

 

今でいう『忘年会』ですね!

 

 

 

 

 

さて、『正月事始め』にはほかにも『門松』の松や竹を山に取りに行ったりしていましたが、これは『年神様』を迎えするための神域の役目をしていました。

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神社などの『御神木』と同じものですね。

 

 

 

 

それを目印に『年神様』が降臨し、家の繁栄を願ったわけですが、「鏡餅(かがみもち)」はこの『年神様』へのお供え物として、供えられていました。

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今ではごく当たり前のように、飾っている『門松』や『鏡餅』も、そもそもは家の繁栄の願掛けとしてやっていたと言うのを知ると、よりいっそう大切な風習ということが分かります。

 

 

 

 

また、2020年の『冬至』は12月21日です。

 

 

 

 

この日は太陽が出ている時間が一番短くなっていますが、逆に言うとこの日を境にドンドンと太陽の出ている時間が長くなっていくという考えから『一陽来復』と呼ばれています。

 

 

 

 

 

夏至』を境に少しずつ太陽のパワーがなくなり、『冬至』を境にまた太陽のパワーが復活し、運気も上昇していくという考えです。

 

 

 

また、天文学的にも12月22日は「土星」と「木星」が大接近する日で、これは800年ぶりの貴重なことのようです。

 

 

 

 

800年前と言ったら『日本』では『鎌倉時代』。そう思うと非常に貴重な体験が出来るんだなと感じてしまいますね。

 

 

 

このように、12月13日以降、自宅や勤務先など綺麗にし運気も上げ、来たる新年を迎えて、来年こそはより良い年にしていきたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんばさま

前回は『大杉神社(あんばさま)』の主祭神である『大物主大神(おおものぬしのおおかみ)』などについてお伝えしましたが、今回はほかにもたくさんの見所があり、『あんばさま』と親しまれている『大杉神社』について、お伝えしたいと思います。

 

 

 

『大杉神社』は律令制以前の古来から、この地の最も重要な神社とされていたとともに、巨大な杉の木が、『日本』で2番目に大きな湖である『霞ヶ浦』での漁師たちの守護神として信仰さており、さらには航路標識の役割も果たしていました。

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この大きな杉の木から『大杉神社』と呼ばれるようになったのとともに、当時の漁師たちにとっては重要なものだったんですね。

 

 

 

 

そして、この地が古来から「安婆之嶋」と呼ばれておりそこから、親しみをこめた信仰の対象として『あんばさま』と呼ばれるようになっていきました。

 

 

 

 

ちなみに、現在もこの神社の住所は茨城県稲敷市阿波(あば)となっているところからも、容易に想像ができます。

 

 

 

 

 

その後、平安時代に入り『国家安寧』のために『延暦寺』が『最澄』作である「四魔降伏の不動明王」を『大杉大明神』とともに鎮斎(神様を奉る)、さらに天竺からきた『弥勒菩薩』像を安置に本尊として、『安隠寺』を創建しました。

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のちに『国家安寧』の祈祷による功として、『安隠寺』の境内に『大杉大明神』の社殿が作られましたが、いつしか寺と神社の崇敬(あがめる対象)が逆転していき、『大杉神社』の方が主となっていきました。

 

 

 

 

 

そして時は流れ、戦国時代を引き起こすきっかけとなった、『応仁の乱』では一度、神領を取られてしまいますが、のちに『江戸幕府』になったら際に再興します。

 

 

 

 

そのきっかけとなったのが『徳川家康』の側近としてのブレーンであった僧、『天海』です。

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『天海』は江戸城を中心に『陰陽道』を取り入れて町を都市開発していき、鬼門(北東)に『神田明神』・『寛永寺』、裏鬼門(南西)に『山王日枝神社』・『増上寺』を鎮護させた人物です。

 

 

 

 

 

そんな『天海』がまだ『江戸幕府』開府まえに『大杉神社』近くの『江戸崎不動尊』(のちに『天台宗』の学問所である『関東八檀林』)で住職をしていた頃、この周辺では大変なかんばつに見舞われていました。

 

 

 

 

 

そうした中、『天海』は人々の願いを受け雨乞いをしたところ、雷がなり始めこの地を救ったという逸話があり、この関係から開府後に『寛永寺』の支配下に置かれ、『日光山輪王寺』の所属寺院となり、さらに『天海』自信も『安隠寺』の住職となりました。

 

 

 

 

