2026年のゴールデンウィークも早くも終わってしまいました。
※ただし、7・8日も有給休暇を取っている人は次の日曜日まで連休としていることもあります。
ここで注意しなければいけないのが、特に小中高生の行動。
と言うのも、2025年(令和7年)の小中高生の自殺者が過去最大の538人となったのです。



【出典:『警察庁』公式ホームページより。
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R08/R7jisatsunojoukyou.pdf
2026年5月7日利用。】
月別で見ると、夏休み明けが特に多くなっていますが、次に多くなっているのがこの、ゴールデンウィーク明け。

【出典:『警察庁』公式ホームページより。
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R08/R7jisatsunojoukyou.pdf
2026年5月7日利用。】
新学期がスタートして、約1ヶ月。
連休を終えて、さまざまなストレスを抱える時期です。
こんな時こそ、子供の様子を細心の注意を払って下さい。
例えば、それまで学校の事をよく話してくれたのに、急に話さなくなった。
学校に行きたくないと言い出した。
など、なんでも良いです。
ちょっとした些細な事に目を向けてみて下さい。
大人だって仕事に行きたくない時があるんだから、子供にだってあるのは当たり前!
子供の心のSOSをいち早く見つけてください!
ただ、家庭環境でという事実もあるのが現実ではありますが…。

【出典:『警察庁』公式ホームページより。
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R08/R7jisatsunojoukyou.pdf
2026年5月7日利用。】
どうか大人のみなさんで子供の命を守ってください。
最後に、公式に発表されている相談窓口のお問い合わせをお知らせします。
・子どものSOSの相談窓口(文部科学省)
・24時間子供SOSダイヤル (0120-0-78310)
・チャイルドライン (18歳までの電話相談、0120-99-7777)
・いのちの電話 (フリーダイヤル 0120-783-556)
どうか命を大事にと!!