前回、戦国時代の三英傑である『織田信長』・『豊臣秀吉』・『徳川家康』は『今上天皇陛下』の直接祖先であったと言うことをお伝えしました。
そして驚くべき事に他に『戦国時代』に名を馳せた戦国武将たちの血筋も『今上天皇陛下』の直接祖先になっているのご存知でしょうか⁉︎
その中でも特に驚いたのが、『関ヶ原の戦い』にて、東軍(徳川側)に敗れた、西軍の実質的大将であった『石田三成』の血。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E3%83%B6%E5%8E%9F%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
2025年10月3日利用。】
と言う事は『今上天皇陛下』を通して、敵対していた三成と家康、さらには上司である秀吉、その上司である信長と親戚通しとなる訳です。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E4%B8%89%E6%88%90
2025年10月3日利用。】
↓
小石殿 岡吉右衛門
石田三成 ➖ ➖ ➖
岡重政 祖心尼の娘
お振の方 千代姫
➖ ➖
2代目)
徳川綱誠 信受院
➖ ➖ 徳川吉通 ➖
本寿院 九条幸政
➖ 二条宗基 ➖ 二条尚忠 ➖
野間幾子
➖ ➖ 昭和天皇
となります。
と言う事は、『関ヶ原の戦い』で東西に分かれて戦った宿敵同士の三成と家康が、既に孫の代から親戚になって、その後2人の血筋が『昭和天皇』に繋がっていった訳ですね。
さらには上司であった秀吉と、その上司であった信長とも親戚、秀吉が『天下人』となったきっかけを作った、光秀とも親戚になるなんて…。
ちなみに、『加賀100万石』と言われた江戸幕府最大の石高を持った加賀藩の祖、『前田利家』の家系も、正妻の「まつ」との間に出来た、「千世姫」と「細川忠隆」を通して、『孝明天皇』以降の『天皇家』に繋がっています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%88%A9%E5%AE%B6
2025年10月3日利用。】
細川忠隆の母は、細川ガラシャでその父が『明智光秀』なので、すでにこの2人は早い段階で繋がっていたということになりますね!
とこのように、名だたる戦国武将たちの血筋を引き継いでいる『天皇家』。
やっぱりスゴイ家系なんだなと感じてしまいます。
最後にもう1人、『明治維新』を起こし近代文明に『日本』を引き上げた中心的な役割を果たした『薩摩藩』と『長州藩』。
その『薩摩藩』最高権力者であった『島津久光』は、現在の『上皇陛下』の高祖父となります。
その家系図はこちら
↓
邦彦王妃俔子
となります。
ちなみに、『島津氏』は元は『惟宗氏(これむねし)』と言って、出自は『秦氏』となります。
この『秦氏』は『加茂氏』と娘婿を迎えた関係から深い関係があり、その『加茂氏』の祖先は『八咫烏』の化身。

【出典:『熊野本宮大社』公式ホームページより。
https://www.hongutaisha.jp/%E5%85%AB%E5%92%AB%E7%83%8F/
2025年10月3日利用。】
そして、『八咫烏』とは『素戔嗚尊(スサノオのミコト)』にお仕えした神様です。
やっぱり全てが繋がっているんですね。
と、このようにまだまだ有名な家系が繋がっている『天皇家』。
世界で唯一の『エンペラー』と呼ばれるに相応しい家系です!