ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 https://analytics.google.com/analytics/academy/certificate/TiepweC8SKqeaAXTDSMm8A

世界最古の国『日本』

#神社仏閣#歴史#都市伝説#グルメなどに関することを書いています。ここに記載するすべて記事の引用素材は誹謗中傷を目的としたものでは無く、著作権を侵害する目的で作成したものではありません。

水と龍神

今年の夏の旅行中、『中央道』の『諏訪湖SA』で休憩の際に、面白いものが撮れました。

 

 

 

 

それが『龍神様』です。

f:id:TOTAN:20221215042702j:image

↑上記の画像、右上に『龍神様』が映っています。

 

 

 

 

実は『諏訪湖』には『龍神様』がいらっしゃるという伝承があり、それをたまたま撮った写真に撮し出されてしまったのです。

 

 

 

 

諏訪湖』を中心に4つの『諏訪大社』が鎮座しており、その『主祭神』というのが『建御名方神タケミナカタ)』。

f:id:TOTAN:20221215043436j:image

(上記は『諏訪大社上社本宮』より画像。)

 

 

 

 

『建御名方』が最初に訪れた地で陵所があるとされているのが『諏訪大社上社前宮』となります。

f:id:TOTAN:20221215052458j:image

(上記は『諏訪大社上社前宮』より画像。)

 

 

 

 

 

 

そして『建御名方』を『神格』として信仰されているのが、『龍神様』なんです。

 

 

 

 

 

2022年の今年は『寅年』、そして『諏訪大社』では6年に一度の『御柱祭』が開催されました。

f:id:TOTAN:20221215053454j:image

(上記は『御柱祭 2022』ポスターより引用。)

 

 

 

 

なんて縁起の良いことなんでしょうね。

 

 

 

 

そしてもう一つ。

 

 

 

 

先日12月13日に、雨がやんだと思ったら太陽が出ていたのでこんな写真を撮りました。

f:id:TOTAN:20221215053734j:image

 

 

 

太陽と『天使の梯子』です。

 

 

 

 

そして、何枚か撮っていると…。

 

 

 

 

『彩雲』と『龍神様』が現れたのです。

f:id:TOTAN:20221215053901j:image

 

 

 

 

一説には、『彩雲』は『吉兆』であると言われており、それを運び出すのが『龍神様』だと言われています。

 

 

 

 

 

さらに後日、『龍神様』の顔の向きの方向を調べてみると、それがなんと『諏訪大社』の方角だったのです。

 

 

 

 

もはや偶然には思えませんね。

 

 

 

 

さて、『龍神様』は古来より生きとし生きるもの全てにおいて必要である『水』を司る『神様』として、崇められてきました。

 

 

 

 

『地球』では海と陸地の割合は7:3、『ヒト』の体内の水分は7割、食べ物が無くても『水』さえあれば、どうにか7日間は生き凌げられると言われています。

 

 

 

 

植物や動物、魚だって『水』が無いと生きてはいけません。

 

 

 

赤ちゃんは母親のお腹の中の、『羊水』の中で進化を遂げて『ヒト』として誕生するんですからね。

 

 

 

だから古来から『水』を司る『龍神様』は崇めてきたのです。

 

 

 

 

そして、驚くべきことに2枚目の『龍神様』と『彩雲』が撮れた日、12月13日は『日本』では『正月事始め』の日でした。

 

 

 

 

 

正月事始め』とは、『正月』に『年神様』を無事迎えることが出来るように準備をし始める日です。

 

 

 

 

『門松』や『煤払い(大掃除)』などの準備をして気持ち良く『年神様』を、『新年』を迎える事が出来るように準備をし始める、大事な日なんですね。

f:id:TOTAN:20221216015452j:image

 

 

 

 

そして、『年神様』とは『素戔嗚(スサノオ)』の息子で、『大国主神オオクニヌシ)』は『素戔嗚』の腹違いの6代直系の子供です。

 

 

 

いわば、血の繋がったご先祖様。

 

 

 

 

さらに言うと、『素戔嗚』の娘である『須勢理毘売命スセリビメ)と、『大国主』が結婚しているので、義理の兄弟となります。

 

 

 

 

