
2025年11月8日利用。】
この樹に実を食べると『永遠の生命』が手に入るとされている樹。
『ユダヤ教』や『キリスト教』ではしばしば利用され、3つの柱を中心に10個の球体(セフィラ)と他のセフィラとは次元の異なる最後の隠されたセフィラの『ダアト(Da'at)』によって構成されています。
そして、この『生命の樹』はなんと『ロンギヌスの槍』で刺され磔となった『キリスト』や『最後の晩餐』にも隠されていたんです。


『ロンギヌスの槍』では『ダアト(Da'at)』がちょうど刺されている場所になるようにね!
また、『最後の晩餐』ではちょうど『キリスト』を中心にした際に、その横に2本の柱があります。

そして、その真ん中が『キリスト』。
『キリスト=神』。
『神』の単位はわが国では『柱』と呼びます。
偶然でしょうか?
やっぱり『日ユ同祖論』と言うオカルトチックな話が頭をよぎりますよね。
そしてもう一つ。
『生命の樹』は、我が国『日本』でもあったと言うことが分かりました。
結界として…。
その場所というのが『千年の都 京都』。

この場所というのが、上から『下鴨神社』・『幸神社』・『百万遍知恩寺』・『京都御所』・『吉田神社』・『荒神橋』・『二条城』・『南禅寺』・『四条大橋』・『三十三間堂』。
これを線で結ぶとこーなります。

ちなみに、『生命の樹』をモチーフとして『日本』に伝わってきたのが『鳥居』だという説があります。

ということは、『キリスト』が十字架に磔となった姿もイコールということになります。

鳥居を境に参道を通り、神社(宮)でお参りをします。
これは、まさに妊娠・出産を表しているのです。
参道(産道)を通り、神社(子宮)に行き帰りはそこからまた参道(産道)を通って新しい生命が誕生するというね!
よく、『ダビデの星』と『十字架』が重なった物をペンダントなどで目にすると思います。

【出典:『Amazon』より。
2025年11月8日利用。】
そして、その子孫から救世主(メシア)が生まれるという神との約束(ダビデ契約)というのが『旧約聖書』にあります。
その約束を果たしのが『イエス・キリスト』とされたのが『新約聖書』であり、『ダビデの子』と呼ばれることもあります。
『ダビデの星』は『ユダヤ教』で、『十字架』は『キリスト教』のシンボルとなっているのは、この2つの『聖書』からなんですね!
これは男性(器)と女性(器)を表しています。
その中にいる子が『十字架=キリスト』となっているんですね!
だから、『聖杯』とは女性器(子宮)のことなんです。
そして、それは『聖杯=子宮=妊娠・出産』を暗示しているサイン。
『キリスト』には子供がいた事をね!

(※上記は『スコットランド』の『キルモア教会』のステンドグラス)
ちなみに、現在の『スコットランド人』は第18エジプト王朝の血が流れていることがDNA鑑定によって明らかになっています。
その『スコットランド』と『イングランド』の王は結婚して、現在の『イングランド・ロイヤルファミリー』にも繋がっています。
話は戻して、『日本』の話をすれば『鳥居』を全国に広めたのは『鳥居氏』だと言われています。
そのままですねぇ。
その『鳥居氏』は元は『賀茂氏』。
『賀茂氏』と言えば、『秦氏』と結婚をして『上賀茂神社』・『下鴨神社』を任せられるようになりました。
この『上賀茂神社』の御祭神は『賀茂別雷命( かもわけいかづちのみこと)』で、母親の『玉依姫(たまよりひめ)』。
あれっ、『聖母マリア』と似てるなぁ…。
そして、その父は『賀茂建角身命(かもたけつぬしのみこと)』で別名が…。
『八咫烏』

『八咫烏』は『素戔嗚(スサノオ)』の化身と『熊野権現』では祀られており、この『熊野権現』で『鳥居』を建立したのが、神官であった『鳥居氏』なんです。
さて、先程『キリスト』の話をしましたが、『新約聖書』の初期は『ギリシア語』で書かれていました。
その呼び方は、『イェ・ソーゥス』。
これとほぼ同義語の神様がいますがその名前が『イン・ソゥーサ』。
意味は『スサ(現在の『イラン』)の神・もしくは王』。
「スサのオウ」なんです。

これで全てが繋がりましたね。
さらに、京都にある『下鴨神社』を中心に『生命の樹』があると言いました。
ここは、鴨川が『Y』の字に重なり合う合流地点に鎮座しています。
『Y』と言えば、染色体で『女性』。
『男性』の染色体は『X』。
あれっ、『スコットランド』の国旗って…。

最後に、『天照大神と素戔嗚の誓約(うけい)』では、『天照大神』が身に付けていた『八尺瓊勾玉』を噛み砕いて生まれたのが、『神武天皇』の高祖父である『天忍穂耳尊(あめのおしほみみ)。
やっぱり『素戔嗚』から生まれてるやーん!ってね!
そして、『天照大神』を祀る『伊勢神宮』に参拝したのは、『持統天皇』を除いて、『明治天皇』になるまで、誰ひとりとして参拝したことはありません。
逆に『熊野権現』に参拝したのは『後白河上皇』など数多くが参拝していました。
やっぱり、本当は『素戔嗚』こそが本物でかつ、『キリスト』なのでは⁉︎
なぜなら『持統天皇』は女性である自らを『天皇』に即位することを肯定化するために、『古事記・日本書記』を創り、『天照大神』を『女神』とした人物だから…。
という事は、『天皇』は『キリスト』の子孫⁉︎