先日仕事の途中にふと、『家系ラーメン』が無性に食べたくなり、立ち寄った『横浜家系ラーメン 大和屋』さん。
今回は人気No.1メニューの「631ラーメン」と追加トッピングで味玉を頼みました。

「631ラーメン」の名前の由来は、海苔6枚・チャーシュー3枚・味玉1個・うずらの卵1個が入っているからだそうです。
ちなみに、今回は味:濃いめ・脂:多め,麺:普通の醤油をチョイス。
記憶にある中で、今年初の『家系ラーメン』はやっぱり旨い!
急に寒くなったこの冬に、『五臓六腑』に沁み渡るような旨さです!
スープは脂がガツンとくる旨さで、永遠に飲んでいたい代物!

麺は中太麺で食べ応えのある食感で、海苔と一緒に食べるとよりスープのこってり具合が実感出来ます。

チャーシューは3枚入っているので、最初の1枚はまだスープの熱さに、脂が溶け出してない状態を味わい、2枚目はしっかりと浸してから、3枚目は
豆板醤を付けて味変してから、麺とスープを飲むといった感じ!

うずらの卵も味玉もスープに良くあった味付けで最高でした!


『家系ラーメン』の特徴として、さまざまなセルフトッピングが出来ることが、自分好みの味を見出せて、ちょっとしたアミューズメントパークのようです。




そして最終的には、スープまで飲み干しす勢いで完食!

ご馳走様でしたッ!!
ちなみに、『家系ラーメン』を食べたくなる理由は、一説には塩分と脂質・糖質・旨味の強いスープが『ドーパミン』を分泌させて、快楽を得るからだそうです。
『脳内麻薬』みたいなもんですね!
疲れている時やストレスを感じている時に、素早くエネルギー源を体が求めている為に、『家系ラーメン』を欲するようですよ!
まあ、師走だからなぁ〜!
と言う事で、『家系ラーメン』はやっぱり人類の味方だッ!