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世界最古の国『日本』

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世界最大の財閥とつながる人物たち

前回まで、ある財閥の傘下である『ジャーディン・マセソン商会』と言う企業のさらに傘下の企業についてお伝えしてきました。

 

 

 

 

日本でも、数多くの大手企業がその傘下となっていると言う都市伝説染みた噂がありますが、今回はこの企業と繋がっている人物たちについてお伝えしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

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さて、上記↑の国旗はどこの国かお分かりか分かりますね。

 

 

 

言わずとしれたアメリカ合衆国の国旗、通称『星条旗』と呼ばれています。

 

 

 

この赤と白の横線は最初にイギリスから渡り独立までに入植した『13』の州の数で、星は現在までに出来た州を表しています。

 

 

 

 

 

出ましたね。

 

 

 

 

 

『13』

 

 

 

 

 

と言う数字。

 

 

 

 

 

これは初代大統領『ジョージ・ワシントン』など、独立時に上層部のほとんどが入会していたある「秘密結社」の『聖数』になっているのです。

 

 

 

 

 

その秘密結社とは。

 

 

 

 

 

 

フリーメイソン

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さらに、ジョージ・ワシントンとある人物がある秘密結社の創始者が同一人物と言う都市伝説があります。

 

 

 

 

 

その人物とは

 

 

 

 

 

『アダム・ヴァイスハオプト』

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そして彼が創始者となった秘密結社とは

 

 

 

 

 

 

イルミナティ

 

 

 

 

 

 

 

出ましたね!

 

 

 

 

 

 

 

この秘密結社には2つの財閥が、欧州・米と双方で権力を握っていると言われおり、さらには世界を牛耳っていると言う都市伝説が存在します。

 

 

 

 

 

その2大巨頭と言うのが

 

 

 

 

 

ロスチャイルド家

 

 

 

 

       と

 

 

 

 

 

『ロックフェラー家』

 

 

 

 

 

しかも、『ロスチャイルド』財閥に関してはアメリカ紙幣を造幣する中央銀行機関である「FRB」の筆頭株主であり、アメリカ紙幣(金融)を裏で牛耳っていると言われています。

 

 

 

 

 

中央銀行がその国の政府が管理していないこと自体が驚きですが、それを掌握していることにもさらに驚きです。

 

 

 

 

 

そして、実は我が国『日本』もそうなのです。

 

 

 

 

ただし、株式会社ではないので株に準ずる「出資証券」と言うものですが。

 

 

 

 

ちなみに『日本』では政府が55%保有しており、他は民間が保有しているようです。

 

 

 

 

 

ただ、もしイギリス・アメリカ・日本を掌握しているのであれば、それこそ世界の金融を牛耳っていることになりますね。

 

 

 

 

イギリス銀行はそもそも『ロスチャイルド財閥』の傘下ですから。

 

 

 

 

 

 

そして、2020年5月1日現在のアメリカ合衆国・第45代目大統領である「ドナルド・トランプ」ですが、実業家時代に『ロックフェラー財閥』の傘下である企業から出資を受けていました。

 

 

 

 

 

また、その後の事業再建では『ロスチャイルド財閥』とも関係を結んでいます。

 

 

 

 

 

なにか、なるべくしてなったと思ってしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

話は日本に戻りまして、明治維新での薩長は『ロスチャイルド財閥』の傘下である『ジャーディン・マセソン商会』の日本長崎支部である『グラバー商会』によって、武器などを購入し旧幕府軍に打ち勝つことができました。

 

 

 

 

 

その新政府を作りあげ、現在に至っているわけですが、実はこの『ジャーディン・マセソン商会』の横浜支店に明治元年にのちの『サンフランシスコ平和条約』を結ぶことを実現した、第45代・内閣総理大臣などを就任した『吉田茂』の養父が支店長になっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

この『吉田茂』と言う人物は、本当にすごい人物で、「ポツダム宣言」により、『日本』が敗戦国となり、その後GHQ支配下になりましたが、この『サンフランシスコ平和条約』の締結により、連合国からの独立・平和回復をしたのです。

 

 

 

 

 

これにより、『日本』は自らが主導のもとに成長し、一時期には世界第2位の経済大国にまで上りつめ、今でも世界有数の経済大国であり続けているのです。

 

 

 

 

 

 

そして、彼の義祖父には『明治の三傑』と呼ばれ、明治維新の事実上トップであった『大久保利通』がおり、さらに孫には第92代・内閣総理大臣であり、現在副総理大臣として就任している『麻生太郎』がいるんです。

 

 

 

 

 

 

さらにすごいことに、彼は「吉田学校」と呼ばれるこれからの若い国会議員を育てるためにグループを作り上げました。

 

 

 

 

 

 

 

この「吉田学校」出身者には戦後、日本の高度経済成長の進展に最も大きな政策をとった第58代・内閣総理大臣などを就任した『佐藤栄作』。

 

 

 

 

第83代・内閣総理大臣である『橋本龍太郎』の父。

 

 

 

 

 

日韓基本条約批准・非核三原則の提唱・沖縄返還を成し遂げ、さらには日本人として唯一、『ノーベル平和賞』を受賞した第61代・内閣総理大臣などを就任の『佐藤栄作』。

 

 

 

 

さらには全国に新幹線を敷くことを決定し、地方にも足を運びやくし、、安定的な経済を安定させる政策をとった第64代・内閣総理大臣などを就任した『田中角栄』など、その後の日本を作りあげた人物たちがいたのです。

 

 

 

 

 

 

 

また、佐藤栄作の実の兄は第56代・内閣総理大臣などを就任した『岸信介』であり、その孫には2020年5月1日現在、内閣総理大臣を就任している『安倍晋三』になります。

 

 

 

 

 

こうして見てみると、吉田茂から戦後の日本、強いては政治が始まり、また彼の意思を引き継いでいる気がしますね。

 

 

 

 

 

 

 

そして、そこには世界を牛耳っている巨大な財閥である『ロスチャイルド家』の息も確実にかかっている気がします。

 

 

 

 

 

 

 

さらには現・内閣総理大臣、副総理大臣は薩長の血を受け継いでいます。

と言うことは未だにまだ『豊臣政権』が続いていると言うことですね。

 

 

 

 

 

江戸時代を260年以上も続けた『徳川幕府』。

 

 

 

 

 

それを『ロスチャイルド家』の力により新たに政権を取り返した『豊臣政権』。

 

 

 

 

 

未だ、『関ヶ原の戦い』が違う形で続いている様な気がします。

 

 

 

 

 

明治以降まだわずか150年余り。

 

 

 

 

 

そして、いま世界的な混乱になっている中、我々『日本人』は過去の歴史を見つめ直し、一人一人が『日本人』としての自覚を持ち、一致団結してこのような状況に打ち勝つことが必要かもしれませんね!