2025年10月21日に、史上初の女性による『内閣総理大臣』が誕生しました。
そして、『高市早苗』氏にはある都市伝説がある事をご存知でしょうか?
それは『天武天皇』の末裔であると言うこと。
というのも、『天武天皇』の第一皇子が『高市皇子』であり、その子孫だと言うのです。
ただし、本人は否定されてますけどね…。
さて、何かと女性がトップになったことによって話題となっていますが、2024年に放送されていた『大河ドラマ』の主人公であった『紫式部』に今回は焦点を当てて行きたいと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%BC%8F%E9%83%A8
2025年11月13日利用。】
と言うのも、実は『紫式部』自体がとんでもない家柄の人物だったからです。
と言うのも『藤原北家』出身の貴族だったんです。
とは言っても、『藤原不比等』の玄孫の『藤原冬嗣』の長男の『藤原長良』が嫡流し、六男の『藤原良門』の子孫なんですがね。
そのさらに玄孫が『紫式部』となるんです。
ちなみに、長男の長良の玄孫が『摂関政治』でも有名な『藤原道長』。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E9%81%93%E9%95%B7
2025年11月13日利用。】
だから同世代なんですね。
今までの系譜をまとめると。
【紫式部編】
藤原不比等 ➖房前(北家)➖ 真楯 ➖
内麻呂 ➖ 冬嗣 ➖ 良門 ➖ 利基 ➖
兼輔 ➖ 雅正 ➖ 為時 ➖紫式部
となります。
次に【藤原道長編】。
藤原不比等 ➖ 房前(北家)➖ 真楯 ➖
内麻呂 ➖ 冬嗣 ➖ 長良 ➖ 基経 ➖
忠平 ➖ 師輔 ➖ 兼家 ➖ 藤原道長
となります。
ここからが本題で、紫式部の子孫は一体どーなっているかと言うと、
紫式部 ➖ 賢子
➖ 高階為家 ➖ 為賢
高階成章
➖ 為賢の娘
➖ 藤原範兼 ➖ 範子 ➖
源在子
➖ 土御門天皇 ➖
以降、現在の『皇室』へと続くのです。
藤原道長は『後一条天皇』・『後朱雀天皇』・『後冷泉天皇』の外祖父なので、紫式部の血も道長の血も『皇室』には流れているということになります。
ちなみに、『藤原不比等』の妻は『 蘇我娼子』で、その曽祖父は『蘇我馬子』。
『蘇我馬子』は『物部守屋』の妹と結婚しているので、古代史に出てくる、『物部氏』・『蘇我氏』の血もちゃんと引き継いでいるんですね!
そしてここから面白いのが、『紫式部』の娘である『藤原賢子』と結婚した、『高階成章』は『高階氏』であり、その祖は『天武天皇』の第一皇子である『高市皇子』。
その母の父は福岡県にある日本最古の神社のひとつ、『宗像大社』の神主でもあった『宗像徳善』。
そして、『宗像大社』は『宗像三女神』を主祭神としており、『素戔嗚(スサノオ)』と『天照大神(アマテラス)』の子供です。
最初に言った『高市皇子』の末裔が現・内閣総理大臣である『高市早苗氏』という都市伝説。
そして、『高市早苗氏』を総裁選でバックアップし、副総裁となった元・内閣総理大臣の『麻生太郎氏』。
その曽祖父の『麻生太吉』が『宗像大社』の大鳥居を寄進していると言うのは偶然でしょうか⁉︎
巡り巡って、実は何処かで繋がっているのかも知れませんね!
『日本』と言う国が『新時代』に向けて…。