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『世界最古の国』日本

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七夕

2021年7月7日は『七夕』の日です。

 

 

 

 

『七夕』は徳川幕府時代には、『5節句』のひとつとして、最も重要な祝日・また公的な行事のひとつとなっていました。

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(上記は『福生七夕祭り』より引用。)

 

 

 

 

 

そんな『七夕』ですが、『5節句』にも選ばれるだけあり、その歴史も古く『奈良時代』には伝わり、宮廷(今でいう『皇居』)では宴会が開かれていました。

 

 

 

 

 

 

庶民に広まって行ったのは、『江戸時代』になってからで、手芸上達のを願う祭から今のようなものになっていきました。

 

 

 

 

 

『織姫』という字からも分かるように、手芸に長けていたのにあやかった祭りだったんですね。

 

 

 

 

また、『織姫』は『古事記』などで登場する『天照大御神アマテラスオオミカミ)』が『素戔嗚尊スサノオノミコト)』のふるまいに嫌となり、岩の中に隠れてしまった『『天岩戸(あまのいわと)』のシーンで、『天照大御神』を岩の中から出す為に、『神御衣(神様がお召しになる衣)』を作ったとされている『天棚機姫神(アメタナバタヒメ)』という女神と同一神となっています。

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やはり、ここでも衣を織る女神になっているんですね。

 

 

 

 

 

そして、『彦星』は『天稚彦アメノワカヒコ)』と言う、これも『古事記』に登場した神様と同一神になっています。

 

 

 

 

 

この神様は、恋に溺れて使命を忘れ、その罪によって矢に刺されて死んでしまうという、なんとも悲しい神様です。

 

 

 

 

ただ、こうした人情味の溢れる、どこか人間臭いような悲劇の主人公として、人々に愛されてきました。

 

 

 

 

『七夕』の話の『彦星』ともそっくりですよね。

 

 

 

 

 

 

 

その容姿が美男子だったことからも、1年に1度だけ出会うことが出来、それを心待ちにしているという恋心が、特に女性に人気となっていったのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

そして、もうひとつ。

 

 

 

 

 

旧約聖書』の『創世記』で、神に反逆したとされている『ニムロド(ニムロデ)』の伝承とそっくりなんです。

 

 

 

 

 

この『ニムロド』は『ノア』の子孫であの有名な建築物の建設を命じた人物です。

 

 

 

 

 

その建築物とは。

 

 

 

 

 

バベルの塔

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『ノア』が方舟から降りたあと、神が『ノア』の子孫たちに世界の各地を与え、そこで住むように命じました。

 

 

 

 

 

しかし、石を用いた技術で天まで届くような塔を建て、各地で住むのを免れようとしました。

 

 

 

 

この『バベルの塔』、めちゃくちゃ高い塔ですから、それだけ人間が集まっていたんですね。

 

 

 

 

 

そして、この作業をする職人を『石工職人』と言います。

 

 

 

 

『石工職人』を原点としている、世界最古で最大の秘密結社がありましたよね。

 

 

 

 

 

その秘密結社とは、『フリーメイソン』です。

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そして、その様子を見た神が地上に降臨し、「人間がみな同じことばを使うから、こんなことをしてしまうんだ!ことばが通じないよう、違う言語で話させてしまおう。」としました。

 

 

 

 

 

これにより、人々は混乱し塔の建設をやむ、世界各地に散らばっていき、たくさんの言語が生まれたのです。

 

 

 

 

 

 

そして、この首謀者が『ニムロド』。

 

 

 

 

 

だから、神に反逆した者となっていったんです。

 

 

 

 

ちなみに、『ニムロド』の誕生日は12月25日の日曜日とされていて、彼の生誕を祝う日となっているんです。

 

 

 

 

 

また、この物語が『創世記』の第10章であるところから、『ニムロド』のシンボルマークは『X』となっており、ここから『Merry X' mas』 となりました。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この『バベルの塔』が建っていたとされる場所は、現在の『イラク』の首都・『バクダード』。

 

 

 

 

 

 

そして、この場所の北緯が「33」度。

 

 

 

 

 

 

これは偶然なんですかね。

 

 

 

 

 

神を反逆する者=『サタン』=悪魔。

 

 

 

 

 

そして、その悪魔を崇拝する組織。

 

 

 

 

イルミナティ

 

 

 

 

…。

 

 

 

 

 

話は『七夕』に戻しまして、笹竹に願掛けを書いた短冊を吊すのが一般的なイメージです。

 

