令和7年9月6日『秋篠宮家』の長男である『悠仁親王』殿下が、『成年式』に臨まれました。
中でも最も重要な儀式のひとつである『加冠の儀』は、「男性皇族のみ」が成人したことを示すために執り行われる儀式で、なんとその歴史は『奈良時代』から続く伝統的な儀式となります。
さて、ここで重要なのは「男性皇族のみ」だけに執り行われる儀式ということ。
その理由はただ1つ!
男性(父親)の遡ると必ず『神武天皇』に繋がるようになっているからです。

【出典: 月岡芳年「大日本名将鑑」より
2025年9月22日利用。】
これを『皇統譜』と呼びます。
ちなみに現在の『皇室典範』では皇位継承順位が1位が『秋篠宮殿下』・2位が『悠仁親王殿下』・3位が『常陸宮殿下』の3人のみ!
そして、現在『常陸宮殿下』は89歳・『秋篠宮殿下』は59歳、『悠仁親王殿下』が19歳で、『今上天皇陛下』は65歳。
現実的に考えて、『悠仁親王殿下』が次の『天皇』となるでしょう。
ただ、『今上天皇・皇后両陛下』には1人娘である『愛子内親王殿下』がおり、こっちを次代の『天皇』としようとする動きがマスコミを始め、専門家や政治家が暗躍しています。
もちろん、126代中歴史上8名・10代の『女性天皇』が存在していますが、1人として自分の子や子孫を『天皇』にはしていません。
なぜなら、そこで『皇統譜』が途絶えてしまうから。
この『皇統譜』が途絶えた瞬間に『日本』は『日本』という国では無くなるということです。
では仮に『愛子内親王』が次代の『天皇』となるにはどうするか⁈
一番分かりやすいのは、敗戦後にGHQによって廃止された、いわゆる『旧宮家』の復活!
そうする事で『神武天皇』を継ぐ男系男子の数が増え、その中の誰かと結婚・出産をすれば『皇統譜』は続いていきます。

【出典:『一般社団法人 皇統を守る会』公式ホームページより。
2025年9月22日利用。】
ちなみに現在、『悠仁親王殿下』や『愛子内親王殿下』と年の近い『旧宮家』の男性は10人以上いることが分かっています。
次は、皇位継承順位の順番で『悠仁親王殿下』が次代の『天皇』となり、誰かと結婚・出産し男子を授かること。
必ずね!
ちなみに、『天皇家』には『世襲親王家』というのがあって、もし男系男子が生まれなかった場合にはそこから猶子を持ってきて、『天皇家』を支えています。
そして最後の候補としてあるのが『愛子内親王殿下』と『悠仁親王殿下』の結婚・出産をし男子を授かること!
ちなみに『日本』では従兄弟同士の結婚は法律上、OKとなっています。
ただし、『皇室』には戸籍というものが無いのでこれに該当するかはまた違う話となりますがね…。
と、この様に2600年以上も続いている『皇統譜』。
決して絶やしては行けない男系男子なんです!
『日本』の象徴は『天皇』であることを忘れないで!

【出典:『日本の国章』より。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9B%BD%E7%AB%A0
2025年9月22日利用。】