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世界最古の国『日本』

#神社仏閣#歴史#都市伝説#グルメなどに関することを書いています。ここに記載するすべて記事の引用素材は誹謗中傷を目的としたものでは無く、著作権を侵害する目的で作成したものではありません。

テレビ

皆さんは普段、テレビをどのくらいの頻度で見ていますか。

 

 

 

 

個人的には、テレビっ子なので平日は仕事から帰ってきたらすぐにテレビをつけ、寝るまでなんてのは当たり前、休日に至っては、朝から晩まで何かしらの番組が流れています。

 

 

 

 

アラフォーである我々世代よりも上の世代は、数々の伝説的な番組を観て、学校や職場で「○◯番組」の話で、マネをしたり話のネタにしたりしていたのでは無いでしょうか。

 

 

 

 

 

 

個人的に、数多くある番組の中でも好きだったのは、『フジテレビ』の土曜8時枠(通称「土8」)で放送されていた、今となっては伝説の番組、「めちゃイケ!」

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(上記は『フジテレビ』放送「めちゃ2イケてるッ!」より引用。)

 

 

 

 

 

 

 

そんな中で、テレビっ子達にとって、ある悲報が先日発表されました。

 

 

 

 

 

それは「平日のインターネット利用時間が、テレビ視聴時間を超える」というものです。

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(上記は『総務省』ホームページ「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」より引用。)

 

 

 

 

 

 

これは、去年からのコロナ禍で、「おうち時間」が長くなったことと、外出自粛などの影響

、そしてテレビ自体が面白く無くなってきたからでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、『総務省』がこの調査・報告を始めてから12年、始めてインターネットが、テレビを超えるという事実に、ショックを隠せません。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、では一体どの世代がどれだけの時間をテレビやインターネットに費やしているんでしょうか。

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(上記は『総務省』ホームページ「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」より引用。)

 

 

 

 

 

 

上記のグラフを見ても分かるように、やはりアラフォー以下の30代・20代・10代がインターネットを利用している率が高いようですね。

 

 

 

 

 

 

それに対して、40代以降の世代はテレビを観ている率の方が高くなっています。

 

 

 

 

 

 

やはり、若い世代の人たちの方が「テレビ離れ」があるようです。

 

 

 

 

 

そして、これも当然と言ってもおかしくないですが、その利用時間帯別に見てみると、いわゆる「ゴールデン・タイム」と言われている時間帯で、テレビもインターネットもその数値が上がっていることが分かります。

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ここで分かるのは、やはりいつの時代も世代においても、「ゴールデン・タイム」という時間、そして「アイドル・タイム」という時間が変わらずにあると言うことです。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この「アイドル・タイム」の「アイドル」は芸能人などの「アイドル(IDOL)」では無く、「暇な・仕事が無い・空いている」などの意味の「アイドル(IDEL)」になります。

 

 

 

 

 

また、「アイドル(IDOL )」という意味は、「偶像崇拝・偶像神・邪神・間違った認識」という意味で、その対象となる物や神を崇拝するという意味と、『ユダヤ教』・『キリスト教』・『イスラム教』ではその宗教以外は認めず、他を非難する意味でも用いられています。

 

 

 

 

 

 

だから「邪神」なんですね。

 

 

 

 

 

そして、この3つの宗教が交じりあっている土地は『聖地・エルサレム』。

 

 

 

 

 

 

この地を手中に入れようと常に、「戦争」が起きています。

 

 

 

 

 

 

実際に20年前に起きた『9.11』はその後、宗教戦争でした。

 

 

 

 

 

 

そして、過去の2つの大戦もそうです。

 

 

 

 

 

『世界』は常にこの地に焦点を当てているのです。

 

 

 

 

 

自分たち以外は無能民族だと…。

 

 

 

 

 

 

そして、だからこそ自分たちが上に立ち、『世界』を動かそう(指導)としているのです。

 

 

 

 

 

 

「邪神=サタン」

 

 

 

 

 

 

そして、「サタン(悪魔)」を崇拝しているのは…?

 

 

 

 

 

 

 

話は戻りまして、30代以下の人たちがテレビを見なくなった要因は、さまざまですがまずその筆頭とも言えるのが、『YouTube』というネット配信になります。

 

 

 

 

 

 

現在では、このコロナ禍によって有名人たちがこぞって、こちら側に移行しており、ファンはそれを見たさに『YouTube』を開きます。

 

 

 

 

 

また、作成者側も自分で企画を考案して、自分のやりたい事をやって流しているので、規制の範囲内であれば、何をやっても良いという部分から、ストレスも掛かりません。

 

 

 

 

 

 

テレビでは「コンプライアンス」の問題など何かと発信には、厳しいですからね。

 

 

 

 

 

また、今や「サブスクリプション(通称 サブスク」の広がりにより、いつでもどこでも観たい時に観たい番組を観ることができるようになりました。

 

 

 

 

 

