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世界最古の国『日本』

#神社仏閣#歴史#都市伝説#グルメなどに関することを書いています。ここに記載するすべて記事の引用素材は誹謗中傷を目的としたものでは無く、著作権を侵害する目的で作成したものではありません。

東京の都市伝説

都市伝説と聞いて、皆さんは一番はじめに何を思い浮かべますか?

 

 

 

 

 

いまでこそ、世間では『ロスチャイルド家』や『ロックフェラー家』など、いわゆる『フリーメイソン』や『イルミナティ』と言う、「世界を牛耳っている」と噂されている『陰謀論説』が多くなっていますが、実はもっと近くに、その土地その土地で根付いていたり、実しやかに語り繋がれている総称を『都市伝説』というのです。

 

 

 

 

『日本』では、『雪女』や『河童』などの『妖怪』や、格式のある『神社』を線で結ぶと、直線や五芒星・六芒星にかたどったりするなどと言うのも、『都市伝説』になります。

 

 

 

 

 

 

中でも、『日本』が敗戦国となった1945年以降にGHQ支配下になった前後からの都市伝説は、『首都 東京』で多くで語り継がれるものが増えました。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、『地下鉄』。

 

 

 

 

 

 

 

その昔、まだ敗戦前の『地下鉄』の駅は「国会議事堂」、「市ヶ谷」、そして「光が丘」がつながっていました。

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(上記は『東京都交通局』より引用。)

 

 

 

 

 

 

 

 

現在でも「東京」を走る『地下鉄』は地下で全て繋がっており、それはいざと言う時に『地下鉄』の路線を利用して、戦車を用いて『内閣総理大臣』以下、重要な人物を救出・防衛・攻撃をするというものです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、この『地下鉄(地下道)』を通じて、本当に護るべきものとは…。

 

 

 

 

 

 

 

実際に、終戦を決めたとき「大本営」が集まった場所が、地下であったことがより一層この都市伝説を加速されることとなりました。

 

 

 

 

 

さらには、「岸信介」政権時には60年代の『安保理』による『学生運動』のさなか、「岸信介」を『国会議事堂』に入れなければ安保改正を阻止できるとして集まった10万人以上の学生が『国会議事堂』を包囲したのにも関わらず、その『首相』である「岸信介」は悠然と『国会議事堂』に現れました。

 

 

 

 

 

岸信介」といえば、『日本』で唯一の『ノーベル平和賞』を授与した『首相』、「佐藤栄作」の実兄であり、前々代の『首相』、「安倍晋三」の祖父にあたる人物です。

 

 

 

 

 

 

では一体、何故悠然と現れることが出来たのか。

 

 

 

 

 

それは、現在『国会議事堂』・『首相官邸』・『衆参議院会館』が『地下通路』で繋がっていることも彷彿とさせるもので、戦時中に築いた『防空壕』を利用したからです。

 

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(上記は『国会議事堂』Wikipediaから引用画像。)

 

 

 

そして、『防衛省』がある「市ヶ谷」とも繋がっているとすれば、さらにきな臭い話になってきますよね。

 

 

 

 

現『防衛大臣』が「岸信介」の実の孫で「安倍晋三」の実弟、「岸信夫」が務めているとこからもさらに都市伝説感が増してきます。

 

 

 

 

 

 

また、『大江戸線』の終着駅である「光が丘」。

 

 

 

 

 

ここは元は旧陸軍の飛行場で、戦後GHQの接収により、「アメリカ兵」の家族住宅地になりました。

 

 

 

 

 

『地下鉄』は「環八通り」沿いより内側にあるのは、それより外側は未だにたくさんの不発弾が眠っているからだと言う都市伝説がありますが、地図を見てみるとその光景が良く分かります。

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(上記は『東京都建設局』「東京都通称道路名」より引用画像。)

 

 

 

 

 

 

これをもう少し寄ってみると…。

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環八通り』のすぐ近くに「光が丘」があるんです。

 

 

 

 

 

 

そして、もう1つ「東京」で未だに不発弾が埋まっていると言う都市伝説がある場所。

 

 

 

 

 

そこは、「西東京市」と「東久留米市」をまたがっている巨大団地。

 

 

 

 

ひばりヶ丘団地」。

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この地は元々は、終戦前まで『中島飛行機』と言う東洋一の飛行機メーカーがあった場所です。

 

 

 

 

そして、この飛行機メーカーが製造していた飛行機が、『零戦』などの戦闘機。

 

 

 

 

 

だから、めちゃくちゃ爆撃を受けたんです。

 

 

 

 

 

先に潰してしまえば、被害が少なくなりますからね。

 

 

 

 

 

 

ただ、それだけ被害を受けた場所には当然、不発弾も残っているわけでそれを全て回収出来ずに、巨大団地を建設。

 

 

 

 

 

でも、万が一その不発弾が爆発した時に1つの自治体ではその責任を賄いきれないので、いくつかの自治体に任せたという訳です。

 

 

 

 

 

ここは当時、『日本最大』の団地であり、都市計画として、最大の『国家プロジェクト』のひとつだったと言うのも、この都市伝説が生まれた要因にもなります。

 

 

 

 

 

 

と、ここで気になるのが、なぜ現在団地がある場所に、終戦まで飛行場があり、この2つが共通しているのか。

 

 

 

 

 

その答えはたった1つ。

 

 

 

 

 

 

『地盤』の硬さだったんです。

 

 

 

 

 

その『地盤』の強さと言ったら、『東京都都市整備局』が平成29年に発表した資料によると、危険度が低い順から、ランク1〜5段階と分かれている中で、両者ともにランク1ということが分かりました。

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(上記は『東京都都市整備局』より引用。)

 

 

 

 

 

 

そして、ここで気になったのが、「東京都」にある旧陸軍の跡地。

 

 

 

 

 

『立川陸軍飛行場(現・昭和記念公園)』

 →ランク1

 

 

 

調布飛行場(現・東京都調布飛行場)』

 →ランク1

 

 

 

 

『旧陸軍燃料廠(現・府中基地

 →ランク1

 

 

 

 

福生飛行場(現・横田基地)』

 →ランク1

 

 

 

 

そして、もうひとつ。

 

 

 

 

『多摩火薬製造所(現・多摩レクレーションセンター)』

 →ランク1

 

 

 

 

この場所は、現在『横田基地』のレクレーション施設となっています。

 

 

 

 

 

 

 

ここまで念密に調べ尽くされた場所に、旧陸軍としての主力を集めたということが、如何に当時の地質学者たちが優れていたことが分かりますね。

 

 

 

 

 

 

そして最後にもう1つ、「東京都」の都市伝説ですを。

 

 

 

 

 

 

「新宿」から西側に通っている『五日市街道』。

 

 

 

 

 

 

この通りは、なぜか「小平市」辺りから大きな民家が続いています。

 

 

 

 

 

 

そして、なぜかここには『地下鉄』も『モノレール』も通っていないんです。

 

 

 

 

 

 

 

その理由もやはり、不発弾がたくさん眠っていると言うこと。

 

 

 

 

 

何故なら、この近くには「調布市」・「府中市」・「立川市」・「昭島市」、そして「福生市」とかつての旧陸軍の基地、さらには現在でも『自衛隊』・『米軍』の基地があるからだそうです。

 

 

 

 

 

 

嘘か本当かはわかりませんが…。