また、『大杉神社』は『江戸城』から鬼門の位置にあることから鬼門守護社となり、これにより安堵を許されるようになったのです。

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また、『天海』との関係から『茨城県日光東照宮』とも呼ばれている『大杉神社』ですが、それを思わせるような見事な装飾になっています。

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そして『大杉神社』の参拝方法が少し変わっていて、他ではあまり無い作法があるんです。

 

 

 

 

 

その作法のやり方は、通常は御賽銭を賽銭箱に納めたあとに、「ニ礼、ニ拍手、一礼」の順序ですが、その前に賽銭箱のふちに『御種銭(おたねせん)』を置く作法になります。

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本社の方に銀の小判・摂社の方に金の小判を置き参拝するやり方は今までいくつも神社参拝した中でも、はじめての経験でした。

 

 

 

きっと、摂社の祭神である『大国主神命』は『七福神』の『大黒天』であり、財産や豊穣の神であるために、こうなったんでしょうね。

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『大黒さま』と『恵比寿さま』は二柱で一組になることが多く、『大黒さま』は五穀豊穰の農業の神様、『恵比寿さま』は大漁追福の漁業の神様として、商売の神様となっていますが、実は父子の関係となっており、『大杉神社』でも、この二柱が同じ神社に祀られています。

 

 

 

そのような関係性からか、他にもいたるところに『七福神』が祀られており毎月、1日・7日・15日・17日・27日に『七福神』御守が授与されています。

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そして、他の摂社も面白いのがあり、「縁結び・子授け」のあいおいさま『相生神社』などがあります。

 

 

 

この神社は、ご利益からも分かるように「縁結び・子授け」の神社ですが、その見た目は少し複雑な気持ちになってしまうほどの見た目なのです。

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ここまではっきりしていると逆に笑ってしまいましたね。

 

 

 

 

また、出世にご利益がある『稲荷神社』は京都にある『伏見稲荷神社』を彷彿とさせるように、たくさんの鳥居がありました。

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そして、前回もお伝えした競馬や賭け事にご利益があると言う『勝馬神社』。

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ここで御参りしたおかげで先週の『ジャパンカップ』は見事に当たりました。

 

 

 

 

とは言っても、一番人気だったので当たって当然なんですがね。笑

 

 

 

 

このように、たくさんの見所がある茨城県の『大杉神社』。

 

 

 

 

 

いまは不要不急の外出は控えていますが、いつかまた御礼参りとして、参拝しに行きたいですね。

 

大杉神社(あんばさま)

先日、茨城県にある『大杉神社』に参拝してきました。

 

 

 

この神社は関東地方や東北地方に数多くある『大杉神社』の総本宮として、また『日本で唯一の夢むすび大明神』となっている神社です。

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また、『あんばさま』として現在でも人々の信仰を集める神社となっており、境内には『勝馬神社』があるなど、競馬ファンにもそのご利益を頂くために、参拝者が多い神社となっています。

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他にも見どころがたくさんある『大杉神社』ですが、なんと言ってもまずは最初の一の鳥居です。

 

 

 

 

この鳥居の横には『ねがい天狗』・『かない天狗』と呼ばれるものがあります。

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これは、今から約800年ほどまえに「源義経」の家来であった「常陸海尊(ひたちぼうかいそん)と言う僧が社僧を務めていました。

 

 

 

 

 

この「常陸海尊」の容姿は目が青く、鼻も高く、髭も紫色だったと伝わっています。

 

 

 

 

まさに、『天狗』の容姿ですね。

 

 

 

 

そんな「常陸海尊」は不思議な力を持っており、多くの人の病を治したり、奇跡を起こしました。

 

 

 

 

いつしか、「海尊」は大杉大明神の御神徳を彼を通じて願を叶えてくれると言う信仰が広まり、また「海尊」の容姿が天狗に似ているというところと、天狗は『大杉大明神』の使者とみなされるようになったことから、この像を通して『天狗信仰』が生まれました。

 

 

 

そして、鼻高天狗は『ねがい天狗』・烏天狗は『かない天狗』として役割を果たし、願いを叶えてもらえると言うことから『日本唯一の夢むすび大明神』となりました。

 

 

 

 

 

さて、『大杉神社』の主祭神は『大物主大神(おおものぬしのおおかみ)』になります。

 

 

 

大物主大神』は『大国主神命(おおくにぬしのかみ)』の和魂(神は2つの側面をもっており、荒魂は荒々しい側面を、和魂は平和的な優しい側面をもっている。ひとでも一緒ですよね。)となっています。

