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『世界最古の国』日本

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駐日大使館

先日、あろうことか陸上自衛隊所属の3等陸尉が『中国大使館』に侵入、さらには刃物を持っていたと言う国際問題にもなりかね無い事件が発生しました。

 

 

 

 

さて、現在の各国の『駐日大使館』はどんな場所にあるのか、また元々はどんな場所だったのかを検証していきたいと思います。

 

 

 

 

まず1つ目は『アメリカ大使館』。

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【出典:『アメリカ大使館』Wikipediaより。

公式ウェブサイト:https://jp.usembassy.gov/ja/

2026年3月26日利用。】

 

 

 

 

この場所は元は毛利家(長州藩)の大名屋敷跡。

 

 

住所は東京都港区赤坂1-10-5となります。

 

 

ちなみにこの場所は戦後、1945年9月9月27日に『昭和天皇』と『GHQ』の『マッカーサー元帥』が初会見した場所としても知られています。

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2つ目は『イギリス大使館』。

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【出典:『イギリス大使館』Wikipediaより。

公式ウェブサイト:https://www.gov.uk/world/organisations/british-embassy-tokyo.ja

2026年3月26日利用。】

 

 

 

この場所は元は井伊家(彦根藩)の上屋敷。

 

 

 

 

まさに一等地中の一等地になります。

 

 

住所は東京都千代田区一番町1。

 

 

 

 

3つ目は『ロシア大使館』。

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【出典:『ロシア大使館』Wikipediaより。

公式ウェブサイト:https://tokyo.mid.ru/jp/?TSPD_101_R0=08765fb817ab2000b5ba6deebbd91e2d42e644d72ae714197ba79e06dad566e93bf516ac01e22efd08c7e5946f143000b4df0299f0ab58bd8043c1a251afda2af293dd0cc458631b2d0d96804069d6d0f662337aedd46dd2c6ff575c72cd3531

2026年3月26日利用。】

 

 

 

この場所は元は複数の武家屋敷が立ち並ぶ跡地で、とにかく広い事でも有名です。

 

 

 

また、『旧ソ連大使館』には隠語としてその場所の狸穴坂から由来して、「狸穴」と呼ばれていました。

 

 

 

ちなみに、『旧ソ連』崩壊後にそのまま『ロシア』がこの大使館を引き継ぐと思われたが、『ウクライナ』との関係悪化の為に未だ変更出来ず、現在でも登記名義は『旧ソ連(正式名称: ソビエト社会主義共和国連邦)』となっています。

 

 

 

場所は東京都港区麻布台2-1-1。

 

 

 

 

4つ目は『フランス大使館』。

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【出典:『フランス大使館』Wikipediaより。

公式ウェブサイト:https://jp.diplomatie.gouv.fr/ja

2026年3月26日利用。】

 

 

 

この場所は元は島津家(薩摩藩)の下屋敷。

 

 

 

 

戊辰戦争時、薩長側は『イギリス』・幕府側は『フランス』が支援していたので、敵側にその土地が使用すると言うなんとも皮肉な話…。

 

 

 

ちなみに、『イギリス・フランス』ともに裏で暗躍したのは『ロスチャイルド家』となっており、2026年3月25日に『スイス』にある金融会社、「エドモン・ド・ロスチャイルド」は「エプスタイン」との汚職関連として『フランス当局』に家宅捜査を受けました。

 

 

 

住所は東京都港区南麻布4-11-44。

 

 

 

 

最後に先日、事件が発生した『中国大使館』。

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【出典:『中国大使館』Wikipediaより。

公式ウェブサイト:https://web.archive.org/web/20030920045805/http://www.china-embassy.or.jp/jpn/

2026年3月26日利用。】

 

 

 

 

この場所は元は幕府直属の旗本の武家屋敷が立ち並んでいた地で、大正時代には初代『ボーイスカウト』総長や『内務大臣』を務めた「後藤新平」の邸宅があった地でもあります。

 

 

ちなみに『ボーイスカウト』とは『フリーメイソン』の傘下組織として有名でさらに、この地の向い側には『スイス大使館』もあります。

 

 

 

 

あれっ、なんか色々と繋がってきましたねぇ〜。

 

 

 

 

住所は東京都港区元麻布3-4-33。

 

 

 

 

とこの様に、各国の『駐日大使館』は東京の中心部に集結しており、その重要さが伺えます。

 

 

 

そして、この全てが重々しく何とも言えない空気をが持ち出しているのが、通り過ぎる際にも分かると思います。

 

 

 

それだけ厳重な警備がなされていると言うことですね!