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『世界最古の国』日本

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アメリカ建国250周年

2026年7月4日、『アメリカ合衆国』は独立から250周年を迎えました。

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【出典:『ホワイトハウス』公式サイトより。

ttps://www.whitehouse.gov/freedom250/

2026年7月4日利用。】

 

 

 

 

それに伴い、全世界・各州でもさまざまな催し物が開催されています。

 

 

 

さて、その歴史はまず『イギリス』から新天地を求めて、『北アメリカ大陸(現在の『アメリカ』)の地に『イギリス人』が降りたったところから始まります。

 

 

 

その頃、特に『オランダ』がこの『北アメリカ大陸』を植民地化していましたが、それを武力によってぶん取ったわけです。

 

 

 

その歴史が垣間見える場所と言うのが、『ニューヨーク』・『ウォール街』などです。

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『ウォール街』の地名と言うのは、元々『オランダ』が『イギリス』からの攻めを護るために造った「壁(ウォール)」から名付けられたものです。

 

 

 

さらに『ニューヨーク』と言う地名は、『イギリス王室』において伝統的に「国王の次男に授かる爵位」のこと。

 

 

 

だから、『オランダ』から『イギリス』がこの地を勝利したことによって、「新たにヨーク公に授ける地」として、『ニューヨーク』となったんです。

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そんな、『イギリス』では王室や貴族を中心とした『カトリック』と、『プロテスタント』と言う『キリスト教』の中で分かれていました。

 

 

 

その理由は、

『カトリック』は主に「教会の歴史や伝統、組織の秩序を大切にする伝統的なキリスト教」。

 

 

『プロテスタント』は主に「教会の組織や儀式よりも、個人の信仰と聖書の教えを直接的・シンプルに重視する新しいキリスト教」。

 

 

 

『カトリック』の『ローマ教皇』の教えや聖書・伝統を重んじるの対して、『プロテスタント』はあくまでも聖書のみを信仰の対象として、「神の前では、聖職者も一般の信者もみな等しく対等である」と言うのが教えとなります。

 

 

 

だから、教会も歴史や伝統を重んじる『カトリック』は豪華絢爛に対して、『プロテスタント』はシンプルなものとなっているんです。

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【出典:『サンピエトロ大聖堂』より。】

 

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(※上記は『カトリック』、下記は『プロテスタント』の教会。)

 

 

 

そんな『プロテスタント』の中でもさらに純粋(Pure)な信仰しようと主張した人たちを『ピューリタン』と言い、信仰や生活も極限まで純粋にしようと言う考えをもつようになります。

 

 

 

この考えを持つ人たちは当時堕落し腐り切っていた『イギリス』から『北アメリカ大陸』へと渡り、厳格・自己規律に繋がり、現在の『アメリカ』の精神へとつながっていくんです。

 

 

 

と言うのも、彼ら『ピューリタン』の考えはその純粋さゆえに、自らを厳格化・自己規律を徹底していきます。

 

 

だから、どんな仕事も神聖であるとし、職業は神から与えられた「召命(天職)」であり、鍛冶屋であれ、農夫であれ、商人であれ、その仕事を一生懸命行うことは「神の栄光を現すこと」だと考えました。

 

 

その結果、この考え方は、仕事に対して一切の妥協を許さない姿勢を生みました。

 

 

「手を抜くことは神に対する背信行為である」というプレッシャーが、生産性を極限まで高める原動力となりました。

 

 

また、彼らは一生懸命働いて富を築きましたが、贅沢をすることを「悪」としました。

 

 

だから、富の蓄積と再投資といった、稼いだお金を贅沢な娯楽や浪費に使わず、「事業の拡大」や「次なる投資」に回すことが神の意志にかなうと信じました。

 

 

 結果的にこの習慣が、資本主義社会において最も重要な「資本の蓄積」を加速させ、『アメリカ』が短期間で世界最大の経済大国へと成長した背景には、この「稼いでも質素に暮らし、それをビジネスに再投資する」という『ピューリタン』のサイクルが深く関わっています。

 

 

 

また、彼らは常に「自分は神に救済される運命にあるのか?」という不安を抱えていました。

 

 

 

成功=神の祝福の証明

→信仰に生き、真面目に働き、その結果として事業が成功することは、「私は神に選ばれている(救われている)」という確信を得るためのサインだと考えました。

 

 

 

 その結果、失敗を恐れず、常に高い目標を掲げて挑戦し続ける「強靭な精神力」を養いました。これが現代の「アメリカンドリーム」の概念の精神的なルーツにもなっています。

 

 

 

と、このような考えを持つ『イギリス植民地時代』の人々に『イギリス本国』は新たな税金を納めろ!と高圧的な命令を出します。

 

 

 

その理由は当時、『イギリス』と『フランス王国』のいわゆる『七年戦争』によって、資金不足となったため。

 

 

 

ただ、本国に住んでいない人々は、「なんで、本国(『イギリス王室』)のために、税金を払わなきゃいけないんだ!こっちはこっちで生活しているんだ!」となります。

 

 

 

そうして始まったのが、『アメリカ独立戦争』。

 

 

 

『イギリス』vs『13植民領土』として始まった戦争は、『フランス王国』や『スペイン』の協力のもと、勝利し独立を宣言します。

 

 

 

その『独立宣言』採択・公布したのが1776年7月4日となります。

 

 

 

 

ちなみに、建国250周年の前日である7月3日は、『日本』の「お台場」で祝賀パーティーが開催されました。

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「お台場」と言う地名自体が、『ペリー来航』の際に江戸を護るために造られた場所であり、ここは正式には「東京港埋立第13号地」となってます。

 

 

 

建国最初の13州、お台場の13号地、そこにあるのは自由の女神像。

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『自由の女神像』は『アメリカ独立100周年』に『フランス』の『フリーメイソン』から贈られたものとなります。

 

 

 

そして、建国当時の代表のそのほとんどが『フリーメイソンメンバー』。

 

 

 

初代大統領の『ワシントン』もね!

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