 

 

 

また『大物主大神』の神格としては『国造りの神』・『蛇神』となっています。

 

 

 

 

配祀には『大国主神命』・『少彦名神命』が祀られてあり、この2柱がいわゆる『国造り』をした神々になります。

 

 

 

 

 

こちらも神格は『国造りの神』・『国造り協力の神』となっています。

 

 

 

 

そして『大物主大神』・『大国主神命』は『国津神』=出雲系の神となっているのと、『少彦名命』は『天津神』=ヤマト政権系になっていますが、主祭神が『大物主大神』が出雲系の神というのが、この土地の特徴でもあります。

 

 

 

 

というのは、近くに別名『坂東太郎(ばんどうたろう)』と呼ばれ、日本三大暴れ川のひとつ、『利根川』が流れているからです。

 

 

 

 

出雲系といえば、代表的な神は『三貴神』の一柱の『素戔嗚尊スサノオノミコト)』です。

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素戔嗚尊』は『ヤマタノオロチ 』を倒しその土地の人々を助けたという話が有名ですよね。

 

 

その『ヤマタノオロチ 』のからだから『三種の神器』のひとつ、『草薙剣』を見つけ、『天照大御神』に奉上し、その後出雲の国を平定していったとなるわけですが、実はこれはある川を整備したという話を神話にしたのです。

 

 

 

 

 

素戔嗚尊』は出雲系=百済系の一族であり、百済系の一族は川を整備し、そこから鉄を採取し剣や鉾などを生産するのにたけている一族でした。

 

 

 

 

当時はまだ川、とくに大河を整備する技術が『日本』にはありませんでした。

 

 

 

 

 

そうなると毎回、大河は氾濫してそこに住む人々は困り果てますよね。

 

 

 

 

そこで、百済系の一族がこの大河を整備しました。

 

 

大河は小さな川がいくつもが重なって最終的に大河になりますよね。

 

 

 

 

その大河を『ヤマタノオロチ 』と比喩したのです。

 

 

小さな川を首、それが繋がった大河を胴体とみたてて。

 

 

 

 

 

 

また、整備し終えた川から鉄を採取し、それから剣などを生産し、敵国・もしくは同盟国であったヤマト政権側(新羅系の一族)にここで作った剣(草薙剣)を献上し、この地(出雲国)を収めることを許されることになったのです。

 

 

 

 

 

そして、この百済系の一族のリーダーだった人物をのちに『素戔嗚尊』としたのです。

 

 

 

 

 

さて、この氾濫するたびにこの地の人々をくるしめていた大河の名前。

 

 

 

 

それは。

 

 

 

 

 

斐伊川(ひいかわ)』です。

 

 

 

 

そして、関東地方を流れる『荒川』付近にはある神社が数多くあります。

 

 

 

 

その神社の名前は。

 

 

 

氷川神社(ひかわじんじゃ)』。

 

 

 

 

この神社の主祭神は『素戔嗚尊』になります。

 

 

 

 

その総本宮は埼玉県にある、『武蔵国一宮 氷川神社』になります。

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『荒川』という名前からもわかるように、昔は氾濫を繰り返していました。

 

 

 

 

この川を整備したのが百済系の人々だったとは言うまでもなく、そこからかつてリーダーであり崇拝されていた『素戔嗚尊』を主祭神に、『斐伊川(ひいかわ)』という名から『氷川神社(ひかわじんじゃ)』としたのです。

 

 

 

 

 

そして、『素戔嗚尊』の6世孫にあたり、『素戔嗚尊』の娘と結婚したのが、『大国主神命』になります。

 

 

 

 

その和魂が『大物主大神』になるのです。

 

 

 

 

このように、川など水に関係している土地の近くには『国津神』が祀られていることが多くあります。

 

 

 

 

神社の主祭神をみて、『天津神』・『国津神』とあるのに注目し、その周辺の土地を見てみると、また新たな発見があるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年ジャパンカップ

今年は、史上初の無敗3冠牝馬「デアリングタクト」。

 

 

 

 

偉大なる父、「ディープインパクト」と父子で史上初の無敗3冠牡馬「コントレイル」。

 

 

 

 

そして、史上初のG 1・8冠馬にして、2年前に牝馬3冠、その年の『ジャパンカップ』も制した「アーモンドアイ」。

 

 

