『イギリス』の経済誌、『エコノミスト』が年次特集号として、『The World Ahead 2026』を発売しました。
その表紙が都市伝説界隈では毎年話題になり、来年の状況を示唆していると言われています。

まず目に入ってくるのが、バースデーケーキに「250」と乗ったもの、そのケーキに「青」のてに手錠が掛けられています。

これは『アメリカ合衆国』が2026年で建国250周年。
そして、『アメリカ合衆国』では、2000年頃から定着していった、政治的な保守派『共和党』とリベラル派『民主党』の対立を象徴。
トランプ大統領は『共和党』であり『MAGA(Make America Great Again:偉大なるアメリカを再び)』を掲げています。
そして、『アメリカ合衆国』の大都市(ニューヨークやロサンゼルス)は超リベラル派の都市。
経済あっての都市で、それを支えているのは世界から集まった人々です。
だから、リベラルなんですね!
それに手錠ということはリベラル派の大量逮捕を示唆?
その下にはトランプ大統領と『中国』の習近平国家主席と見られる2人の戦いを暗示する剣があります。
ただし、株価のチャートのような物がその後ろにあるので、経済戦争?
その下のボロボロになっている💲マークがあると言うことは、💲を擦りまくって低迷する?
習近平国家主席の後ろにいるのは『イスラエル』のネタニヤフ首相と、『フランス』のマクロン大統領?

逆側のトランプ大統領の後ろには『インド』のモディ首相と『イタリア』のメローニ首相かな?

『インド』と『イタリア』は良好な関係だけど、『イスラエル』と『フランス』は…。
その後ろには分かり易く『ウクライナ』のゼレンスキー大統領がいますね!
あれ、『ロシア』と『イギリス』がいない…。
他にも、ミラノオリンピックやW杯などスポーツの祭典が描かれています。

スポーツの祭典までも政治的・経済的に動かされいるんでしょうか。
どちらにしても『アメリカ』と『イタリア』が中心となってきそうです。
そして、個人的に一番気になったのが、これ!

電磁波で津波を起こしているような絵。
ということは人工的に?
最後に『エコノミスト』の主要株主である『ロスチャイルド家』が全株式を売却する手続きを10月初旬に開始しました。
いよいよ、時代の変化かもしれませんね!
もう一つ気になるのが我が国『日本』の存在は?