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世界最古の国『日本』

神社仏閣 旅行 グルメ 日本神話 歴史 都市伝説にまつわる事を書いています。是非ご覧ください。

新時代

2020年(令和2年)12月21日は『冬至の日』で北半球では太陽が出ている時間(日照時間)が一番短い時間でした。

 

 

 

 

夏至の日』と比べるとその差は約6時間も日照時間が違うのです。

 

 

 

 

そんな日に約400年ぶりに土星木星の急接近が天文学の分野で話題になりました。

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(↑上図は福井新聞オンラインから引用)

 

 

そして、スピリチュアルの世界でも翌日、12月22日から時代が変わると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

それが…。

 

 

 

 

 

『土の時代』から『風の時代』

 

 

 

 

への変動です。

 

 

 

 

これは約250年ぶりの転換期になります。

 

 

 

 

『土の時代』とは字からも想像できるように、土地などの物やお金・地位や権力・そして所有といったものになります。

 

 

 

 

いわば、『産業革命』以降、現代までの社会における組織システム。

 

 

 

権力のあるものが土地を所有し、そこでさらなる利益を得えていた時代です。

 

 

 

 

 

そして、『風の時代』とはこれも字を読んで想像出来るように、目には見えないけれども、感じ取ることが大事な時代へとシフトチェンジしていくのです。

 

 

 

 

目には見えないとは、知識や情報・人脈や友情・またネットワークなどの共有と『個の時代』になっていきます。

 

 

 

 

 

こうした時代の転換期は、みなさんも少しずつではありますが感じ取ることができないでしょうか?

 

 

 

 

例えば、今までは上司から部下に対して、新年会や忘年会の参加の強要、取引先での接待など。

あまり乗り気じゃないけど、仕方が無いと感じていた方も多いかと思います。

 

 

 

 

しかし、SNSYouTubeなどネットワークを駆使した、自分が好きなものに参加するという形がドンドンと当たり前になり、むしろ「縦の繋がり=組織」よりも、「横の繋がり=個」になりつつあります。

 

 

 

 

10年前まででは、考えられない環境へと変化しているのが少なからず、実感できると思います。

 

 

 

 

さらに、今年になり新型コロナウィルスの影響でそれが拍車をかけ、例えばリモート◯◯など現場に行くことや外に出ることも制限されるようになった一方で、自宅でカラダを動かしたり、動画配信サービスを利用したり、また副業をはじめたりと、全ての人が少しずつ『個の時代』へと歩み始めました。

 

 

 

 

まさに、『新時代の到来!』

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

『New  World  Order=新世界秩序』

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この言葉は、あの『世界皇帝』とも呼ばれていた『ディビッド・ロックフェラー』も使った言葉であり、他にも元アメリカ大統領、元イギリス首相、ノーベル賞平和賞を受賞した人物、そして次期アメリカ大統領候補までもが使用したことがある言葉なのです。

 

 

 

 

 

去年末から今年のはじめ、この転換期を直前にしての全世界での新型コロナウィルスによるパンデミック

 

 

 

 

そして、各国での『緊急事態宣言』などで自粛。

 

 

 

その間、全世界の人々がそれぞれ趣味に打ち込める時間が出来、そこでのカラダを動かしたトレーニングや副業など『個』を磨くことに目を向けることがおのずと増えた年になりました。

 

 

 

 

果たしてこれは偶然なのでしょうか、はたまたすでにこうなることを見越していた必然なのでしょか。

 

 

 

どちらにしても、手と手を繋ぎ『個』というものを尊重し、前向きに生き抜くことが大切ですね。

 

 

 

 

 

そして、こと我が国『日本』ではつい2年前まで12月23日は祝日でした。

 

 

 

 

 

その祝日とは。

 

 

 

 

天皇誕生日

 

 

 

 

現『上皇陛下』、正確には『太上天皇(だいじょうてんのう)』の誕生日になります。

 

 

 

 

 

 

 

『平成』という時代から、『令和』という時代へと変わりました。

 

 

 

 

私たち『日本人』にとってはまだまだ記憶に残っており、またこの時から『新時代』へと突入に、まだまだ始まったばかりです。

 

 

 

 

 

そう。

 

 

 

 

いわば、『新時代』への先駆者なのです。

 

 

 

 

 

そして、『クリスマス・イブ』・『クリスマス』と続きます。

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さらにはその後に『年末年始』と。

 

 

 

 

 

ビックイベントが続き、これまでではあまり考えられなかった生活スタイルにどう順応していくか、そして『新時代』を生きていくかが、いま試されているのかも知れません。