 

 

この3頭を筆頭にぶつかり合い、過去最高に注目が集まる今年のレース。

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実は過去にも、このように注目の集まった名レースがありました。

 

 

 

 

それは今から36年前の第4回『ジャパンカップ』。

 

 

 

 

 

1年前に中央競馬史上、3頭目のクラシック3冠馬となった「ミスターシービー」。

 

 

 

そして、この年に史上初の無敗3冠馬になった「シンボリルドルフ」が激突した日本競馬史に残るレースとなりました。

 

 

 

 

しかし、優勝したのは10番人気の「カツラギエース」。

 

 

 

 

さらに、『ジャパンカップ』史上初めて日本生産馬が優勝すると言うまさに歴史に残るレースだったのです。

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その後、『有馬記念』でこの3強馬が1着・2着・3着を独占。

 

 

 

ここで新たな名勝負が生まれました。

 

 

 

 

さて、36年前といえば『子年』。

 

 

 

 

 

2020年1月1日に『日刊スポーツ』で『子年の政変率83%』と言う記事をいち早く、報道しました。

 

 

 

戦後、『子年』の時に6回中5回が政権交代が起きており、実際に今年も「首相退任」をしています。

 

 

 

 

これで7回中6回と確率を85%に伸ばして、このジンクスをさらに上書きすることになりました。

 

 

 

 

そして唯一、『子年』で政権交代がなかった年。

 

 

 

 

 

それが、36年前の1894年なのです。

 

 

 

 

しかし、この年も政権こそ変わっていないものの、当時の自民党内でも内部では権力争いが勃発していました。

 

 

 

 

 

さらに『日本』で開催されたオリンピックの年は100%政権交代が起きていました。

 

 

 

 

ここまで来るとさらに何か起こるような気がしますよね。

 

 

 

 

ただ、政権交代とは決して悪いことがあったわけではなく、その前の政権よりも国を良くしようと起こるものです。

 

 

 

 

言わば、新時代。

 

 

 

そして、『子年』とは十二支で一番最初にくる干支です。

 

 

 

 

これは植物でいうと、子孫を残し成長するための最初の段階。

 

 

 

「種子」を表しています。

 

 

 

 

また、為替相場の世界では『子年』は繁栄を示すと言います。

 

 

 

特に今年は新型コロナの影響で、今までの生活スタイルが一変しました。

 

 

 

 

まさに、新時代のはじまりと言えます。

 

 

 

 

ちなみに私個人として、先日『安馬さま』な総本宮と呼ばれる、茨城県にある『大杉神社』に参拝してきました。

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この神社の境内には『勝馬神社』と言う珍しい神社があり、そこにはJRAの「美浦トレーニングセンター」の関係者が毎年、参拝するので有名です。

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また、競馬ファンにも絶大な人気を誇る神社としても有名なので、是非一度は訪れてみてはいかがでしょうか。

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そして、この本社には他にもたくさんの見所がありますので、また違う機会にご紹介したいと思っています。

 

 

 

 

さて、明日はいよいよ日本競馬の祭典。

ジャパンカップ』。

 

 

 

 

 

どの馬が勝っても負けても、歴史的レースになることは間違いありません。

 

 

 

 

『子年』と言う新たな時代に、皆さんも夢を託してみても良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フライドチキンの日

先日の11月21日、KFCの日本1号店がオープンしてから50年が経ちました。

 

 

 

 

それを記念して、この日だけ1日数量限定で記念カードを配布しました。

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KFCファンの方にはコレクションとして嬉しい

記念カードですね。

 

 

 

しかも、何種類かあると言うのだから、全て集めた方もいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

私はたまたま、現在のコロナ感染拡大によって、3連休でしたがどこにも行かないかわりにと妻にねだり、「レッドホットチキン」を買ってもらった際に、この記念カードを1枚手に入れることが出来ました。

 

 

 

 

 

昼間から、ビールを片手に「レッドホットチキン」を食べると言う最高の休日を満喫しようかと思っていたら、「休日ぶってんじゃねえ!」と妻に指摘され、少し焦りましたが、やはりビールには最高の美味でした。

 

 

 

 

 

さて、KFCはアメリカ本国では、「ペプシコ」と言う食品メーカー世界第2位の多国籍企業の傘下でした。

 

 

 

現在では、「ペプシコ」から派生した「ヤム・ブランズ」の傘下にありますが、他にもこの企業の傘下としては、「ピザ・ハット」などが挙げられています。

 

