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世界最古の国『日本』

神社仏閣 旅行 グルメ 日本神話 歴史 都市伝説にまつわる事を書いています。是非ご覧ください。

令和3年 謹賀新年

『新年、あけましておめでとうございます。』

 

 

 

昨日で『令和2年(2020年)』も終わり、今日で新たな年を迎えることが出来ました。

 

 

 

 

昨年は全世界で大変な一年となってしまいましたが、今年こそは良い年にしたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の『初詣(はつもうで)』はさまざまな神社仏閣が『幸先詣(さいさきもうで)』や、『分散参拝』をすすめていますが、大晦日から三ヶ日にかけて、『日本列島』は数年に一度の大寒波にみまわれています。

 

 

 

特に「日本海」側では大雪になるとの予報になっているのは、天気(地球)からも『「不要不急の外出」は自粛して下さい!』とでも言われている気がしてしまうのは、私だけでしょうか。

 

 

 

それでも、外に出て感染拡大に拍車をかける行動を取っている国民に対して、ある意味での『監視』のような気がしてなりません。

 

 

 

 

例えば、携帯会社のビッグデータをもとに東京都では「渋谷」や「六本木」など前週よりにも何%の増・減などが毎週末、報道がありました。

 

 

 

 

ほとんどの人がこの報道に対して軽く流しているかもしれませんが、これはもはや、どのような人がどのような行動をとっているか『監視』されているということですよね。

 

 

 

 

このような状況で「イ◯スタ」とか。

 

 

 

自ら、「私は国や自治体の要請を拒否しています!」と言っているようなもの。

 

 

 

 

以前、Mr.都市伝説 関◯夫さんが言っていた「SNSに余計なものを書き込むな!」というのが本格的になっている気がしますね。

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わりまして、『初詣』では神仏の前で『賽銭箱』に『お賽銭』を入れますが、実は神社と寺院ではそのやり方が違うというのをご存知だったでしょうか?

 

 

 

 

神社での『お賽銭』は、『氏神様』やご縁のある『神様』に、普段からの感謝の気持ちを込めての参拝のために「そっと、丁寧に」入れ、その後に『2礼2拍手1礼』で『願』かけをします。

 

 

 

 

 

 

それとは逆に寺院では、煩悩や私欲を捨てるという意味があるために『お賽銭』を「投げ」入れ、その後合掌をして『願』かけをするんです。

 

 

 

 

また、語呂合わせから「5円=ご縁」がありますようにと5円玉を使用する方も多いと思いますが、実は貨幣を『お賽銭』として使用し始めたのは『室町時代』からとなっています。

 

 

 

 

そして、5円玉や50円玉は真ん中に穴が空いることから「見通しが良い」とされていますが、これは1949年以降に流通するようになっているので、実はあまり歴史的には浅いんです。

 

 

 

 

 

要は金額よりも『気持ち』が大事って事ですね。

 

 

 

 

 

そして、戦後まもない時期にこの穴の空いた5円玉が発行されたデザインにも、ある理由がありました。

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それは、

裏面の穴の周りの歯車=工業

 

水面=水産業

 

稲穂=農業

 

 

表面の双葉=林業

 

そして「民主主義」となった『日本』が成長していく。

 

 

というこの全てを1枚の硬貨で表しています。

 

 

 

 

このような所からも、縁起の良い5円玉が『お賽銭』に使われてるようになっていったんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

昨年から全世界でも新たな行動のやり方になった今、生活様式も一変した方も多いと思います。

 

 

 

さらに『丑年』はゆっくり着実に歩くとこから『忍耐』や『種子の芽生え』となっており、何かいまの時代に重なります。

 

 

 

 

 

そんな中で5円玉のデザインにかけられた『願』の意味を知り、『お賽銭』を入れることで、また新たな時代に向かって、良い方向になっていくような気がしますね!

 

 

 

なぜから、このような伝統があるのは『世界最古の国 日本』だけなのですから!