その『大国主』の息子が『建御名方』なので、ここで全てが繋がって来るわけです。

f:id:TOTAN:20221216020946j:image

(上記は『大国主神Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

 

また、『素戔嗚』と『天照大御神』の間の子である『天忍穗耳尊(アメノオシホミミ)』は初代『天皇』である『神武天皇』の高祖父になるので、いわば親戚関係であるんですね。

f:id:TOTAN:20221216021350j:imagef:id:TOTAN:20221216021359j:image

(上記は『天忍穗耳尊』Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

 

実際に、『現人神』と言われていたのは、『天皇』・『出雲大社』の宮司である『出雲国造』・『諏訪大社』の神職である『大祝』のたったの3人だけでした。

f:id:TOTAN:20221216022153j:image

(上記は『出雲大社Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

ここで共通している唯一の『神様』は『素戔嗚』ですが、『素戔嗚』と言えば『ヤマタノオロチ 』を倒して、『出雲の国』を平定したと言うのは、有名な話です。

f:id:TOTAN:20221216022544j:image

(上記は『素戔嗚』Wikipediaより引用。)

 

 

 

 

そして、『ヤマタノオロチ 』とは幾度と無く氾濫する『川』を表していると考えられています。

 

 

 

ヤマタノオロチ 』を漢字に直すと『八岐大蛇、八俣遠呂智、八俣遠呂知』など全てに『八』の字が入っているのが分かります。

 

 

 

『八』と言うのは、「無数の」と言う意味。

 

 

 

『8』を90°傾けると『∞』となりますよね。

 

 

 

 

そして、『ヤマタノオロチ』=『川』とは、幾つもの支流の川が集まり大河となって、度々その川が氾濫を起こし、人々を苦しめていたと言うこと。

 

 

 

だから『ヤマタノオロチ 』は8本の頭に、図太い胴体を持った『龍神』なんです。

f:id:TOTAN:20221216024122j:image

(上記は『八岐大蛇』 『国際日本文化研究センター』所蔵より引用。)

 

 

 

 

では、この地はどこの川かと言うと、『古事記』にしっかりと『出雲の肥河』と記載されています。

 

 

 

 

肥えた大河。

 

 

 

やはり『川』だったと言うことです。

 

 

 

 

そして、ここは現在の『島根県』の『斐伊川』。

 

 

 

 

関東地方に『荒川』と言う『川』が流れていますが、この『川』の周辺では、『氷川神社』と言う『神社』が分散しています。

 

 

 

 

その総本社となる『神社』が『武蔵国一宮 大宮氷川神社』で、主祭神は『素戔嗚』。

f:id:TOTAN:20221216030918j:image

(上記は『武蔵国一宮 大宮氷川神社』 『さいたま観光国際協会』より引用。)

 

 

 

 

この『氷川(ひかわ)』とは、『斐伊川(ひいかわ)』から来ているんです。

 

 

 

 

ねっ、これで全てが繋がったでしょ。

 

 

 

 

だから、こそ『水』と『龍神様』は切っても切れない関係なのです。

 

 

 

 

そう言えば、『鬼滅の刃』の主人公の『竈門炭治郎』は『水の呼吸』で『拾ノ型 生生流転』は『龍』が出ていたなぁ。

 

 

 

そして、その後『竈門炭治郎』は『日の呼吸』=『太陽』になっていたなぁ。

f:id:TOTAN:20221216032029j:image

(上記は『鬼滅の刃』より引用。)

 

 

 

 

『水』『龍神』=『素戔嗚』

『日(太陽)』=『天照大御神

 

 

 

その間の子は…。

 

 

 

 

『龍』は『皇帝の化身』で、現在『全世界』で唯一、『エンペラー』と称されているのが『天皇』。

 

 

 

 

夜に宇宙から『日本列島』を撮影してみるとこんな形に映ります。

f:id:TOTAN:20221216032928j:image

(上記は『NASA』撮影より引用。)

 

 

 

 

海=水に囲まれた『日本列島』はまさに『龍神』の形に見えるのです。

 

 

 

 

そして『日本』の国旗とは『日の丸』。

f:id:TOTAN:20221216033151j:image

(上記は『日本の国旗』より引用。)

 

 

 

 

まさに、『日本の象徴』である『天皇』を示していたのです。

 

 

 

 

古来からね…。