 

 

 

ペプシコ」とは名前からも分かるように、「ペプシ・コーラ」を販売している企業です。

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そして、この「ペプシ・コーラ」はある世界を牛耳っているといわれている財閥の傘下になります。

 

 

 

 

 

それが…。

 

 

 

 

 

『ロックフェラー家』

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『ロックフェラー家』は、アメリカ最大の財閥として、様々な企業を傘下にしアメリカ経済界

に多大な影響を与えていますが、都市伝説界隈では、この『ロックフェラー家』とヨーロッパの『ロスチャイルド家』が世界を全て動かしているとまで言われている一族なのです。

 

 

 

 

また、これもアメリカの都市伝説ですが、「ペプシコーラ」は共和党と親しく、「コカコーラ」は民主党と親しいというものがあります。

 

 

 

 

ただ、「ペプシコーラ」=青と「コカコーラ=赤」と言うイメージですが、共和党のイメージカラーは「赤」。

 

 

 

逆に民主党のイメージカラーは「青」となっており、2つの商品のイメージカラーが真逆になっているので、少し複雑な気がしますね。

 

 

 

 

とここで、『ロックフェラー家』に話を戻しますと、現当主である『ジョン・ロックフェラー4世』。

 

 

 

 

 

現在は民主党ですが、1966年以前は共和党に所属していました。

 

 

 

 

これがどう言う意味か。

 

 

 

 

さらに、先代である『ディヴィッド・ロックフェラー』。

 

 

 

彼は、1954年から毎年1回、世界の重要な問題やこれからの政治経済など社会の方向性を討議し、決定・遂行していく完全秘密会議を創設者の1人です。

 

 

 

 

 

この会議の名とは…。

 

 

 

ビルダーバーグ会議

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別名、『影の世界政府』などとも呼ばれています。

 

 

 

 

そして、都市伝説界隈では『ディヴィット・ロックフェラー』自身もある呼び名がありました。

 

 

 

 

 

それが…。

 

 

 

 

 

『世界皇帝』

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その彼は共和党でした。

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

どちらに転んでも『ロックフェラー家』が支配できるような仕組みになっていたのです。

 

 

 

 

 

さて、話は戻しましてKFCの創業者で、『日本』では『カーネルおじさん』としてもお馴染みの「カーネル・サンダース」。

 

 

 

 

カーネル」とは、軍用語で「大佐」の階級を示しますが、実はそれとは関係はなく、アメリカのケンタッキー州に貢献したした人に与えられた称号なのです。

 

 

 

 

だから決して、「カーネル大佐」ではないんですよ。

 

 

 

 

 

そして、彼は慈愛家でもあり、『ロータリー・クラブ』のメンバーでした。

 

 

 

 

そして、もうひとつ。

 

 

 

 

彼が参加していた団体があります。

 

 

 

 

 

 

それが…。

 

 

 

 

 

フリーメイソン

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これでいよいよ繋がってきましたね。

 

 

 

 

 

世界を牛耳る『世界皇帝』などと。

 

 

 

 

 

ただ、これは都市伝説の域なのであまり、心配するようなことでは無いと思いますが。

 

 

 

 

でも、このように企業と企業の繋がりなどを見ながら普段、生活をすると少し楽しくなると思います。

 

 

 

 

皆さんも、そういったのを見ながら楽しんで生活してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

勤労感謝の日

2020年の『勤労感謝の日』はちょうど月曜日にあたり、3連休になる方々も多いとおもいます。

 

 

 

 

この『勤労感謝の日』は戦後間もない、1948年に『国民の祝日に関する法律』で制定された、『祝日』となっています。

 

 

 

 

その内容は第2条に記述されており、そこには『勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう』となっています。

 

 

 

 

もっとわかりやすく言うと、「社会で働いている人すべての人に感謝する日」ということですね。

 

 

 

 

 

この働いている人とは、賃金を貰い働いている人以外にも、例えば家庭で毎日、育児や介護、家事などをこなしている人。

 

 

 

また、ボランティア活動を行なっている人など、全ての国民に感謝し、そして自分自身も労る日となります。

 

 

 

 

 

さて、この『勤労感謝の日』。

 

 

 

 

実は宮中行事で最も重要な祭祀のひとつの、ある祭祀が由来していたことをご存知でしょうか?

