ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 https://analytics.google.com/analytics/academy/certificate/TiepweC8SKqeaAXTDSMm8A

『世界最古の国』日本

#神社仏閣#歴史#都市伝説#グルメ#漫画#アニメ#ゲーム#その他生活にありとあらゆるものなどに関することを書いています。ここに記載するすべて記事の引用素材は誹謗中傷を目的としたものでは無く、著作権を侵害する目的で作成したものではありません。

018サポート

現在、我が国では異次元の『少子化』が続いています。

 

 

 

 

その数は数字としてもはっきりと示されており、2023年4月1日現在で子供の数は1435万人。

 

 

 

全人口の割合としては、たったの11.5%。

 

 

 

 

20年後、『日本』を動かしてくれる大人たちがたったのこれしかいないんですよ。

 

 

 

 

一体どうなってしまうのかが心配です。

 

 

 

そんな『日本』の未来に向けて、ようやく危機感を感じたのか、『政府』や『地方自治体』も思い腰を上げて、対策をし始めました。

 

 

 

 

 

そんな中、『東京都』では都内に在住する全ての18歳以下の子供に対して、1人当たり月額5000円(最大年額6万円)を支給すると発表しました。

 

 

 

 

これによって、より子供たちにとって学びや教育など「子育てしやすい東京」を目指して、切れ目のないサポートを実現させようとしているプロジェクト。

 

 

 

 

『018サポート』。

f:id:TOTAN:20230830070825j:image

【出典:『東京福祉局』>『018サポート』より。

https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/018/index.html

2023年8月31日利用。】

 

 

 

 

対象者は以下の両方に該当する子供が対象となります。

①、0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方(平成17年(2005年)4月2日から令和6年(2024年)3月1日までに生まれた方)

 

 

②、令和5年度中に都内に住所を有する又は有していた方(原則)

 

 

もちろん、令和5年度中に出生した方、都内に転入した方、都外に転出した方も対象となります。

 

 

ここで最大の注目ポイントは、『児童手当』は現在『所得制限』を設けているのに対して、『018サポート』は『所得制限』を設けていないということ。

 

 

 

 

だから、都内在住の18歳以下の子供たち全ての子が対象となるのです。

 

 

 

 

もうひとつのポイントは『令和5年4月1日』を境に都内在住をしているかどうかを基準として、それ以前の対象者には最大支給の6万円を。

 

 

 

 

それ以降に出生や転入した子供については、都内に在住している月数に応じて支給されるということです。

※各月1日時点での在住状況に応じて対応。

 

 

 

 

例えば、都内に引越し・転入をした18歳以下の子供が6月10日付けで在住したとしたら、翌月の7月1日が支給対象となり、7月〜3月までの9ヶ月間。

 

 

 

9✖️5000円🟰4万5000円が支給となります。

 

 

 

 

また、出生の場合も同様で出生した日の翌月から3月までの月数が支給対象月となります。

 

 

 

 

例えば、10月10日に出生したとしたら、翌月の11月〜3月までの5ヶ月間。

f:id:TOTAN:20230830151105j:image

【出典:『東京福祉局』>『018サポート』より。

https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/018/index.files/018-1.pdf

2023年8月31日利用。】

 

 

 

 

申請時期は『令和5年9月1日』から『令和5年12月15日』までの期間に申請すれば、『令和6年1月』に支給されることになっています。

 

 

 

もちろん、この時期を過ぎた『令和5年12月16日』以降も、随時申請は受け付けており、その支払いも別途行うこととなっています。

 

 

 

 

申請方法は『令和5年9月1日』以降、以下のホームページからの申請となっています。

                            ↓

東京都018サポートポータルサイトhttps://018support.metro.tokyo.lg.jp/

 

 

 

また、オンライン申請が出来ない場合には、郵送での申請も受け付けているので、その場合には専用のコールセンターに電話して、専用の書類を受け取って下さい。

 

 

 

お問い合わせ先は、

東京都018サポート給付金コールセンター

令和5年8月31日まで
   03-5321-1111(内線:32-645、32-646)

   ※平日9時から17時45分まで

令和5年9月1日以降
   0570-082-018

   ※9時から18時まで(年末年始を除く土日祝日も開設)

となっています。

 

 

 

 

『令和5年9月1日』以降に、『東京都』から対象者に、チラシとオンライン申請ガイドが郵送を『住民票』の住所に届くので、申請の際にはそちらをご参照くださいね。

 

 

 

 

『018サポート』の支給額が課税対象となるかについては、対象の子供が1年間で『018サポート』給付金のみの場合には、『非課税』となります。

 

 

 

 

ただし、それ以外に『一時所得』がある場合などは『課税対象』となる場合がありますので、その場合には、一度コールセンターにお問い合わせして、ご確認を!

 

 

 

 

そして、ここが一番重要なのはこの件に便乗した『詐欺』などの発生の恐れがあることです。

 

 

東京都や区市町村の職員から以下のような電話が直接連絡をすることは、絶対にありませんので、十分に注意して下さい。

 

・支給のために、ATMの操作や手数料の振込をお願いする。


・銀行口座の暗証番号を聞く。


・クレジットカードの番号や暗証番号を聞く。
 

 

申請の際は、ホームページのURLが正しいか、必ずご確認ください。
以下のとおり、ドメイン名が「metro.tokyo.lg.jp」となっているものが正しいURLです。

東京都018サポートポータルサイトhttps://018support.metro.tokyo.lg.jp/
【出典:『東京都福祉局』>『018サポート』より。

2023年8月31日利用。】

 

 

 

 

 

それからもうひとつ。

 

 

 

 

今回の『018サポート』の支給は、9月1日から申請が開始されますが、申請をしないと受給出来ないので必ず忘れずに行うようにして下さいね!

 

 

 

また、この『018サポート』の支給も、来年度以降の継続はまだ未定となっていますので、対象者の子供がいる家庭には、そこもご注意ください。

 

 

 

とは言え、最大で6万円の支給される『東京都』の18歳以下の子供たち。

 

 

 

全国平均より月5000円高いと言う事で、この金額に決定したとなっていますが、それ以上に掛かっているような気がするけどなぁ。

 

 

 

でも、ありがたい事ですね!

 

 

 

 

本当に『サポート』だから、これからも断続的に続けていって欲しいですね。

 

 

 

『子育て世代』の親にとっては!