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『世界最古の国』日本

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全ての始まり

2024年6月10日、この日は『ロトの日』として『ドラゴンクエスト』の公式『X』が認定した日です。

 

 

 

第一作目の発売から38年。

 

 

 

 

Ⅰ〜Ⅲまでを『ロトシリーズ』として手掛けられました。

 

 

 

そして、それよりも遥か昔の『ロトシリーズ』を描いた作品が『ドラクエⅪ』。

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【出典:『ドラゴンクエストⅪ  過ぎ去りし時を求めて』公式サイトより。

https://www.dq11.jp/gate.html

2024年6月13日利用。】

 

 

 

 

という事で今回は『ロトシリーズ』の時系列をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

まず『ドラクエⅪ』の世界観は「命の大樹」という空に浮かぶものによって作り出された「ロトゼタシア」という世界。

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この「ロトゼタシア」の世界を救った勇者ということで、『ロトの勇者』と呼ばれるようになりました。

 

 

 

そして『ドラクエⅪ』に話は戻して主人公の勇者。

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【出典:『ドラゴンクエストⅪ  過ぎ去りし時を求めて』公式サイトより。

https://www.dq11.jp/s/pf/characters/player.html

2024年3月13日利用。】

 

 

 

 

 

彼は「ロシュー」という古代の『ロトの勇者』の生まれ変わりになります。

 

 

 

 

 

「ロシュー」は『ドラクエⅪ』の真のラスボスを倒し、トドメを刺そうとした所で、仲間であった魔法使いに裏切られて、殺されてしまいます。

 

 

 

この魔法使いが『ドラクエⅪ』の通常のラスボスで、このラスボスを倒した後に再度ゲームを始めることによって、ウラメンがスタート。

 

 

 

 

ウラメンが始まってから「時のオーブ」を破壊すると過去に戻り、「ロシュー」は殺されずに仲間の大賢者であった「セニカ」と再会。

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最後にはこの二人の子供が登場して、それが『ドラクエⅢ』の祖先となるのです。

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だから、『ドラクエⅪ』のエンディングに『ドラクエⅢ』のオープニングが流れているんですよ。

 

 

 

さらに、『ロトシリーズ3部作』の始まりは『ドラゴンクエストⅢ  そして伝説へ…』。

 

 

 

この題名からしても、こっから始まると言うことが分かりますね!

 

 

 

この数百年後が『ドラクエⅠ』となりますが、その主人公が「ロトの血を引く者」と呼ばれています。

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その数百年後の子孫が『ドラクエⅡ  悪霊の神々』の3人となります。

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ちなみに、漫画の『ロトの紋章』は『ドラクエⅢ』と『ドラクエⅠ』の間の時代を描いた作品になります。

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と、このように『ロトシリーズ』の時系列をまとめると、Ⅺ→Ⅲ→ロトの紋章→Ⅰ→Ⅱとなります。

 

 

 

 

 

さて、ここで「マジか!」という話が!!

 

 

 

 

先程、「時のオーブ」を破壊して過去に戻るというお話をしました。

 

 

 

ここで2つの世界軸が生まれてしまいます。

 

 

 

1つは、過去に戻って主人公が『ロトの勇者』になった世界。

 

 

 

2つ目は、過去に戻って主人公がそのまま過去におり、勇者自体がいなくなってしまった世界。

 

 

 

 

主人公の勇者がいない世界で、次に勇者となるべく人物が相棒である「カミュ」です。

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そして「カミュ」が勇者となった世界観が『天空シリーズ』。

 

 

 

 

なぜなら、「カミュ」と『ドラクエⅥ  幻の大地』の容姿(特に髪の色)が激似しているからです。

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その数百年後、ひとりの天空人の娘が地上におり、ある木こりの男と結ばれます。

 

 

 

ただ、天空人と人間が結ばれることは許されず、木こりは裁きの雷によって死に、それを悲しみ嘆いた娘は天空城へと連れ戻されます。

 

 

 

 

だから生まれた子供だけが地上に残ってしまったんですね。

 

 

 

そんな時にラスボスが復活し、ラスボスを倒すのは「天空の血を引く勇者のみ!」という予言がありました。

 

 

 

 

その生まれた子は勇者として育てられ、その子が『ドラクエⅣ 導かれし者たち』の主人公になるわけです。

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さらに数百年後、『ドラクエⅤ  天空の花嫁』では「ビアンカ」もしくは「フローラ」が天空人の血を引く者となっており、主人公と結婚。

 

 

 

 

その間に産まれた男の子が『天空の勇者』となる訳です。

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ちなみに『ドラクエⅣ』のラスボスだった「ピサロ」の子孫が『ドラクエⅤ』の主人公だと言う都市伝説があります。

 

 

 

その理由は、「ピサロ」は 魔王である父に魔界を追放された際にかけられた呪いの影響で、自分は魔物に攻撃できなくなり、 自分自身ではモンスターと戦うことができないため、「モンスターマスター」となりモンスターを使役することで魔物と戦うことになります。

 

 

 

その血を引いている『ドラクエⅤ』は魔物使いとして、モンスターたちを引き連れて戦っていただからだとか…。

 

 

 

まぁ、あくまでも都市伝説なのでそれはそれぞれの考え方次第ということで!

 

 

 

 

という事で『天空シリーズ』をまとめると、Ⅺ→Ⅵ→Ⅳ→Ⅴとなるわけです。

 

 

 

 

だから、全ての始まりは『ドラクエ11』となるということですね!

 

 

 

 

さすがシリーズ30周年の記念作だ!!