 

 

 

 

その祭祀が…。

 

 

 

 

 

 

新嘗祭

 

 

 

 

 

新嘗祭』とは、古来から『天皇陛下』がその年にとれた収穫物を『天照大御神』を含めたすべての神々に感謝し、奉納し、それらを自らも食す儀式になります。

 

 

 

 

 

天皇陛下』がはじめて即位した年のみに行われる『大嘗祭』では、『天照大御神』の神威を高めて、それを『新天皇』が授かり、五穀豊穣と、国家・国民の安寧のために祈りを捧げる儀式となります。

 

 

 

 

その神威を毎年更新する儀式が『新嘗祭』となります。

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(↑上記の写真は『令和元年』の『大嘗宮』)

 

 

 

 

 

と言うことは去年が『令和の大嘗祭』だったので、今年は『令和初の新嘗祭』になるということですね!

 

 

 

 

 

先日、皇位継承第一位である皇族である『皇嗣』は、『皇嗣』の証として授ける『壺切御剣(つぼきりのみつるぎ)』も授けられ、国内外に『立皇嗣の礼』を宣明されました。

 

 

 

 

 

 

そんな特別な年である『新嘗祭勤労感謝の日』。

 

 

 

 

特に今年は、世界の社会の仕組みも変わってしまい、戸惑うばかりの年でした。

 

 

 

 

さらに第3波の波も来ている中。

 

 

 

 

これを機に、全ての人に感謝とはいかないまでも、身近な人には感謝し、自分自身も労りたいものです。

 

 

 

 

また、全国各地の多くの神社でも、『新嘗祭』が行われているので、日々の疲れを癒やしに参拝するのも良いかと思います。

 

 

 

 

 

特に朝のうちは神様のパワーもたくさんあるので、良いパワーを頂き、その後はストレス発散が出来る行動をするとさらに、良い一日になりそうですね。

 

 

 

 

 

個人的には当日、早朝に地元の神社を参拝し、その後は家族と楽しいひと時を過ごしたいと思っています。

 

 

 

 

皆さんも、『新嘗祭勤労感謝の日』と言うのを意識して、この日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

関西ダシと関東ダシ

前回、『関西ダシ』は薄味で色も薄く、『関東ダシ』は濃味で色も濃いのはなぜかということをお伝えしました。

 

 

 

さてこの『関西ダシ』と『関東ダシ』。

 

 

 

 

いったい、どこの地域で切り替わるか、ご存知でしょうか。

 

 

 

その場所とは3回、政権をひっくり返した場所になります。

 

 

 

 

その場所とは。

 

 

 

 

関ヶ原‼︎』

 

 

 

 

一番有名な所では、1600年に起きた「石田三成」率いる豊臣側(西軍)と「徳川家康」率いる徳川側(東軍)の合戦、いわゆる『関ヶ原の戦い』です。

 

 

 

 

 

この合戦により、『徳川幕府』の時代へと変わり『幕藩体制』によって、現在でも残る様々な文化が生まれました。

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さらに、古代ではその後の『日本』を中央集権国家に確立させた最大の内乱、『壬申の乱』。

 

 

 

 

中世では、『室町幕府』を確立させた『青野ヶ原の戦い』と時代の節目節目で、深く関わってきた場所になります。

 

 

 

 

では、何故がここまで『日本』の歴史に関わってきたのか?

 

 

 

 

それは、畿内(京都を中心とした近隣国)を東国からの侵入を防ぐために設けられていた『関所』があったからです。

 

 

 

 

 

また、中央での『天皇』の崩御などや政変など非常事態に陥ったときに、ここの関所(不破関)と伊勢国の「鈴鹿関」・越前国の「愛発関」を封鎖して、通行を禁じて内の人は外に出れないように、外の人は内に入れないようにして、都を守るようにしました。

 

 

 

 

 

 

そんな、重要な関所だったからこそ、この地で政権がひっくり返る事件が何度も繰り返されたんですね。

 

 

 

 

また、当時の都からみて、この「不破関(のちに関ヶ原に改称)」の東側のことを『関東』と呼ぶようになり、ここからも『関西ダシ』・『関東ダシ』の分かれ目になっていったんです。

 

 

 

 

実際、市販されているカップうどんなどはここから『関西ダシ』・『関東ダシ』と分けているそうです。

 

 

 

 

 

