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世界最古の国『日本』

#神社仏閣#歴史#都市伝説#グルメなどに関することを書いています。ここに記載するすべて記事の引用素材は誹謗中傷を目的としたものでは無く、著作権を侵害する目的で作成したものではありません。

3・5・8

皆さんは『風水』で『3・5・8』と言うのをご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

いわゆる『エンジェルナンバー』として、『スピリチュアル』や『風水』では最高の縁起の良い数字と言われています。

 

 

 

 

 

『3』は「金運・発展」

 

 

 

『5』は「財運・帝王」

 

 

 

『8』は「最高位の全体運」

 

 

 

 

となっており、これを全て合わせ持つ『3・5・8』が最も縁起の良い数字(『エンジェルナンバー』)になるんです。

 

 

 

 

 

と言うのも、実は昔から『キリスト教』や『仏教』でも、この『3・5・8』と言う数字が聖なる数字、『聖数』として扱われていたのです。

 

 

 

 

例えば『キリスト教』の『旧約聖書』には、『3・5・8』は『メシア=救世主』を示す数字となっています。

 

 

 

 

また『仏教』では、開祖である『釈迦』が35歳と8ヶ月に『悟り』を開いたとされています。

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(上記は『釈迦』のシンボルである『ダルマチャクラ』または『ダンマチャッカ』・『法輪』と呼ばれ、『仏教』を象徴するもの。  より引用。)

 

 

 

 

 

そして、『釈迦』が入滅後、56億7000万年後に『釈迦』の生まれ変わりとして、この世界に現れて悟りを開き、多くの人々を救済する『菩薩』がいます。

 

 

 

 

それが…。

 

 

 

 

弥勒菩薩

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(上記は『木造弥勒菩薩半跏像』『広隆寺 蔵』『国宝』より引用。)

 

 

 

 

 

一説には『中国』では「年=人」と言う単位で表していたことから、56億7000万年後=56億7000万人を越えた時に『弥勒菩薩』が『救世主』として現れるなどと言われています。

 

 

 

 

 

 

と言うことは、今まさにその時期へと差し迫っているのかもしれませんね…。

 

 

 

 

さて、他にも『3・5・8』はあの有名な作品、『西遊記』にも登場します。

 

 

 

 

西遊記』とは、『唐』の時代の僧であった『三蔵法師』が、仲間たちとともに幾多の苦難を乗り越えて、『天竺』へ経典を取りに行く物語。

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(上記は『西游真詮(三蔵法師)』より引用。)

 

 

 

 

 

そしてその仲間たちと言うのが3人の妖怪。

 

 

 

 

 

孫悟空』・『沙悟浄』・『猪八戒』です。

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この3人の妖怪の仲間の中に『3・5・8』が隠されているのです。

 

 

 

 

 

 

沙悟浄』→3

 

孫悟空』→5

 

猪八戒』→8

 

 

 

この作品も、『仏教』を中心とした作品です。

 

 

 

 

やはり、『釈迦』が悟りを開いた歳から、インスピレーションされ、その数字がメインである登場人物たちの名前に思いを込められたのは間違いありません。

 

 

 

 

そして、この『西遊記』にインスピレーションを受け、出来た『日本』が世界に誇る漫画があります。

 

 

 

 

 

その漫画と言うのが『ドラゴンボール』。

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(上記は『ドラゴンボール』より引用。)

 

 

 

 

 

 

今でこそ、戦闘シーンの多い作品となっていますが、元々は『ドラゴンボール』と言う、世界中に散りばめられた7つの球を集めるために、仲間とともに冒険するような作品。

 

 

 

 

 

主人公の名前からもモデルが『孫悟空』だと言う事が分かりますね。

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(上記は「誕生秘話を鳥山先生が語る」より引用。)

 

 

 

 

 

その他の初期の登場人物たちも、それぞれ『西遊記』の登場人物がモデルとなっています。

 

 

 

 

ドラゴンボール』と言う壮大な冒険の旅のきっかけとなった女の子、『ブルマ』は『三蔵法師』。

 

 

 

 

色んなものに変化するスケベな子豚の『ウーロン』は『猪八戒』。

 

 

 

 

 

砂漠の盗賊であり、ハンサムボーイ『ヤムチャ』は『沙悟浄』。

 

 

 

 

フライパン山に住む大男で「悪魔の帝王」と恐れられていた『牛魔王』は『牛魔王』。

 

 

 

 

また、『西遊記』では『孫悟空』と『牛魔王』は『七天大聖』と言う7人の義兄弟の契りを交していますが、『ドラゴンボール』でも、2人とも『亀仙人』の兄弟弟子となっている様子からその名残が分かります。

 

 

 

 

 

さらにつけ足すと、『ヤムチャ』は砂漠の盗賊と言いましたが、実は『沙悟浄』も砂漠(砂河)の主として描かれています。

 

 

 

 

ただ、『日本』には砂漠自体が滅多にないので、砂河の「河」だけを取って、「河の主」となり、転じて『河童』となっていったんです。

 

 

 

 

だから、原作でも『中国』と『日本』では少しその内容も変更しているんですよ。

 

 

 

 

 

 

そんな『西遊記』からをモチーフにできた『ドラゴンボール』。

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(上記は『ドラゴンボールZ』ジグソーパズルより引用。)

 

 

 

 

 

作者である『鳥山明』先生は、噂では「名古屋」に住んでいるとなっていますが、なぜか車やバイクのナンバープレートである「名古屋ナンバー」には『3・5・8』を良く見かけます。

 

 

 

 

戦国時代の『三英傑』も『愛知県』出身のように『天下』を獲りたいと言う願いからなんでしょうね!

 

 

 

 

実際、『愛知県』には『日本』でトップの企業があるように。

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(上記は『トヨタ自動車ロゴマークより引用。)

 

 

 

 

 

ちなみに、『少年ジャンプ』で連載中の『ドラゴンボール』の全盛期、『鳥山明』先生の自宅から、毎週掲載するための原稿を取りに行くために、あまりにも多忙過ぎるために、自宅前に『管制道路』が作られたのだとか。

 

 

 

 

 

嘘かどうかは分かりませんが、こう言った都市伝説が生まれる事自体が、当時、作者も編集者も多忙だったという背景が分かりますね。

 

 

 

 

 

 

そして、もしかしたらこの『天下を獲る』最強の数字『3・5・8』を利用したからこそ、世界中で愛読される漫画、『ドラゴンボール』となったのかもしれません。

 

 

 

 

皆さんも、この機会に是非、『3・5・8』と言う数字を気にして見てみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

きっと、良い事が起こりますよ!