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『世界最古の国』日本

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飲んだ後の〆グルメ

2023年も半年が過ぎ、25℃を越える日が多くなって来ました。

 

 

 

 

そうなってくると、恋しくなるのがビール。

 

 

 

 

ビアガーデンやバーベキューなど外で飲むビールは格別です。

 

 

 

 

 

楽しく飲み終わった後に、『〆の〇〇』を皆さんは何を選んでいますか?

 

 

 

 

2023年6月月6日に、『株式会社リクルート』が運営する外食市場に関する調査・研究機関『ホットペッパーグルメ外食総研』が面白い調査結果を発表しました。

 

 

 

 

それは、34種のメニューの中から『〆グルメ』を選んでもらい、ランキング形式として調査結果を作成したというもの。

 

 

 

 

まず堂々の第1位は、ラーメン。

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これは不動の1位として、2位に大差をつけての圧巻ぶり。

 

 

 

 

「飲みの後のラーメン」と言ったら、『日本人』にとっては定番中の定番。

 

 

 

 

いや、代名詞と言った所ですよね。

 

 

 

 

ラーメンにもさまざまな味があるので、その時の状況によって、選べるのも魅力的ですが、個人的には味が濃くて脂が多い『横浜家系ラーメン』、もしくは『らあめん花月嵐』の「嵐げんこつらあめん」が大好きです。

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【出典:『らあめん花月嵐』公式ホームページより。

http://www.kagetsu.co.jp/sp/menu/index.html

6月23日利用。】

 

 

 

 

続いて2位の『〆グルメ』は、これも定番中の定番、むしろ『日本人のソウルフード』でもある、お茶漬け。

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【出典:『永谷園』公式ホームページより。

https://www.nagatanien.co.jp/brand/ochaduke/

6月23日利用。】

 

 

 

 

ご飯にお湯や水、汁物をかけて食べると言うお茶漬けの歴史は、古くは『大化の改新』の際に、『蘇我入鹿』を暗殺することを命じられたものが、宮中に赴く前に食べたと言う文献が残っているます。

 

 

 

 

このことから、それよりも遥かに昔からこのようなスタイルでお茶漬けを食べると言う風習が『日本』にはすでにあり、伝わっていたと言うことが分かります。

 

 

 

 

きっと『聖徳太子』も食べていたんでしょうね。

 

 

 

 

そう考えると、もしかしたら『日本』で一番古い料理のひとつなのかも!と、ロマンを感じてしまいます。

 

 

 

 

現在では、インスタントの普及も相まって、自宅で簡単にサラッと食べられるお茶漬け。

 

 

 

 

ラーメンよりも重くないので次の日まで残らないので、こちらの方が40代・50代世代には良いのかも知れませんね。

 

 

 

 

3位にはこちらも、もはや定番となりつつあるアイス。

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【出典:『サーティワン』公式ホームページより

https://www.31ice.co.jp/contents/product/index.html

6月23日利用。】

 

 

 

お酒を飲んで身体が熱っている時ほどアイスを食べたくなるのは、人間の性なんでしょうね。

 

 

 

甘いもので〆るのも、現在では男女問わずに定番化してきているし、24時間コンビニで手頃な値段で販売しているアイスには、どうしても手がいっちゃいますよね。

 

 

 

 

さて、ここで上位3位に共通していることは、『糖分』を摂取していると言うこと。

 

 

 

 

やはり、アルコール分解時に急激に消費してしまう『糖分』を補うために欲していると言うのは、「理に適った」補給なんですね。

 

 

 

 

続いての4位はコーヒー、5位のパフェ、6位のケーキ。

 

 

 

 

さらには9位にシャーベットとなんと、TOP10中、5つもが『カフェ』に置いてあるメニューがランキングしていると言うこと。

 

 

 

ここから分かるのが、『〆の文化』が『欧米化』してきていると言うこと。

 

 

 

 

戦後78年、『欧米化』が定番となりつつあるのが、この調査結果からも分かりますね。

 

 

 

 

7位はそば、8位はおにぎり、10位がうどんというランキングになりました。

 

 

 

 

やっぱり『日本人』の定番メニュー、そして文化であるこの3つも当たり前と言ったら当たり前の結果。

 

 

 

 

 

個人的には濃い目の汁をかけたそばやうどんをすすりながら、塩むすびを食べて『〆』にしたら、ちょっと粋な感じがしますね。

 

 

 

 

これも『糖分』だから、食べる量には気をつけないと…。

 

 

 

 

このように、基本的に飲んだ後の『〆グルメ』は『糖分』摂取の補給ということも分かりました。

 

 

 

 

ただ、地域によってはさまざまな地元グルメで〆るなんて方も多いです。

 

 

 

 

 

例えば、沖縄県なんかは〆には必ず、ステーキを食べるという習慣があります。

 

 

 

 

 

特に『A1ソース』は、沖縄県人の家庭には一家に1本は必ずあると言われてるほど、ポピュラーなステーキソース。

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私も最初は変な感じがしましたが、今ではこれがないとアメリカンステーキは、物足りなさを感じてしまいます。

 

 

 

 

和牛のように霜降りが入って、柔らかく脂の旨みがある牛肉よりも、アメリカンステーキのように赤身の多い方が、飲みの〆には最適なんですよね!

 

 

 

 

これにマッシュポテトやブロッコリーなどがサイドについていたら、最高の『〆グルメ』です。

 

 

 

 

このように、飲んだ後の『〆グルメ』はさまざまな美味しいものがあります。

 

 

 

 

地元で定着した『〆グルメ』を取り入れている人も多いでしょう。

 

 

 

 

いつか、『ご当地グルメ』の『〆グルメ』版の企画とかをやってくれないかなぁ。