 

 

 

 

これは、6月の最後の日に行われる『宮中祭祀』のひとつで、『天皇』を含めた皇族や、それに関係する『神社』が行う神道儀式、『夏越の大祓(おおはらえ)』というものがあります。

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(上記は『神田明神 夏越の大祓』より引用。)

 

 

 

 

 

そして『夏越の大祓』は1年も半年が過ぎ、残りの半年を無事に過ごせるようにと願うものですが、これに設置されている『芽の輪』の両脇ある笹竹に吊したことから始まっているんです。

 

 

 

 

 

だからこの短冊を笹竹に吊すという光景は、『日本』独自のものなんですね。

 

 

 

 

 

また、この『日本』でもかつて、『バベルの塔』と同じような高い建造物がありました。

 

 

 

 

 

 

その高さはなんと48mで、現在のビルの高さにすると15階建ての高さと匹敵するほどの高さになります。

 

 

 

 

その建築物とは。

 

 

 

 

 

出雲大社

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出雲大社』の主祭神は『大国主大神オオクニヌシ)』ですが、その祖先は『素戔嗚尊スサノオ)』になります。

 

 

 

 

 

もともとはこの『神社』は『素戔嗚尊スサノオ)』から『大国主大神オオクニヌシ)』が譲り受けたものなんですね。

 

 

 

 

 

そして、『国譲り』の際に、『大国主大神オオクニヌシ)』がその条件として、かつて『素戔嗚尊スサノオ)』から譲り受けた本来の姿に戻してほしいとしました。

 

 

 

 

 

そして、この願いを叶えて統治するようになったのが『天照大御神(アマテラス)』の孫で、初代天皇の祖父である、『邇邇芸命ニニギノミコト)』です。

 

 

 

 

 

こうして、『日本(天皇)』の歴史が始まるわけですが、『素戔嗚尊スサノオ)』は、別名を『牛頭天王(ゴズテンノウ)』となっています。

 

 

 

 

 

『彦星』も別名『牽牛』となっており、ここでも『牛』と繋がってくるんです。

 

 

 

 

また、今年は『丑年(うしどし)』となっています。

 

 

 

 

古事記』や『日本書紀』、そして『旧約聖書』が似ていること、そして『日本人』に馴染みの深い干支。

 

 

 

 

 

あるひとつの行事を通して、ここまで繋がるというのが不思議ですね。

 

 

 

 

 

そして、我々が住んでいる『地球』は『天の川銀河』の一部です。

 

 

 

 

ここでもやはり、『七夕』に関係のあるものが出てきます。

 

 

 

 

 

いま、たくさんの物事が手に入る変わりに、こういった昔からの伝統や文化が忘れられつつある時代。

 

 

 

 

 

次の世代にも、受け継げるべきものなんですね。

 

 

 

 

 

 

そして、出来る限り家族などと一緒に過ごして、その伝統を楽しみながら食事をしましょう。

 

 

 

 

 

 

『七夕』での食べ物と言えば、「そうめん」です。

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(上記は『S&B食品』 レシピから引用。)

 

 

 

 

 

湿度も気温も高いこの時期に食べやすくて、ぴったりなものですよね。

 

 

 

 

 

「生姜」や「ねぎ」などたっぷりな薬味と一緒に食べるとよりいっそう美味しく食べることができます。

 

 

 

 

 

また、笹の葉で巻いた「笹団子」も行事食となっています。

 

 

 

 

 

 

笹は、天まで力強くまっすぐ伸びることから生命力の象徴として、縁起物となっています。

 

 

 

 

さらに、笹の葉は殺菌作用があることからと、「小豆」は邪気を祓うものと信じられてきたことから、蒸し暑く食材が痛みやすい今の時期には、適したものなんです。

 

 

 

 

 

また、子どもが喜び、見た目も華やかな「ちらし寿司」や「七夕ゼリー」なんかも良いと思います。

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(上記は『銀座コージーコーナー』ホームページより引用。)

 

 

 

 

 

と、このように古くからある伝統行事の『七夕』の日、心安まる人と過ごし良い一日にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

『織姫』と『彦星』のように。

 

 

 

 

ちなみに『5節句』のうち、3月3日の『上巳(じょうし)の日』と、5月5日の『端午の日』の曜日は全て同じになっています。

 

 

 

 

 

今年ですと『水曜日』と言うことになっていますよね。

 

 

 

 

また、7月7日はその名前から「ドリカムの日」と正式に認定されたそうですよ。