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『世界最古の国』日本

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近代サッカーの始まり

FIFAワールドカップ2026もベスト16が決まり始め、『日本』はサッカー王国の『ブラジル』に惜しくも1-2で敗れてしまいました。

 

 

 

全世界が盛り上がっているサッカー(フットボール)。

 

 

 

実はこのサッカーの統一ルールを作ったのは1863年。

 

 

 

イギリスで生まれました。

 

 

 

そしてその場所と言うのが、『フリーメイソンズ・ターバン(現在のフリーメイソンズ・アームズ)』

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これが記念碑です。

 

 

その統一ルールは全部で13項目。

 

 

1. グラウンドの最大長さは200ヤード、最大幅は100ヤードとし、長さと幅は旗で区切るものとする。ゴールは、8ヤード間隔で立てられた2本の直立した支柱で定義され、支柱の間にはテープやバーは設置しないものとする。

 

 

 

2. ゴールを決めるためのコイントスが行われ、コイントスに負けた側がグラウンド中央からプレースキックを行い、試合が開始される。相手側は、キックオフされるまでボールから10ヤード以内に近づいてはならない。

 

 

 

3. ゴールが決まった後は、負けた側がキックオフを行う権利を持ち、両チームはゴールが決まった後にゴールを交換する。

 

 

 

4. ボールが投げられたり、叩かれたり、運ばれたりすることなく、ゴールポストの間を通過するか、ゴールポスト間の空間(高さは問わない)を越えた場合にゴールが成立する。

 

 

 

5. ボールがタッチされている場合、最初にボールに触れたプレーヤーは、ボールが地面を離れた境界線上の地点から境界線に対して直角の方向にボールを投げなければならず、ボールは地面に触れるまでプレーは開始されない。

 

 

 

6. プレーヤーがボールを蹴った場合、同じ側のプレーヤーで相手ゴールラインに近いプレーヤーはプレーから外れ、プレーが始まるまで、ボールに触れたり、他のプレーヤーがボールに触れるのをいかなる方法でも妨げたりしてはならない。ただし、ゴールラインの後ろからボールを​​蹴った場合は、プレーヤーはプレーから外れていない。

 

 

 

7. ボールがゴールラインの後ろに入った場合、ゴールの所有者側の選手が最初にボールに触れた場合は、その側の選手は、ボールに触れた場所の反対側のゴールライン上の地点からフリーキックを行う権利を有する。相手側の選手が最初にボールに触れた場合は、その側の選手は、ボールに触れた場所の反対側のゴールラインから15ヤード外側の地点からのみ、ゴールへのフリーキックを行う権利を有し、相手側は、その選手がキックを終えるまで、自陣のゴールライン内に留まる。

 

 

 

8. プレーヤーがフェアキャッチをした場合、直ちに踵でマークを付けてフリーキックを主張すれば、フリーキックの権利を得る。また、そのキックを行うために、プレーヤーは好きなだけ後退することができ、キックするまでは相手側のプレーヤーはマークを超えて前進してはならない。

 

 

 

9. いかなる選手もボールを持って走ってはならない。

 

 

 

10. 足を引っ掛けたり、ハッキングしたりすることは禁止されており、いかなるプレイヤーも手を使って相手を掴んだり押したりしてはならない。

 

 

 

11. プレーヤーは、ボールを手で投げたり、他のプレーヤーにパスしたりしてはならない。

 

 

 

12. プレー中は、いかなる口実があろうとも、プレーヤーは手でボールを地面から拾い上げてはならない。

 

 

 

13. 選手は、ブーツの底やかかとに突き出た釘、鉄板、またはグッタペルカを装着してはならない。

 

 

と言うもの。

 

 

 

この13のルールを土台として、現在のルールが決まっていきました。

 

 

 

しかし、やっぱりここでも『フリーメイソン』の名前が出てくるんですね…。

 

 

ちなみに、今大会で活躍したGKの鈴木彩艶(ザイオン)の選手の『ザイオン』とは『シオン』のこと。

 

 

『シオン』とは『旧ヘブライ語』で、「神聖な丘」のことを表し、『ユダヤ教』や『キリスト教』、『イスラム教』では転じて『聖地』のことです。

 

 

 

 

そして、ここには『ダビデの墓』や『最後の晩餐』をを行った場所でもあります。

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あれ、2026年の世界情勢を占うとされている『エコノミスト』の表紙に描かれているのって、もしかして…。

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『クリスティアーノ』は『キリスト』のこと。

 

 

 

そして、『ポルトガル』のユニフォームは赤…。

 

 

 

もしかしたら、全ては預言通りに世界は動いているのかも知れませんね。