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『世界最古の国』日本

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洋楽にLGBTQが多い理由

11月28日、『東京高等裁判所』は同性婚を認めない現行法の規定を「合憲」だとする判断を下しました。

 

 

 


『日本』は唯一、『G7(主要7カ国)』の中でも同性婚を認めておらず、その明確な法的保護も無く、各地の高裁が同性婚を認めない現在の法制度を「違憲」としてきました。

 

 

 

今回の判決によって、婚姻の平等への期待を高めていた全国の流れに逆行する判決となりました。

 

 

 

ただ、特に『アジア諸国』では『日本』と同様に同性婚を認めている国は少なく、『タイ』・『ネパール』、そして『台湾』のみになります。

 

 

 

 

その理由のひとつにはやはり、『宗教』が関係していると言うこと。

 

 

 

 

そして、各国々の『歴史・文化』がその背景にあるということ。

 

 

 

 

『日本人』などはまず家族軸、いわゆる『一族』を特に男系の『一族』を大事にする文化です。

 

 

 

例えば、『公家』や『武士』などのようにね!

 

 

 

その『氏(うじ)』を後世に継なぐことが最大の目標であり、功績でした。

 

 

 

だから、養子縁組なんて当たり前!

 

 

 

もっと分かり易く言うと、『天皇家』がそれにあたります。

 

 

 

 

男系男子というね!

 

 

 

でも、『欧米』は違うんですね!

 

 

 

『欧米』はその血脈だけを大事にしていました。

 

 

 

だから、『〇〇女王』と言うのも歴史的に当たり前!

 

 

 

 

『イギリス』では『エリザベス2世』は父親の『ジョージ6世』から受け継ぎ、現在は『チャールズ3世』が国王の座を受け継いでいます。

 

 

 

と、このような前起きの上で話すと、その後『欧米』はどのような歴史的背景がありましたか?

 

 

 

 

色んな国を『植民地』にした訳です。

 

 

 

『植民地』とは、ある国がある国を支配すると言う事。

 

 

 

そうなるとどのような感情が生まれるかと言うと、『性的奴隷』のようなカタチが生まれてしまうのです。

 

 

 

 

例えば、主人の男性が子供の男性に性的暴力を行うと言った事は、歴史的に見ると当たり前とも言えます。

 

 

 

『フランス』の『マリー・アントワネット』の子の『ルイ17世』のようにね!

 

 

 

 

もちろん『アメリカ』も一緒でまだ『奴隷制度』があった時代、そうした事が日常的に行われていました。

 

 

 

そうなると、「実は私は〇〇だった!」という母体数が多くなるんです。

 

 

 

主従関係としてね…。

 

 

 

さて、ここからが本題‼︎

 

 

 

 

では、どんな曲がそうなのかと言うと…。

 

 

 

 

ザ・ビートルズ』の『オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ』。

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最後の歌詞に注目してみて下さい。

 

 

 

Happy ever after in the market place
Molly lets the children lend a hand
Desmond stays at home and does his pretty face
And in the evening she's a singer with the band

 

 

 

和訳すると、

めでたしめでたし さて市場では

モリーが子供たちに手伝いをさせてる

デズモンドは家に居て 可愛らしい化粧をして

夜になると バンドで歌ってるのさ

 

 

 

となります。

 

 

 

男性である「デズモンド」が女装して、夜になるとバントで歌っているとあります。

 

 

 

まさに、ドラッグクィーンの事を言っているんですね!

 

 

 

ただ、これはある意味では都市伝説で、本当はこの歌を作成中に間違えて歌ってしまったのを、いいね!となりそのまま採用したそうですが…。

 

 

 

 

他の代表的なものは『レディ・ガガ』の『ボーン・ディス・ウェイ』

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【出典:『ユニバーサル・スタジオ』より。

https://www.universal-music.co.jp/lady-gaga/products/uics-5050/

2025年12月4日利用。】

 

 

 

 

この曲も彼女自身の事を歌っている曲として、全世界で話題となりました。

 

 

 

 

そして、その歌詞の冒頭にはこう書かれています。

 

 

 

It doesn't matter if you love him

Or capital "H-I-M"

Just put your paws up

'Cause you were born this way, baby

 

 

 

和訳すると、

彼を愛してるかなんてどうでもいいの

どんな神さまを信じていようが

ただ手を上げて

あるがままに生まれてきたんだから

 

 

 

となります。

 

 

 

 

この「H-I-M」と言うのが『神』。

 

 

 

ただ、この歌は聴いている人の受け取り方で変わりますがね…。

 

 

 

最後に一番代表的なアーティストと言えば、『 ヴィレッジ・ピープル』の『Y.M.C.A.』。

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何を隠そう、そもそも 『Y.M.C.A.(Young Men's Christian Association)』とは、『キリスト教青年会』による若者(主に男性)のための宿泊施設のこと。

 

 

 

そして、ここは安価で宿泊施設であり、相部屋であった為、「ゲイの巣窟」として位置付けられており、『Y.M.C.A』自体を「ゲイ」のスラングとされていました。

 

 

 

さらに『ヴィレッジ・ピープル』自体が元々「ゲイ」をコンセプトに作られたグループだったため、「この場所は良い場所なんだよ!」と訴え掛けている歌でもあります。

 

 

 

 

ちなみに、彼らの曲でもうひとつのヒットソング『ゴー・ウェスト』。

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これは、『ニューヨーク』出身の彼らにとって警察による取締が厳しい『ニューヨーク』よりも、西海岸(『サンフランシスコ』)に行って、「ゲイ・ドリーム」を掴め!と言う意味が込められています。

 

 

 

そして、この曲はデビュー前の『Kinki Kids(現:DOMOTO)』が日本語で独自の歌詞に変え、カバーしていた曲でもあり、その後は『ジャニーズJr.(現:ジュニア)』もその伝統を引き継いでいました。

 

 

 

奇しくも、少年に手を出して世界的にも大々的に報道された「性加害者」の故・『ジャニーズ喜多川』氏から特に気に入られていたアイドルデュオがこの歌を歌うと言うことが皮肉に感じられます…。

 

 

 

 

ただ、個人的には一番好きなアイドルデュオであり、今挙げている曲、全てが良い曲であり、今も尚全世界で愛されていることには違いありません。

 

 

 

複雑だなぁ…。