これをいわゆる「ビデオ・オン・デマンド」と言い、通常は「オンデマンド」と略されて使われています。

(注:「サブスク」とは、年間購読など定期購読・予約購読の意味なので、実際には「オンデマンド」とは別の意味になります。

ただし、「サブスク」の延長線上に「オンデマンド」があるために、混合されがちです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し分かりやすく説明すると、『Hulu(フールー)』や『Netflix(ネットフリックス)』という、動画配信サービスがあります。

 

 

 

 

 

これが、「オンデマンド」というもので、いつでもどこでも、自分の観たい時に観たい番組を観ることが出来るサービスです。

 

 

 

 

 

ただ、これを視聴するには1ヶ月単位で料金を支払わなければいけません。

 

 

 

 

 

この、月単位での購買するというのが「サブスク」ということになります。

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(上記は『Hulu』チケットより引用、参照。)

 

 

 

 

 

私も以前は「サブスク」をしていましたが、意外と観ている時間が少なく、せっかく払っているのだからと、寝る間を惜しんで観ていたことがありました。

 

 

 

 

 

それぞれの生活の上での判断が必要だということですね。

 

 

 

 

 

 

また話はズレますが、現在『日本』では未婚率がかなりの勢いで進んでいます。

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(上記は『総務省』「国勢調査」より引用。)

 

 

 

 

 

それは30代では男女問わずとなっており、約3〜5人に1人は未婚であるという調査結果が出ており、その理由で最も多いのは「自由を失いたく無い」となっています。

 

 

 

 

 

やはり、テレビが衰退しつつあるのも、「サブスク」・「オンデマンド」というのがそれを超えるようになったのも、今の若い世代の人たちの意思に合った環境だったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中でも、今テレビ業界がこぞって頑張っている部門があります。

 

 

 

 

 

 

それが「過去のアニメ・漫画のリメイク」。

 

 

 

 

 

特に『集英社 少年ジャンプ』の漫画からアニメに過去なっており、現在リメイク版として、新たに放送・映画化・新作など数知れぬ多さとなっています。

 

 

 

 

 

例えば、『ドラゴンボール』では新たに新作として『ドラゴンボール超』を2015年〜2018年まで放送、さらに『ドラゴンボール改』もリメイク版として再放送をしています。

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(上記は『ドラゴンボール超』ジグソーパズルより引用。)

 

 

 

 

 

また、2019年には『幽☆遊☆白書』がテレビアニメ25周年として新作を出し、2022年には『スラムダンク』も映画化を発表。

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(上記は『幽☆遊☆白書』戦闘シーンイメージイラスト、『スラムダンク』画集より引用。)

 

 

 

 

同時に2022には『ドラゴンボール超』も映画化を発表しています。

 

 

 

 

 

さらに、『ドラゴンクエストダイの大冒険』や『シャーマン・キング』などもリメイク版としての再放送。

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(上記は『アニメ ダイの大冒険』、『シャーマンキング』『テレビ東京系』より引用。)

 

 

 

 

 

そして、映画版、2期目と続きを魅せるために『鬼滅の刃』も総集編として1期目を再放送。

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(上記は『鬼滅の刃』第2期イメージビジュアル 『フジテレビ系』より引用。)

 

 

 

 

講談社 モーニング』では、2021年より『OH!MYコンブ』の続編、『OH!MYコンブ ミドル』の連載が開始。

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(上記は『モーニング』公式サイトより引用。)

 

 

 

 

 

 

これには、アラフォー世代である私は心を躍るような思いになりました。

 

 

 

 

 

 

では、一体なぜここまでリメイク版が増えたのでしょうか。

 

 

 

 

 

それは、当時テレビでこれらのアニメを観ていた世代に向けての経営戦略だからです。

 

 

 

 

 

当時、これらのアニメを観ていた世代というのが、アラフォー世代。

 

 

 

 

 

 

そして、アラフォー世代は職場では管理職に就いたり、独立したりなどでちょうど脂の乗った世代となります。

 

 

 

 

 

さらには、結婚をして子供がいてマイホームを買ったという方も多いでしょう。

 

 

 

 

 

 

そのような世代をターゲットにすることによって、子供時代の思い出させ、当時では手が出せなかったグッズなどを購入、また子供たちとも共通の話題作りともなるのです。

 

 

 

 

 

実際、『鬼滅の刃』はいまの子供たちから派生していき、いつしか大人の方がハマっていたというのをいくつも聞いたり、『日本』の映画興行成績で歴代1位に、そしてその主題歌がその年の『日本レコード大賞』を獲るほどの経済効果を生みました。

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(上記は『鬼滅の刃 無限列車編』公式ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

このコロナ禍という時期に。

 

 

 

 

 

このように、テレビの影響力とは『日本経済』をも動かしているのです。

 

 

 

 

 

テレビ業界も面白い物を作るために、日々切磋琢磨しています。

 

 

 

 

 

今一度、テレビの素晴らしさに触れて感動をしてみるのも良いのでは無いでしょうか。

 

 

 

 

 

 

最後に余談ですが、『少年ジャンプ』のロゴマーク

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(上記は『少年ジャンプ』より引用。)

 

 

 

 

90°回転させると、女の子になるんですよ。

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(上記は『少年ジャンプ』より引用。)