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世界最古の国『日本』

神社仏閣 旅行 グルメ 日本神話 歴史 都市伝説にまつわる事を書いています。是非ご覧ください。

かごめかごめ

さて、『緊急事態宣言』が発令され2週目の週末が終わりましたが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

銀座や秋葉原などでは週末の歩行者天国(通称:ホコ天)も中止となり、東京都が一丸となって外出自粛を要請しているのが分かります。

 

 

 

 

このように昼も夜もの不要不急の外出を自粛要請しているのにも関わらず、なぜ外出してしまうのでしょうか?

    

 

 

 

 

 

全く理解が出来ません。

 

 

 

 

 

個人的には3月に子供が産まれてるのと、子供たちがまだ小さいのでなるべく外に出るのは控えていますが、この「巣籠もり生活」の中でも新たな遊び方を見つけ、日々楽しんでいます。

 

 

 

 

 

そんな中でも、子供たちがよく歌っている『童謡』。

 

 

 

 

『童謡』と調べるだけでいくつも実はこう言う説があったなどと出てきますが、その最たるものが『かごめ かごめ』。

 

 

 

 

 

たくさんの研究者が色んな説を唱えています。

 

 

 

 

「『徳川埋蔵金』のありかを示している。」や、遊女の環境のことなどと。

 

 

 

 

 

ただ、私はちょっと違った解釈をしました。

 

 

 

 

 

そこでまずは歌詞をおさらいしたいと思います。

 

 

 

 

 

かごめ かごめ   かごのなかのとりは

 

 

 

いついつ   であう

 

 

 

よあけのばんに  鶴と亀がすべった

 

 

 

 

うしろのしょうめん   だれ?

 

 

 

 

 

と言う歌詞になります。

 

 

 

 

 

さて、この歌詞から読み解くできるのは。

 

 

 

 

まずは最初の歌詞。

 

 

 

かごめ かごめ   かごのなかのとりは

 ↓         ↓                               ↓

籠目  籠目      籠の中の鳥居は

 

 

 

 

 

いついつ   であう

 ↓                    ↓

何時何時   出会う

 

 

 

 

 

よあけのばんに   鶴と亀がすべった

   ↓                               ↓

夜明けの晩に     鶴と亀が滑った

 

 

 

 

 

うしろのしょうめん    だれ?

   ↓                                  ↓

後ろの正面        誰?

 

 

 

 

となります。

 

 

 

 

では、ここから解説。

 

 

まず、「籠目と」は籠の編み目のことをさします。

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何角形に見えますか?

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

六角形。

 

 

 

そして、「籠の中の鳥居」とはまさに神社のことを指しています。

 

 

 

 

では、その鳥居の神社とは。

 

 

 

出雲大社

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では、なぜ『出雲大社』かと言うと『出雲大社』の『神紋』が六角形なんです。

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そして次に「何時何時 出会う」ですが、「出会う」と言うことばは、「外に出て敵に立ち向かう」と言ういみがあります。

 

 

 

 

そして、「夜明けの晩に 鶴と亀が滑った」とありますが、「夜明けの晩」とは『国譲り』の前のこと。

 

 

 

天皇制』が『日本』で開かれる前のことを指します。

 

 

 

 

天皇』の先祖神は『天照大御神』であり、『太陽神』ですから。

 

 

 

また、「鶴と亀が滑った」とは神社にいる神の使い「神使」のことを指します。

 

 

 

 

そして、神社で「鶴」が「神使」は『諏訪大社』。

 

 

 

また、「亀」は『松尾大社』になっています。

 

 

 

 

諏訪大社』の主祭神は『建御名方神タケミナカタノミコト)』です。

 

 

 

松尾大社』の主祭神は『大山咋神(オオヤマクイノカミ)』。

 

 

 

これだけでは分かりにくいですが、同じく『大山咋神』を祀っている『日吉大社』と言う神社があります。

 

 

 

 

日吉大社』は比叡山の麓にある神社ですが、ここには『大物主神』『大山咋神』が祀らており、この2柱の総称を『山王』と呼びます。

 

 

 

 

 

そして、『大物主神』は『大国主神』です。

 

 

 

 

また、『大国主神』の子供が『建御名方神』になります。

 

 

 

 

 

「滑った」とは負けたと言うことになります。

 

 

 

 

 

まとめると「『大国主神』と『建御名方神』(国津神)が負けて天津神に『国譲り』をした」となります。

 

 

 

 

そして、最後の「後ろの正面、誰?」は、その『国津神』の先祖にして最初の神様、『素戔嗚尊スサノオ)』を指しています。

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家系図を書くと先祖は後ろの方で正面は本人になりますもんね。

 

 

 

 

 

 

要するに、もともと『日本』は『素戔嗚尊』の家系が治めており、その後に『天照大御神』の家系が治めていった。

 

 

 

 

それを忘れてはいけませんよ!と言う意味なのです。

 

 

 

 

そして、その後初代天皇である『神武天皇』の義父が『大物主神大国主神』に『古事記』ではなっています。

 

 

 

 

また、正月に招き入れる『年神様』はその子である『事代主神コトシロヌシ)』で、別名を『恵比寿様』になります。

 

 

 

 

また『大国主神』は『大黒天様』。

 

 

 

 

七福神』の中に2柱も『国津神』がおり、新年の祝いには欠かせない存在となっているほど、大切に重んじられてきているのです。

 

 

 

さらに、10月は『出雲大社』に各地から神様が集まり会議が行われていることと、その議長が『大国主神』になっていることからも、それが分かります。

 

 

 

 

そして、『出雲大社』の神紋は以前は六角形に「有」と言う文字が入ったものも使われていました。

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これをよくみると「十」と「月」。

 

 

 

 

10月になるんですね。

 

 

 

 

10月とはまさに、『出雲大社』に神様が集まる月になります。

 

 

 

 

 

『日本人』が脈々と受け継いできた「先人たちを尊く敬う」と言う心。

 

 

 

 

これを忘れてしまってはもはや『日本人』とは言えません。

 

 

 

 

そのことを子供の時から伝えたかったのではないでしょうか。

 

 

 

 

『童謡』として。

 

 

 

 

 

 

また、10月は収穫の時期でもあり、古代から『五穀豊穰』を願ってきました。

 

 

 

 

その『五穀豊穰』の神様は、『大国主神=大黒天』・『事代主神=恵比寿』なのです。

 

 

 

 

なにか、いまの『食』に対してのにも通ずるところがありますよね。

 

 

 

 

 

さらに「有」と言う字。

 

 

 

 

これは『特別』と言う意味があります。

 

 

 

 

例えば、「有名人」とか「有事」とか。

 

 

 

 

 

そして、いままさに『緊急事態宣言』が発令し、『有事下』にあります。

 

 

 

 

そんな今の現状を、特別な事態とらえて行動し、『日本人』とはを次の世代に伝えて行かなければいけないとそう思うのです。