また、話は少しずれますが平安時代に『空海』が四国での修行の際に讃岐(現在の香川県)に伝えてられたという伝承があります。

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これは『御遍路さん』による『大師信仰』によって、またこの讃岐の地にある『金毘羅参り』が江戸時代に、全国の庶民の信仰が増えたことによって、『讃岐うどん』が広まっていきました。

 

 

 

 

 

このように、歴史的背景を持ったうえでいま、私たちが食べていると分かるとほんと面白いですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜泣きうどん・夜鷹蕎麦

先日2020年は11月7日に『立冬』をむかえ、朝と晩の寒さが一段と感じる季節となってきました。

 

 

 

すでに北海道では雪が積もり、最低気温が−10℃以下になる場所も出てきており、これから本格的な冬が到来するとともに、新型コロナウィルスが各地で第3波の流れがあり、より一層の手洗い・うがい・マスク着用やソーシャルディスタンスを保ちながら、生活していかなければいけません。

 

 

 

 

 

そうした中で『日本』では江戸時代から、この寒い季節に「ホッと」するような温かい食べ物を食べる風習で『夜泣きうどん・蕎麦』というのをご存知でしょうか。

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「うどん」は関西・「蕎麦」は関東というイメージが強いですよね。

 

 

実はこれ、ちゃんとした理由があったんです。

 

 

 

 

その理由はまず江戸時代、現在の大阪や兵庫などで小麦がたくさん取れたこと。

 

 

 

 

 

いまでも、大阪では「お好み焼き」や「たこ焼き」など、粉物の文化が根強く残っていますもんね。

 

 

 

 

また、兵庫県では「そうめん、やっぱり揖保乃糸♫」や「は、か、たの塩!」などとCMでもお馴染みの産地になっています。

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こうした中で小麦と塩、さらに関西地方が「軟水」と言うこと。

 

 

 

そして、大阪は『天下の台所』とよばれ、全国の各藩の蔵屋敷などを設けて商業の中心となっていたことから、北海道から直接「昆布」を運ぶことができました(西廻り航路)。

 

 

 

 

この「昆布」が関西地方の「軟水」に浸りやすく、これによってダシの強い薄味の『関西ダシ』が広まっていったのです。

 

 

 

 

また、関西はどちらと言うと京を中心とした『貴族社会』や大阪を中心とした商業社会。

 

 

 

肉体労働というよりは、座って頭を使う仕事の方が多かったというのも薄味の『関西ダシ』になった理由のひとつになります。

 

 

 

 

 

逆に、関東。

 

 

特に江戸では、江戸の街をつくるために、肉体労働の方が多かったんですね。

 

 

 

肉体労働をすると、必然的に汗を多くのでその塩分補給として、濃い醤油を使い塩分を補っていました。

 

 

 

 

さらに、江戸近くに醤油製造所(現在のキッコーマンなど)が発展していったことによって、関東で醤油が手に入りやすくなり、『関東ダシ』は濃い色と味になりました。

 

 

 

 

また、関東の水は「関東ローム層」により、ミネラルが豊富で「昆布ダシ」が浸りにくかったことも、濃い醤油で味を補っていたと理由のひとつです。

 

 

 

そして、関東が「うどん」じゃなくて、「蕎麦」の理由。

 

 

 

 

それは、当時「蕎麦粉」の方が高級で、江戸の人たちは「あっちがうどんなら、こっちは蕎麦だ!」みたいな、対抗意識からそうなっていきました。

 

 

 

 

気性の荒い短気な「江戸っ子気質」ってやつですね。

 

 

 

 

このうどんや蕎麦を夜に屋台で鈴を鳴りして売り歩くのが、『夜泣きうどん』『夜泣き蕎麦』と言われました。

 

 

 

 

ただ、この呼び方は関西地方の呼び方で、江戸では『夜鷹蕎麦』と呼ばれていました。

 

 

 

 

夜鷹とは江戸時代の街娼のことで、夜になると客を呼びよせます。

 

 

また、『夜鷹蕎麦』の方も夜になると声を出したり、鈴を鳴らしたりして客を呼び寄せている様から、こう呼ばれるようになりました。

 

 

 

 

また、実際に夜鷹という鳥がいて、夜になると活動的になるので、これを比喩してこう呼ばれるようになっていきました。

 

 

 

 

 

こうしてみると、日本の『食文化』ひとつ見ても歴史が詰まっていて面白いですよね。

 

 

 

 

 

寒い季節になってきたいま、温かいうどんや蕎麦などを食べ、歴史に浸ってみてはいかがでしょうか。